第166回:【コミュニティレッドグロース編No.5】AI時代はユーザーも巻きこめるマーケターが求められる。シャクティマットの事例
2026-03-21 57:29

第166回:【コミュニティレッドグロース編No.5】AI時代はユーザーも巻きこめるマーケターが求められる。シャクティマットの事例

コミュニティレッドグロース編、完結編としてこれまでの話をまとめつつシャクティマットの事例を紹介しながらフレームワークを紹介します


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感想

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00:03
みなさんこんばんは。あした使える聴くネタ帳| マーケターの真夜中ラジオの時間です。
この番組は、あらふおマーケター2人が最近気になるトピックを取り上げ、それぞれのマーケ観で掘り下げていきます。
最近話題の1人マーケターをはじめ、情報や知見が少ない中で知的を模索する、みなさんのヒントになる視点をお届けしていきます。
淡路島でコピーライターをやってます。ジンボーです。よろしくお願いします。
スタートアップの思いを文化に変える戦略マーケターチーム株式会社エールコネクト代表の宮本です。よろしくお願いします。
今日のテーマはコミュニティレッドグロス編No.5 AI時代はユーザーも巻き込めるマーケターが求められるシャクティマットの事例です。
このテーマを取り上げた理由は何でしょうか。
はい。前回ちょっとお休みしましたが、コミュニティレッドグロス編をこれまで4回話してきたんですが、
今回多分完結編ということでまとめていきたいと思ってます。
多分完結しないね。
多分完結。そうね。これも喋りたいと思ったらNo.6が爆誕するはずです。
一応これまでパーカーブランドのコンフォートとか、オバマ大統領とかチーム未来とか、
AIツール、チャットGPの復旧とかを見ながらコミュニティレッドグロスの話をしてきました。
コミュニティレッドグロスは繰り返しになりますが、もともとはプロダクトレッドグロスという言葉があって、
そのプロダクトの仕組み自体が事業成長を導くと。
例えばZoomとかってURLを会議ITに送るという仕組みによって、
広告とかしなくてもプロダクトの機能がそのサービスの事業成長をグロースしてました。
それがコミュニティが成長を導く形になってきていますというところで、
例えばFigmaとかNotionとかっていうのがコミュニティレッドグロスの事例でよく言われる企業ですが、
ユーザーが公開したテンプレートとかそういうのがあることで、
Figmaってこういうふうに使えるんだとか、
例えばスポット分析のFigmaのテンプレートを使えば、
ゼロから何かを作らなくてもそれを使ってできるとか、
そういう形でユーザーが公開したテンプレートが利用価値を広めて新規ユーザーを追加したというようなところで、
そういったユーザーの巻き込み方の巻き込んできたことが事業成長を牽引したというところで、
コミュニティレッドグロースというのがアメリカ、海外で結構普及してきていますというところです。
この話してきたんですが、でもそもそもじゃあなぜこれが求められるのかというときに、
やっぱりここ直近AIによるデジタルマーケティングの変化というところがすごくあるので、
それがあるからこそそういうところが必要になってきているんじゃないかなというふうに思っています。
一つ目がもう人間だけじゃなくてAIがSNSの口コミを検討段階で確認をするというようなところで、
結構これまで口コミが大事だよねっていう話があっても、でも口コミって当然多種多様で、
03:06
全部見ることって人間では難しかったけれども、AIがそれを分析をして、
例えば自分と近い職業の人がSNSでこれ商品いいよって言ってたら、その商品を進めるみたいなことが今後起こってくるみたいな中で、
やっぱり口コミをどう作っていくのかっていうのが重要になってきているというのが一つ目。
二つ目として広告のクリエイティブ単位でのターゲティングがAIが行ってくれるようになり、
しかも運用コースを低減してきているところで、
前も半年くらい前にFacebookのイベントの時に紹介したと思うんですけど、
例えば化粧品でも男性向けのクリエイティブとか、
あとは女性の、本当はターゲットが40代でも高齢者向けのクリエイティブとか、
そういうものを作ってもそれぞれのターゲットに向けてクリエイティブを作っておけば、
このクリエイティブは男性向け、このクリエイティブは高齢者向けって形で、
メタが勝手に配信をしてくれていくっていう形になるので、
そういう意味ではこれまでテレビCMだったらもう訴求1個で、それを1億に2ってところだったのが、
訴求1000個とか作ってそれを1000個作って1000人ずつ当てていくみたいな、
そういうことが実現できるようになったっていうことが、
AIによるデジタルマーケティングの変化かなというふうに思っています。
そういう変化が起こった中で、これからこれを活かして何をマーケターがしていくのかっていった時に、
マーケターがマーケをするだけじゃなくて、ユーザーを巻き込みながらマーケをやっていく、
コーディネート役になるってことが求められているんじゃないかなというふうに思っています。
やっぱりそれはマーケ業務自体が昔よりすごく楽になっている、
広告運用とかもこれまで3人でやってきたところが1人でできたりとか、
そういうことになってきているっていうところと、
あとは本編で話をするんですが、これまで商品の魅力とかを調査をして、
コンセプト設計してクリエイティブ作ってそれを広告するっていうところをユーザーが代替してくれるっていうような、
そういう世界になってきていると。
あとはユーザーの口コミの大事ってところは、これはお金で買える、広告しても買えるわけじゃないので、
そのユーザーの口コミを設計をしていくこともマーケターの役割になってくるだろうなと。
そういったユーザー巻き込むの成功モデルがコミュニティレートグロスになると思うので、
どういうふうに考えていくべきなのかってところを本編ではお話ししました。
本編先に収録しましたが、じんもさん的に今回の内容とのあたりが明日使える企画ネタになりそうですか?
そうですね。今時のマーケティングのやり方だなと思ったんですけど、
最初に全部決めて、最初の仮説に全予算をぶち込むのではなくて、
06:05
一旦マーケティングを走らせながら市場調査をマーケティングの本番でやっちゃうみたいな。
そこで出た訂正調査的なものを、さらにフェーズ2、フェーズ3でぶち込んで、
こういうコミュニケーションを塗り重ねていくみたいなやり方で。
逆に言うと、事前の時間的なコストが端折れるし、マーケティングの訂正調査もお金がかかるから、
その調査的なコストも実行のフェーズのコストの中で巻き取れるみたいなところで。
どうなんだろうね。コスト効率はいい気がするなと思いながら。
そうですね。
スマートっちゃスマートな。
アジャイルな感じというかね。
アジャイル感満載の進め方かなと思いましたけど、これからこうなるんだろうなっていう感じはするよね。
確かに。昔はそんなことやろうと思ってもできなかったもんね。テレビシリーズとかね。
もう半年前とかに全部決めて、枠を押さえてとかで、1クリエイティブで何千万人に当てるとかだと、
そんなアジャイルにやるとかそもそもできなかったけど。
そもそもクリエイティブ決めて棚取ってって半年前にやらないと棚が取れなかった。
そうだよね。そんな半年ごとのアジャイルとか意味不明やもんね。
意味不明だもんね。
アジャイルじゃないからね。そんなことできなかったけど。
デジタルでクリエイティブを誰に当てるかも含めて勝手にAIがうまくいい感じにやってくれるっていう風になってきている中で、
商品の開発とかも今はすごく早くパッと作って、うまくいけばより伸ばすし、うまくいかなかったらすぐやめるしみたいなことができるようになってきているので、
マーケティング自体もそれに応じてユーザーを巻き込んでアジャイルにやることが求められるし、
それに成功した企業がより伸びるような形になってくるんじゃないかなって思いますね。
なるほどね。
マーケターは人数が減っていくよね。チームメンバーの人数が。
僕思ったんですけど、ユーザーを巻き込むって結構AIにできないっていうか大変な部分なんですよね。
一定メール作ってもらうとかはAIにやってもらったとしても、やっぱり人と人との関係構築だったりするので、
マーケターがこれまでやってた仕事の、例えば広告運用とか絶対減るけれども、
もっとマーケターがこういったユーザーを巻き込むっていうところに部署移動というか役割変更みたいなことは起こってくる世界はありえるなって思いましたね。
なるほどね。だからファンとの接点を担うみたいな感じ?
09:04
そうそうそう。で、その人たちとうまく共同して、例えば今回のシャクティマットだと看護師っていう人たちとの接点を担いながら、
あなたは看護師にシャクティマットを広めるのがあなたの役割ですみたいな感じで、看護師向けの広告運用からインフルエンサーマーケからファンとの接点から、
そういうところを全部担うみたいな、そういう人ができてきても今後はおかしくないかなと思いましたね。
ということはあれだね。これまではマーケターはチャンネル担当とかTwitter担当、Facebook担当とか、それがクラスターの担当なのよね。
あなたは看護師の全部やってください。
そうそうそうそう。このターゲット全部任せますみたいな。
確かにそっちの方が本当のマーケティングっぽい感じするよね。
そんな感じがするなぁ。
実際うちの会社ってスタートアップとかのマーケティング部の外中というかCMOの外中みたいな形で、マーケティング全般の仕事を受けてるんですけど、
そういう仕事をやってた時に社員のメンバーが言ってて、エールコネクトの仕事ってパターン化全然行われないですよねと言ってて、
例えばSNSマーケの会社ってどんどんパターン化されて、A社でやったレポートとほぼ同じものをB社でやるみたいな形でパターン化できるから楽ではあるけど、
うちの会社ってそういうことをせず、ある意味で言うとそれぞれの会社のCMOだったりそれぞれの会社のメンバーになったように動くので、
ある会社にはSEOを提供してある会社には広告運営を提供してとかってやってること全然違うのでパターン化されづらいんですけど、
それが一定できるのも、例えばSEOわからなかったらAIに聞けば教えてくれるので、そんなことができるようになったんですよね、一部のことやるんじゃなくて。
できるようになったんだったら広全体で一番最適なことやっていったらいいじゃんっていうのが僕の会社のやり方なんですけど、
それがAIがあることによってよりやりやすくなったなぁとは思いますね。
そうだね。言い訳ができないね、もうね。
言い訳できないね、そうそうそう。
AIに聞くか聞かないかみたいな。だからある意味広告の専門家みたいな人とかよりもAIに聞いた方が正しいこと言ったりするんですよね。
そうだね。
だからそうなってくるから一領域の専門家はやっぱ厳しいよね。
要するに何をやってくれるの?みたいな結論を出す人になってるよね。
12:01
今必要なのがね。
いや本当にそう。
それでは本編ぜひ聞いてみてください。本編は約30分あります。
途中で聞けなくなった時のためにもここでポッドキャスト報道しておくと便利です。
それでは行ってみましょう。
よろしくお願いします。
さて宮本さんの今週のピックアップテーマはこちら。
コミュニティレッドグロース編No.5 AI時代はユーザーも巻き込めるマーケターが求められる サクティマットの事例です。
どんな内容なんでしょうか。
はい。オープニングでも話した通り、これまで4回にわたって喋っていたコミュニティレッドグロース編をまとめていきたいなと思っております。
大断言ですね。
大断言、はい。
年末ぐらいから色々とコミュニティレッドグロースの話をしたりとか自分の中でまとめ始めて、やっと一つの形になってまとまったかなと思っているところがあるので、それを今日は最後に、多分、もしかしたらNo.6とかでやるかもしれんけど、現時点の完結編をお話ができればと思っています。
いいですね。
はい。
マーケティングとか、マーケターの仕事とは何かっていう風に言った時に、一般的にWhoとWhatのセットを作って、それをHowの手段、媒体が何かによって伝えていくっていうことだと思うんですけど、
コミュニティレッドグロースっていうのとか、これからAIツール前々回の時に僕が話したところをちょっと引用しつつ、
コミュニティがあることによって、マーケターがやってた仕事をコミュニティが代替してくれてるなっていう話をしたいなと思っています。
で、チャットGPTとかってもう2ヶ月で万億人っていうユーザーに達して、鉄道とかが100年かかったところを一気にいったって話を前にしたと思うんですけど、
ちょっとその時に言い忘れたというか、実は面白いことがあって、ジェンスパークっていうAIツール知ってます?
はい。名前がひたすらおしゃれなやつですよね。
名前がひたすらおしゃれ。
終末に行ってみたい感じの。
パークだから。このジェンスパークは広告やってるんですよね。
その前チャットGPTとかは広告に頼らずにSNSだけで2ヶ月で普及したって話したんですけど、
ジェンスパークは普通に広告やってるよね。
YouTubeとかでもやってるし、なんと電車広告もやってるんですよね。
電車広告のコピーとしてはもう絵とか何もなく、資料一式一気に完成っていう、そういうコピーで電車広告も展開されているというのがジェンスパークです。
15:01
すごいね。機能訴求、機能ベルフィット一変投資みたいな感じじゃない?
一変投資だね。でもそれでもAIだったら興味持つっていう。
機能がぶっ飛んでるから、資料一式一気に完成ってありえへんからさ。
AIだからこそ機能推しでも全然売れるというところかなと思うんですけど。
このジェンスパークがやってることって、たぶんこの広告を作るときにこういうことが行われ、マーケターがやったんじゃないかなと思うんですけど、
ジェンスパークってAIをたくさん使ってる人とか一部の人に知られてて、
これをより一般のビジネス層っていうところの別の、今日は界隈って言葉を使うんですけど、別のカテゴリーっていうか別のユーザー層みたいなところに広めていきたいと思ったときに、
どこまでやったかわからないけど、たぶんジェンスパークのマーケターの人が、
ジェンスパーク使ってる人とかに、たとえばインタビュー調査をするとか、そういうことをして、調査してコンセプト設計して、
マーケットプラン作って、クリエイティブ制作して、さっきの白一式一気に完成っていう電車広告ができたと思うんですよ。
で、それを広告出行するっていうようなことをやっていて、これってよくある一般的なマーケ手法で、
普通に僕らの仕事の中でも、こういう形でその商品の魅力を伝えるっていう広告プランを作るっていうことをやってきたなと思うんですよね。
で、こういうことを一般的にやってきたけれども、前も話した通り、チャットGPTとか、実はほとんどのAIツールってのはそういった広告を使わずに一気に普及していると。
それは、じゃあなんでそんなことが起こったのかっていうと、さっきのジェンスパークのビジネス層に翻訳するっていう作業を一般ユーザーがやってくれたんだと思うんですよね。
前も話した通り、例えばクラウドコードっていう最近流行ってるやつとかだと、結構プログラミングをAIでやるようなツールなので、
基本的にはプログラマーとかしか知らなかったツールっていうのを、最近は非エンジニア向けのクラウドコードの教科書とか、
マーケターこそクラウドコードを使った方がいいみたいな記事があって、そういう記事があることによってAIツールという、
しかもプログラマー向けのAIツールっていうマニアックなツールっていうものを、ビジネス層向けに翻訳したコンテンツを一般ユーザーが作ってくれると。
AIに対して興味関心が高いので、使ってなかった人とかがRTとかシェアをするっていうようなことで、
クラウドコードっていうプログラマー向けのツールがビジネス層にも自分ごと化して広がっていくっていうことがあって、
これってまさにさっきのジェンスパークでマーケターが調査をして、マーケプラを作って、お金を払って広告出行しているっていうことを、
18:02
ユーザーが自動的にやってくれているっていうことなんだろうなというふうに思ったんですよね。
そういうふうに解釈をすると、マーケティングの中で、例えば僕もいろんな卓色サービスとかいろんなマーケする中で、
これまでは例えば家族層に受けてたけど、もうちょっと高齢者層に受けるようにしようかとか、
もうちょっとディンクスに受けるようにしようかとか、そういう人たちのインタビュー調査をして、
素急作ってクリエイティブ作ってみたいなことをすることで、
プーとワットを変えていって新しいパターンを作って、それで広告出行するっていうことをやってきたんですけど、
これってユーザーを巻き込んだら全部自分でやるんじゃなくて、ユーザーが自動的にそれを実現してくれる形が作れるっていうことが、
コミュニティレッドグロース的なんじゃないのかなというふうに考えております。
なるほど。
こう考えるとちょっと見え方変わるなと。
なるほどね。
自動的にマーケターの仕事をコミュニティが巻き取ってくれるわけじゃない?
そうそうそうなんですよ。
当然コミュニティを巻き込むっていうことが、マーケターの新たな仕事になるってことにはなるんですけど、
でもそうすることによってこれまで自分たちがやったことをコミュニティ、ユーザーがやってくれると。
しかもこの後も紹介するようにアピリエートはかかるかもしれないけど広告費はかからなかったりであるとか、
そういう形でより効率よくやってくれる可能性があるという形です。
なるほどね。
どう受け入れられるかとか、どうコミュニティに広げられるかみたいなところの方向性はマーケターがディレクションしないといけない。
そうそうそうなんです。
勝手にやるとうまくいけばいいけれども、たぶんそううまくいかなくて、
ここに可能性があるだろうなってところをうまくコミュニティを設計して、
この層に広げていくのがこの商品にいいということをまず設計をして、
その層、新しい界隈ってところにうまく巻き込んでいくっていうところが必要なんじゃないかなと思ってます。
なのでコミュニティレッドグロースを考える戦略要素4つあるかなと思ってて、
まず1つ目がどの潜在界隈層を狙うのかってところで、
あらゆる人をターゲティングにすることは難しくて、
結局コミュニティを巻き込んでもあるふうのターゲットに対してわっと何かを伝えていくってことなので、
どこの潜在界隈層を狙っていくのかっていうのが1つ目。
2つ目が生かすっていうところ、新規獲得に生かす。
3つ目がナーチャリングに生かす。
4つ目が巻き込む。
この4要素を戦略設計すればコミュニティレッドグロースがうまくいくんじゃないかというところで、
21:01
この4要素を具体的にどうなのかってところをシャクティマットの事例で説明したいなと思ってます。
ご存知ですか?シャクティマット。
もちろんですよ。
マジで?使ってる?
いやあれだろ?孫子が手をかざして頂いて、
なんか、
10秒治ったりするやつだろ?
確か90年代後半に流行ったよね。シャクティパッドってやつね。
シャクティ…え、それじゃないけどね。流行った流行った。
あったね。手かざしてシャクティパッドとか。
俺も小学校か中学校ぐらいの時になんか冗談で言ってたね。
ポアとか流行ったよね。
流行った流行った。
ポア的文脈だろ?
ちょっと違うけど。
懐かしい事例取り出してくるね。
それ多分俺ら世代より上じゃないと誰も分からない。
あの時に消えた言葉ですね。
地下鉄サリン事件を起こしたオウム神利教の浅原翔子が、
そういう宗教的儀式として、
信者の人にシャクティパッドっていう風に手をかざせば病気が治るとかね。
あったよね。
懐かしいね。
それじゃないです。
そんな事例出すか。
今さら。
シャクティマットです。
あれもコミュニティだからね。
宗教という意味では確かにコミュニティだけど。
それじゃない。シャクティマット。
マット。
なるほど。
スパイクっていうかな。
トゲトゲのついたマットがあって、
もともとインドの伝統的な針施圧治療から着想を得た、
針がたくさんついた針のむしろみたいな。
針の閉じついたマットなんですよ。
壺押しマット。
これに寝転ぶと最初めっちゃ痛いらしいんですよね。
当たり前だよな。針が背中にめちゃくちゃ刺さるから。
めっちゃ痛いけれども。
でもその痛さを我慢すると、
背中とか肩とか首の血行が促進されて、
慣れてくると筋肉の緊張緩和とか疲労回復とか不眠改善とかが期待できるというツールらしいです。
まあそれぐらいの期待がないと絶対嫌だよね。
嫌よね。針を背中に、針のむしろの上に寝転がるってね。
でも俺もこれは広告じゃなくて、
Facebookで誰かが投稿してるのを見て、
アイセックの時の後輩じゃなかったかな。
シャクティマット買ってみて、めっちゃ痛いですみたいな。
それに対してコメントで、最初は痛いけどしばらくしたらすごい良くなりますよとかってやり取りとかしてるのを見て、
え、なんなん?シャクティマットって。って思ったわけですよ。
24:01
へー。
それで見て、ああそういうのあるんやと思ったら広告も流れてきたりとか、
インフルエンサーとか有名な人とかもシャクティマットの投稿とかをしてるのを見て、
最初激痛が走るので、
投稿したくなるらしいんですよね。
わかる。
わかる?そんな体験したことある?
いや、全然興味ないけど。
今ベンチャーの形作ってるから、
こっち系とか好きだよね、若い子は。
サウナとかもね。
体験だよね、基本的には。
これまでにない体験をして、その体験を言ってみたい。
だよね。アイスバスっていうので、同じような感じで広がってるわ。
アイスバスって何?冷たい水風呂に入るってこと?
そう、氷の風呂に3分とか使って出るみたい。
結局は自律神経系がどうじゃこうじゃの話だと思うんだけど、
それは整うみたいなことなんですよ。
サウナと一緒やね。
そうそう、みたいな。
サウナとかやって、より過激を求め出すからみたいな。
それの一端じゃないですか、アイスバスとか。
確かに、そうね。
こっち系だよね、やっぱ。
やっぱりね、これまでにない体験をして、激痛だけどその後すごいらしい。
実際そのコメントとかでさ、「いや、しばらくしたら良くなったよ。」とか。
レベルがいくつかあって、それが本当に痛かったらちょっと軽いレベルのやつにした方がいいよとか。
あとは、本当は裸で針の上に乗らないといけないんだけど、
最初はTシャツを着て乗るとちょっと痛みが和らぐらしくって、
そういうところから始めた方がいいよみたいなアドバイスとかをさ、みんなやり始めてて。
それ見ると、「みんな持ってんの?」みたいな気でもなるし。
なんかね、最近見たことがないぐらい新しいもので盛り上がってる。
ちょっとサウナブーム前的な感じがするシャクティマットです。
なるほどね。
そういうのが商品があって、僕もSNSで見たんですけど。
このシャクティマットを広げる上で、さっきも話した通りコミュニティレッドグロースにおいては、
当然いろんな人が言っていろんな界隈に広がっていくっていうのはいいんだけれども、
でも戦略的にやるにはどこの界隈から広げていくのかっていうところが必要で、
シャクティマットはどうしたのかというところなんですけど、
この鋭いスパイク、針の上で寝転ぶっていう行為は、
もしこれを誰も知らない、誰も使ってない中で広告で話をすると怪しいとか痛そうとか、
27:06
それこそね、オウム心理教なんじゃないかみたいなね、シャクティマットって名前やし。
針の上に寝転がったら快感が選べてて不眠改善とかって確かにちょっと怪しいよね。
シャクティ、インド系の言葉のニュアンスだよね。
オウムについて怪しくなっちゃったからね。
一応ね、グローバルなもので海外のツールなんですけど、
シャクティが怪しいと思ってるのは日本人だけかもしれないけど、
でもその針の上に寝転がって不眠改善とかは普通の人体験したことないので、
やっぱ拒絶反応広告だと起こしやすいと。
その中でこの心理的ハードルを超えるには、受け手がすでに信頼している人からの推奨が不可欠だろうというところで、
狙っている界隈がですね、ある程度リラックスだったりとか医療系の専門領域に近い人たちっていうところを狙っていて、
例えば看護師とかで医療従事者とか患者ネットワークとかそういうところに使ってもらって、
その人の投稿っていうのを生かすことで医学的にもいいんじゃないかって言葉だったりとか、
あとはヨガインストラクター、ヨガとかとはインドのやつは近いので、こういうところからヨガ実践者コミュニティに広げていこうとか、
あとはインテリアデザイナーとかそういうところで、ライフスタイルとしてちょっとおしゃれだよねっていうようなそういうところに持って行ったりとか、
あとはアスリートとかコーチとかそういうところでスポーツコミュニティを狙っていったりとか、
あとはセラピストとかで、自立神経系なのでこれを使ったらメンタルヘルシーに効くとか、
そういった心理的ウェブビーング領域の専門家の信頼性を得ていくっていうような形で、
この人たちそれぞれの信頼性を得ていけば、なんかシャクティマットってなんか怪しそうだけど、
こういう人たちがいいって言ってるんだったら大丈夫そうっていう、そういう口コミを狙って作っていってるっていうような形でやってるみたいです。
これ狙って作るって言ったらどうやって作るんですかね?
こういう人たちに積極的に、例えばシャクティマット使ってみませんかっていう形でギフティングをしたりとか、
あとは使ってる人の中でもこういう人は積極的にアフィリエートのページがあって、
投稿してそこから売れると15%のコミッションみたいなところがあるんですけど、
そのアフィリエートページの中でこういう領域の人をぜひ投稿してくださいっていうテーマを書いてるんですよね。
その中にリラクゼーションとかヨガマインドフルネスとかスポーツリカバリーみたいなそういう領域があって、
これに当てはまることをやってる人だったらあなたの専門領域に結びつけて紹介できますよっていう形で、
紹介するのを推奨されてるんだなっていうそういう見せ方をしてるみたいです。
30:04
なるほどね。
ギフティングとかはわかりやすいけどね、その看護師の投稿してる人に無料で送るからどうですかとかは、
今までの僕の案件の中でもやったことある気がするけれども、
そういう形で特定の領域の人の投稿を作っていくってことを狙ってるみたいです。
こういうターゲットを狙って、生かすっていうところではこれまでも話した通り、
こういった看護師とかそういった界隈のパートナーから口コミが広がっていくっていうところと、
一般ユーザーの痛いけど効果があったっていう口コミで興味を持つってところはあると思います。
三つ目として生かすナーチャリングっていうところで、やっぱり最初乗ってみると痛い、
僕も使ったことないので痛いらしいということしか言えないんですが、
なかなかすぐやめちゃう人もいると思うんですよ、せっかく買っても。
いやそうでしょうね。
痛いからね。
いやでもちょっとね、上の値段表を見てほしいんですけど、
シャクティマットってAmazon公式だと25,000円するんですよ。
でも、
なんか随分差があるなと思ったんだよね。
そうそうそう。
で、たぶんシャクティマットじゃなくて、それっぽい類似商品。
僕がGoogle検索で出てきたところでは、プロソースフィット4,990円。
そうだよね。
あと、視圧スパイクマットヨガ1,950円。
これ安すぎない?
10分の1以下。
10分の1以下だよね。
だから、やっぱりシャクティマット流行り始めて、
類似商品が出てるんだろうね。
そうだよね。
そういうことなんだと思う。
違いは何なのかな?
これも使ってみないとわかんないけどね。
でも一応シャクティマットはインド文化に根差したところのものだと使っているとか、
いろいろと文化的背景はあるみたいですね。
あとはナーチャリングのところで、
これは日本ではなくて海外なんですけど、
Facebookグループと7日間チャレンジっていうところがあって、
やっぱりこういうものって、勝って7日間やらないとその後使わないっていうところがあるので、
週間化の形成と初期離脱を防止するために、
1日目30秒から始めて7日目に20分を目指すっていう、
そういう具体的なプログラムがFacebookグループの中であるらしくて、
そういうプログラムが書かれてあって、
参加者が自分の進捗投稿しあって、
お互いに励ましあったりとか褒めあったりとか、
そういうところがあることで、
成功体験した人は強力な推奨者になるっていうような体験があるみたいです。
なるほどね。
現代のコミュニティ的な感じがしますね。
的な感じがしますね。
最後巻き込むっていうところで、
インセンティブ設計で、
アメリカとかでは紹介経由での売上が15%のコミッションがあったりとか、
紹介できる人は別にフォロワー数とかが別に条件じゃなくて、
33:04
商品使用して視圧の効果を信じてくれてる人であれば、
このプログラムに参加できるらしいので、
なのでインフルエンサーだからこれとかっていうよりは、
すごくいい体験を投稿してくれる人にはこういうインセンティブ設計をして、
特にさっき話した通り、看護師だったりとか、
そういうところには重視してるっていうようなところで、
まさにさっき一番最初に話したような、
特定の界隈、どのふうとわっと狙っていくのかみたいなところを狙って、
そこの人たちのコミュニティを作っていくっていうような戦略をやっているのが、
シャクティマットかなと思います。
なるほどね。
だからこういう形で整理をして考えると、
僕も今いろんな自分が持ってる既存のアンケーの中で、
今までこういう層の人が使ってたけど、次この層を狙いたいなっていう時に、
それを全部その層の人の調査をしてクリエイティブ作ってとかじゃなくて、
その層の人に、例えばギフティングで商品を買ってもらって、
その人が口コミしてくれたものを活かして、
それを広告で広げるみたいなことをすると、
新しい界隈に広げるってことは、今までの仕組みを使ってもできていくので、
そう考えてやっていくと、これまで全部自分で調査して、
それ用のクリエイティブ作ってって大変なので、
ユーザー巻き込んだほうが効率よくできるようになってくるんじゃないかなと思ってます。
ここは難しいところだよね。
ギフティングとかして期待をするんだけど、
すごい浅いことが多かったりするじゃないですか。
上がってくるコメントとか、感想とかが。
いろいろやったけど、新しい視点出なかったとか。
あんなにディレクションというか、
一応最低限のことは伝え切ってお任せするんだけど、
上がってきたのこれかーとか、
結構僕は苦い経験いっぱいあるから、
二度とやりたくないと思う。
やらされるけどね。
僕ね、結構たくさんの人にやってもらったら、
やっぱり数が少ないと難しくて、
たくさんの人にやってもらって、
定期的に投稿してくれる人が何十人とかいる状態になると、
それらの人の投稿を見て、
この観点すごく面白いなと思って。
最近はAさんでうまくいった動画の作り方とかを、
他のBさんCさんとか他の人にも伝えて、
この作り方すごく紹介として面白いっていうか人気があるから、
同じように皆さんもこれで作ってみたらみたいなことを伝えるようにしたんですよね。
そうすると成功体験が横展開できるので、
36:03
それの軸にしたコンテンツがよりできていったりとかして、
動画制作とかも自分たちでやると、
一回一回スタジオ借りて撮影も一日がかりとかだけど、
ユーザーの投稿からコンセプトのヒントみたいなのを見つける、
調査の代わりみたいな形にして、
それでよかったやつを他の人たちにも伝えてクリエイティブ作ってもらうみたいな。
これなんかマフケタの仕事結構やってくれてるなって思ったりはしますね。
なるほどね。そういう意味でいいよね。
だから実践、訂正調査的なものとCGM的なものと、
いろいろ同時進行でやってくれる感じですね。
そうそう、推奨も含めて一緒にやってくれていて、
やっぱりいろんな人の投稿を見てると、
この人だからこういう投稿できるなとかやっぱりあって、
フィットネスの人が投稿するからこそフィットネスに効くって言えるし、
そういうのってね、
事業ブランド側がこれはフィットネスにいいですって言っても、
それは広告だよねってなるけど、
フィットネスをずっとやってる人たちのアカウントからの投稿だと信頼性があるとかっていうのもあるので、
それってお金使って自分たちで作ることもできないので、
そういう意味でもそういうのを作っていくのはすごく有効だなと思います。
あとはね、これからよりAIがユーザーの口コミとかを見た上で推奨したりしてくるっていう風になった時に、
例えばさっきのフィットネスにこの商品いいよっていうのも、
広告で確かに伝えることはできるけれども、
AIは当然これは広告って分かっているので、
広告だけでやっているとAIは読み取ってくれないけど、
ユーザー口コミだったらAIが読み取って、
AIがフィットネスの時にその商品を紹介してくれたりとか、
そういうことも今後起こってくるんだろうなと思いますね。
まあそういったところで、
AI時代になってくるとユーザーを巻き込めるマーケターが求められるんじゃないかというところが、
私のコミュニティレッドグロースの完結編でございます。
素晴らしい。
はい。
もう涙なくしては。
いやいやいや、泣く話はしてませんけど。
そうか。
はい。
今はちょっといくつかの事例、海外含めたりAIツール含めていくつかの事例はあるけれども、
これを日本の中でこの回考えたフレームワークとかでどう実際形にできるのかっていうところがこれからだと思うので、
いろいろと今ある案件の中でも試していきたいし、
こういうことをやっていって、
日本でコミュニティレッドグロースこういうふうにできたらいけるんだっていう事例を作っていくということを、
39:01
2026年はやっていきたいなと思ってます。
そうだね。でも確かに今聞いてて思ったのは、
自分以外のところでいかに言及されるか、これからSEOとAIOとかAEOとかGEOとかっていう中では大事という中で、
ユーザー巻き込むとか、個人個人に発信してもらうっていうのはそっちでもめちゃくちゃ効く。
めっちゃ効く。
最近SEO、ノートすごい強くて。
昔は全然そうじゃなくて普通に企業が作ってるメディアサイトとか上位だったキーワードとかのきなみにノートが一番なってるよね。
ノートがSEOで強くなってるの?
そうそう。ノートの記事が強くなってるの。
結構Googleのアルゴリズムが変わってて、これまで例えばこの検索ワードと関連ワードこういうのはあるからとかそういう対策をして、
企業のメディアサイトを作ってそこにキーワードを入れてそういった記事を作ればGoogleが上位に表示してくれてって形だったんだけど、
やっぱりそういうSEO記事ってどんどんAIがいろいろ手伝ってくれたりとかして、
結局そんな記事より一人一人の体験の方が大事なんじゃないかというところでちょっとGoogleが検索順位変えてきてて。
ノートの記事。なのでユーザ体験は入っているけれども別にSEO対策は当然されてないというか関連ワードが入っているとかそういうことはしてない。
ただノート自体がすごく構造的にはSEO対策とかAI対策できているからっていうのはあると思うんですけど、
ノートが上に来ていて、これまでSEOでたくさん記事作っていったのは何だったんだろうと思ったりしますけどね。
ノートね確かにSEO強いはずなのにあんまりSEOに実際は強くないと思ってたけど、
最近はそうなんだね。ちゃんと上がるようになっている。
前は確かにノートってそんなに上位に上がらないSEO対策された記事の方が上だったけど、最近ちょっと変わってきてるんですよね。
そうだろうなって気がするけどね。
時代の流れ的にね。
皆さんは今回の話を聞いてどんなことを考えましたか。
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さて今週の明日使える聞く目指しをマーケターの真中ラジオのそろそろ締め直し時間となります。
前々回ぐらいの僕のパートで、クロードコードやばい凄そうですって言って、凄そうだけど使ってことないんですよねって言ってたんですけど、使ってみました。
42:09
話題騒然ですよね。
いや本当すごい。全然難しくないのでやってみるといいと思うんですけど。
ALコネクトの勤務打刻処理システムとか作れる?
全然できる全然できる。打刻処理してへんからさ。いらんけど。そもそもそのシステムいらんけど。
ALコネクトタレントパレット何分で作れるかな。
あー杉谷さんの会社やってたね。2人しかおらへんから。
何のあれもない。そもそもデータが残ってない。頭の中にしかデータがないな。
いやでもね凄かった。プログラミングを自然言語でできるってこういうことなんだなと思って。
で俺がやったことは何かっていうと、パソコンのホルダーの中に、あこれ仕事じゃなくて趣味だったんですけど、大量のダンス動画があるわけですよ。
そのダンスのレッスン受けた時に撮った動画が大量にあるんですよね。
でこれを日付別のフォルダに入れて撮影時間順に並べるっていうことをやりたいと思ったんですよ。
なんで思ったんですか?
大量にあって振り返りたいんですよね。
例えば先週の日曜日にこのダンスやったとかはメモとか他では残ってるんですよ。
だから先週の日曜日の何時ぐらいのレッスン動画見たいなって思った時に、それを探すのが難しいんですよ。
なぜならば撮影日は出てなくて、変更日とか出てるけど撮影日が出てこなくてわからないから。
だからそれをわかるようにしたいと思って。
やったことは日付別のフォルダに入れてもらって、ファイル名の頭に撮影時間を入れるっていう。
そういう大した意味のないプログラムですよ。
絶対なくちゃ困るわけじゃないんですけど、ちょっとこれ作ってみたらいいやんと思って。
そういうの作りたいですって3行くらいクロードコードに言ったら、
わかりました、じゃあこんな感じで作りますねって言って、
あとはアクセス許可3回ぐらい許可したら、きれいにパーッと並び替えてくれて。
で、一応やる時に撮影時間が、時間ってどこの時間かによってちょっと変わるじゃないですか。
日本時間なのか、基礎時間なのかみたいな。
その辺の調整をしますかとかも聞いてくれて、調整してくださいみたいな感じで言って。
で、ダンスの時間はだいたい昼にやってますって言ったら、撮影時間が昼になるように調整しますって言って。
撮影時間が夜中になってるやつは日本時間になるように変更してみたいなこともいい感じで入れてくれて、きれいに並び替えしてくれて。
45:00
これプログラミングで作ったらちょっとめんどくさいけど、
3行自分で言うだけでコード書いてくれて、勝手にやってくれるんやと思って。
コード書いてくれてどういう感じで実行されるわけですか?
そのままプロードコードの画面上で、このまま変更していいですかって言ったらOKって言ったら変更してくれて、
実際はPythonのコードみたいなのが書かれてるのね、他のファイルで。
Pythonのファイルが書かれて、そのPythonのコードがこの作業をしてるんだけど、
俺自身がPythonのコードは一目も触れてなくて、
クロードに言ってこんな感じでやります、アクセスOKですか?OKってやったらパーってやってくれる感じ。
すごいね、僕的にはもうPythonもフーは言うって感じなんだ。
プログラミング言語ですね、C言語とかJavaとかそういうやつですね。
C言語は喋れない。
俺も喋れない。
習ってない。
パソコンに支持する言語なんで、英語みたいなもんではないんですけど。
本当ね、プログラミング言語を一回も見ずに、自動的にやりたいことだけをやってくれるプログラムを作ってくれるので、
他でちょっとやろうかなと思ったのは、僕らFacebookの広告ライブラリとかで、
いろんな競合企業とかの広告どんどん出行してるかなとか見るじゃないですか。
競合企業のLPを見に行きたい時って一個一個クリックして、
どんなLPに飛んでるのかなって一個一個クリックして、
LPって10種類ぐらいあるんだとかっていうのをやってるんだけど、
それを自動的にこのサイトに行って、
飛び先LP全部スクレーピングで引っ張ってきて、
重複してるやつを除いてまとめてみたいなこととかは勝手にやってくれる。
優秀だね。
優秀。
そうか。
これちょっとやりたいけど、人間でやるのは結構手間だけど、
プログラム作ったらできそうなのにっていうことは、
プログラム書かなくても自然言語で言えばできるので、
だから思ったのは、
昔ってパソコン使うってちょっとITリテラシー高かった時代あるじゃないですか。
20代ぐらいの時。
Windows95とかの時代ってね。
僕ら大学入った時ってやっぱり、
パソコンを文房具に使う学生を育てますって言ったら、
すごい志が高い大学だなと思ったもんね。
そうだね、そういう時代だったよね。
まだね、ブラウン管テレビみたいなでっかいパソコンでね、
48:00
ネットに繋ぐ時はダイヤルアップでね、
11時以降テレ放題で。
そうだよ。
そういう世界だったよね。
割とリアルに人類の相棒は、
鉛筆と消しゴムだったからね。
全然そうだったよね。
普通にそうだったよ。
それ以外なかった。
スマホもなかったしね。
携帯が出始めたぐらいだね。
俺一番最初買った携帯、
白黒画面やったから。
そうだね、普通にね。
普通にそうだでしょ。
だからあれから、スマホができて、
誰もがITを使いこなすようになったじゃないですか。
同じようにクロードコードがあったら、
あらゆる人がプログラマーになれる時代というか、
あらゆる人が自分プログラムを作れる時代に、
もうなってるなーって思いました。
素晴らしいね。
AIでね、音楽も絵も映画も自然言語の指示だけで作れるから、
そうなってくると本当に何を作りたいかっていうのと、
あとは品質これが重要っていう品質基準を持てるかっていうのが重要で、
それっぽいものを作るとかは、
本当に人間の仕事じゃなくなってくるなーって思った。
そうだねー。
僕ね、一個欲しいのがあってね、
以前も話したけど、
ツール多すぎません?っていう話をしたじゃないですか。
あー、しましたね。
20個くらいサースツール使わないといけないですけど、
ちょっと切れ気味に言ったことあると思うんで、
若干LINEでも共感をいただいたこともあるかもしれないですけど。
共感いただいてましたね、あれね。
シェアポイントめんどくさい問題ね。
シェアポイント、シェアポイント問題とかあるんですけど、
僕はあれだな、
もう全部一個にしほしいな。
あー。
ウルトラサイボーズ的な?
コミュニケーションツール、チャットツール、シェアツール、
全部一個、打刻とか含めて全部一個みたいな。
あー。
全部一個にしてくれって思わない?
思うね。
逆にあれかな、逆にやりにくいのかな?
いや、でももうやろうと思ったらできるね。
できるよね、だってタレントパレットとか含めて。
絶対全部一個にしたほうがいいと思うんだよね。
DNAとかすごいスラック文化だったからさ、
すべてスラックに集約しようとしてたやん。
俺のいたときはそうでもなかったけど。
そうじゃなかった、俺のいたときはもう全部リマインドとかそういうのとかも
全部スラックに移行させようとしてて、
だからやろうと思ったら、
例えば俺とかチャットワークで連絡するクライアントと
スラックで連絡するクライアントがいてめんどくさいんやけど、
別にクロードコードとAPIうまくスラックとチャットワーク繋げば、
俺はスラックで全部やり取りしてるけど、
51:02
チャットワークの人にはチャットワークで返信が行われるみたいなことは
多分作れると思う。
素晴らしいね。
うん。
そういうのいいよね。
多分そうなっていくよね、数年以内。
あー、確かにね。
数年以内そうなるよね、確実にそうなるね。
AIイデントとかそういうことでしょ?
うんうんうん、そうだね。
うん。
うん、できるね。
それはなってくだろうなー。
まあそうなると、
例えばチャットワークって、
えっと、俺とか無料プランで使っているから、
まあ一応ね、広告がチャットワークでちょっと出るから、
それの収益によってやってるんやろうけど、
でも俺がスラックを全部使って、
チャットワークAPIで繋いでやったら、
チャットワークをリアルに見る機会なくなるから、
うん。
収益源ちょっと減ったりするだろうね。
そうだね。
チャットワーク1ヶ月以内かなんか、
ちょっと古いやつ読めないよね、無料プランってね。
あー、読めない読めない。
それもだから、
そうそうそうそう。
こっちでチクチクしちゃう。
1ヶ月後にバックアップ取ればいい。
悪いなー。
できるできる。
全然余裕でできる。
できるよね、それね。
あー。
開業問題が解決ですね、これで。
あ、そうそうね、解決解決。
シフトエンターかエンターか、その真逆問題。
あー、そうね、解決解決。
全部1ツールでできる世界は、
もうあれだね、
そういうツールを自分で自作できる時代だね。
そうだよね。
それがすごいよね。
うん。
組み合わせればそれができるじゃなくて、
自分でちょっとこれやりたいなと思ったら、
自作ツール作って動かせるって。
すごいなと思いつつでも、
これまで自分でそういうシステムを
作りたいと思ったことがないから、
うんうんうん。
よくわかんないかもね。
なんか逆にさ、
映画作りたいとか、
本とか漫画作りたいとか、
ゲーム作りたいとかね、
ロールプレイングゲーム作りたいとか、
それは思ったことがあって、
でもそれはAIで一定できますみたいな話だから、
できるできる。
それはすごいなと思ってたけど、
プログラムできますって言われて、
お、すごいなと思うけど、
じゃあアナログプログラム作りたかったんだっけって言われると、
うーんってなる気もするよね。
普通の人は。
ソギタインさんは別だけど。
確かにね。
やっぱりそういうね、
素養があるからね、システムのね。
うん。
うーん。
でもやっぱりそこは人間として大事なんだと思う。
その、
あ、この今アナログでやってる作業を、
クロードコードでちょっと変えたら
こんなことできるのにって思えるかどうか。
うん。
うーん。
そういうのは必要なんだろうな。
何を作りたいかだね。
サースってなんか面白い。
まあサース宗教って言われるけど、
私たちはこのビジネスをこう見るのであるっていうのを
一定意思決定した上で、
その視点でそのビジネスを
今日、
コーディングしていくじゃない?
うんうんうん。
だからサースの、
まあ一つの整理の仕方だよねみたいな感じだから。
54:01
うんうんうん。
だから、
よりニッチな仕事をしてる人は、
自分の仕事をすべてサース化できるから、
まあそれは面白いかもね。
めちゃくちゃ合理化できる、
自分のためのなんかすごいサースを作れるみたいな。
そうやって、
なんか自分の仕事を整理することにもなると思うからさ。
うーん。
なると。
一回ね。
でもそれで同業に売れるかもね、
それね。
作ってもね。
あー、そうね。
それを同業に売っていくとかっていうのもあるけど、
でも、
多分ね、
もうそれ系で売ったとて、
そのサービスが売り物になるのは半年間だけとか。
そうだね。
半年後には同じようなものを誰でも出していけるみたいな感じになってくるから。
うーん。
でもさ、
そのサースでも、
あの価値の半分はコーディングだけど、
半分はそのビジネスをどう整理するかどう捉えるかじゃないですか。
はいはいはいはい。
設計の部分では。
そうだね。
設計の部分は自分しかできないと思うんだよね。
あー。
ニッチの領域においてはね。
うんうんうん。
だからそこはいいんじゃない?
例えば木こり業界で、
木をどうやって切るかマネジメントするみたいな。
はいはいはいはい。
特有のそういう情報の悩みがあったとするじゃん。
うんうんうん。
それはなんか、
別に強豪そんないない気がするんだよな。
ははは。
そうね。
でも、
例えばさ、
そのサーフツール、
まあ、
そうだな。
月間3000円くらいだったら別に、
うん。
なんか同じようなものを俺作ろうと思わへんけど、
仮にさ、
月間50万円でそれ売り始めたら、
うん。
別の木こりの人がさ、
50万円?みたいな。
俺作ったらもっと儲かるぜみたいな感じで。
ははは。
そうだね。
すぐ同じようなの作ると思うんだよ。
うん。
そうなるとやっぱりね、
まあ、
めっちゃ安かったら売れるけど、
うん。
うーん。
開発競争。
開発競争すごいことになるよね。
だから昔はさ、
そのプログラムを作ることに、
何百万とか何千万のお金がかかったから、
うん。
まあ、しょうがないかと。
自分で作るの大変やから、
うん。
これ使おう?月額ちょっと高いけど?と思ったけど、
それがね、
まあ、やればできるしなみたいな、
感じになってくるからね。
そうねー。
うーん。
いいねー。
いやー、ちょっとね、
AIの進化のスピードが、
より加速してて怖いね。
あのー、
ははは。
なんか、
だってさ、
チャットGPT出てすごかったですよねみたいな話、
3年前にしてさ、
うん。
でなんか、
ここ最近イラン戦争にプロード使われたりとかさ、
うん。
なんか、
この3ヶ月、
今年に入ってからのスピードが、
ちょっと早すぎて、
見えないってなってる。
クロードそうだね。
なんか今年入ってから来たよねー。
うーん。
そうねー。
これまでジャッピーとかの方が、
ジェミニとかね。
有名だったけどね。
そうだねー。
クロードいいっすよって、
57:00
なんか文章作成とかね、
クロードがいいとかね。
あー。
使ってたけど、
もうクロード来たって思ったね。
たしかに。
急にね。
うん。
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