皆さんこんにちは、MARSです。今日も聞いていただきありがとうございます。
シドニーは真夏なのでね結構暑いんですけれども、暑い時は気温が35度から40度ぐらいまで上がります。
そして寒い時は22、3度ということで結構気温差が激しいんですね。
この気温差のためにですね、風邪をひいている人も多いなという感じがします。
でですね、暑い時は暑い時で、なんでこんなに暑いんだと文句言いますし、寒い時は寒い時で、
真夏なのになんでこんな寒いんだと文句言うんですよね。結局暑くても寒くても文句を言うという感じになっております。
そんな気温差の激しいシドニーから今回もMARS⭐︎RADIO PODCASTを始めたいと思います。
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日本の皆さんは寒波が来て寒いと思いますので、ぜひ体調にはお気を付けくださいね。
では今回も最後までゆっくりと聞いてくださいね。
はい、では2025年12月3日配信のMARS⭐︎RADIO PODCASTを始めたいと思います。
とうとう12月になってですね、気温もこちらは暑くなってきまして、本当にね、うだるような暑さなんですけれども、
えっとですね、私がですね、スピリチュアルに触れてからいろんな疑問とかあったんですけれども、
だいたいですね、その疑問はスピリチュアルで解決できたんですね。
で、一つだけですね、解決できないことがあったんです。
それは何かと言いますと、なぜね、人は悪いものを持って生まれてくるのかという疑問なんですよね。
人間はですね、この世に生まれてからいろんなね、経験をしながら生きていくわけなんですけども、
その人生の中で人間は悪いものを良くしようと努力するんですね。
つまり、魂を磨くという言葉の通り、魂を綺麗にするということをしていく人生だと思うんですよね。
じゃあですね、なぜ人間は悪いものを持っているのかという疑問が湧いたんです。
というのもですね、聖書には神様は人間を神の似たものとして作ったという言葉があるんですよね。
神がですね、全知全能であったのならば、その神に似た人間はですね、なぜ不具合がたくさんあるのか、悪いものがたくさんあるのかというのが疑問だったんですよね。
もし全知全能の神が作ったのならば、人間も全知全能になるはずなのに、しかし悪いものもたくさん持っているということなんですよね。
この疑問はですね、今までどのスピリチュアルでも答えが載ってなかったんですよね。
ですのでずっと疑問に思っていたんですが、その答えらしきものが発見できたような気がするので、今回はそのことについてお話したいなというふうに思っています。
この件に関してはですね、この宇宙に存在する二元論というものに依存しているんですけれども、二元論とは何かと言いますと、
相反する2つのものが存在して初めてバランスよく成立しているということなんですね。
ですので、悪いものと良いもの、プラスとマイナス、インとヨーという感じで、相反する2つのものが存在して初めてこの世はバランスよく保たれているということなんですね。
ということは、例えばね、この人生で経験することすべてが良いものであったら、それが良いものと気づかないんですよね。
悪いものがあってこそ良いものが良いと感じるわけなんですね。
なので、例えば自分の人生の中でいろんな問題があって、人間関係の問題があったりですね、そういういろんな苦しい難関があってですね、
それが解決して良い方向に向かったからこそ、その良いものが良いと感じられるんですよね。
もしこの世が良いものだけであったらですね、良いものが良いとわからなくなってしまうんですよね。
ですので、その良いものを良いと感じるために悪いものが存在しているということだと思うんですよ。
ですので人間の中には悪いものと良いものが存在していて、悪いものがあるからこそ良いものを感じられるというですね、そういう仕組みになっているんじゃないかなというふうに思ったわけなんですね。
ですので私たちの中には悪いものもありますし、嫌な面もあります。そして経験することには嫌なこと、悪いこともたくさんあります。
ですがそれがあるからこそ、物事が良い方向に向かった時に喜びとか幸せを感じられるということなんですね。
ですので悪いことも一つの役割を担っているんですよね。良いことを良いと感じるために必要だから悪いものは存在するという結論に至ったんですよね。
ですのでこの悪いものは良いものを感じるために必ず存在しなければいけないものだというふうに思ったわけなんですね。
なので人生ではですね魂を磨いていくということをするんですけれども、魂の中に悪いものがあるからこそ良いものを求めていき、そして良い方向に向かっていこうと努力するのが人生なんだなというふうに感じました。
ですのでね悪いものがあるのは当然ですし、悪いものがあるから良くないということではなく、悪いものというのは良いものを感じさせるため、良いものの存在を訴えるために悪いものがあるというふうに考えました。
もしですねこの事実が真実だとしたらですね、神はですね人間の想像を遥かに超える深いところまで考えて人間を想像してるんだなというのを感じました。
みなさんはどう思いますでしょうかね。
はいそれからですねちょっと一つ深刻な問題が今週起こりまして、それは何かと言いますとまたフィリピン関係なんですけれども、私あの前にですねフィリピンの友達を何人か作ったというふうに言いました。
そしてフィリピンに行ってですねその友達の何人かに会ってきました。そして友達となったわけなんですけれども、その中の一人の女性がですねお金を貸してほしいということを言ってきたんですね。
でそれは何かと言いますとその女性はですね覚えてる方は覚えてると思いますけども、スパですねマッサージスパを経営している方なんですけども、そのお店がですね経営があまりうまくいかなくて店を閉じるということになったそうです。
そしたらですねやっぱり生活するためにはお金が必要だしそのお店をまたね別のところに移すにはお金が必要だということでそのお金を何とかしてくれないかと頼まれたんですよね。
私はですねフィリピンにおいてその彼女と会ってるので友達としてもですね近い関係なのではないかなというふうに思ったんですね。
ですのでその彼女が私にお金を貸してほしいと頼んできたんだと思いますけれども、まあそれを聞いてですねちょっといろいろとやっぱり考えたんですよね。
そのお金の額もですねまあ普通の1000円2000円じゃないんですよね。
日本円にすると多分50万から70万円ぐらいのお金を貸してくれという額を提示してきたんですよね。
ですのでそんなね大金を黙って貸すことができるのかなというふうにいろいろ考えたんですよ。
でいろいろとですね考えたんですけれども、まあ友達でね1回食事して会って気持ちも近くなったので送金してあげようかなというふうに1回考えたんですよ。
でもですねそのうちまた違う考えが出てきて、でもね自分はオーストラリアにいて彼女はフィリピンにいる。
そして何かねこの金銭のことで問題があったらこちらからね何も対処する方法がないというふうに思ったんですね。
例えばね同じ国にいればその人に会うこともできるしその人と話をすることもできるけれどもその彼女と私はですね
あのメッセンジャーだけでつながってますのでもしもですね、もしもそのメッセンジャーをブロックされたり連絡ができなくなってしまったという状況になったら私はもう何もできないわけなんですよ。
それはリスクが大きいなというふうに思ったわけなんですね。
もしも同じ国にいればですねその人のところに行くことができるし、でもですね同じ国にいてもその人がどっかにバックレてしまったらそれはそれでおしまいなんですけれども、でもですね同じ国にいるだけまだいいかなというふうに思うんですよね。
でも私とその彼女は全然違う国にいて距離も遠いし簡単にはいけない距離なので、もし何かあったらちょっと対処のしようがないなというふうに思ったんですね。
でちょっと断ろうかなというふうに思ったんです。でもですねまたいろいろ考えましてですね、じゃあですねお金を貸す代わりにその彼女に制約書とサインをしてもらってそして彼女のフォトIDを送ってもらうというふうにすれば身元がねはっきりするので安心なんじゃないかというふうに思ったんですね。
それで送ってみようかなというふうに思ったんですけれども、でもですねやっぱり同じなんですよね。国が違うし距離があるので万一ですね何か問題が起こったとしてもそのフォトIDとかね制約書があったとしてもその国に行けないわけなんですよ。
でもしですね私がフィリピンに行って警察に行ってこの人がお金をね返してくれないんだと言ったとしてもフィリピンの警察はですねどれだけ対処してくれるかというのも疑問なんですよね。もしかしたらわかったわかったつってね軽くあしらわれてしまうかもしれませんし問題解決ならないかもしれません。もしかしたらその女性がですねどっかに行ってしまって行方がわかんなくなってしまったらそれこそですねもう何もできないわけなんですよね。
そういうリスクもあるなというふうに思ってまたですねちょっと送金はやめようかなというふうに思ったんですね。であるですねどっかのSNSかなんかで見たんですけれどもフィリピンの人はですね本当のことではないのにそれをですね本当のことのように言う習慣もあるというふうに聞いたんですよね。
ですのでそのスパを経営している女性はですねお店を閉店してしまいそしてその後ですねお金の資金繰りが大変だということを言ってますけれどももしかしたらですねそれは本当かどうかわからないというふうに思ったんですよ。
まあ私たちはですねただメッセンジャーで文字だけでつながっていますのでその人の声で電話で聞いたわけでもないしその人のお店を見てですね実際に閉店しているところを見たわけでもないので
もしかしたらですねこの毎日の可能性なんですけれどもそのお店を閉店したので資金繰りが大変だということももしかしたら本当のことではないのかもしれないというふうに思ったんですよ。
そういうですねいろんなリスクを考えてどうしようか送金しようか助けてあげようかやめようかといろいろ考えたんですよね。