まず最初に紹介したいシンボリックデータが、
コロナ前、コロナ後。
2019年から2022年ですね。
コロナ前、コロナ後は足掛け4年間あったわけなんですけど、
世界規模で外出制限があったりとか、
前代未聞ですよね。
飲食店が営業できないとか、外に出れないとか、
マジ前代未聞だったんですけど。
会社に行けないとかね、
Zoomとかね、今では普通にみんな使ってますけど、
コロナ前Zoomとか使ってる人あんまりいなかったよね。
足掛け4年あったけど、ちょっと前の話でもあるから、
記憶も曖昧なかもしれないけど、
圧倒的にちょっとインパクトのあった事件ではありましたよね。
僕らの行動瞬間の常識も、
あの時にも明らかに大きく変わっているので、
ディフォーアフターでは同じ人間ではないぐらいの変化は
内面であるだろうと思います。
その中でも、あるサービスがコロナ前後でめちゃくちゃ伸びてます。
コロナ前が2700億円だったのが、
コロナ後は4900億円、1.8倍ぐらいになってます。
というデータがあって、
高取りのデータですね。
これはシンボリックデータでもないんですけど、
ただのマーケティングデータですね。
これは何かというと、
ネットフリーとかアマゾンプライムに代表される
動画配信市場というやつですね。
これの国内の市場がコロナ前後で約1.8倍になってます。
僕もそうですけど、
皆さんもこの期間に何かしらを始めた人多いと思うんですよね。
そうですよね。
何かしら始めて、何かしらをやめてまた別のやつやるとか、
ネットフリックスとかユーネクストとかいろんなやつを
じゅんぐり。
フジテレビのやつとか、
じゅんぐりに入ったらやめ、入ったらやめ、
みたいなやつをやってますね。
そうなんだ。
なるほど。
僕もだから、
テレビが古いので、
ユーネクストしか使えなかったら最初はユーネクストで、
最近はWBCの影響で、
あれを買いましたね。
ファイヤーTVなんとかっていうのを買って、
意外と安かったからパッパと買えばよかったと思うんだけど、
あれ買ってやったら全部使えるから。
ネットフリックス一択だろうみたいな感じで、
ネットフリックスしか使ってませんけど。
みたいな感じで、
素晴らしいサービスだなと思いますよね。
という感じで、
インフレもね、コロナ系で
もう開けたらよかったと思ったらめっちゃインフレになったりとかして、
コロナでもすでにスゴモリ感は修正化してたのに、
インフレかよみたいな、
外食とかやめたみたいな感じで、
スゴモリは修正化かなりしましたよね。
みたいな感じですよね。
外出しなくても、
定額で無限にコンテンツを消費できる状況は、
数年前からあったわけですよね。
でもそのコンテンツは定額で、
別に金は積み増してないけど、
どんどん面白いのが増えてるっていう、
やばい状況ですよね。
みたいな感じで、
我々は昔もドラマ好きだったし、
映画も見てたと思いますけど、
以前にも増して、
かなり物語に触れるようになってるかなっていう気はしますよね。
特に大人がアニメを見るようになったっていうのも、
結構ここ20年の話だと思うので、
そういうのも含めて、
物語的な世界観っていうのは、
結構どっぷり使ってますよねっていうことですね。
それはこの動画のサービスの伸長っていうのが、
大きいですよっていうことです。
一方でっていうことなんですけど、
気になるデータもあって、
この動画のサービスの伸長と反比例してですね、
落ちているものが、
日本中の読書量のデータっていうのが、
また別でありましてね。
文化庁の国語に関する世論調査っていうのは、
令和5年の調査で、
ちょうど動画のサービス空間とかが伸びたタイミングですよね。
そこの調査が、
月に1冊も本を読まない日本人の割合っていうのが、
ずっとね、2000年代から2010年代ぐらいまでは、
47%ぐらいで推移してたんですよね。
だから2人1人ぐらい。
2024年の調査で一気に62.6%に伸びてるんですよね。
だから激増ですよね。
根本的な、
何かの知覚変動が起きたとしか思えないみたいな感じの変化があって、
多分動画視聴が伸びた反面っていうのも、
一個起用してるというか、影響してると思うんですよね。
そうですね。
あとスマホ普及でしょうね。
この間で一気にスマホが普及しているので。
平成25年とか平成30年ぐらいはスマホあったんですよね。
あったあったあった。
スマホだけじゃないと。
だけじゃないね。
何かしら知覚変動がある。
この令和になってから。
ビフアフターデートだからコロナアフター。
だから多分動画とかだと思うんだよね。
昔は電車の中で本とか読んでたけどね。
読んでる人見ない?
見ないね、今ね。
本読んでたらみんなに見られるもんね。
本読んでる人いる。
悲しいだなあ。
新聞とか読んでたら3度見ぐらいされるもんね。
そうそうそう。新聞読むんや、電車の中で。
こんな時代に新聞読んでる人は何新聞を読んでるんだろう?
さらにじっくり見られるからね。
日常の実感としても、特にアニメだよね。
ドラマアニメ、ネトフリのドラマもそうだし、
日々の共通の話題に上がることが増えた感じはありますよね。
アニメはそうですね。
僕らはだいたいそうだもんね。
フリーレンの話してる。
子供たちもそうですよ。中学生になった子供も
好きなものみたいなのと自己紹介のところで書いてたけど
だいたいアニメとか漫画が好きなものに書いてて
映画とかドラマとか本とかほとんど書かれてなかったから
やっぱ共通言語は漫画、アニメなんだなって思いましたね。
今の子供たち。
ゲームとかでもないんだ。
ゲームはもうクラスター化してるってことなのかな?
ゲームの話書いてる子いなかった。
女子中学だからっていうのもあるかもしれないけどな。
男子っ子だったらあるかもしれないけど。
ゲーム書いてる人全然いなかったな。
面白いね。
僕らで言うと割とゲームもみんながやってるゲームみたいなのがあったじゃないですか。
ありましたね。ドラクエ3とかね。ファイパン5とかね。
同じゲームの物語世界を体感的体験的にクリアした動詞だったので
割とゲームの話も多かったりしたよねっていう感じもありましたよね。
多分今の世代は僕らの世代よりも共通の話題が少ないと思うんですよね。
その中の土壌としてはゲームは捨ててる可能性あるよね。
ちょっとわからんみたいな。
誰が同じゲームやってるかはほぼ合わないから
共通の話題するときはアニメの話題をしようとかって
多分知恵としてはそうなってるじゃないですかね。
そうかもしれないですね。
ここ最近の話にもこんだけメディア市長というか
習慣が変わっているのでどうなるのかなみたいなところですね。
これがどこにどう影響するのかなみたいな。
多分僕らの心象風景とかにすごく影響しているはずなので
その辺をちょっと本編では深掘りしていきつつ
みたいなところを考えていきたいかなと思ってます。
本編先に収録してますが
宮本さん的には今回の内容はどのあたりで
明日使える聞くネタになりそうですか?
時代を数十年とか振り返ってとか
他の国と比べて幸福度だったりとか
本を読むとか動画視聴増えてるとか
っていうのを長い目で改めて見ることって少ないので
でもそうやって長い目で見てみると
確かに本読む量減ってるし
あと本編で話した通り幸福度とかも
バブルの頃を一番上にしてそのまま下がってるなとかも
実感値としては確かにあるけど
日々考えるときにそこまで意識してないので
たまにはこういう形で全体、時代とか
国とかを俯瞰してみるっていうのも
新しい発見がありそうだなーって感じはしましたね。
あの白鳳堂の調査すごい秀逸ですよね
ローベル賞を与えてもいいぐらい
これだって毎年毎年調査してるから
取れるデータじゃないですかこのデータって
これだけじゃなくていろんなデータありますよね
100年生活研究所のデータって
なんかでいろいろ見たけど
こういうデータずっと取ってるんだなーとか
思ってすごい欠かさず
その部署の人たちどうなってるんやろうなーと思いながら
俺がこれまで毎年この調査してきたから
お前もぜひ続けてくれよみたいな
とかそういう上司から部下へ
引き継がれていく調査票みたいな
30年とか50年ずっと毎年毎年同じ調査をして
グラフを作っていくみたいな
そういう世界があるのかなーと思うと
ちょっとなんかドラマを感じるなーって
そうだね
いろんなグラフの全体を見ても
ちゃんと調査を正確に
どの時代も取れてる感じはあるよね
納得感があるというかそうだろうなーみたいな
感じはあるよね
すごい白報道っぽい感じで
なんとなく電通じゃないよなこういうのはっていうね
白報道の仕事の感じがデータに基づいて
結構生活定点ってやつ
92年から2004年で毎年取ってるデータで
例えば家族第一志向はどう変わっていくのかとか
それを年代とか性別で見れるのとかあったりして
こういうのとか見てると
何時間でも過ごせるというか
へーそうなんだってデータ見るの楽しいなとか思いますけどね
そうだね
だからシンブリックデータだけを
2,3個並べてしゃべるっていうのは面白そうだけどね
面白いと思いますね
これだけでもなんかどんな発見して
新サービスとしてどういうことを
今だからこそ作るべきなのかとか
アイデア全然出てくるんじゃないかなと思いますね
そうだよね
企画会議もだからね
まずデータを洗うみたいなのも結構大事かもわからないですよね
ここベースだと割とね
ジャンプできるかもしれないね
確かになこの生活定点とか例えば
中で1年以内に贈り物したのはどんな時ですかみたいなので
誕生日が80%結婚祝い18%とか
そういう感じでデータとか出てると
これこの各記念日で
どういうお祝い事してるのかなみたいなところの
全体感がね見れるから
なんとなく感覚でみんなやるじゃないですか
まあ誕生日かな結婚記念日はあまりお祝いしないかとか
自分の感覚でね言ってるけどデータであるから
そのデータに基づけば
いろんなことがもうちょっと
リアルにできそうな感じがしますね
今回はそういうデータをもとに
いろいろ思考を巡らせるという回ですね
それでは本編ぜひ聞いてみてください
本編は約23分あります
途中で聞けなくなった時のためにも
ここでポッドキャストをフォローしておくと便利です
それでは行ってみましょう
さてじんもさんの今週のピックアップ
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生活者を主人公にするのはnetflix
シンボリックデータで読み解く
課題先進国日本のリアルな課題と処方箋です
ではどんな話か聞いてみましょう
オープニングでもお話した通り
日本というか世界でもそうですけど
動画視聴がすごく伸びていて
一方で読書量が減ってますみたいな話があります
読書量減ったらなんとなくイメージとしては
思考力は減るんじゃないかなとか
なんかありますよね
想像力が減るんじゃないかなとか
まあね僕ら世代はやっぱ本読めって言われてきたからね
漫画より本読めって子供の頃言われたから
本読む量減ったら頭悪くなるかなって
反覚はちょっとありますね
そもそもどうなのみたいなことを考えるときの
根っこの思考力みたいな
馬力みたいなものが落ちるイメージはあるよねみたいな
イメージはありますね
まあそうだなそうかもねっていう
今の現状を考えた時に
でも日本って課題先進国って言われてるじゃないですか
もう高齢化社会世界トップを走ってますみたいな
爆走してますみたいな話なので
これから世界のどこも直面していない問題を
むしろ01で打開していかなきゃいけない国なので
なんかこれでいいのかな
本読まない国民でいいんだっけみたいな
ちょっと不安な気もしますよねみたいな感じもあるかなと思って
その辺ですね
じゃあ不安に漠然と思ってもしょうがないので
今今日本ってどういう状況なんだっけっていうところから
シンボリックデータを紐解いていきたいかなと思うんですよね
珍しいですねデータで語る神保さん
そうですね
シンボリックデータというかデータを紐解いてっていう話ですね
という感じで
まず最初に見たいデータがですね
幸福度調査ですね
これはもう完全にシンボリックデータだと言えると思うんですけど
日本GDPで世界4位で
女性の平均寿命は40年連続世界1位なんですね
治安も悪くないじゃないですか
みたいな最近ルフィが暴れてますけど
みたいなことぐらいで治安はいいですよねみたいなところですよね
っていうめっちゃいい世界に国のはずなんだけど
そういうのと大きく矛盾しているのが幸福度の調査で
去年2025年ハーバード大学の調査で
日本は調査対象となった先進国22か国中最下位なんですね
これはちょいちょい聞くじゃないですか
最下位ですね
1位インドネシア2位メキシコ
アメリカが15位
幸福度スクアで1位が8.47でアメリカ15位は7.18
で最下位日本は5.93ということで
まあ低いですねと
でもう一個ねよく聞くのと別に
年齢別の幸福度の調査もあって
それを見るとちょっと面白いんですけど
世代別で全然違うんですよね
日本でいくと20代から40代まではどん底ですよね
めちゃめちゃ幸福度低い
しかも下がってますよね
20代から40代まで下がって
50代60代ぐらいからちょっとずつ上がっていって
なぜか70代以上の時こんな幸福度上がるんだね
クソハッピーじゃん
そうなんだちょっと生きていく希望が生まれるね
今のアメリカの若者と同じぐらいの幸福度になるからね
アメリカはね赤赤者からどんどん上がっていくから
それでもそうだね
アメリカの70代には勝てないけど
すごい上がるんだね
僕らどん底ですよね40代とかって
日本の若者よりさらに幸福度が低い世代
確かに確かに
でもよく言われますよねミドルエイジクライシスとかって言って
この世代ってね子供も大きくなって
手間はかからないけどお金がかかり
親が介護に入ったりとか
仕事もこれ以上部長とか上に行けないなって分かっていったりとかで
行き詰まりを見せたり
っていうところとかで結構悩みが多い時期とは言われますよね
まあそうだね
それはさ人間のライフサイクルの中ではそういう構造があるけど
でも他国はそうなってないじゃん
米国はずっと上がり続けますね
米国すごいハイテンションだよね
年が行くほど幸福度上がるみたいな
インドネシアは常に横ばいで最高幸福度らしい
イギリス人もさ
基本的には若干ミドライフクライシス感は出てる
まあそんなにって感じだよね
ベースがすごい高いみたいな
アメリカ人すごいね
20代の幸福度の1.5倍ぐらいまで
70代まで右肩上がりで幸福度が上がっていくって
どういうことなんだろうなって思うけど
同じ世界で生きていて
バドワイザー飲んでたら意外に良くなるんじゃない
感じだね
まずはここですね
幸福度という尺度で見るっていうのが
日本の課題観を考えるので一番いいよね
GDPとか平均寿命めっちゃいいのに
幸福度最下位ってめちゃめちゃシンブリックデータ
ここに明らかに課題があるってことですね
日本の課題の最初
若者が不幸せ
幸福度が極端に低いってことですね
それをまずはシンブリックデータ1として
受け止めていただいた上でですね
なんで幸せ不足に陥っているのかって
原因を深掘りしてみたいなと思うんですよね
その時に別の調査ですね
仕事がある限りは幸福度はのきなみ低いし
仕事が引退したら幸せになれるよだったら
それははぁみたいな話みたいな
そうね待つしかないもんね
じゃあと言って今から猛烈をやれって言っても無理だよみたいな話だし
高度経済成長の時って
多分同じみんなが夢があったと思うんだよね
みんなが一緒にやればみんなが所得が毎年上がっていってみたいな夢があった
それはもう今はないしね
改めて多分みんなが猛烈になっても高度成長にはならないと思うんですよね
そうですね猛烈になるのもちょっと無理な気もするけどね
もうなんかやりようないね
高市さんがあれだけさ働いて働いてって言っても
むしろさあの言葉に対してみんなちょっと批判的だったもんね
その首相がさそこまで言うことをワークライフバランスの時代にさ
働いて働いて働きますっていうことどうなんだろうっていう声とかもあったぐらいだから
別に僕はいいと思いますけどね
首相ぐらいはねめっちゃ働いてくれるのはありがたいなと思うけどね
そうだね彼女の目から見たらこれまでの首相は
首相としてはもっと頑張ってくれよって思ってたんだろうね
一応日本で最も権力を持っているわけだからね
その人ぐらいはガムシャラにやった方がいいんじゃないみたいな
僕の時代はね徹夜とかしたかったけど
今の人は特にね猛烈とかやめてくださいよって話だと思うし
僕も今そう思うしみたいなことだね
そういうのが時代によって夢はいろいろ変わって
2000年代以降90年ぐらいかな個性振興が入ったりとか
2000年ワークライフバランスとかいろいろ出たわけだけど
そんなものを価値観をコロコロ変えたところで
人の幸福度は上がらずむしろ下がったわけだよね
なのでどういうことかっていうとやっぱりどれもこれも
全部誰かが主導して社会から与えられたお色せの価値観なんですよね
だからそれを追ってもしょうがないということですよね
なので幸福度って必ずサブジェクティブウェルビーング
って言われるように主観的サブジェクティブ主観的なんだけど
主観的にしか測れないんですよ
なのでちょっと危ういデータでもあるんですよね
ブータンが幸福度最強とか言ってるけど
ブータンの実際の周りの国の生活実態とかを
徐々に知るようになったら幸福度が下がっていったとか
相対的なものでもあったりするから
幸せだと思ってたけど実は幸せじゃ他の人もっといい生活してるみたいな
知らなかっただけみたいなね
いうのもあるからサブジェクティブウェルビングな調査なので
しょうがないんだよブレが大きいのもあるから
日本人は本来はめちゃくちゃブータン以上に幸せのはずなんだけどめっちゃ低い
もうサブジェクティブだからそうなる要素も多分にあるし
あとは遺伝式なものとかねカルチャー的なものとかもあるから
そうなるんだけどってところなんだけど
個人幸せっていうのは最初には個人の主観なので
個人として幸せになるにはってことを僕ら考えるしかないと思うんだよね
その時にはやっぱりワークライフバランスがどうとか個性がどうとか
行動成長もないけどどうとかっていう社会のオシキセ的な価値観に
おすがりしてっていうのは期待できないので
自分で打ち立てるべきなんだよね
だからさっきの6つの価値観とか7つ目8つ目自分で選んでもいいけど
その自分の幸せってのはこうなんだっていう価値観尺度を選び
それがどうなのか充足されているのかっていう
自分で測ることで自分の幸福が自分で作れるわけなので
そこをやればいいんですよねっていうことだと思うんですよね
だからそこをやっていけばいいのではってちょっと僕は思ってますっていう感じですかね
だからこれだって処方箋というよりはそういう考え方をすればいいのではっていう
主観的な自分の幸福度をパラメータ操作は僕自分の中でできるんだから
やることで一人一人の何かが上がってグロスハッピネスなんちゃらは
なんとなく上がるかもしれないなみたいな
それに国民的素養とかリテラシーとか必要になるけどみたいなとこだね
それを動員できるようなものはあるのかないのかなみたいなところは
ちょっとエンディングでちょっと語ってきてないなっていう感じもしますね
確かにねそうですね
幸福は自分それぞれの価値観だから自分なりのいい価値観持とうぜだと
どうしたらいいんだって今思ってたんで
エンディングでその話が聞けるというので安心しました
我々が最近よくエンディングで話しているようなテーマの延長戦場
フリレン的な世界かもしれない
フリレン的な世界
皆さんは今回の話を聞いてどんなことを考えましたか
ツイッターゲインXのハッシュタグ
マーケターの真夜中ラジオかLINEコミュニティで教えてください
LINEコミュニティのURLは概要欄からご覧ください
誰でも特命で気軽に参加できます
さて今週の明日付き合える企画ネタ帳
マーケターの真夜中ラジオもそろそろ締めのお時間となります
本編では最終的なあれですね
処方箋の方向性だけ示したみたいな感じだったんですけど
具体どんなものが処方箋なのかなというのが
一個の仮説としてあるのが
冒頭にお話しした動画が増えていて
読書量が減っているというところですよね
なので僕らは昔に比べても
さらにアニメとか映画ドラマとかの物語を
たくさんインプット量としては増えているわけですよね
なのでここをより白にするのが早いんじゃねって
僕はちょっと思ったんですよね
今それに時間を使っているんだったら
その時間をうまく有効活用できた方がいいよね
そうだよね
今から多分カツ字には戻れないと思うんですよ
多くの人は
カツ字じゃない方が読みやすいというか
情報摂取しやすいもんね
そうですよね
僕は逆バレで毎朝3時間は絶対カツ字みたいな感じにしてますけど
スマホ見ない
AI使わない
純粋にカツ字を言う時間みたいな感じにしましたけど
しばりおたろを読んでるの?
しばりおたろをひたすら3時間読むっていう
純粋な幸せ
幸福度上がりそうだねそれね
成果したインサイトをずっと考えていくと
日本人ってなんだろう?みたいなことにいくじゃないですか
それを徹底的に人生を通して考えていたのが
しばりおたろじゃないですか
確かに
そこを一旦読書
カツ字に向かうっていうのはそうだよね
一人の作家と純粋に向き合い続ける時間なので
それで新しい回路というか視点というか
自分の中の芝を育てるみたいな感じになっていくから
それはリッチな話だと思うんだけど
とはいえカツ字苦手な人の方が多いと思うので
そういう意味でいくと
慣れてる動画視聴だよね
それを見方を変える
だから単なる時間つぶしとかね
面白いから見てるんですみたいなのではなくて
同じ2時間見るんでも
見る意味を変えることで
2時間が積み上がっていくものになっていくと思うんですよね
最終的に今回
人々の価値観のパラメーターの重視具合によって
配分によってそれの充足度によって
結果的な幸福度が変わってきますっていう話なので
自分なりのパラメーターをどうするのかみたいなところを
自分で決めたらいいと思うんですよね
このパラメーターが上がれば幸せだし
下がれば幸せじゃない
それにやっぱり自分の人生はこのパラメーターが大事なんだみたいな
フリーでいくと魔法なんだみたいな
魔法を集めていくことね
仲間いいじゃんみたいな
後半セカンドの旅は人間を知るための旅になったんですね
完全に変わっているので
それによって旅の目的なりフリーレンが
旅の中で得るものが随分変わるじゃないですか
ペルンの細かい思考とか起源とかにも
ちゃんと敏感に反応感じ取れるようになってきて
すごい成長してるわけじゃないですかみたいな
確かにね
1000年生きるエルフは幸福を維持するの結構大変やもんね
そうなんだよね
人間はみんな自分より先に老いていくし
あらゆるものが普通繰り返しになるわけじゃないですか
僕らでも45とかになると新しいことどんどん減っていって
多くのものが繰り返しになって
1000年生きるとそうなっていくはずだけど
でもフリーレンはそうではなく
魔法を探したりであるとか人間を探すために出たりとか
ずっと探求をすることによって
飽きない人生を生きている感じはしますね
そうだよね
人生の節々でテーマを変えるモードを変えるということね
多くの場合は誰かとの出会いとかね
ヒンメルとの出会いとか仲間とのパーティーとの出会いがあって
そうなるんだけど
それは人生の中で何とかあるけど
でも自分から主観的に主体的に変えようと思ったら
何かしら自分の中で決断なりしてもいいと思うんだけど
それにヒントがいるよねみたいな話で
僕らは日本人だから
あんまり哲学的なとか宗教的な素養はないから
自分で考えろと言われても考えられないわけなので
クリスチャンでいくと聖書の物語とか
イエス・キリストはこうしたみたいな話
僕と宮本さんだとヒンメルならこうするみたいな話とか
物語的想像力の延長線上で自分を考えることによって
何かしらを考えやすくなるとか
決断をしやすくなるわけなんだけど
そういうことなんだろうなと思うんですよね
そこは変わらないので
基本的には何かしらそれがアニメであっても
ゲームであっても
聖書とか教典であっても
基本的には一緒だと思うんですよね
そこに教会だと一緒に
毎日曜日ごとにイエス様を語り合うみたいな会を設けてることによって
イエスの臨場感を上げて
メンテナンスとか深めるみたいな会がある
同じようにやっぱりアニメだと
フリー電話を好きな人同士のXのクラスターがあったりとかして
あとはポッドキャストの相方と語ることで
解像度を深めていくとか
そういうこともあるかもしれないとかね
そういうことだと思うので
変わらないと思うんですよね
だからどうせ見てるんだから
それを何のために見るかの設定だけ変えればいいかなと思って
あとは見っぱなしじゃなくて
それを翌日とかにちょっと思い出してみて
あのシーンのあれとかを
今度取り入れてみようとか
ちょっとだけ考えるとか
それだけでも随分変わってくると思うので
そういうのをやると
いいと言えばたぶん楽しいと思うんですよね
毎日見る2時間とかの時間つぶしの時間が
肯定感に変わるので
それはたぶん一番でかいと思うんですけど
そういうことをやってみると
いいのではというふうに思いましたね
自分自身がいろんな物語とかから得たヒントで
価値観をもう一回作り直してみます
その価値観で生きてみます
しばらく経ってまたちょっと変えてみるとかね
挑戦してみるとか
そういう過程自体がすごい楽しいと思うんですよね
いいんじゃないかなと思うんですけど
たぶんいいっぽいんですよ
いいっぽい
っていうのを裏付けるデータが
シンボリックデータがもう1個あって
これを紹介せずには今回は終われないなって
シンボリックデータが
これちょっと古い
2018年神戸大学の2万人調査
これは古くても新しくても変わらない
風変的な結果なんですけどね
確かにねそうだね
体調悪いと毎晩のビールも美味しくないからね
まあそうだよね
飲めなくなる飲んじゃいけないってね
飲んだら早く死にますよって言われちゃうからね
なのでそういうのをちょっと予測するというか
予測的に前倒しして準備するみたいなのは必要かなと思うんですよね
なるほどね
でもう一個はとはいえ僕ら仕事はしないといけないじゃないですか
でね僕ら大人になったらね人生で大半仕事が占めてるわけだから
そこから目をそらすことはできないし目をそらしていけないと思うんですよね
だから自分なりの物語を作りますとか自分なりの価値観を作りますかって言った時も
仕事が主軸になってないと単なるそれってなんか逃避だったりとか
実効性がないと思うんですよね
でなんか仕事をお座りにしたとか車掌した中での物語って
それスピンオフやがらみたいな話なんで
全然多分それはそれでごまかしだと思うから
やっぱりどうしても仕事を主軸にしてそういうことを考えた方がいいと思いました
という中でいくと今の文脈でいくと
でもなんか面白い仕事とか集中できる仕事
創造的な仕事っていうのは昔に比べて増えているから
だから昔は猛烈だったものが
今は夢中っていう言葉に置き換えることができるような
会社なり仕事なりもあると思うので
そういう会社によっては無理のところもあるかもしれないけども
そういうところを選択的に勝ち取っていくというところも
一個大事かなと思ったりもしますよねというところですかね
それによって色背の個性とかではなくて
自分自身として本当にちゃんと仕事もしながら
人生を歩むことができるかなと思うんですよね
特別編でこの間聞いた豊田女子短期大学の学長補佐の人も
目の前の仕事にまず1年間だけ夢中になってみたらって言ってましたね
1年間だけ夢中になったらそこで見えるものがある
この人頑張っているからこういう支援してあげようとか
予算つけてあげようとか予算がついたら自分の苦手なことは
他の人にやってもらうとかっていうことができたりして
どんどん自分の仕事ができていくようになるから
1年でいいから必死にやるっていう仕事をやった方がいいって言っていて
確かにそういう機会を作っておくと変わるかもなって思いましたね
そうですね期間を決めてもいいよね
この期間はこのテーマでやるんだみたいな
そこでいって没頭できるし
期間を決めてるからこそ自分の意に合わないことも
一旦せいだか合わせ延べるじゃないですかその期間中は
なのでそういうやり方もあるよね
だからいきなりいきなり全部夢中になれるわけでもないから
知恵としてはそういうやり方も一個あるよね
そうですね
マラソンでいう次の電柱まで理論だよね
そうだねそうそう
でも一旦だからそこで1年とか本気で没頭するとかにしないと
多分見えてこないとか腹に落ちてこない感覚とか知識とかってあると思うんですよね
業界のフレームとか
だって割と集中力を一定量注がないと
自分の頭の中にちゃんと入ってこない世界観ってあるじゃないですか
ありますあります
情報量がすごい多い時って
そういうのはどの業界も多分そうだと思うんだけど
一定1年とかね本気で没頭しないとダメだよね
でも一個何かしら入ると
それを応用で隣接領域が見えてくるかもしれないけど
一定没頭する夢中になるみたいなのは大事ですね
明日使える聞くネタ帳
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