第184回:AI時代のマーケター研修から考えるマーケターが身につけるべき能力とは?
2026-07-25 50:53

第184回:AI時代のマーケター研修から考えるマーケターが身につけるべき能力とは?

AIの発展の中で、ジュニアマーケターの育成をどうすべきか、というのは改めて問い直されていると思います。

今回、ユニ・チャーム、サントリーウェルネス、博報堂の研修をしながら、AI時代においても重要とされる現場と顧客理解について話します


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サマリー

本エピソードでは、AI時代の到来により再定義が迫られるマーケター育成について、特にジュニアマーケターの能力開発に焦点を当てて議論しています。日経クロストレンドの特集記事で紹介されたユニ・チャーム、サントリーウェルネス、博報堂の研修事例を基に、AI時代においても人間ならではの能力、すなわち現場と顧客の深い理解がいかに重要であるかが語られます。 ユニ・チャームの研修では、新卒マーケターが4ヶ月かけて商品開発のプロセスを深く学び、工場見学や顧客行動の観察を通じて実践的なスキルを習得します。サントリーウェルネスでは、顧客層と社員の年齢層のギャップを埋めるため、全社員が60代以上の顧客に人生インタビューを行い、価値観や経験を理解する研修を実施しています。博報堂では、タウンウォッチングや「見立て」の能力を養うことで、異変察知能力を高める研修が行われています。 これらの事例から、AIが代替できない人間的な洞察力、共感力、そして現場でのリアルな体験に基づく意思決定能力が、これからのマーケターに不可欠なスキルであることが強調されています。また、研修のあり方も、単なる座学から実践的で深い学びへと進化していることが示唆されています。

AI時代のマーケター育成の課題と研修の重要性
みなさんこんばんは。あした使える聴くネタ帳 | マーケターの真夜中ラジオの時間です。
この番組はアラホーマーケター2人が最近気になるトピックを取り上げ、それぞれのマーケ感で掘り下げていきます。
淡路市までコピーライターをやってます。ジンボーです。よろしくお願いします。
スタートアップの思いを文化に変える戦略マーケターチーム株式会社エールコネクト代表の宮本です。よろしくお願いします。
今日のテーマはAI時代のマーケター研修から考える マーケターが身につけるべき能力とはです。
さあこのテーマ取り上げた理由は何でしょうか。
はい。AI発展していく中でアメリカとかでは ジュニアな人の採用がすごく減っていたりとか
そういう中でジュニアの育成、20代にある程度 マーケティングわかった人の活躍の場はあるんだけれども
ジュニアなマーケターをこれから育成するのをどうすべきなのかというところは
改めて問い直されている部分なのかなというふうに思っています。
そんな中でマーケター研修どうあるべきなのかっていうのを一緒に考えることで
AIじゃなくて人間がやるべき仕事は何なのかというところが浮き彫りになるかなというふうに思っています。
ちょうど日経クロストレンドの7月号でマーケター必修 AI時代のすごい研修というところが特集されていて
ユニチャームサントリーベルネスハコードの研修が紹介されていたので
それを紹介したいなというふうに思っています。
本編先に収録しましたが、ジンボさん的に今回の内容どのあたりが明日使えると聞くネタになりそうですか?
そうですね、ビジネスのコツって言うんですかね。
うまくやるときのコツってゴールから逆算することだと思うんですよね。
それは実はキャリアでも一緒なんですけどみたいな話だけど
ビジネス、僕で言うと記事を書きますという時もやっぱりゴールから逆算するんですよね。
文章の決めももちろんゴールだけだけど
もうちょっと俯瞰で見ると独善独語の独語の態度、意識ってどうなるみたいなこともそうだし
必ずゴールから逆算するっていうのは大事だと思う。
だけど今回はどう育てたいのかっていうことを知ることで
それの具体でハウを知ることで
今企業が本当に考えている必要な人材とか能力とかっていうのが見えてくるなって思ったんですよね。
リスキングみたいな言葉もありますけど
研修をされないといけないのって今、新入社員だけじゃないと思うんですよね。
そうですよね。
全階層。
確かに。これまで広告レポートを作っていてお給料をもらう価値があった人が
そのレポートをAIが作ってくれたりしますもんね。
そうなんですよね。
そうなった時に改めて自分が何をすべきなのかなとかね。
自分ができる努力まずはないかなとか考える時も
求人の要件だけ見てもあんまり書かれてないことが多いと思うので
むしろ具体的に企業がある程度コストをかけて時間をかけて
変えようとしている内容を知ることで
こういうこと身につけてできないのかなっていうのが
なんとなくもう少し具体的にわかると思うので
そういう意味でも自分たちがマーケターとしてどうなっていくべきなのかみたいなことを
改造度高く埋めにするためにも
いいテーマだったのかなっていうふうに思いますよね。
そうですね。
ちょうど今度の秋ぐらいに
踊る大捜査船の新しい映画が出るらしいじゃないですか。
まだやるんですか?
まだやるんですよ。
実写方案の中では禁止等と言われていた
最近抜かれたのかなとかだけど
ずっと1位だった公表成績が踊る大捜査船の
で、またやるの?みたいな感じですけど
踊る大捜査船といえばやっぱり事件は現場で起きてるんだじゃないですか。
事件は会議室で起きてるんじゃない現場で起きてるんだっていうのが名言だと思うんですけど
ユニ・チャームのマーケター育成研修:実践と現場重視
今回の話もやっぱり現場ってすごく大事なんだな
マーケターとしてっていうことを思ったんですよね。
ユニチャームであればわざわざ工場の一つ一つのスケッチをするであるとか
サントリベルネスだったら顧客の60歳以上の人に全員がインタビューするであるとか
やっぱりそういう現場の一つ一つの風景なり景色っていうのを
ちゃんと人間の頭の中に入れておくということが意思決定する
AIはアイデアを出せるけど意思決定は人間にしかできないので
そうするときにやっぱり既存情報として必要なんだなというところをすごく感じて
マーケター研修って言ったら4Pを作るとかもユニチャームでやるんですけど
そういうことをワークショップとかマーケティングを学ぶってことをすごくやるのかと思いきや
現場の人であり工場を見るということをすごく重視していて
確かにそれってどれだけAIが発展してもそういう一つ一つの現場の状況を統合して
判断をするっていうのは人間にしかできないので
そういうところはやっぱり人間として重要なんだなというのを改めて感じさせられましたね
人間を知らないとビジネスの対象はどんな業種でも最終的に人間だからな
特に例えばユニチャームでも商品作るときに顧客理解はマーケター担当の人が担当して
商品のどういう仕様で作っていくのかは商品開発が担当するっていうところで
マーケターは常に顧客理解を会社の中で最もしている人として専門性を問われるので
そこの現場を知っているそのためには実際ユニチャームでやってるみたいに店舗で見に行って
どういうふうに商品が買われているのかを見るとか
博報堂でもタウンウォッチングで変わってる人見るとかも含めて
やっぱり世の中のリアルなところ
スマホの画面とかパソコンのディスプレイでは見れないリアルなところを見ていくっていうのが
マーケターとしてすごく大事なんだなっていうものを研修内容を見ながら僕は感じましたね
そうっすね
そういうのが好きな人じゃないと難しいと思うけどね
結構マーケターの人って人間観察好きな人が多い印象を僕は持ってますけど
確かにそうっすよね
結局人間に直で聞かないと出てこないことからでしか答えて生まれなかったりするから
そこでしょうね
例えば企業ブランディングを作りますみたいなところも
当然事前資料を読み込むし
先方からのオリエンシートとかもいろいろ詳細に書いてもらうんだけど
基本的にはそのオリエンシートに書き出せるものであれば
多分自分たちでできてるんだよね
基本的には人間はそれができないってことなんだよ
だから書く言葉と普段話す言葉が根本的に違っている
全然違う世界で人間は実は同じ言葉だからね
意識してないけど全然違う言葉をやり取りしていて
書き言葉だけで成立する世界ってすごい狭いのね
だからAIが分かっている世界はすごい狭いってことだよね
そこにはもっと法準な法常な話し言葉の世界があって人間同士
そこはもっともっと広いんだけど
それを今ちゃんと掘れるのは人間しかいなくて
職場となるブランド会社とか外部の人間が入ることで
話しやすくなって開示できる思いとかもあるからね
そういうのも含めてマーケターとか代理店ブランド会社
そういう人たちが人として関わる意味っていうのは
すごい増えてるなって思いますね
結局その結論はヒューマンスキルだと思うんだよね
人間が人間とぶつかることでポンと出てくるもの
それを拾い集めて書き集めて
コンセプトなりは生まれるから
書き言葉をどんだけ拾い集めても
何も起こりませんっていうことだと思いますよね
確かにそうですね
それをだからどの事例もそうだよね
生の人間を見ろっていう研修だと思うから
まさに研修としてはそうなってますね
やっぱそこ大事なんだなと改めて思いますね
それでは本編ぜひ聞いてみてください
本編は約32分あります
途中で聞けなくなった時のためにも
ここでポッドキャストをフォローしておくと便利です
それでは行ってみましょう
よろしくお願いします
さて宮本さんの今週のピックアップテーマはこちら
AI時代のマーケター研修から考える
マーケターが身につけるべき能力とはです
さあどんな内容なんでしょうか
このマーケターの研修みたいなところもきっと
時代によってだいぶ変わってきてるんじゃないかなとも思うんですが
ジモさんも最初新卒広告代理店ですよね
はいはい
どんな研修だったんですか
当時は研修座角は結構割と適当みたいな感じがあったかなと思って
新卒2週間くらいから研修通って
そこで研修って何がいいかって
後期の内容ももちろんありますけど
同期とコミュニケーションができる割と限られた機会だから
最初2週間くらいやって
その後ポジティって配属先に行かされて
2ヶ月くらいポジティやった後
同期でもう一回合宿みたいな感じで
そうなんだ戻ってくるんだね面白いね
そうだねみたいな感じでしたね
最初の3,4ヶ月で一旦終わりみたいな感じでしたね
なるほど
僕は新卒アクセンチュアだったんですけど
アクセンチュアの研修も大体3ヶ月くらいありましたね
前もちょっと話しましたけど
4月入社じゃなくて僕は7月入社だったんだよね
そうだよね
1ヶ月毎月ちょっとずつ30,40人ずつ入ってくるっていう仕組みで
200人一気に入るんじゃなくて
ちょっとずつ入社するっていうような感じだったんですけど
でもやっぱさっき言った通り
同期と仲良くなるっていうのはすごい楽しくて
3ヶ月間
会社行って飲みに行ってみたいな
週末同期で遊びに行ってみたいな感じで
山中湖行ったりとか
そうだよね
すごい楽しかった気分
富士山に同期で登ったりとか
毎週毎週同期で遊んでたなっていう
記憶しか今はない
いいよね
だからこれからの会社員になる人でも言いたいけど
同期は人生で1回だから本当に
そうそう
診察同期は本当に1回だから
診察は家族みたいな感じになるよね
そうですよね
もっと大事にした方がいいと思う
僕は未だに同期だけは
記憶をなくすまで飲んでも
全然こいつらに財布預けて安心ぐらいの感じの
家族感があるので
確かにね
また記憶なくすまで飲んだりするしね
同期とかはね
同期と一緒だったら飲むね
なるよね
当時今ならコンプラで考えられないけど
カラオケボックスで
服脱いで踊ったりとかしてたからね
当時ね
そうね
そういう時代だからOKだったっていうのもあると思うけど
めちゃくちゃやったな
2000年代前半なので
許してくださいって感じですけど
20年前ですからね
僕が新卒で研修受けてたの
時の流れはという感じがしますが
システムとかITコンサルもあったので
アクセンチュアのアクセンチュアデリバリーメソッド
っていうのがあって
それに基づいてシステムの要件定義とか
グループでやって最後発表するみたいな
そんなことをやったような記憶があります
20年前僕らが受けた研修はそんなだったんですが
今の研修はどうなのかっていうところで
まず1個目ユニチャームの研修のことが書かれてて
あったのでそれを紹介します
新卒でプレゼンを作って
チャンス発表会みたいなのがあるらしくて
役職員に対して20分プレゼンを行うっていうのが
その研修の最後にあって
それは顧客データの分析から仮説
それから訂正調査4P戦略まで落として
実務に使うレベルまでのものを新卒が
4ヶ月かけてプレゼンを作って
それを発表するといったようなものらしいです
それどうやって作られるかっていうところで
もともと2週間ぐらいだったんですけど
研修期間が明けの研修って2週間だったんですけど
2022年にマーケティングベーストレーニング部
MBT部っていうですね
マーケター育成だけを専門とする部署ができたんですって
これは実務を研修する専門部署で
マーケ職の人に配属前に4ヶ月間研修をするという形で
なぜそれができているかっていうと
座学で学べるスキルっていうのは
AIが一晩ぐらいすぐに追いつく時代なので
実務に近い環境で粘り強く手を動かして
自分の頭で考えて他の人と共同しながら
戦略を作り切るっていうために
そういった4ヶ月間のマーケター専門の研修を作るために
部署ができているみたいです
これができて研修ができたことによって
最初にマーケター職の人は
ブランドアシスタントとして配属されるらしいんですけど
そのブランドアシスタントからブランドマネージャーへの
昇進スピードが3,4年から2,3年ぐらいになったということで
昇進スピードも速くなったぐらい
がっつり4ヶ月で研修をしてくれるみたいですね
なるほど
ユニチャームの新卒の中でも
マーケ配属系の人たち向けの研修ってことだね
そうです
それもすごいね
マーケの人はマーケみたいな
そうそう
そういう研修が違うんだね
その時点で一般的な他の企業とは違いますよね
違いますよね
P&Gっぽいなと
ほかキリンピールとかそういうところは
全員同じ配属だから
営業になるのかマーケになるのかは
入ってみないとわかんないし
基本的に部署移動で色々変わるから
マーケ専門じゃないけど
ユニチャームはマーケを専門で育成するというのがあって
そもそも採用の時にマーケ職採用らしいですよね
そうなんだ
すごいなと思って
なかなか珍しいですよね
めっちゃ人気あるだろうなって思った
大企業の入る時の難しさって
どこに行くかわからない怖さあるじゃないですか
そうですよね
商社とか入ってITとか宇宙やりたいと思っても
エビの養殖の部署に行く可能性もあるわけじゃないですか
エビ養殖の部署ね
僕が大学の時そういう話がよくあったんですよ
商社行ってもエビの養殖なるかもしれんし
必ずしも花形のところに行けるかどうかは
わかんないもんね
それの難しいところって
面接受けてる側では絶対わからないところが
面接取ってる側は面接官の側って
うちの部署のあの人と合いそうやなみたいな
パーソナリティの擦り合わせをしながら
この子はこここの子はここってやってるから
受けの側は絶対わかんないし
合わせようがないというか
マーケを狙いようがないっていう感じとかあるよね
あるあるある
そこはしっかり
だからマーケ職でとって
マーケターとしてきちんと育成するっていう仕組みがあるのは
面白いし
すごく重視してるっていうことでもあると思いますね
会社としてマーケティングを
って思いました
研修期間もすごく長くて
まず新入社員研修は全社研修が半年間あるらしいので
このマーケ職研修が始まるのは
10月ぐらいかららしいんですよね
4ヶ月やるから2月まででしょ
ほんと1年間ずっと研修受けるんですよね
すごいね
すごいよね
いい会社と思って
そんなに育成してくれる
今時さ
ユニチャーム入ったら辞めないのかな
結構転職率も多い中でさ
もう1年間給料払うけど
10ヶ月間研修だけをするっていうのは結構すごい
ユニチャームとユニリーバーがちょっと僕の中で
イメージ混ざってるんだけど
ユニリーバーはバリバリ外資系じゃん
ユニチャームは日本の会社だよね
日本の会社だと思う
そうだよね
だからあれか
ちゃんと新卒を育て上げて
勤め上げさせる前提で組んでるかもしれないね
そうだと思いますね
でもこの後ちょっと研修の内容とか見ていくと
確かに転職とかするよりもここまでやるんだったら
ユニチャームの中で活躍した方がいいって思うかもなっていう
そういう研修内容でもあったりします
ちょっと後で詳しくしゃべりますが
まず10月からマーケット職研修というのが始まって
2週間はマーケティングの座角とワークって感じなので
一般的なことをやるみたいです
その次の2ヶ月間まず何やるかっていうと
マーケターと開発の新入社員で1対1でペアを組んで
ブランド成長のアイディアを2人で話し合って
1個アイディアを決めていくみたいです
新商品導入とか既存商品のリニューアルっていうのを
一緒に具体化をして
競合品とか自社品を分解して構造を比較して
課題を洗い出して現場観察も行うと
例えばここまでやるんだと思ったのは
ペット用品とかそういうのも扱ってるので
例えば猫砂とかペットシートがテーマだったら
猫の排泄行動何日も観察をして砂が飛び散るのを分析したりとか
肉球の間に挟まった砂を持ち出してしまう行動パターンとかも突き止めて
これを改善するためにこういう商品を作ったらいいんじゃないかってことを
研修で考えるみたいです
すごいね
研修じゃないし
むしろ研修から新製品生まれたそうだよね
そうそうそういうこともあるらしいですよ
っていうぐらいガチで現場でやると
さっきの1対1でやる中でも消費者理解はマーケターで
製品の仕様の具体化は開発が主導みたいな形で
2人で役割分担しながら
2人部署みたいな形でそういうことを考えるっていうのが1つ
いいね
本格的ですよね
次にあるのがこれもすごいし
これやったらユニチャームだからこそだなと思うんですけど
次にあるのが実際に工場を訪れて
原材料から完成品になるまでの全工程をスケッチするっていう
面白い
面白いよね
だからオムツとかそういう商品を作っているので
そういう商品を工場の端から端まで歩いて原材料が
サイロから流れて部材が加工されて
他の資材と合わさって完成品になるまでの過程をスケッチすると
1商品を1日3商品で3日かけて
3商品の作られる過程を絵に描くとスケッチする
すごい写生大会みたいな
そうそうそうそう
これはすごいな本格的だなって思いましたね
僕美術苦手やったからね
ちょっとスケッチとかやめてほしいけど
絶対絵を描こうと思ったらすごくそのもの自体を見るじゃないですか
そういうことですよね
そう思いますね
これ社協と一緒ですよね
社協もある程度書き写すとかコミットすることによって
読んだだけじゃ頭面だけ追ってるだけじゃ
気づけない何かに気づける
読み取れるってことだと思うんだけど
それをリアルなものを写生することで
同じようなことをやろうとしてるよね
そうですね
なぜこんなことがあるかっていうと
ユニチャームの中では商品開発する上で
マーケターと商品開発が合同ミーティングをすることがよくあります
それはそうですよね
その時に生産現場の理解が足らないと会議が分からないらしいんですよね
だから開発の人がそんなこと言っても工場のここがこうでこうでっていう話をしても
マーケターが理解できないとダメだから
一回工場の一通りの流れを理解をしておくと
その生産現場の理解が分かって話が通じやすくなるというところがあるみたいです
そういう形で開発とマーケで1対1でペアを組んで
2ヶ月後にプレイ発表会をやるっていうのがまず最初2ヶ月
このプレイ発表会終わった時に今度は開発の人は抜けて
マーケター単独の戦略パートっていうのが次2ヶ月あるみたいです
この2ヶ月は何やるかっていうと
本配属で担当するブランドの成長機会を探る仮説作りというようなところで
もうまだ配属されてない研修機関なんですけど
顧客にどんな未充足ニーズがあるのかを考え抜くっていう2ヶ月があるみたいです
実際やることは訂正調査で調査の設計から対象者の集めること
それでモデレーターまで一人で全部やると
訂正調査をしてそこからこういう課題があるんじゃないのかっていうのを出すっていうことを
この研修の中でやるみたいです
だから本格的ですよね
他にも評点レポートということで
製品力テストの分析ということで商品使用後のオープンアンサーから示唆を得たりとか
あとは訂正調査レポートで実務で行われている訂正調査に同席して
調査目的から自分なりの結論をまとめるとか
そういうことがあると
あとはストアチェックこれもすごい現場だなと思うのは
ブランド成長につながる目的を一つ設定して
実際にその店舗を見にどの店舗を見に行くのかを決めて
例えば松木世に行きますとかスーパーに行きますとか決めて
1日実店舗を調査をして翌日にレポート化をするというのことであるみたいです
でそれのレポートの書き方の分かりやすさ5点論理性5点で7点以上で合格
不合格なら最低出という形で
初回の合格率は80%らしいので
20%は最低出になるというようなことをして
そんな4ヶ月2ヶ月2ヶ月足して4ヶ月を終えた上で
役職員に対して発表会をして4ヶ月の検証を終わって
1年目の2月が終わるというのがユニチャームの新入社員
マーケター配足の人らしいです
大変ですね
しっかり研修する
大変は大変やけどめちゃくちゃ勉強になる
いいなと思ったのはいきなりOJTやらされると
その瞬間にさなんか自分より全然歳が10個以上上で
10個以上上だとそもそもその
ベース知識とか常識とか以前に価値観が違ったりするじゃないですか
だから僕の常識で言うとカタログカルチャーだったけど
僕の世代はこと消費だよねみたいな感じ
世代だったんで価値観が違うんだよね
だから買うブランドで自分の説明できた世代と
僕らは全然違う世代だったから話が合わないというか
価値観が合わないというかみたいなところがあって
なんか最初すごい悩んだんだよね
これまでのなんかやりにくいなってすごい思ったの
やりにくいわって
そもそもOSが違う感じがしたんですよね
それがこの同期と一旦ビジネスプロセスをゼロからやってみるってことは
完全にそのギャップがないので
そこに業務に向き合えるじゃないですかまず
カルチャーギャップとかを考えずビジネス情報図を考えず
一旦リハーサルができて
自分ごととして一旦その業務知識のプロセス全部を
なめれるっていうから
だから非常にいいよねスムーズに
一番身につく研修になってるなって感じがするよね
そうっすよね
結構僕も3ヶ月の研修を終わって
普通にプロジェクトに入って仕事するって感じでしたけど
OJTだと上司ガチャみたいなとこやっぱあると思うんですよね
合う上司ならいいけどこの上司と合わないなみたいな
新卒だから分からない
それが上司が合わないだけなのか
自分が間違ってるのか分からないので
どんな環境でもここでやりきるしかないかみたいなところが
当時あったわけですけど
研修でねここまでやって
研修終わった後もこの研修作ってくれてる人が
みんな元ブランドマネージャーとかなので
マーケすごい分かってる人で
この研修の中で元ブランドマネージャーとの関係を作って
配属した後も3ヶ月に1回研修やってた
MBTの人とのコミュニケーションがあるんですって
今こんなことやっててこういうこと悩んでてみたいな相談を
研修を見てくれてたファシリテーターの
ブランドマネージャーとかに相談できるらしくて
そういうね斜め横の上司関係もできるのは
すごくいいなと思いましたね
そんなしっかりした研修があったのがゆりちゃん
サントリーウェルネスの顧客インサイト研修:人生インタビュー
で次がサントリーベルネスで
これは新卒というよりも全体研修でこういうのやってます
っていうようなところなんですけど
サントリーベルネスといえばセサミンとか
サプリとか化粧品とか
そういうのをやってる会社ですけど
ちょっと面白いなと思ったのが
購買層が40代以上のミドルとかシニア
特に60代以上がこのサントリーベルネスの
メイン顧客であると確かになと
ただ社員は60歳以下ですと確かになということで
購買層と社員の年齢層が全然違うので
なのでやっぱり顧客のことが理解しづらいっていう
感覚があるから全社員が参加しなきゃいけない
顧客インサイト研修っていうのがあるそうです
1年で4回必ず参加しなきゃいけなくて
それも一般的に調査って
自社の商品を使ってる感想とか聞くんですけど
そうじゃなくて人生インタビューというものをやるそうです
これは60歳以上のサプリメントとかを
買ってくれている顧客の人に人生の中で
嬉しかったこと辛かったことっていうのを
最大3つずつ振り返ってもらうと
時間があれば好きな商品嫌いな商品も尋ねるけど
あくまで人生経験とか価値観の理解をするということを
やるみたいです
その後調査を一緒に聞いていた人同士でグループワークをして
横軸に年齢縦軸に感情のプラスマイナスで
インタビュー内容を書いていって
メイン顧客の60代以上の人が大切にしている価値観は何かとか
印象に残っている場面って何なのかみたいなことを話し合いながら
人生チャートを完成させるということをすることで
自分たちは60歳以下だけれども60代以上の人の
イメージを湧くってことをやってるみたいですね
やっぱ顧客の層が違うと
さっきのジンボーさんのOSが違うっていうことだと
一緒だと思うんですよね
60代以上だとね多分違うから
そこをやっぱり知らないとそもそも
顧客のことわからないっていうのはあるんだと思いますね
20代30代だとお酒無限に飲めたし
体調不良とかなかったけど
60と超えると体調が悪いのが当たり前みたいな感じらしいもんね
どっかしらが悪いと
めっちゃ元気な日はないから
どっかしら悪いのにじゅんぐりじゅんぐりでみたいな
それがデフォルトなんだ
なるほど日々の景色が違うのか
違うよね
ちゃんとリアルで聞かないとわからないもんね
わからないよねそこはね
いや怖いねまだ僕はそこまでではないかな45歳
まだいつも体調不良だなっていうわけじゃない
たまに体調不良だなとか夜寝れないなとかあるけど
サンドイッチ食えないなとか
それは20代の頃もあったけどね
なんでこういうインサイト研修があって
その中でもインタビューで社員みんながやるけれども
当然インタビューの経験がないので
伝説の社員の広瀬さんっていう人からインタビューのレクチャーがあるそうです
この広瀬さん何かっていうと
25年以上カスタマーセンターやっていて
すごいなと思ったらこの人宛てに
年間300件以上の教官の手紙とか電話が届くらしいんですよね
すごいね
なぜかというと商品に同梱されている挨拶状みたいなやつも
広瀬さんが書いてるらしくて
だからこの人はずっと25年カスタマーセンターで話を聞いてるので
60歳以上の人が何を言えば喜ぶかが全部わかってると
なので挨拶状とかも書いていて
そこに多分広瀬さんの名前も書いてあるんでしょうね
だから商品じゃなくて挨拶状を楽しみにしてるんですみたいな人もいるらしくて
そこも含め60代のインサイトな気もするんですけど
そういうところがあるみたいです
その方の研修内容で面白いなと思ったのが
例えばお客様からカスタマーセンターに電話があって
サントリーにオルニチンの商品はありますかって聞かれたら
何と答えますかってことを研修で参加した人に聞くんですって
サントリーはオルニチンの商品ないそうなんですよね
多くの人は意外ですよね
ありそうだよね
やってそうなのにないらしい
ノーアルでオルニチンのやつなかったっけとか
ないらしいです
多くの人はカスタマーセンターとしてはないのでありませんってことを答えると
でももしあなたの家族からオルニチンって知ってるって聞かれたら
あなたは何て答えますか
そうすると多分それの答えとしては家族からね
例えば自分の親とかからオルニチンって知ってるって聞かれたら
どうしたのとか体調悪いのとか
オルニチンで何か治そうとしてる何かあるのっていう風な
なんか多分聞きますよねと
だからカスタマーサポートのやるべきこと
カスタマーセンターが聞くべきこともそれで
その人が質問としてはオルニチン知ってるだけど
多分その背景に何か体調が悪いとか何か不安に思ってるとか
このサプリ飲んだら何かに良さそうと思って聞いてるはずなので
その背景を聞きましょうっていうことを研修で言ってるみたいです
なるほどね
分かりやすいねこれはね
そうですねすごい例として分かりやすい
確かにそうだなと思いましたね
なのでこうやって全社員が顧客インサイト研修を受けて
博報堂の異変察知能力研修:タウンウォッチングと見立て
お客さんとの会話をするというのがサントリウエルネスでした
最後白報道
これね白報道だから広告代理店なんで
そうだよねっていう感じのやつが多くて
あんまり新しいとかはなかったんですけど
一応白報道は研修で重視してるのは
異変察知能力を磨くというところで
3つやり方あるんですけど
1つ目タウンワッチング
1日中街を歩いて常識ではありえない変わった人を
見つけてきてくださいっていう研修があるみたいです
なるほど
代理店ぽい
街歩いてちょっと変わったやつって
代理店のやつ自体だと思うんだけど
行かなくていいやんみたいな
代理店にしゃーないでいるでしょ
しゃーないウォーキングしたらいいし
お前自身だろっていう感じがするし
それもそうだ気がする
一応その中で例えば通勤電車で靴脱いでる人とかね
歩きながらケーキ食べてる人とか
そういうエクストリームユーザーっていうのを見つけて
そういう人がいるのは何か新しい欲望を持って
行動してるんじゃないかっていう仮説を立てて
なぜその行動しているのかを言語化していく
そういう剣士があるみたいです
あとは重要な能力として見立てっていうのを言っていて
物事をどう見立てるのか
例えばマンホールの蓋の絵が自治体によって違うっていうところを見て
これ観光地化できないかなとか
あと見立てがすごくできるのは三浦純さんですって書いてたんですけど
絵馬に描かれた生活者の身勝手な願いを
ムカ絵馬ムカつく絵馬として鑑賞したりとか
あと全国各地のキャラクターをゆるキャラと名付けて
各自治体を面白く見立てたとか
そういう見立てる能力必要ですよねってことを言ってました
それはそうだけど
白宝堂ってそういう仕事だからな
確かねインタビュー島光一郎さんとかが答えてたんで
島さんぽいなと思いながら見てました
島さんイベントでも爆笑の連続の人ですからね
僕も千年会議のなんかの講座で島さんの講座を受けて
すごい話面白いし分かりやすいなと思った記憶がありますね
あの人は引き出しの天才だなと思う
あらゆる文脈にすごい引き出しを出してくるから
だから広告っぽくて編集っぽくてみたいな
なんか新しい時代のプレイヤーだなって思ったのが
思われてたよね15年前くらいかな
喋ったり話を聞いて
絶対この人には勝てなさそうって思う人たまにいるじゃないですか
その人って代理店の中にもたまにいて島さんみたいな人とか
何人かこういう引き出しとか話とかの切り口とかが
全然違う頭の中ドライなってんだよと思う人いますよね
島さんすごいのだから代理店的なコンセプチュアルな
突破力もあるんですよね
だからPRとか編集の人って物事いっぱい知ってたりするんだけど
なんかそれを切り出す時に突破力がなかったりとか
よく見るがあれですねみたいな話を延々する人が多いんだけど
そこの並行感覚を持ちつつそれを集約して
突破力のあるコンセプトにピャッと立ち上げられるのが
多分広告股でもある島さんの強みで
そこを両立できてる人ってマジいないんですよね
今はすごい少ないと思うけど15年前は貝村だったので
島さんというジャンルが立ち上がってるわけだよね
ケトルっていうジャンルが立ち上がってるわけですよね
そうですよね箱堂ケトルね
そうそうみたいなところだと思うから
でもそういう人もこういう研修したら育つってことだよね
一応ねこういうことが大事だから研修して
箱堂としては僕はそれを読んで
いやこれじゃできないだろうと思ったけど
結局じゃあ何を持ってそれができるのかっていうのは
KJ4とデコンストラクションって言ってて
ジモさんもね前言ってたと思うんですけど
例えばカンヌに行けば世界中のCMを一気にすることができるので
例えば世界中のCMを今年見ると
今年のCM見ると物を壊すCMが多いとか
裸になるCMが多いとかって傾向が見えるから
これはなぜそういうCMができたのかっていうのを背景を探っていくと
世の中の人たちの不満が溜まっていて鬱憤を晒したいのかなと思うとか
あるいは世の中の広告見て
この広告はこういうターゲットにこういうことを伝えたいのかなみたいなことを
広告の最終アウトプットを見ながら想像するとか
そういうことをやるっていうことで
こういう能力が身につくでしょうとは言ってました
大事は大事だけどそれをやってあそこまでいけるのかは
ちょっとクリエイティブジャンプがそこに先に何かどっかである気がするけどって感じはしますね
確かに
大事は大事ですけどね
体験型イベントとコミュニケーションの課題
何もしないよりはそういうところからやっていく
最初は大事だけど
トータル俯瞰した後のデコンでいくと最近が面白いなと思うのは
最近面白いのは体験型イベントじゃないですか
恋愛展とか
タッチ系でいくとやっぱり
コミュニケーションあるある系を切り出していることが多いんだよね
何が見えてくるかというと
体験型イベントで盛り上がりやすいネタであるというのはもちろんあるんだけど
やっぱりコミュニケーションに関して違和感を抱えている人が社会で増えているんだなと思うんだよね
世代間ギャップはもちろんだし
あとは急にオンライン化したコミュニケーションが増えたじゃないですか
オンラインとオフラインというコミュニケーションの属性が
領域が倍になったことによって
距離の詰め方がみんな分からない状態になっている
そういうのがあって今は
だから面白いのがコミュニケーションあるある
領域でどんな切り口を立てるか
この辺りでいくと脈なし研究所みたいなのがあって
面白いね
そう脈なしに着眼するとかそういうことだよね
誰もが共感性が高く共感の幅が広くみたいな
そういうテーマの切り出しって無限にあると思って
2Cというか個人の体験をえぐるとそうだし
2Bとかビジネスとか
1ON1のシーンであるとか
そういうところで脈なし的な切り口を切り出してみると
面白いんじゃないかとか
そういうのがありそうだなと思いますよね
確かに
そのだけでショート動画とかコンテンツいくらでも作れそうだよね
脈なしでコンテンツ面白そう
その辺かなと思う
だから俯瞰で見まくってこれかなみたいな
こういう調理してるかなっていうのは
マーケターとしては必ずウォッチしておくべきだし
今それを出てるものもあるから
そういうのをお手本にして逆算してね
そうですね
考えてみるのもいいかも分からないしね
と思いますね
今週のピックアップ:映画『プロジェクト・ヘイル・メアリー』
皆さんは今回の話を聞いてどんなことを考えましたか?
ツイッター源Xのハッシュトグマーケターの前田から上下
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さて今週のアシャツ買える姫の蝶
マーケターの前田からじおも
そろそろ締めのお時間となります
あんまり僕映画とか見てめっちゃ面白かったとかの話しないんですけど
最近見てね面白かった
Amazonプライムで見たんですけど
プロジェクトヘイルメアリーっていうね
話題になってたと思うんですけどね
今年の3月ぐらいに公開された映画だから
アマプラ出るの早いなって感じするんですけど
そうだね
どういう意味なの?ヘイル
気になりますよね
これはアメリカンフットボールとかで試合終了間際に
劣勢のチームが逆転を狙って投げる
成功率の低い超ロングパスを指す言葉だし
破れかぶれショットみたいな感じか
そうそうそう
いちかばちこの最後の賭けみたいな
いうのをこのヘイルメアリーっていうらしくて
2行でこの映画の内容をまとめると
滅亡の危機に瀕した地球の運命を託された
中学の科学教師が
宇宙の果てで同じ目的を持つ未知の生命体と出会い
共に命を懸けて故郷を救うミッションに挑む姿を描くっていう
なるほど
これだけ見たら何も面白くなさそうでしょ
中学生が初めて書いたシナリオみたいな
みたいな感じでしょ
そうそうそうなのよ
よくあるSFものみたいな感じに最初思うんだけど
全然ねそうじゃなく人間味あふれる感じとか
宇宙人未知の生命体と出会うっていうのもさ
もうやり尽くされたテーマじゃないですか
そうだね
マーザーアタックとかね
インディペンデンスデイとかね
でもなんかそんな感じじゃなく
よかったんですよね
心温まる感じがして
なるほど
なんかでもあれじゃない
僕らもうなんか今現実に未知の生命体と向き合ってるんですか日々
AIですか
AIという
AIというなの
そういう意味で今こういう映画を改めて出すには
そこにあるかもしれないよね
そうかもしれないね
確かにそれめっちゃあると思う
その未知の生命体って最初はさ当然だから言葉が通じないわけよ
でも途中から翻訳機みたいなのを入れて言葉が通じる形になるのね
その未知の生命体の声を鬼滅の刃のかまど炭治郎の声優がやってるわけ
そういうところもすごくかまど炭治郎が未知の生命体として喋ってるみたいな感じ
炭治郎だったら優しそうやもんな
優しそう優しそうな感じとかで
でもさそれって多分AIができて翻訳できるとかもイメージ湧くからそうなってる気がして
確かに30年前だとこの映画作っても伝わらなかったかもしれないね
AIがあってその未知の生命体と自動翻訳で喋るっていうのがなんか現実感あるなって思えるから見れるのかもしれない
あとねこの科学者は中学の科学教師だからさ
別に宇宙行って地球救うみたいなミッションとか僕嫌ですみたいな感じなんですけど
そこの人にあなたしかできる人いないから行きなさいっていう女上司がいるんですけど
その声をやってるのがエヴァンゲリオンの桂木美里さんの声でやってる人が言ってるんですよね
エヴァンゲリオン見てる気分になる乗りなさいシンジ君みたいな
エヴァに乗りなさいって言われてるシンジ君を見てる気にもなる
サービスサービスされる感じ
そういうところもねいろんな文脈が合わさったこともある
それはあんた吹き替え版で見とるからやろ
まあまあそうねそれはそう
でもこれね吹き替え版の方が面白いんじゃないかな
そうなんだ
多分字幕で見てないからわからないけど吹き替えだったからこそ僕は味わい深かったですね
なるほど
なんかねよくあるB級映画かと思いきや全然そんな感じじゃなく
すごい現実感があるし心温まるしなんかいい映画見たなーって感じになりましたね
なるほどどんな危機が迫ってるんですか
太陽のエネルギーを吸い取るウイルスみたいなのがいてそのウイルスがどんどん太陽を食べていってると
だから太陽のエネルギー減少してこのままだと地球の人口が維持できないと
だからこのウイルスを倒しに行こうそのウイルスを倒すきっかけがあそこまで行けばきっとあるから
あそこに宇宙船飛ばそうとでもそこまで行くにはすごく時間かかるから何年間もこう人間を凍らせて
コールドスリープの状態にしてそこに届けてみたいな感じのことしなきゃいけないとかで
なんとかそこに行ってこの科学者がこれをこれの解明に挑むっていうそういう話ですね
だからね説明すればするほど話のストーリーの流れ自体は本当中学生が流れるみたいな感じなんですよ
まあ何個かの映画を組み合わせた感じはあるよね
あるあるのね話やんって感じで
さるのは癖やしな最後は
そうそうそうそうだからなんかねあの筋書きだけ言うと全然面白くなさそうなんだけど
見てみると意外とねちゃんとハマれるっていう感じでした
中学の科学教師がなんでそんななんか重宝されるのやろな
いやそうなのよそうそうそう
不思議だブレーキングマットって知ってる?
あーなんか聞いたことあるな
中学の科学教師が精度の高い麻薬を作って麻薬王になる話なんですけど
卒系のあれかなイマジネーションが入ってるのかもしれないね
あーあるかもしれないね
でもその中学の科学教師だけどなんかそのウイルスのことについて最初に発見したらしくて
それでこのウイルスについては一番詳しいよねってなったけど
いや僕は別にただの中学の科学教師だからさみたいな
でも一番詳しいのはあなただからあなたが乗りなさいって言われるっていうそういう話だね
なるほど
なのでぜひamazonプライムで見れるので
最近amazonプライム最新映画のリリース超早いなと思ってて
国宝って映画も流行ったじゃないですか
これもねアマプラでこの間見れました
早いと思って
ネットフリーではまだなのかな
まだじゃない?多分
この間まで映画館でやってたのにもう見れるんだと思ったね
いいよね
そういうもんだ
どんどん家から出なくなるよねそうなると
なんでもね家で全部見れる
でも国宝もプロジェクトフェルメアよりも映画館で見るともっと感動しただろうなと思う
やっぱり家で見るとね
なんかいろいろやりながらとか途中まで見て
1回止めてとかやるからね集中力切れるからさ
そうだな
映画館で見た映画は割と印象には残ってるよね
そうねやっぱり集中して見るからね
そうだねその分価値はあるよな
だから2,3時間等価して2,3千円等価する価値は
やっぱり一生記憶に残るんだったらあるよねっていう感じはするね
ですね
僕ねやっぱ踊る大捜査船結構当時好きだったので
次の映画踊る大捜査船見に行きそうな気はするんですよね
そこなのかっていう気もしつつ
見るべき映画踊るなのかっていう気もしつつ
まだ踊り続けてるのは宮本さん一人だったんじゃないかみたいな
踊るのねあれが違うけどね
大捜査船ご本尊ももう一回やるんですね
やりますね
そうか僕はもうご本尊をそもそもあんまり見てないっていう
そうですか僕ら世代どんずばですけどね
番組エンディングと次回予告
高校中高時代ぐらいにドラマやって大学時代に映画
でレインボーブリッジ封鎖せよだからね青春ドマンの方ですよ
その辺ぐらいまで見たかな
ぐらいの感じかな
あれでレインボーブリッジがアカシ海峡橋よりも有名になったのかな
そうかなどうだろう
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ではまた来週の土曜日ポッドキャストでお会いしましょうさよなら
さよなら
50:53

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