今回は複数の起業家のマーケティングの壁打ちの中で見えてきた、マーケ責任者目線(事業責任者目線×マーケター目線)です。
顧客の気持ち・視点に憑依することは、事業をわかりすぎていると逆に難しく、マーケターの腕の見せ所になります。
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サマリー
今回のエピソードでは、事業の成長に不可欠な「マーケティング責任者目線」について、事業責任者目線とマーケター目線の2つの側面から深掘りしています。AIの進化によりマーケター不要論も囁かれる中、人間である顧客の気持ちや視点に寄り添うことの重要性が強調されています。事業責任者目線では、数値に対する責任感や、場当たり的ではなく仕組み化を目指す視点が求められます。一方、マーケター目線では、顧客の気持ちを理解し、全体最適を考慮する能力が不可欠です。AIは情報分析に長けていますが、顧客の感情の機微や事業の文脈を深く理解することは難しく、経験豊富なマーケターの役割は依然として重要であることが語られています。また、AI時代におけるマーケターのキャリア形成や、AIを効果的に活用する方法についても触れられています。
自己紹介と番組テーマの紹介
皆さん、こんばんは。あした使える聴くネタ帳 | マーケターの真夜中ラジオの時間です。
この番組は、あらほうマーケター2人が、最近気になるトピックを取り上げ、それぞれのマーケ関連を掘り下げていきます。
淡路市までコピーライターをやってます、じんぼうです。よろしくお願いします。
井戸見てのマーケティング伴奏者、株式会社エールコネクト代表の宮本です。よろしくお願いします。
どうも、はじめまして。井戸見てのマーケティング伴奏者をされている方なんですね。
はい、ちょっとタグラインって言うんですかね。
自己紹介文章、ラジオでの自己紹介文章もちょっと変えようと思いまして。
これはね、スタートアップの思いを文化に変える戦略マーケターチームという言葉で、どうかな。
150回ぐらいやったかな。1回変えてるはずなんですね、ラジオでエールコネクトの呼び方をね。
はいはいはい、そうですね。
1回ぐらい変えたことある気がするんですけど。
ちょっとまた変えようかなと思って。
というのはですね、スタートアップの思いを文化に変える戦略マーケターチームって言ってたんですけど、クライアントがスタートアップじゃないっていうことがわかったんですよね。
3年やってる中で。
なるほど、ようやく俺はスース気づいていたけどね。
普通にですね、NPOとか大企業とか100年以上の歴史がある短大もあったりとかで、スタートアップじゃないなみたいなところがあったりして。
じゃあどういう人たちがクライアントかっていうと、スタートアップじゃないけど思いを持って仕事をしている人で、マーケ担当になったから仕事としてマーケをしているって人はいないんですよね。
多分それは僕の支援のスタイルによると思うんですけど。
例えばトライバルの時とかでお客さんが大企業のSNS担当とかって、異動でSNS担当になるので、別に自分の意思じゃなくSNS担当やってるから。
SNS担当になったからSNSやるから、どこかにお願いしたくてみたいなところが多かったんですけど。
そうじゃなくて、思いを持って事業をしていて、こう変えようと思っているっていう、挑み手と僕がその人たちのことを呼んでるんですけど。
スタートアップも含めて今の事業だったりマーケティングを変えようとしている人と一緒に仕事をしているので、挑み手のマーケティング伴奏者という名前で。
マーケティング伴奏者というところはサービスとしては外付けマーケティングプレイングマネージャーなので、
外中だけどマーケティングプレイングマネージャーとして動きますよっていうのがうちのサービスなので、
社内にマーケターが一人足りないと、中核メンバーが転職で抜けたりとか、社長や他業務を兼務しているとか、
担当者いるけど知見経験が不足しているみたいな人のマーケティング伴奏者になっていきますよというところで、
ちょっとタグラインを今日からこれでやっていこうかなと思っています。
なるほど。
はい。また何回か後に変わるかもしれないですけど、それはそれとして。
ラジオって残るからね。
なので、あの時こうやって言ってたのに会社のタグライン変わってるなみたいなことはあると思うんですが、
うちもスタートアップみたいなもんなので、そういうことかなと思っています。
そうだね。スピーディーにピボットできるのがスタートアップのいいところですよね。
いいところです。
淡路島のコピーライターは引っ越さない限りは変わらないもんね。
そうだね。淡路島の天才コピーライターとかね。
そういうこと。
いろいろアレンジをしたい気持ちはありますけど、
でも形容詞がコピー的に禁止されてるんでね。
天才とかはちょっと入れづらいよね。
一番美味しいって言ってるのと一緒やからね。
最上級表現なんで一番ダメなパターン。
そうだね。確かに確かに。それはそうですね。
というところで、呼び方は変えていきますが、
今日のテーマの発表をお願いします。
今日のテーマは、授業の壁打ちで見えてきた成長に不可欠なマーケ責任者目線とはです。
AI時代におけるマーケターの必要性
このテーマを取り上げた理由から伺っていきましょうか。
最近いろんな事業家・企業家の方のマーケの壁打ちをやってまして、
そこで感じたマーケ責任者視点・目線とはというところが話せればなというふうに思ってます。
結論はですね、やっぱりAIが出てきても社内にマーケターって大事だなっていうのが結論です。
最近SNSとかでAIが出てきた中でマーケター不要論とかあったりするかなと思うので、
実感としてはそうじゃないな。やっぱり人間がお客様である限り、
AIじゃなくて社内とか外中のマーケターみたいなところが必要だなっていうのはすごく感じてます。
マーケターはいるだろうみたいな感じするよね。
いるよね。
デザイナーとかイラストレーターとかはAIとかでもできる可能性もあるかもしれないけど、
根っこのマーケターいるだろうって感じするよね。
でも例えばマーケの壁打ちとか最近当然AIでできて、そういうサービスもあるし、
乙部さんとか西口さんみたいな有名なマーケの権威のみたいな人のAIエージェントを作って、
その人に壁打ちするみたいな、そういうこともできると。
だいたいそういうのをやってみるとそれっぽい回答をしてくれて、スポット分析してくれたりとか、
実務で1回も使ったことのないスポット分析でこうした方がいいとかってアイデアが1分で出てくるとかっていうのは、
なんかすごそうみたいな。
この人のAIの言うことを聞けばうまくいきそうっていうのは、思ってしまうっていう課題が逆にあると思うんですよね。
それに対して人間が壁打ち、最近実際壁打ちしてて、何が価値、自分の話してる中で何が価値だったかなみたいなふうに思うと、
視点の提供みたいなところで、今って何をすべきかってのがわかったらそのやり方はAIに聞けば結構わかるんですけど、
そもそも何をやるべきかっていう方針決まってなければ、AIって曖昧なことしか言わないので、
なのでそういうところはやっぱりリアルな世界を含めて見ている、AIはその人のすべてのことを見えているわけじゃないので、
その人が置かれている状況を見ているマーケターだからこそできる視点みたいなところがあるなというふうに思ってます。
実はマーケティング責任者目線みたいなところは何回かラジオで取り上げてて、
第32回とかマーケティング責任者になるためのキャリア戦略とかみたいな話も2023年8月に話してたりするんですが、
当時はエニックアを卒業したぐらいでそこのマーケティング責任者視点っていうところだったんですが、
その後いろんな会社の会中でCMをしている中で得た知見みたいなことも今日お話ができたらなというふうに思ってます。
マーケティングの壁打ちとか事業の壁打ち最近やってるって話したんですけど、
もしラジオリスナーの方でやってみたいなという方がいればですね、
フォームを概要欄に置いておこうと思うので壁打ちしますと。
最近ですね、これまで案件いっぱいだったんですけどちょっと余裕ができてきたんですよね。
これまで三浜さんくたぶれてたもんね。
そうそうそうそう。忙しい忙しいみたいな。
死んだなーみたいな。
ちょっとね、余裕が出てきたので。
僕自身起業したのはせっかくいいサービスがあるのに、
マーケティングがうまくいかないことで伸ばせていないっていうサービスを伸ばしたいという思いで起業をしたので、
無料の壁打ちもやっていきたいなというふうに思ってます。
そんなところですが、本編先に収録しましたが、
じんもさん的に今回の内容、どのあたりが明日使える?聞くネタになりそうですか?
そうですね、今回は人間のマーケターが何で必要なのかみたいなところの話かなと思って、
なんかそういうところで、結局は、
やっぱりAIだとカスタマージャーニーがわからない。
カスタマージャーニーって結局は人間、書いての気持ちの流れだと思うんだけど、
気持ちの流れがわからない。
それっぽいインサイトはポイントポイント、点と点ではわかったようなこと言うけど、
本当にわかってないとどう流れるかわからないので、
そこがわかってればわかってないかが、たぶん限らんだろうなって思うんですよね。
それが本当のマーケターを人間として、
言うのも変な話だけど、人間として関わってきた人じゃないと、
これはわかんないので、そこだろうなって。
それをAIに相談しても、とんちんかな答えしか返ってこないよってことだろうなって思いますね。
そうですね。
最近、本編でも話しましたけど、
AIがそれっぽいことを言うから、
なんかAIに聞けばマーケできるんじゃないかって勘違いしちゃうってところがあるけれども、
やっぱりそうじゃないんだよなっていうところは、経験上思いますね。
自分の専門の分野でAIに聞いてみたときの体験を、
ひっくり返して考えてみたらいいと思うんですね。
だから自分のわかんないところは、AIに聞いたらすごいなって思うんだけど、
それ、専門家から見たら全然抜け抜けやでみたいなことがあるわけだよね。
だから僕で言うと、コピーは全然ダメなのよ。
マジですかみたいな。
お前さっきまでめっちゃ頭いいこと言ってたのに、
なんで急にバカになるのみたいな、
コンセプチュアルなことをまとめさせるとかすると全然ダメ。
もともと期待もしてないけど、全然ダメだよね。
それを自信を持って言われるから、
じゃあ他のやつもやばいのかなって思っちゃうわけ。
そんな感じだよね。
だからそれぐらい危ないものではある。
だから使いようってことだけど、あんまり信用しすぎちゃダメだよって思いますね。
でもマーケターが社内にいなかったりすると、
社長とかCOOとかが県民でマーケも見てたりすると、
わかんないからね。
AIに聞いたら何かわかるかなっていうところでやってたりすることはあると思うんで、
そのあたりはやっぱり注意が必要だなーっていうのが思いましたね。
あともう一個の視点が、
壁打ちをする相手が人間かAIかっていうのが、
全然出てくるアウトプットが違うと思うんだよね。
やっぱり人間は人間に話さないと乗らないんだよ。
やっぱり火がつかないんだよ。
なるほどね。喋ってる側としてね。
壁打ち本人がね。
だからそこもあるよね。
だから人間ができることって、
もちろんアウトプットとかプロセスもあるけど、
そもそもの引き出すところ、本人も気づかなかったことを引き出すって、
プロセスとかアウトプット作業でもあるけど、
多分半分は事前のオリエンとかの会話の中で、
思いもよらない引き出しをすることだと思うんだよね。
だから外部第三者的なマーケターとかコピーライトと編集者と会話することの価値みたいなのが結構大きいと思っていて、
だからそこも含めて壁打ちって、
AIでもできるけど、AIじゃできない。
なるほどね。
確かに引き出し、人間だからこそ引き出せるっていう部分もあるので、
そうですね。ありますね。
それでは本編ぜひ聞いてみてください。
事業責任者目線とは
本編は約37分あります。
途中で聞けなくなった時のためにも、ここでポートキャストをフォローしておくと便利です。
それでは行ってみましょう。
よろしくお願いします。
さて、宮本さんの今週のピックアップテーマはこちら。
授業の壁打ちで見えてきた成長に不可欠なマーケ責任者目線とは?
どんな内容なんでしょうか?
オープニングでも話したマーケ責任者目線っていうところが、
授業の成長に不可欠だなと思っています。
このマーケ責任者目線なんですけど、大きく言うと2つで、
授業責任者目線とマーケター目線っていう風に分解できるかなと思っています。
それぞれ僕が感じているこの目線が何なのかっていうところを話していきたいんですが、
まず授業責任者目線というようなところで、
これはどっちかというと、今もし現場のマーケターをやられている方が
マーケ責任者になる時に必要になる目線かなという風に思っています。
一言で言うと、やっぱり授業数値に対する責任っていうところで、
売上だったりとかそういう数値を作るためにどう動くのかとか、
あと今月達成できなかったら、
大体マーケ責任者になると月次とかで報告会議があるので、
そこ行ってなかったら、それのリカバリープランを話さなきゃいけないっていう、
このヒリヒリした感覚。
しんどいよね。毎月毎月ね。
そう。きちんと。上手くいってる時はいいけど、
大体上手くいってる時も上手くいかない時も外部要因影響も結構あるじゃないですか。
施策が当たって上手くいくこともあるけど、
結構外部要因で上手くいかないこともある中で、
でもそんなことを理由にできないからさ。
今年の夏はあんま暑くないから商品売れませんねみたいな話ではさ、
だから仕方ないですっていうのでは済ませてもらえないからね。
そうだね。去年はめっちゃ暑すぎたから売れへんって言ってたじゃないか。
言われる言われる。
だから外部要因がどうであってもこの数値をどう作るのかというところを考えて、
月時で数値がいってなかったらどうやって活かせるのかヒリヒリした。
月時っていうか1ヶ月ってこんなに短かったっけって思うよね。
この月時が入るって。
結構すぐ来るなこの報告会議みたいな形でね、
結構いろんな質問飛んできてこれはちゃんとできてるのかみたいなところを言われたらこう説明返してみたいな。
こういうヒリヒリした感覚を含めた矢表時間っていう言葉起動だって、
矢表に立ってる時間ですね。
なるほど。
これによって養われる部分はあるだろうなと思ってます。
あるね。
削られる部分もあるけど。
削られる部分もあるけど、やっぱり削られるからこそ何とか数値いかないとっていう、
その思いがやっぱり違う部分はあるなと思いますね。
これなんかよく、
例えば元々マネージャーやってて、そのマネージャーを次の世代に引き継いだりとかした時とか、
あとは僕がマネージャーしててチームメンバーしてたメンバーが転職をしてマネージャーになった時とかに、
よくこのことは言ってて、
あの時はわからなかったけど宮本さん大変だったんですねとかってよく言われたりしますね。
そうかそうかみたいな。
同じ立場になったらわかるでしょみたいな。
道理でサンドイッチ食べられなかったわけだみたいな。
そうそうそうそう。
コンビニに買った3切のサンドイッチを2切だけ食べて、
1切を夕方4時くらいサンドイッチがちょっとカピカピになるまで残して、
その後食べるみたいなこととかやってましたね。
大変だけれども、やっぱね、
そこがあるからこそ何とか数値を作ろうという気合が変わってくるので、
組織としては大事ですよね。
やっぱ気合って精神論だけど、
その気合がないと達成しないものとかあると思うので、
大事だなと思ってます。
そういう事業責任に対する責任を持っていると結果的に得られる視点みたいなところにもなるんですけど、
事業責任者目線だとこの2つが目線としてあるなと思うのは、
1つ都度対応じゃなくて高級的な仕組み化をしようと思うというところで、
事業数値に対する責任を持っていると毎回毎回施策積み上げて、
この施策うまくいった時は達成するけど、
この施策うまくいかなかったら達成しないとかを毎回繰り返すのってしんどいので、
なので常に1つ作ったらそれが高級的に動く仕組み、
CRMだったらキャンペーンを毎回毎回打つんじゃなくて、
もうステップメールみたいな形で仕組み化されてるとか、
そういうものを作って成長の担保ができるように考えるとかっていうのは、
現場とはちょっと違う目線かなというふうに思ってます。
あとは結果的に目の前だけじゃなくて未来を見て、
これ今月はこれでうまくいったけど来月以降うまくいくかなみたいなところも、
やっぱりこのヒリヒリした感覚を得ていると感じるなというふうに思ってます。
やっぱこういう全体数値に対する責任って大きいなと思ってて、
今日もSNS運用の会社で働いている人と話をしてて、
SNS運用のやってるメンバーが3年経験してるメンバーがいるんだけど、
まだジュニアなんですっていうふうに言ってて、
3年やったらもう結構経験者なんじゃないかと思ったんですが、
その違いとしてはなぜジュニアかというと、
SNSのことはわかってるけど、
そのSNSをやってることでどう売り上げにつながってるかとか、
ブランドにどう紐付けられるかまではできてなくて、
その部分がまだジュニアなところなんですって言ってて、
確かにそこはそういう経験をしてないと気づけない部分かなというふうに思いました。
事業責任者目線なので、
マーケメンバーの人はこの辺りを意識してやっていくと、
事業責任者目線が得られてマーケ責任者になっていけるかなというふうに思ってます。
マーケター目線とは
2個目がマーケター目線ということで、
これはどちらかというと、
他部門の経験者とか社長とかが責任者マーケをやらなきゃいけないというときに
必要になる目線かなというふうに思ってます。
結構僕も企業家の派手打ちとかしてるとこういうケース多いんですよね。
マーケター採用するのもなかなか費用がかかるので、
そこまでできないからまずは自分たちでやろうってところで、
社長とかCEO的な人がやってたりとか、
そういうところは結構あるかなというふうに思います。
マーケの人がいても社長がこっちでやりたいからみたいな話もあって、
マーケとしてはそれやってもうまくいかないだろうになって思うけど、
それの交渉が難しくて、
これでやってほしいからやってって言われてやることもあったなと思います。
そういう人にとって、マーケじゃない人が持つべきマーケター目線というところは、
顧客規定で考えるということで、顧客の気持ちとか視点に憑依できるとか、
あとは動線とか数値の裏側を見るとか、全体最適で見るというところが大事かなというふうに思ってます。
やっぱり顧客の気持ち視点に憑依できるかっていうのは、
マーケじゃない人は意外と難しいなぁとは思うんですよね。
そうですね。
これね、やっぱりエニカやってた時も思ったんですけど、
実務を理解していけばいくほど、
マーケやってる自分自身もどんどん実務の内容がわかっていって、
裏側がどう動いているかわかるので、
なので、ちゃんとマーケターとしての目線を意識しとかないと、
つい顧客から離れていったりするんですよね。
なので、例えばこれをやった方がお客さん喜ぶけど、
これオペレーション大変やからやっぱちょっとやめとこうかなとか、
そういうのがわかっちゃうのでできたりとか、
あとは作り手の思いみたいな、特に社長とかそういうこと多いですけど、
作り手の思いが深すぎて、
そんな深いメッセージ、初めて会う生活者に伝わらないけどみたいな、
B2Bだと多いですね。
やっぱり独自の言葉を作って、それを広めようとするっていうところで、
視点として独自の言葉を作ることが悪いわけじゃないんですけど、
ただそれが伝わるのかっていうところで、
その独自の言葉が…
ひらめき営業とかですか?
いや、そうだねそうだね。
それは独自の言葉だね。
ベルフィンス。
でもね、そこまで独自の言葉として、
じんぼうさんが頭に浮かぶほどのワードになってるんだったら、
もうその言葉は成功してますね。
そうだよね。
そこまで行けばいいけれども、
そこまで行かずに横文字がたくさんある名前とかになって、
記憶に残らなかったりとか、
なんか言ってたけどなんだったっけで終わってしまうみたいな言葉を使って、
それを広めようとすると逆にうまくいかないとかはあるなと思います。
なのでこの辺はやっぱりマーケを採用するにしても、
外注も含めてマーケのプロに任せた方が良くて、
兼務しない方がいいかなっていうのは思ったりはします。
なんかあれだよね。
会社の機能においても、
人事、総務、経理とか財務とかは社内でやるじゃないですか。
でもマーケは外注結構多いよね。
多いですね。
豪国代理店っていうのがあんなにでかい産業なのも含めて、
やっぱりめちゃくちゃマーケは外注が必要。
だから多分そもそも人間の脳の構造として必要なんじゃないかな。
一人の会社の中の人間が抱えきれない部分が。
そうそうそう。
だから事業会社の中にいるとやっぱり盲目的になってしまう。
どうしてもね。
どうしてもなっちゃうと思う。
だって事業会社だからね。
自社のサービスが売れてきたりとかすると、
もうなんかウェーイみたいな。
最高、最高だね僕たちのサービスはっていう風なモードに一色になるじゃないですか。
なっちゃうなっちゃう。
そこに染まれないのも問題だしみたいな。
その中で冷静にマーケ目線を保てる人間って果たしているのかみたいな。
そうそうそう。
視点でいくと限界はあると思うんだよね。
だからそこは行って切り離すというか、
マーケ目線を外にいる人に委託して担保するみたいなのはあるんだろうね。
そうですね。
結構やっぱり社内にいると製造部門との調整だったりとか、
あとはカスタマーサポートの部門との調整だったりとか、
そういうのもあるので。
なのでそれをやっていけばやっていくほど、
どんどん顧客じゃなくて、
会社の人とか上司とか会社の他メンバーの顔を見て仕事をするようになるとかって構造はあるだろうなと思いますね。
そうだよね。
ただ、やっぱり授業を始めたばっかりだとそれほど利益も出てないから、
外注したいけどそこまでの予算がなくてマーケ任せられないんですみたいなところはあるかなというふうに思っています。
ただ、やっぱり授業としていろいろ話をしてと思うのは、
マーケのプロに任せられるぐらいモーカル授業を作っていかないと、
ずっと自分でマーケもやっててって形だと成長できないので、
やっぱりそこは授業の構造自体を変えつつ、
外注できる形をどうやったら作れるかっていうのは考えて、
商品の価格を決める時にも僕よく言うんですけど、
ちゃんと広告費も載せてくださいね、原価にっていう話をしてて、
普通に製造原価だけ載せて商品価格を作ると広告打てないので、
そうすると事業成長の糧がないので、
せっかくいい商品があっても事業は伸びないって形になるので、
そういう意味では広告費、マーケ予算っていうのも含めた原価を
考えた方がいいだろうなというふうに思います。
ただ、それも初期フェーズで難しいと。
本当に今はお金なくて、事業伸びたらマーケ予算も出るんだけど、
みたいなところになると、
もう顧客との接点を自分自身で作るしかないので、
SNSでオンラインで接点を作るとか営業とかで、
もう顧客との接点の最前線にいて、
その人たちとちゃんとつながっているっていうのを
やれる方がいいんだろうなというふうに思います。
最近特にSNSが大事かなと思って、
SNS発信と継続の重要性
これはちょっとこの接点の話と若干ずれるんですけど、
SNSの運用の会社の人と喋った時に言ってたのは、
SNSの運用っていうのも早期が大事ってマーケでよく言われますけど、
その意味で自分というものの早期を作っていくっていうのが大事で、
やっぱりSNS投稿するのが大事なんですっていうふうにおっしゃられてて、
その方が僕に言ってくれたアドバイスは、
宮本さんはもっと社交ダンスの投稿した方がいいですよっていうアドバイスでしたね。
なんかさっき上がってましたね、これね。
そうそうそうそう、さっき上げてたやつ。
でも確かに社交ダンスの投稿知ってないなと思って、
ついついちゃんとしたマーケターとしての投稿をしがち。
だからそれを考えれば考えるほど投稿頻度落ちるんですけど、
でも結局特にうちの会社とかだったりすると、
どういう商品かっていうのもあるけれども、
この人と仕事をしたいかどうかっていうのも大事なので、
そうなった時にこの人すごい社交ダンスも好きで、
思いを持ってやってる中でマーケもやってるんだなみたいなところがわかると、
そこが伝わるので、
なんでジンモさんの淡路島の夕日の写真とかも意味があるんだなと思いながら感じました。
最近また宮本さんが第3期2次ぐらいのSNS頑張るぞキャンペーンを始めてるなと思って、
いつまで続くんだろうなと思いながら見てますけどね。
よくご存知で。
そうなんですよね。
急に盛り上がったり盛り下がったりするSNS投稿熱なので。
俺の中では三日坊主って現代人の中では今はむしろすごいと思ってるんだよね。
3日も続いたみたいな。
そうだね。
だいたい今日から俺は1日目とかやって2日目までいかない人がほとんどなんですよみたいな感じ。
確かに確かに。
だから継続は本当に難しいなと思ってて。
宮本さんもSNS何度も継続しようとしてやめてるなっていうのを微笑ましく見てますけどね。
そうですね。
これね、そろそろやらんとって。
毎回やっぱりやり始めてやっぱり続かなくて、でもやっぱりやっぱりSNSだと思ってやって続かなくてっていうのを繰り返してる。
僕って結構そういうタイプではありますけどね。
本当にコツコツ着実にっていうよりは思いが入った瞬間にパーってやって途中でやめるけどまたすぐに再開するみたいな。
そういう続け方?
なるほどね。
一応続いているっていうそれはそれでね。休憩してるだけです。
僕はもうルーティン大好き人間だから僕はそういう意味がわからないんで。
いいじゃん、なんかやろうと思ってしばらくやっていいねと思ったら普通に気づいたら4,5年経ってるけどね。
ルーティンかね。確かに。
そういう意味で僕は最後のルーティン化が足りてないかもしれないですね。
そうだね。結局は毎日毎日そうだって思わないような仕組みにするのが一番だよね。
そうだよね。
織り込み済みにするんだよ一日の中で。
はいはいはい。
歯磨きとか朝ご飯とか食べたりとか忘れないでしょみたいな。
忘れない忘れない。
それと同じような織り込みにするみたいな。
だから忘れたらあれ何かやってねえなって思うような違和感を感じるようなことにしていくってことなんじゃないの?
そういうことだね。
じゃあちょっとそれが続くかどうかを温かい目で見守っていただけると。
生ぬるい目で見守ってます。
今度こそと思いながらやってるんですけどね。
でもちょっと前と僕変わった部分が一個だけあって。
ラジオもそうなんですけど、SNSの発信もちょっと続け始めると気づくことが多くなるというか。
これまで日々仕事してても気づきとしてなかったことがSNS発信を継続していると
これSNSで言ったらいいじゃんって思うことに気づくことが多くなったなと思って。
それとかはラジオやってる理由もそれですけどとてもいいなと思いましたね。
あとはそれを話すとかアウトプットすることでさらに記憶が定着するから
それ関連の情報とかがより自分の中で目につきやすくなったりとかしていく。
自分はこういうことに気になってる人間なんだみたいな確信が深まっていくというか理由が深まっていくから
たぶん興味のアンテナが徐々に育っていく感じは絶対ありますね。
そうやって自分の興味を形にしていくっていうのは大事だなと思って続けます。
次続かなかったらいっぱい言ってやろう。
前あんなこと言ってましたよね。
次は第4次ですか?
第4次ブーム?続くかどうかですね。
でもその人は毎日日記みたいなSNS投稿してるんですよね。
今日こんなことしましたみたいな。こういうミーティングしてこれ食べてとか
ご飯食べに行ったら必ず写真を撮るって言ってて
今日これやりました投稿ぐらいでもいいって言ってたし
投稿がダメだったらいいねだけでもいいんです。
それだけでもいいねされた人に撮っては写真が出てくるわけだから
プロフィール画像が出てくるわけだから早期につながるので
それでもいいから何もSNSを見てノーアクションをやめましょうって言ってて
いいこと言うなノーアクションの時多いなと思って
確かにね。
いいね配りをおじさんに全然いいと思うけどね
SNSを自分のマーケティングに使おうと本気でするなら
それが一番近いと思うけどね。
そうだよね。
脳知れできるじゃんそれ。
脳知れできるし50個いいねしたら50件の人と毎日リマインドできるわけだからさ。
ってことだもんね。
あれは楽だよね。
確かに。
という大事なSNSもあるんですがちょっと話を戻しまして
これまでですねマーケター目線がない上位部門長が
マーケに関わって失敗したことっていうのが結構ありまして
クライアントワークの中でもあるし
いにかやってた時もこれやってもうまくいかないのになと思うんだけど
この辺はできているのかいみたいな話に
さっきのマネージャー会議とかで話になり
いやそれはやってないっすねみたいな
やった方がいいんじゃないとかつって
じゃあ効果ないと思うけどやるかみたいな感じでやって
マーケター経験の重要性とAIの限界
一応議論するんですよ。
DNAは比較的文化的にトークストレートな文化のある会社なので
間違ってると思ったら新卒でも間違ってるって言っていいっていう
組織の中で僕は育ってきたので
そうだね新卒でもガンガン言ってたもんね。
全然言う全然言う。
誰が言うかじゃなくて何を言うかっていう
そういう世界だったから
そうだよね。
僕はそういう組織ばっかりですね。
もともと新卒も悪戦長だし
その後もベンチャーだから
大企業の上位部門の人が言ったら
それが絶対であるっていうところで
働いたことあんまないから
クライアントとかでそういう会社普通にたくさんあるじゃないですか
大企業とかね。そういう会社の方が多いじゃないですか。
多いね。
広告代わりは別に発言してもいいんだろうけど
上の人が何言ってるかよくわからなかった。
よくわからなかった。
1年目2年目よくわからなかったね。
それは何なんだろうね。
目線が高すぎてついていけないのか
それはあったと思うよ。
世代差もあるよね。
そのマーケット相手にしている人たちの価値観と
自分の20代の時の価値観って全然違うかったし
そうだね。
よくわからないみたいな。
時代からするとそうじゃないんじゃないかと思うことも
向こうはね自分の成功体験だから
自信満々に言うだろうけどとかあるかもね。
そうなんだね。
そんなところで具体例としてあると
例えばサブスクサービスとかで
解約理由を深く分析してそれに対応しようとする
みたいなところがあって
解約の理由って
だいたいどのサービスも高いからって解約の理由が多かったりして
高いからじゃわからないから何が高いと思ったのか知ろうみたいなところあったりするんですけど
解約する人そこまで考えてないので
そうだよね。
そこに聞いても意味ないんですみたいな。
むしろ間違った判断をする。
高いからって人に
なぜ高いと感じたんですかって聞くと
誘導尋問みたいな感じで
そう聞かれたからじゃあ
何か内容量が少ないと思ったからとか
ここと比較して
リーズナブルじゃないと思ったからとかっていう
本当に思ってないことを引き出したりするので
危ないんですけど
解約理由聞くことは大事なんですけど
深掘りしても意味ないなってとこなんですが
でもやっぱりそういうのがあると深掘りしたくなるっていうのは
考え方としてはそうなので
そういうことになることは結構あるなと
会社辞める時の引き継ぎほど
みんな適当になることがないように
一刻も早く去りたいし
なるべく精神的なメンタルコストを
これまで多重に払ってきた分
なるべく回収はできないし
払いたくないと思うわけじゃないですか
もう一刻も早く解約したいんだよみたいな
去りたいんだよみたいなところがあるから多分
それを深掘りしても
最小限のほぼほぼ
あんまり考えずに適当にパッと押されてるって思ったのが
本当そう
好きなブランドとは違うよね
その瞬間の気持ちの対する理解なのかな
そこって
顧客に憑依できるとかっていう
顧客理解の部分で言うと
逆にそこじゃなくて
さっきジモさんも言った通り
継続してる人とかファンの人が
同じ商品を買ってても
そっちの人は別に高いって言ってないってことなので
じゃあ辞めた人は高いって言ってるのに
続けてる人はなぜ高いと言わずに続けてくれているのか
っていうところを分析した方が
価値があることが多いなっていうのは
実感としてはあります
あとはお客様の声をそのまま
授業をそのまま授業に反映しようとする
っていうところで
当然参考にはなるんですけど
言ってることをそのまま実現しても
ある意味で言うと馬車の時代
馬車があって電車ができ始めた時代に
もっと速い馬車を作った方がいいみたいな
アドバイスをされているようなものなので
そこじゃないんだよなみたいなことも
結構よくあります
あとはこれができないんだよなっていう
できない理由がお客さんじゃなくて
車内オペレーションの理由になってるみたいな
こととかは結構あるなと思って
それじゃなかなかうまくいかないなとか
あとは
この辺ってあれだよね
AIがやりがちなミスだよね
確かにね
そこじゃないんだけどみたいなところ
めちゃくちゃなんかもう
鬼の首取ったように
これですよ分かりましたよジンボさん
みたいな感じで上げてくるけど
バカなの?みたいな
たまに侵入者以下のようなことを言うね
みたいな時はあるよね
全部これだな
だからやっぱり
どんどん賢くなっているけれども
現場理解があるわけじゃないので
AIって
やっぱりすごい頭でっかちな
新卒コンサルみたいな
だんだん頭が良くなって
新卒のコンサルじゃなくて
入社3,4年目のコンサルみたいになってきてはいるけど
でもやっぱり
中身の事業を知らないコンサルであることは変わらないので
なんか正しいこと言ってそうだけど間違ってる
これがまたね
人間を迷わせるというか
全然違うこと言ってたらね気付けるけど
正しそうなことを言ってくるからね
一番ノイズになるよねそれがね
そう意識って謝らせる
精査のコストがすごい高くなるみたいな
それ違うくないって言ったら急にさ
意見めっちゃすぐ変えるやん
おっしゃる通りです間違ってましたみたいな
さっきまで自信満々やったのにみたいな
あれやっぱちょっと人間にはないよね
ないね
まさにとかって言うからね
まさにじゃねえよみたいな
人間だったらさちょっと
こっちがいいと思いますって言って
次にそうじゃないって言うときにはちょっと
さっきはこう言ったけどすいません僕間違ってましたとか
申し訳なさそうに言ったりするじゃないですか
そこがやっぱないのは不思議だね
そうだねちょっと不思議ちゃうんだよなAIは
そういう申し訳ないとかって感情はないのかな
それも学習させたらいいのかな
たぶんね幼稚園に通ってないからだと思う
幼稚園に通ってない通ってない確かに通ってない
幼稚園とかそういうとこちゃんと学ばないと
ダメだね
人間関係というものを
後はね前あったのが
授業としてはLTVが高い人を獲得できると
当然いいじゃないですかその広告とかで
低い人よりも高い人を獲得したいと
でも当時やってた授業は
メインの流入経路はリスティング広告だったんですよね
リスティング広告で検索ワードが限られている中で
LTVが高い人だけに絞るってできなくて
LTVが高いワードの人を絞るはできるけど
そうするとボリュームがすごく減るから
これやっても意味ないんだよなと思ってたんですが
どうしてもこれやりたいんだって言って
お願いされて
じゃあやりますかつってやったこととかはあります
なるほどね
試作全体の中で言ったら
リスティングなんてLTV全部高いだろうね
リスティングの中では低いかもしれないけど
そこやってもなーみたいな
あとはオーガニックを増やしたい
これもよくわかるんですよ
広告に頼っていると獲得費用がかかるから
オーガニックを増やしたいっていうので
友達紹介とかPRとかの目標設定を高くすると
友達紹介も増やしたいから
インセンティブ増やそうみたいな形で
インセンティブ増やしたりするんですけど
インセンティブ増やしたからって
友達紹介は増えないっていう形で
過去やってたらわかるんですけど
それでやって結局増えないですねみたいな
友達紹介したいかどうかは
インセンティブじゃなくて誘いやすいかどうかなので
その仕組みがあるかどうかなんだけどなーみたいな
こういう経験をしていると
どういう構造で顧客は動いているのか
最初に買ってくれたり継続してくれるのか
みたいなところの人の行動とか気持ちを
裸で理解しているかどうかとか
さっきのリスティング広告の話だと
広告とかCRMの構造を理解しているかどうかとか
例えばメールとかも当然開封率100%じゃないから
送っても届く人は
20%仕切るんだけどなーみたいなところとかを
知っているかどうかとか
あと試作とかキャンペーンやっても
その通り人が動いてくれないみたいな過去の経験があるので
そういうところを知っているかどうかっていう
経験が役に立つのかなという風に思ってます
僕結構エニカにいた時に
それやってもうまくいかないだろうみたいなことを
いろいろと言われて
うまくいかないと思うけど
でももしかしたら自分が間違っているかもしれない
2,3年前やってうまくいかなかったけど
今やったらうまくいくかもしれないしやり方が間違ってたかもしれないとかも思って
じゃあやりますかって言ったこともあるし
結局エニカは僕じゃなくて
次の人にマーケマネージャー変わったりとか
そういうことがあったんですけど
結局その大きな
僕がやっててうまくいかないだろうなと思ったことが
うまくいったことってあんまり起こらなくて
逆に言うと思ったのは
そこで起こってたことは授業の課題をマーケで解こうとしてたっていうところで
儲からない構造なのに
マーケさえうまくいけばうまくいくだろうみたいなのとか
そういうことは結構あって
それってマーケの課題じゃなくて授業の課題だから
授業側で解けないから
マーケで解こうとして結局解けないみたいなことはすごく多いので
なので
それはマーケじゃなくて授業で解くことなんですとかは
結局今の取り組みの中で
言ってたりするところですね
これは魔法の杖問題だよね
そう
マーケなのがよくないのが
うまくいった時に言い過ぎなんだよね
マーケの成果だとか
マーケティングマジックですみたいなこと言い過ぎだから
魔法があるように期待されてしまうから
どうしてもうまくいかない時は
じゃあやってくれよ
魔法見せてくれみたいなね
そうだね
そこですね
AIが意思決定できないことを考えると
こういう形でマーケターの人がやっている
成功も失敗も含めた経験っていうのは
やっぱり次の意思決定をしていく上では
有意義だなと思っていて
AIに聞けばマーケティングの相談にも乗ってくれるけれども
やっぱりその事業をちゃんと理解している
マーケターがいるってことは大事なんだな
ということを壁打ちしながら最近よく思います
AIがあるからこそ
AIによる仕事の増加と活用法
あんまりよく分かっていない
CMOとかCOOがCMOを
県務しているとかの人たちが
適当に出てきた
AIの試作をやってみたら
言う数が増えてくるよね
増えてくる
中で言うと
ろ過する人みたいな外部の人が
一人いるといいかもね
それっぽいことはね
簡単にアイデア出せるから
これまでわからなかったから口出せなかったけど
AIに聞いたら何かアイデアくれるから
これはどうなんだって
なっちゃうんだよね
今上司のストレスにもなっている
AIで適当に僕が作ってきたものを
上司がジャッジさせられたりとか
させられてるみたいなのもあるし
逆もあるよね
上司が適当にAIに聞いたものを
マネージャークラスが
いや違うんだよなと思いながら
違いますって論証するぐらいなら
やってみた方が早いよ
ってことにしてしまって
マーケティング予算が飛べてるみたいな構造ありそう
あるね
こういうのとこういうのを出してきて
3つとも跳ねるわけにはいかないじゃん
普通にサラリーマンとして
勤めてる人間なら
これは1個やってみるか
みたいな感じには普通になるよね
上司が言ってくれたらいいんだけどね
AIに聞いたらこう言ってるんだけど
これはどうって言ってくれたら
いやAI間違ってますって言えるんですけど
それを言わずにこの3つの足下はどうなんだって言われると
これは本当にその人が思って言ってるんだったら
3つ全部否定するのは
あれかなみたいな感じで
普通に漢字悪いもんね3つ否定はね
せっかく考えたのにみたいな感じになるから
AIに相談しても
3つ否定は漢字が悪いので
そこは分かってくれる
AIのせいで仕事が増えてる部分は
世の中全体できっとあるでしょうね
めっちゃあると思うよ
AIで出してきたアウトプットを
いかに効率でよく裁くか
フィードバックするかみたいな
AIがいっぱい実装してるじゃないですか
だから結局はAIというのは
代理戦争みたいなことになってて
まぁありますよね
AIの世界だけでやってくれって
やればいいのにね
人間もそこに巻き込まないでほしいって思うけどね
1ミリも仕事減ってねえんだよ
仕事が増えとるみたいな
皆さんは今回の話を聞いてどんなことを考えましたか?
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さて今週の明日使える日ネタ帳
マーケターの前田カルディオの
そろそろ締めのお時間となります
リモさんもクライアントミーティングとか結構あると思うんですけど
ミーティング終わった後に
今日のこのミーティング結構貢献したなと思うこととか
ありません?
毎回だよね
素晴らしいね
毎回それ出せるの素晴らしいね
なるほど
毎回はさすがにないんですけど
毎回はない
でもこのミーティング貢献したなみたいな
向こうの反応から
その視点はなかったですねみたいなのとか
フィードバックとかあると
今日のミーティングすごい貢献できてよかったなと思うことあるんですよね
でもその記憶を忘れたりとかもするし
これなぜ貢献するような発言が
自分はできたんだろうってことを
振り返りたいなというふうに思ってて
最近zoomのミーティング基本的に全部文字起こしさせてるんですよね
zoomの有料プランだと文字起こしを
デフォルトにしてるとzoom立ち上がった時点で
全部デフォルト文字起こししてくれるようになってるんだよね
まとめもしてくれるんだけど
いつもは特に見ないんだけど
今日ミーティング貢献したなみたいなときは
ミーティング終わった後にそれを
議事録をそのまま文字起こしをAIに読ませて
これどんな価値自分提供したの?って
まとめさせると
なるほどそこが価値だったのかって気づけて
今日の内容のヒントにもなったりして
良かったなと思いました
今日のマーケ責任者目線みたいなところで
クライアントと会話してる中で
ここが自分は他の人と違うんだな
例えば顧客視点持ってるかどうかとか
事業数値目線で見てるから
マーケの現場の担当の人には気づかないことが出せたんだな
みたいなところとかが気づけたんですよね
これもね
さっきの事業をやってる人間は
マーケ目線を持てないのに近くて
マーケターとしてクライアントに
サービスを提供してコンサルティングをしていると
自分の中では普通というか浮かんできたことを
喋ってるだけなので
すごいことをやってる感ないんですけど
でもそれを客観的にAIに分析してもらうと
この観点で発言をしてるから
いいアドバイスができたんですね
みたいなことがまとめてくれて
そこがマーケター目線とそうじゃない人
事業責任者目線とそうじゃない人の違いなんだな
みたいなことは気づけましたね
なるほどね
確かに
いかにクライアントが持てない視点を
相手に提供したかみたいなところはあるよね
そうそう
文字起こしとか客観的なAIとかがないと
意外と気づけないかもね
自分では必死で喋ってるし気づけないけど
でも客観的に言ってもらえると
気づきがあって
こういう使い方はいいよね
元データがあってそれを分析させる系とかは
やっぱりAI得意な部分だし
文字起こし全部読んでとか普通だと大変だけど
一瞬でできるから
こういうところはAIの使いどころだなと思いましたね
そうですね
同じオリエンの文字起こしとか
その後予約とかさせるときでも
こっちだっけ?みたいな
結構あるよね
自分が聞いてるのもバイアスがかかってるのもあるんだろうし
あとAIが変にバイアスかけてる時もあるし
分かんないけど
こんな打ち合わせだっけ?みたいな結構あるけどね
あるあるある
どっちかは分かんないけど
AI時代のキャリア形成と経験の価値
自分が偏った受け取り方をしている可能性もあるから
まだそこの付け合い方が分かってないけど
AIに疑似録取らせていってまとめさせると
なんかちょっとベクトルが俺と受け取りが違うみたいな
前回の会議ってそんな話じゃなかった
思うことはちょいちょいありますね
だから結局AIに疑似録取ってもらうようになっても
自分が疑似録取るはやめてないんですよね
それやめると称号ができなくなるから
何を重要と思うかとかはやっぱり違ってくるので
だからAIにも作ってもらって
自分のやつも作って
AIのやつを確認しながら
抜け漏れて変わったなみたいなところは確認するけど
結局仕事削減はしてくれてないんだよな
増えてるよね
相手が言ってる発言も100%ちゃんと解釈はしないし
だからAIはその点は客観的に聞いてるので
この人はこの言葉をこういう意図で言ったんですよ
みたいなことを
たまに教えてくれるから
そういう話だったんだよみたいな気づきもあるよね
あるよね確かにね
第三者視点を持っているっていうところはね
そういうのはあるよね
でも元の音源をもう一回ちゃんと聞いてないから
AIの解釈かもしれないと思ってるけどね
打ち合わせの度に元音源とAIの解釈を
称号してとかってやってられないもんね
やってられない
そこまで確認しなきゃいけないことは逆にない気がする
そこが難しいところですね
こんなこともできるような時代になったかと思って
一個一個議事録取ったりもせず
自動で全部文字起こししてくれて
まとめてみたいなところをやってくれるのが
もう普通になってるもんね
そうだね僕ら編集とかでいくと
インタビューの文字起こしをこれから一生やなくていいんだって思うと
本当に嬉しいよね
そうねあれ負荷高いもんね
負荷高い
外注するほどでもないし
そうそう
でも昔外注してたもんね文字起こしね
してたね
外注したら微妙なんだよね
AIさんも変わらんみたいな
そこはこういう意味だろうみたいな
だからその仕事はもう既になくなってるってことだもんねAIによってね
そうだね
ABEXの松浦さんのノートの記事がバズったじゃないですか
あれもね
中身は自分が全部当然喋ってるけど
執筆したのはAIが全部執筆したって言ってて
そうだね
あれは相当優秀なAIのフロンプと
AIエンジニアが入ってると思うけどね
そうね
全人生ぶち込んだからとって
一発でそんなにめっちゃいいコンテンツが出てこないと思うんだよね
そうそう
社長ってとんでもない人脈持ってんじゃん
何とかちゃんこれやっといてよって
すごい人を動かせるから
そういうことだと思うけどね
誰でもできるわけではないって
絶対できないでしょ
そうだよね
あの話全部聞いてたとしてもあの構成でまとめてとか
よくできてたよね
ただ俺読んだ時に人間が書いたっぽいけど
ちょっとまとまりすぎてるなと思ったんだよね
その話の流れとかが
こんなに人間きれいにまとめれるかな
若干AIかな
でもこんなにいい構成で作れるかな
みたいな風に思ってたけど
AIってね
ほとんどAIがやってくれたっていう
ほとんどはどれ程度なのかっていう問題もあるけど
そうだね
あの記事は面白かったね
結局あれをモデルケースに
人生の現役がいかに濃いのが大事だみたいな話になって
そりゃそうだろうな
そりゃそうでしょうが
そうだね
頭どうぶち込むかって話もあるよね
あるともあるとも
あの流れを作れてるかどうか
他国語にも翻訳してるみたいなこと言ってるから
でもあれは結構優秀な人が入ってると思うんだよね
他国語に編集して
英語のニュースレターとかスペイン語のニュースレターにまとめるは
AIできそうな感じはするけど
最初の文章だよね
そうね
現役の人が
現役が濃かったとて
なかなか
例えば別で撮ってる井戸見てインタビューとかも
ラジオで井戸見てインタビューの撮って
それを元にAIにまず構成作ってもらって
構成のレビューをして
その後文書を書いてもらってそのレビューしてみたいな
そういう二段階でやってるんで
やっぱあれ構成をレビューせずに一発で記事書かせると
ほんまにちょちょちょいみたいな
どこ直したらいいかわからへんから
もう一回ゼロからやろっかってなるからさ
それぐらいのことはやってるんじゃないかと思うけどね
まあやってるだろうね
事例記事の記事かとかAI使ってやってるけど
5段階ぐらいはやっぱね
やっぱり
コースAまでに多分3段階ぐらいかな
カマしてるから
やらないとちょっと危険というか
全然ダメな感じになるね
でもそこの壁打ちっていうかそのコースA作ってる時点で
だいぶ人間の手が入ってるというか
あれでしょ多分こういう読者設定で
最後読5巻こういう風に持っていきたいみたいな
ところはジンボさん考えるわけでしょ
そうだね
普通の人にはできないよね
かなり手が入ってるね
ほぼタイトルとか主要なコンセプトは
全部直してるし
直したものでやるし
でもそれ一発上がってくることは
一生ないんじゃないかな
そうだよね
そういう意味では経験してる人にとってはすごく文字起こしはやってくれるし
高校生さえ示せれば書いてくれるから手間がないけど
これをゼロからやる
ジュニアなメンバーというか
まだその経験をしてない人は
どうキャリアを築くのかは難しいよね
結構大変だと思うね
僕だと今社内臆病のやつとかも
パワポニクロちゃんにまとめてもらうんだけど
ポチに
結構いいパワポを作るわけ
でも3回目4回目直さすんだよね
それパッパッと直させてめっちゃいい感じにするんだけど
誰が見てもパッとわかるような
でもそれってこれまでアホみたいに
飽きそうなほどパワポ自分の手で打ってきたからじゃないですか
そうだよね
あの苦労があるからこそね
こっちはわかりやすいしこっちはわかりにくいし
文字ばっかりだとダメだしって思うもんね
そう関西圏イメージがMECにあるし
それがない状態でディレクションとか
多分普通に絶対無理だと思う
そうだよね
でもじゃあ今AIがさ
パワポ20枚一瞬で作ってくれる時代に
1枚1枚パワポをゼロから作るっていうのを
やりなさいって言われたら
それはそれで20代の人からするとさ
めんどくさいなもうAIでやったらいいやんって思っちゃうもんね
思っちゃうだろうね
でも一晩で50枚とか吐きながら書いた方がいいと思うけどね
そうなんだよ
やらないとわからないんだよな
レビューで真っ赤になって帰ってきてさ
昔ねほんまに手書きでレビューしてたもんね
紙で印刷させてもらってさ
こここうしてみたいな
横に書いてこんな感じでいいとかって言って
その経験をせずにどうするんだろうっていう
それは結構大変だなと思いながら
まあ頑張ってって思ってるけど
そうだよね
えらいこっちゃって感じだよね
エンディング
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