今週は「推し」への没入を通して「自分を一旦忘れること」によって自分さがしをする、という推し活の新たな効能に光をあてつつ、そこに連動する「推し消費」を迎えに行くマーケティング戦略について掘り下げます。お仏壇のはせがわなど、意外な企業がたくましく参入している事例をご紹介します。
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サマリー
このエピソードでは、「推し消費」の新たな側面と、それに連動する商品戦略について掘り下げています。現代社会において、多くの人が「自分探し」に苦労する中で、新たな自己発見の方法として「推しへの没入」が注目されています。これは、自分自身を一旦忘れ、他者(推し)に没入することで、結果的に自己理解を深めるというアプローチです。この現象は、現代人が抱えるアイデンティティの希薄さや、宗教的な支えの喪失といった課題に対する、カジュアルで現代的な解決策とも言えます。 さらに、この「推し消費」のメカニズムをマーケティングの視点から分析し、企業がどのようにこのトレンドを取り込めるかを探ります。特に、完成品ではなく「キャンバス」となる商品、つまり消費者が自己表現できるようなDIY要素のある商品が支持される傾向にあることが指摘されています。お仏壇のはせがわのような意外な企業が、「推し壇」のような商品でこの市場に参入し成功している事例も紹介され、現代の消費行動における「推し」の重要性と、それに伴うマーケティング戦略の可能性が示唆されています。
現代日本の幸福度と「自分探し」の難しさ
皆さん、こんばんは。あした使える聴くネタ帳 | マーケターの真夜中ラジオの時間です。
この番組は、アラフォーマーケター2人が最近気になるトピックを取り上げ、それぞれのマーケ感で掘り下げていきます。
スタートアップの思いを文化に変える戦略マーケターチーム、株式会社エールコネクト代表の宮本です。よろしくお願いします。
淡路市までコピーライターがやってます。ジンボーです。よろしくお願いします。
さて、今日のテーマは、推し消費のキャンバスとなる商品戦略。
自分探しの終着点は推しへの没入の先にありです。このテーマ、取り上げた理由は何なんでしょう。
最近の回でもちょっと話した通り、日本は過大先進国と言われていまして、世界一の長寿国でGDPは世界4位にも関わらず、
日本人の幸福度は、OECD36カ国中21位。
いまいち感が拭えないというか、めちゃくちゃ不幸社会なわけですけど。
民族的なものもあるので、主観的な幸福度だから、そもそも苦労症なマインドを持っているし、ネガティブバイアスが強めなんですよね。
だから基本的に心配症なんですよ、みたいな話なので、そういうところはあります。
あとは同調圧力がエグいから、ちょっとでもちょっと浮ついたようなことを言ったり、やったりすると引き戻されるみたいなこともあります。
なかなか幸せになりにくい国ではありますね、というところですね。
そこへ来て、個性だ、ワークライフバランスだと、一見良さそうなんだけど、実現不可能な無理芸を押し付けられてきて、
理想がタイトすればするほど反比例するように幸福度が低下する、みたいなデータを以前、八甲堂生活研究所のデータでも見たと思いますけど、
そういう構造になっているということですよね。
なので、個性だ、ワークライフバランスだを実現できれば一定の幸福度は上がるかもしれないけど、みたいなところですよね。
ワークライフバランスは、そもそも1日の24時間のうちの10時間とか12時間働いている中で、そもそも無理芸でしょって話があるので、
ここは一旦置いておいて、個性ですよね。解決しがたい、手こずっているところは。
なので、その個性を探すプロセス、自分探しってやつですよね。
30年、25年くらい前からみなさんやってますけどね。
これがみなさんも手こずっているので、ここを押し勝つでなんとか解決できないかな、みたいな発想、アプローチを今回は考えている感じですかね。
自分探しとかっていうのが本格的に言われ始めて、中田氏が海外に行って、未だに中田氏も自分を探していない気もしますが、みたいな、2000年代前半ですね。
自分探しブームの時、スマップとマキアラの売り行きがね、個性っていうのはナンバーワンではなくオンリーワンであるという歌を歌いましたね。
世界に一つだけの花でしたっけ。
一世風靡しました。あれ2003年なんですけど、あれは個性の一個を見事な概念的整理だなと思ったんですよね。ナンバーワンじゃなくてオンリーワンなんだよっていうのはね。
しかし何も起こらなかった状態、今となっては。
オンリーワンも難しいからね。
そうなんだよね。
ある意味で言うと全ての人がオンリーワンではある。それぞれ違うからね。オンリーワンであるけど。
でもこのオンリーワンってただ違うだけじゃなくて、歌の中ではオンリーワンでいいって言ってるけど、違うけど他の自分は自分でいいのであるっていう自己肯定感がこれには裏打ちされてるからね。
そうなんだよね。
そのメッセージを発してる人たちは、かとり君だったり、きむら君だったり、稲垣君だったりしたわけじゃん。それはオンリーワンですよね。
オンリーワンだよね。それはオンリーワンだよ。
たしかにナンバーワンではないかもしれない。
たしかにきむらたくやがいるからナンバーワンではないかもしれないけど、彼らはオンリーワンですよ間違いなくね。
いざ感動してテレビをオフにして自分の顔を見てどういうことだったんだっけ。
オンリーワンかなこれみたいな。
個性ってなんだっけみたいな。
そう思っちゃうよね。
そういう感じになったんでしょうね。
土地狂って自分を探すためにみんなだいたいインドに行ったじゃないですか。
あれなんなんでしょうね。インドに行くと。
僕も初海外でインドに行ったんですけど。
「オンリーワン」の概念とインドへの「自分探し」ブーム
初海外で行ったの?
初海外でインドに行ったんですよ。アイセック君の時に。
インドって常識が通じない国なんですよね。
こんなことあるみたいな。電車が普通に8時間遅れたりするとか。
全然普通にあるし。
普通に旅行してるだけでタージマハルで財布されたりとかさ。
そういうことが普通にある道端で寝てる人もめちゃくちゃたくさんいるし。
そういうあまりにも日本と違うことを見てこんな日本人の私でもいいんだって思うからなのか。
インドに行くっていうのは確かに自分探しの一つのツール的な感じはあるっちゃいますね。
インドが極端な国なので自分を相対的に見つける可能性が他の単なるリゾート的な海外旅行に比べるとあるし。
若い頃はああいうところに行ったら何かしら感じるものもあるかもしれないねっていうところかと思いますけど。
現実行くと激しい下痢で自分探しどころじゃないみたいな日常も日本人は結構あったりすると。
僕の友達も帰ってきて2週間ぐらい入院してましたね。何かに当たったのか。
そうだよね。インドに行っても自分探してた人に会ったことはないですなーっていう。
確かにインドに行って自分見つけてきましたって人に会ったことはないね。
ないよね。見つかったら帰ってこないかもしれないね。
ああそういうこと。それはそれで心配やね。
インドブームは聞こえたんですけど、その頃ブログとかSNSも生まれたので、
そういうのを世界に発信したりとか。
今でいうとジャーナリング的な感じで自分の考えていることとかを綴ったりとか発信したりしてもやっぱり何も見つからなかったわけですよね。
やっぱり遠い外とか世界とかネット空間とかに何かを求めてもやっぱり何も見つからないわけですよね。
ということを多分Twitterの青い鳥、昔シンボルは青い鳥だったんですけど。
懐かしいね。知らない人もたくさんいると思うけど。
いるのかな。
全然いるでしょう。システムダウンするときは鯨が出てきてね、とかあったけど。
あれはずるいよね。あれは許せちゃうもんね。
2013年、2010年ぐらいの時ですね。
鳥がさ、鯨を釣って飛んでんだよ。そりゃ重いよね。
そりゃ重いよ。
あの青い鳥は探し物はそういう世界とかインドとかネット空間とかにはないんだよって。
自分の中にあるよっていう真実を示唆してくれていたのかもしれないなと今となって思いますよね。
知らんけど。
ただ一個当たり前の話なんですけど、世界を歩き回っても探してる自分っていうのはやっぱり自分の中にもともとあるわけですよね。
スマップももともと特別なオリバントを断言しちゃうように中にあるんですよ。
だからそれをどう引き出すかって話で、インドっていう職場をして引き出すか。
何かしら他のことで引き出すかみたいなところはあるかなと思うんですよね。
「推し活」による自己発見とマーケティングへの応用
でもその中でやっぱり難しいのって、自分は何だろう、自分は何だろう、俺は何だろうって自分自分を見てても多分本当の自分って見えづらいと思うんですよ。
なので一個視点を外して他者を見るとかね、世界を見るとか、一個視点外しをすることと外したけじゃなくてそこに行って没入をする。
でしばらく自分を忘れてみるみたいなことが結果的に自分が見えてくるきっかけになることかもしれないなと思っていて。
っていう意味で僕の最近シリーズでもあるんですけど、推し勝つの話をしてるんですけど、他者としての推しの没入ですね。
これがこれまで日本人ができなかった自分探しの解決策の一個になるんじゃないかみたいな仮説的なことで考えてみたんですよね。
その中ではやっぱり推し勝つというのは多分に宗教的な行為でもあるし、多分に社会学的な法説的なところでのアイデンティティ確立とかそのあたりの話もあるし、
あとは前回も話した自己表現的な話もあるので、結構全て包括されているので意外とこの推し勝つを通じて、
これまでできてなかった自分探しの結論みたいな、自分を探すみたいなところもできるのではないかみたいなところを今回は考察をしたいなという感じで、
そこに紐づけたマーケティングとかそのあたりのアイデア、今流行っているところも受けているところも含めてご紹介をしたいなと思ってますという感じですね。
本編先に収録していますが宮本さん的に今回の内容はどのあたりで明日使える聞くネタになりそうですか?
前回もちょっと話していたメリハリ消費みたいな形で、僕らの消費行動って安ければ何でもいいけど、
でもないと困るインフラとか電気とかガスとかもそうだけど、別にそこに質は求めないけど必要だから買っているものっていうものと、
自分が好きだからこだわりを持って買っている、それは世帯年収とかに関係なく好きだったら世帯年収が低くてもそれにお金を投資するみたいな、
そういう消費の2つがあると思っていて、やっぱり一つ目指すべきものとしては、そういう好きなものになってくれるとたくさん消費をしてくれるので、
すごくマーケティング的には良いだろうなと思った時に、推し活ってその代表例だと思うんですよね。
別に例えばアイドルの推しであった時に推し活しなくても別に全然良いというか、そのアイドルの音楽は聴けるし、
ライブに行くぐらいだったら別にそこまであれだけれども、例えば内輪を買うとか、今回の例で出した推し団を作るとか、
推しのために服を買うとかって、ある意味途中から不必要な動作じゃないですか。
普通にアイドルの音楽を聴き、ライブに行くだけでいいのに、どんどんグッズを買いSNSに発信をしみたいな、
そういうアクションまで作り出しているって、すごいパワーを持っていると思うんですよね。
なぜ推し活はそれができるのかっていうところを、今回推しというものを、
例えば宗教的なものとかでいろいろ分解をして考えていったことで、
こういう構造によって人がハマることができるんだってことを考えるきっかけになったのが良かったかなと思いましたね。
宗教的なものでいくと人間本質的なところですよね。
日本人は宗教的なものは基本的に多くの人に満たされていなかったので、
仏教とか9割くらいですけど、ほぼ葬式仏教だから、日常には仏教根付いていなかったわけで、
そこの宗教的な支えがほぼない社会の中で、うつ病とか多かったわけだよね。
アイデンティティも少ないし、だからこそ同調圧力とかに負けちゃうわけだよね。
私はこれなんだっていうのがないから、ちょっと個がないとか、プレッシャーに弱かったりとかね。
自分自身が弱かったわけですよね。
それが最近は徐々に解消されているというか、私はこれなんだっていうのが持てるようになってきている。
逆に外国人よりプレッシャーに強い選手多いよね、大谷翔平とかも含めて。
そういう感じもしてきているけど、徐々に変わってきている。
その一つの処方箋になったのは、推しとか自分の好きな世界とか、自分の好きな尊敬するものとか、これなんだみたいな。
そこに準拠した時に自分はこうなんだみたいなポリシーが立つみたいなのはあると思うんですよね。
その辺りが結構現代の処方箋であり、日本人の対する処方箋であったような気はするかなと思いますよね。
確かに。これまでと違う視点で消費生活者の視点とか推し勝つとかを見れるのは面白いですね。
推し勝つ消費は強いんだけど、メリハリやっぱり効いてるらしくて、別社を推し勝つに投下する人もいるけど、
推し勝つする人が増えてるから、人口の6割7割がやってるから、一般的には推し勝つがメジャーになった割には推し勝つ消費は増えてないらしいんだよね。
だいたい1ヶ月3000以内とかの人が多くて、だから過処分所得ではなく過処分精神とか過処分意識とか、そっちを投下する方が多いみたいですね。
なるほどね。サンリオの時に取り上げた寄り添い時間ですね。
そうそう。寄り添い時間。
没入時間じゃなくてね。
それはそうかも。
みたいなこともあるみたいですね。
この辺りはマーケティングとか消費文脈的に掘り下げていくと面白いテーマかなと思ってます。
それでは本編ぜひ聞いてみてください。
はい。本編は約40分あります。
途中で聞けなくなった時のためにもここでポッドキャストをフォローしておくと便利です。
それでは行ってみましょう。
さて、じんもさんの今週のピックアップ。テーマはこちら。
推し消費のキャンバスとなる商品戦略。
自分探しの終着点は推しへの没入の先にありです。
「推しへの没入」が自己発見を促すメカニズム
さあどんな内容なんでしょう。
オープニングでもお話した通り、今回は推し勝つを通して自分探しの終着点に至りましょうみたいなことなんですけど。
自分探しの矛盾点というか、みんなが自分探せなかった理由は探した人もいるかもしれないんだけど。
やっぱりマジ勝ちで自分を探すと自分が見つからないという問題があったかなと思うんですね。
普通に仕事をやっててアイデアを考える時とかもそうだと思うんですけど。
机の上でうんうんめっちゃ唸ってても全然出てこなかったみたいな回が。
明日にしようとかって諦めて外出たり買い物行ったりしてる時にパッと出てくるみたいなことが結構あると思うんですよね。
なんかそんな感じかなと思って。
何かを見つけるためにはマジ勝ちでそこをずっと凝視するんじゃなくて、一旦そこから視点を離してみるっていうことが大事で。
これって僕は神様は裏技大好きだと思うから、これも一個の人間に敷われている裏技の一個だと思うんだけど、
悩ましくも面白い人間ならではの特性かなと思うんだよね。
だからマジ勝ちで追求しすぎないことの重要性というか、視点を他に振った時に本当に見たかったものが急に見えるみたいなことってあると思うんですよね。
これ自分探しについても同じで、多くの人は多分若い頃だいたい自分探しをすると思うんですけど、その間は見つからなくてですね。
でもそうこうしているうちに子供が生まれたりして自然と自分自分じゃなくて息子とか娘とかに視点が外れていくわけですよね。
何かしら自分に似た他者を、子供を見つめる中で、ふとした瞬間とかにあの頃探し求めていた自分らしさの断片が見つかるみたいな、そんなもんかなと思うんですよね。
山本さんもそんなことはありますか?
あれも不思議ですよね。必死で考えている時にはそのまま出てこなくて、ふと一歩下がると、アイデアもそうだし、特に自分探しもそうですよね。
自分探しってゴールとしては自分がワクワクしたりとか、これめっちゃやりたいと思うものに出会うってことだと思うんですけど、
でもそれって自分の内側から湧き出すものであって、作れるものじゃないっていうか出会うもの?エンカウントするものみたいな感覚があって、
そうするとやっぱり自分で考えて自分の発想の中にあるものからは生まれなくて、何かの瞬間にふと出会って、そういえばみたいなものな気がしますね。
僕も社交ダンス最近よく話題に出しますが、3年前ぐらいにふと思い出してやってハマったぐらいだから、もっと早く思いついといてもおかしくないし、
でもあの瞬間にふと思い出してやったらハマったみたいな感じだから、不思議なもんではありますね。
そうね、何かのきっかけを元にパーンと吹き出すものなんだよね。ただ吹き出すのは自分の中から吹き出すものだから、もともと自分の中にはずっとあるものなんだよね。
だからいかに吹き出せるかみたいな話だと思うんだけど、それはやっぱり自分自分自分を放ってもしょうがなくてみたいな話かなと思いますよね。
そうですね、確かに。
っていうところで、一定その自分探しをするためには、成功するためには、一旦自分から視点を離さないといけないっていうところが大事かなと思って。
話すって言ってもその簡単には話せることができないので、そこの一個の処方箋というか、現代における手軽な方法としては、教えの没入点一個あるかなと思ってるんですね。
なるほど。
この推しに没入できるということは、それが自分のアイデンティティーになっていく。
そうですね、アイデンティティーになるきっかけをつかむぐらいの感じかなっていうところかと思います。
子育てで子どもがいなければできないものでもなくて、子どもがいなくても推し活はできるわけなので、
だから自分ではなく自分以外の没入できる他者に視点を移すことで、しばし自分を忘れるっていう体験が結構必要で、
例えばアイドルとかアーティストとかであれば、自分大好きな曲とかビートとかパフォーマンスとか表情とか全部ある中に浸っていけるので、
そのライブを見ている間は純粋に人間の真善美の世界に触れることができるんですよね。
なのでそこで一旦自分から理想、ある意味自分の理想を投射した存在に没入していくと。
で、ライブが終わりふとスポットライトが落ちますよね。
その時に何かの自分が取り残されるわけですね。
その残っている自分が割と純粋な自分が残っていることに気づくというか、
あーじゃこうじゃ考えたりとか、自分ってなんだろう、俺は俺はっていう、
俺モードから解放された何かしら気持ちのいい自分が残っているみたいな。
あの頃の。
何の頃の?
何か純粋な何かが感じるってことはあると思うんですよね。
そういう体験なのかなと思うということですね。
なるほどね。
子育てで言うと、子育てって強制的に忙しくさせられるというか、
一定子供が小さい頃って、子供を放っておいて自分休憩するみたいなのが一定許されない時期とかあるから、
子育てというものに時間も取られて忙しいけれども、
それをやっていくことによって自分探しとか言ってられなくもなるし、
一定自分と距離を置けるというか、忙しくなるからね。
お飾ろうえなくなるとか。
そうだね。
親にとっての子供はアイドルだからね。
まあそうだね。
没入をするわけですよね。
そうだね。圧倒的な。
俺別に子供が生まれるまで子供、世の中一般の子供に対して可愛いとか思ったことなかったけど、
自分の子が生まれると可愛いと思うもんね。
そうだろうね。
不思議な感覚だね。
前も話したと思うけど、動物園なんて行っても面白くなかったけど、
子供と一緒に行くとさ、子供がキリン見て反応するのを見て自分が楽しいからね。
そうだね。そういう意味では、再起的に動物園の楽しみ方を学んでるわけだね。
そうそう、学んでる。
そこでびっくりするんだとか、
この間も美術館に行ったけど、
どの絵が一番好きだったって聞いたら、アスパラガスの絵が好きだったりするわけよね。
ちょっと大人の感覚じゃないけど、
アスパラガスの絵、これどこが良かったと思ったみたいなのを聞くのとかもね、それだけでも面白いから。
やっぱり自分にない発想の存在が近くにいるっていうのは、それだけで面白いよね。
だから、宇宙人みたいなもんじゃない?子供って。
まあまあ、そうそうそうだね。
子供は割と真っさらな状態で地球を学習していくから、
やっぱりそうか、世界は自分のバイアスが取り払われていく感覚があるんだろうなって思う。
映画とかドラマとかでも、AIとかロボットがさ、スタートレックでいうスポックとかデータとか、
ああいう万能なAIが出てくるんだけど、
ああいう人たちの視点を通して人間とは何かとかを、改めて人間が学んでいくみたいなことって結構あると思うんだよね。
だからああいう純粋な視点というか、自分とは違う視点を多分学べるのが、
まあ小空でも結構そういうところがあるんだろうなって想像はしてますよね。
確かに。
だからまあ、推し勝つによってそういうね、自分自分自分ではない視点に自然にずれるっていうのは一個いいのと、
あともう一個いいのが、割と日本人とか特になかなか巡り会えない体験ですけど、
宗教的な体験でもあるかなと思ってて、ライブとかね。
アイドルって偶像っていう意味なんで、別に歌って踊ってるだけで歌作ってるのは別の人だったりもするしみたいなところもあるからね。
だからアイドル自体に何かすごいものがあるわけでもないんだけども、
まあそういうものをファンだよね、同志と一緒に熱狂的に、統制的に推すっていう行為自体がめちゃくちゃ宗教的なんですよね。
なので、推し勝つって不教・お布施・財系・巡礼・祭壇みたいな宗教用語が割と直流的に当てはめることが多いんですよね。
えー、財系とかもあるんだ。
財系はそうそうそう、だから僕のビッシュみたいなもんで、家で推すってことだよね。
あーなるほど、ライブ会場に行くのではなく。
ライブ会場に行くのではなく、通信教育で空手をマスターするみたいな感じのやつ。
財系って言うんだ、そうなんだ。
ちゃんと現地に行く人は出家とか言われて、ビッシュで言うと清掃員って、ビッシュってブランニュアイドルシットなんで、
はき散らかすわけね、汚いものね。
それを清掃員って言われるのよ、ファンは。
だからきれいに清める人たちの片付け屋さんが行くんだけど、僕は清掃員の資格はないんですよね、一度も行ってもないからね。
へー、そうなんだ。
財系、巡礼はだから各地のライブに回るってことだよね。
祭壇はだから自分の家にお仕方グッズを飾るっていうことね。
確かにそうだね、職業がハマってるね。
めちゃめちゃ職業的にハマってるんだよね。何のひねりもない、職業でハマるみたいな。
あらゆる構造で対象する言葉があるみたいなところも結構、だから似てるんだろうねっていう感じはするよね。
だから人間の原理原則に多分今のアイドル押し勝つのハマってるから必要とされてるというかブーストしてると思うんだよね。
なので現代において押し勝つっていうのは日本人にはこれまでかけていた宗教行為をカジュアルダウンしたもの。
それを宗教で得られていたものがカジュアルに享受できるものとしてなんか来てるんじゃないかなと思うんですよね。
だからここに宗教もある意味、現世の何かしら欠落の埋め合わせなので、
押し勝つも何かしら現世の埋め合わせとして使えるのではないか。
アイドルとか何かしらの倒水をきっかけにして、
自分自分自分では至れなかったところに意外と簡単に至れたりもするのかもしれないみたいなところがあるのかなと思ってる感じですね。
「推し活」における仲間との繋がりとSNSの影響
まあでも没入できるものが一個あるだけで日々の時間の過ごし方が変わってきますもんね。
そうですよね。
なんかねついついたらだらだらとyoutube見たりとかソーシャルゲームやってるのに比べたら
子供アイドルが好きで次のライブ楽しみだなっていうのがあるだけでも人生の豊かさは高い気がするけどな。
あとは何かしらちょっとネガなモードを選んだときにこの曲を聴いたら絶対にリセットできるみたいなものがあれば
まあなんか切り替えというかポジテンがしやすくなるっていうのもあると思うんだよね。
だからまあ今はyoutubeとか何でもあるしDVDでもあるけど気軽にそういうのがしやすいので
テレビの画面も大きくなってるのでね。
非常に良いのではないかなと思いますよね。
もしかつはまあそういう意味で言うとだから自分と違う他社に没入していく良さもあるんですが
もう一個いいのはアイドルと自分と一対一の関係だけではなくて仲間ですよね。
同じ宗派を信じる仲間がいっぱいいるわけですよ。
ファンね。
僕で行くと昔は電波組とかのライブとかにもよく行ってましたけど
電波組のファンとかってめちゃくちゃ公務員とか多いんですよね。
ああそうなんだ。
すごいちゃんとしてるわけ。真面目に。
電波組のファンだなって思うと安心感がすごいあるというか信頼感があるというか
だから電波組もステージからどんどん降りてくるわけね。
本当に目の前までバンバン来るんだけど
結構デカい幕張メッセとかでも普通に来るんだけど
それぐらい信頼関係もあるし
ファンも俺たちは変なことしないっていう
プライドとお互いに対する信頼があるっていう
そこの絶妙な中あるわけですよ。脳も保たれてるわけ。
手伸ばして触ったりする人とかいない?
中にはいるかもしれないけど
基本的にはすごい少ないと思う。いないと思う。
そういう感じなんだ。
だから仲間の前ではダサいことしたくないみたいなのもあるじゃないですか。
そういうのもあると思うけどね。
やっぱり推してる人同士も仲間なんで
マナーというかね。そういうのはあるよねっていう感じがするね。
だからその仲間と思える人たちと一緒に
だからアイドルっていうのは
今の色分けされているアイドルの衣装とか見るとわかるけど
美子さんの衣装をちょっと派手にした感じなんですよね。
なんでなんか宗教的な感じがするんだよね。
美子が待ってる感じに見えるんですよ。
なるほど。
何かしらの御本尊の前で美子が待ってるような
神道的な感じに見えるわけ。
仲間と一緒にサイリウムって名付けられた
あれってライトセイバーの短いやつだと思うんだけど
見た目は確かにそうだね。
ライトセイバーでした。どう見てもね。
ちょっとちっちゃい気がするけどね。
肩かわいいにはしづらいそうだけど。
そうそうそう。
みたいな感じのものをぶん回して
多分曲中は闇なんで
みんなで一緒に何かを打ち破ってる感じのメタファーなんですけど
そんな体験を一緒にするっていうのがいいから
やっぱり誰かにボットにするのはもちろんだけど
仲間と一緒に何かをやるみたいな
そういう共通体験みたいなのを同時に得られるのが
推し活の熱いところなんじゃないかなと思うんですよね。
なるほどね。
これやっぱりSNSの普及と推し活の発展も
影響があるのかな。
推し活って別にSNS普及前
嵐とかV6とかそういう頃からあるにはあったけど
でも当時はそこまで市民権を得てないというか
好きな人いるよね、私は違うけどみたいな感じだったけど
今最近はより受け入れられてる気がして
それはSNSの影響でそういう人がたくさんいることがわかるし
この仲間同士のこと
例えば昔だったらDVDとかを見て
嵐とかV6を見ることはできたけれども
ファンの投稿を見ることはできなかったけれども
今SNSの普及とかでファンの反応とかを見ることで
ファンと一緒に楽しむみたいな時間を
常に作ることができるっていう
この宗派を信じる仲間とのコミュニケーションができるのが
昔よりよりSNSによって
推し活が普及しているっていう部分もある気がしますね
そうだね
好きな理由をお互い言い交わすことで
やっぱり好きな理由は増えていくんだと思うんだよね
確信が高まる
自分は自分でこうだっていうと
発信している自分自身の行為自体がフィードバックして
自分の確信にまた戻ってくると思うんだよね
なのでそういう装置にもなってるんだろうね
推し活SNSの中でやりやすいというか
例えば歴史好きとかでSNSで発信するよりも
アイドル好きでSNSで発信した方が絶対いいねつくもん
自己肯定が上がりそう
映像的なものとか反復的なビートとかあった方が
やっぱり盛り上がりやすいんだろうね
宗教とか必ずね
仏教だと黙業だし
ビート結構大事だねとか
クリスチャンもサンビーカーとか歌うしね
確かにアイドルって歌うね
アイドルはそうね
曲で繋がるよねやっぱね
そうかダンスだけっていうアイドルもあんまりいないし
現代アイドルに求められるものと「推し活」の進化
俳優とアイドルは違うもんね
演じているのは俳優であってアイドルじゃないから
やっぱアイドルってなると歌がメインで
俳優もするしダンスもするかもしれんけど
メインは歌なのかな
まあそうねアイドルとかだとそうだな
歌曲によって何かしら繋がる感じじゃないですか
なんかこういうライブに集結することの
独特の一体感とかっていうのを
集合的沸騰っていうらしいんですよね
社会学者のデュルケムっていう
たまに聞く有名人のおじさんが
提言するらしいんですけど
集合的沸騰が起こるメカニズムが
ちょうどそんな感じらしくて
複数個人が同一目的で集結して
反復的なリズムとかで
情動的な動機を起こすと
個人と集団周りの仲間との境界が
曖昧なしに意識が一体になっていくらしいんですよ
強烈な一体感が生まれる体験があって
これが一個の宗教体験のメカニズムでもあった
デュルケムの時代は宗教体験の
メカニズムの説明としてやってたんだけど
そのままアイドルのライブの熱狂とかに
イコールで適応できるんだけど
これまではオタクで一人で
俺は俺はだったのが
仲間もできるみたいな
理想が持てる仲間も持てるみたいな
自分のフレームがパーンと変わる体験が
得られるっていうのはあると思うんですよね
割とそういう意味でも
宗教的体験装置としても機能していて
現代的にいうアイドルの意味は
ちょっと前のアイドルと比べると変わってきていて
擬似恋愛の対象ではもはやないんですよね
ではなくて何かしらの儀式を
扇動する御子なんですよね
踊りと歌によって
儀式を扇動する人であって
以前も紹介しましたけど
アイドルのことを擬似恋愛の対象として
考える人は今は5%しかいなくて
61%は自己肯定感を高めてくれるコンテンツとして
認識をしているっていうこと
他の調査ではビジュアル重視も7%しかいなくて
それよりも圧倒的なパフォーマンスとかを求める
圧倒的なパフォーマンス30%を求めているってことで
いわゆる30年前のアイドルとは
今は求められているものも違う
指定義がそもそも違ってきているってことですよね
自己肯定感を高めてくれるはすごいね
まさに今世の中で一番の課題となっているっていうか
自己肯定感を高めるサプリとかを作ったら
絶対売れるもんね
めちゃくちゃ売れると思う
それを提供しているのはアイドルなんだな
吉本工業は面白くなるとか出したけどね
ほんまになるなら売れるけどね
面白くなるねそれを買いたい
大阪ではよりめっちゃ売れると思うけど
大阪だと自己肯定感がガチ上がりするんじゃないですか
それはガチ上がりするよね
面白ければ全ていいもんね大阪ではね
なぜアイドルは自己肯定感を高めてくれるのだろうか
仲間が見つかるみたいなところもあると思うんだよね
一個はさっき言ったような
自分から1回視点が他にずれるっていうところがすごい大事なのと
もう一個は新しい内集団を見つけられるっていうところだと思っていて
ファン仲間みたいな同じ周波を押すファン仲間なんだけど
そこへの貴族意識が
貴族意識ここに僕は属してるんだっていうのがあると
自己評価とか自尊心の下支えをしてくれる機能があるので
そこだと思うんだよね
村八部じゃなくてこの村に属してるんだっていう
所得感がある
だからその中で自分の中の自立心とかプライドも生まれてくるんだよね
だから推しに恥ずかしくない自分でいようとか
それによって自分を立するというかね
ちょっとデブ調だったのがちょっとマシになろうとかさ
ちょっと綺麗な服着ようとか
そういう意識が芽生えていくらしいですね
男性はそうだし女性だともっともっと
推しに対して恥ずかしくないファッションしようみたいな
だから昔異性に向かっていたファッションは
ちょっと前は同性に向いていたけども
今は推しに向いてるってことだよね
っていうのもあるかなと
社会的アイデンティティ理論
ない集団の貴族意識が自己評価とかを
確定させる支えてくれるっていうところがあるのが
オタクってね
ちょっとね社会から外れたりしていた人が
居場所を見つけられるとかもそうだし
別にオタクじゃなくてもね
会社員でも別に社内で居場所がないなって思ったりしたりとか
でも居場所があってももう一個居場所があってもいいよねとか
っていうのでやっぱり同じ価値観とか同じシューファーを推す
ファン仲間みたいなのを得られるのは
すごく大きな基盤になるわけですよね
それが一個あるかなと思いますよね
あともう一個はあれですね
さっきも言いましたSNS投稿もそうですけど
会場に行ったらせっせとグッズを買うわけですよね
グッズを買って早速それを装備するわけですけど
なんかそんな感じで
日々アイドルに基づいたアクションを取るわけですよね
だからライブ会場でなく
家ではSNSでオシに対しての持論を厚く展開したりとかもすると
そういう日々の自分の外部行動を
こんなことを毎日やってるんだ
俺ってこんなことに熱くなれるんだ
こんなに人を愛してるんだ
みたいなのも含めて
それを自分を事後的に観察して
俺は俺の内面的なところの不確かだったものが
徐々に内面を掘るんじゃなくて
外部行動を固めていくことで
新しい内面が埋まっていくというか
塗り溜められていくみたいなところもあるかなと思っていて
その辺りの作用もあるんじゃないかなとは思いますね
こういういくつかのメカニズムによって
オシ勝つの先に自分が見つかっていくみたいな
そういうことが起こってくるのかもしれないなと思っています
オシへの没入から最適的に自分を発見するっていうのが
「推し活」の難しさと「キャンバス」としての商品戦略
今自分探しで行き詰まった人の
カジュアルで確実な道なのではないかなっていう感じがしますね
お金もそんなにかからないし
でもオシを見つけるっていうところに
ちょっと自分探し感ありますよね
そうなんだよね
そう
なんていうかな
この人僕のオシだってなるのは
自分の心の底からなる沸き上がる感情だもんね
そうなんだよ
出会えないとだめだもんね
大変なんですよ
そこですよね
俺はクリスチャンかなぁ
ユーティストかなぁ
ヒンズーかなぁみたいなさ
大変なんですよね
そうですね
まぁでもあれか
好きなアーティストのライブとかに行けばいいのかな
一旦は
うーん
まぁそうだね
でいいと思うんだけどね
なかなかyoutubeで聞いててもね
ライブまでは行かないこと多いと思うから
そうだよね
ライブ行ったからっつって
わかるかどうかもわかんないけどね
僕も結構だから最初はアイドルブームの時に
代理店の中でアイドルにはがまれないなやつは
いい企画かけねえみたいなそういうムーブがあったから
頑張ってAKBとか勉強したんだけど
AKBはまれなくて
で桃黒もはまれなくて
どうすっべえと思ったら
電波組が楽曲がすごく面白かったんですよ
歌詞も含めて
お互いのダメなキャラと歌詞と曲が一体となっていって
みたいな感じで
これ面白いと思って電波にやっとはまれた
1年くらいかかったんですよ
その進行の対象を見つけるみたいなのは
苦行ではありますけど
簡単ではないよね
見つかったらラッキーと思ったほうがいいよね
その楽曲の良さはCDを聴いてて気づくってこと?
そうねひたすら1000曲くらい聴いたね
当時はね
いろんなアイドル
アイドリングとかいろんなアイドル
戦国時代だったので
いろいろ聴いた
カプセルとかも聴いたし
もちろん
中田康作系も全部聴きました
僕はヒャダイン系が多分好きなんだよね
だから桃黒の楽曲もすごい好きだし
電波組はヒャダイン系なんだよね
いい楽曲だけどはまらない人もいるんじゃない?
そうだね
電波組になぜ消えすることができたのか
電波組ってどっちかというと
サブカル系のおっちゃんとか芸人さんとか好きなんで
変化球系なんですよね
たぶん決してパッと見のビジュアルで言ったら
乃木坂の方が100倍綺麗なわけですよ
だからそっちじゃないんだよね
だからちょっと屈折してる
くすぶってるキャラを逆に愛すというか
くすぶりを光に変えるみたいな
集団なので
その辺に共感できるところがいいと思うんですよね
なるほどね
歌詞も誰かが抜けると
この曲中心となる曲絶対もう歌えんやんみたいなぐらい
6人のキャラクターとかが楽曲に
モロコン投影されてるものが多いんですよ
これ誰か抜けたらどうすんのみたいな曲が多くて
そこまで自分のダメさみたいなのを
直接的に歌ってるのがなかなかなくて
だからヘダインがめちゃくちゃ
一人一人にワンオワンとかして取材しまくって
歌詞とか作ってるから
本当のその人たちの当時の悩みとかを楽曲にしてるのね
その辺も面白かったわけですよ
押すのも大変ですよ
見つけられたらしばらく楽しいし幸せですけども
そう簡単にはなかなかハマれない
ハマるのは大変だ
僕もまさに押し勝つとかしてみたいな
その人の気持ちわかりたいなと思って
ベビーモンスターにハマろうかなと思って
youtubeでオーディションの映像とか見て
いいなーみたいな頑張ってるなーみたいな
グーなところを思って
俺はそういう誰かと一緒に頑張ってるストーリー系が好きだからさ
ダンスもそういう理由で好きなんだけど
だから見てていいなーって思ったけど
そこまでハマりはしなかったもんね
ハマりきらなかったね
でも1年はかかりますから
見つかるのは
そういうことね
色々見て
他も当たって
あーこれだーみたいなのがいいんじゃないですか
フルーツジッパー見てですね
ブルージーズを見てですね
そうか
まだ試しが足らんかもしれない
押し勝つはこのように
「創作推し活」と意外な企業の参入事例
今のハズレの場所ではなくて
結構ど真ん中だと思うんですね
自分自身自己理解とか
アイデンティティーとかのど真ん中のところに今押し勝つがあって
あらゆる人が通る可能性が高いもので
ここはマーケティングのど真ん中でもあるってことだと思うので
そんなところなんで
もちろん押し勝つ将棋みたいな感じで
マーケティングも狙ってるわけだけど
そこのうまくそのニーズとか
明らかにある強いニーズに対して
どうやって自分に取り込んでいけばいいのかな
みたいなところもちょっと考えていけるかなと思うんですけど
最近流行ってるのが
この中でライブとかでオフラインイベントが制限された時期に
自宅でできる創作押し勝つっていうのが生まれて
結構今もトレンドらしいんですよね
DIY文脈も含めて
自分の
だから自己表現欲求だね
前回話したような
これも投影できるようなことですね
だから既存のファングッズがあるわけですけど
それを自分なりにちょっとDIYしてアレンジするわけですよね
自分の推しのメンバーカラーがあるので
それを基礎とした自分色に染み上げていくっていう
再現商品みたいなことをするんですけど
これによって自分はいかにここまで
推しを愛してるんだみたいな
その表現する手法として
創作押し勝つっていうのが今流行ってるらしいんですよね
僕の時はそんな感じでもなかった気がするけど
コロナ前だったんでね
なるほどね
これもほんとSNS映えみたいなもんですよね
SNSに私はこれだけファンなんだ
アピールしたい活動の一個だもんね
そうですね
それを見て自分得たくなるから
コミュニティに入ってくるみたいな人もいるんだろうな
って感じもするよね
この創作押し勝つ文脈を結構上手く使ってるので
意外なプレイヤーも参入しててみたいなところでいくと
お仏壇の長谷川がここに入ってきてるんですよね
アクリルスタンドを大阪に飾れる
押し壇っていうのが今流行ってるらしくて
受けてるらしくて
押しに美しく飾りたい
自己表現したいっていうペイン悩みとかがあって
そこに真摯に向き合った結果生まれた商品らしいんですけど
それをちゃんと叶える商品として
仏壇っていうインフラを提供することで
飾り台だよね
提供することでめっちゃ大ヒットするらしいんですけど
押し壇っていうのが流行ってるらしいんですよ
でもあれだよね
僕もテレビで
WBSだと思うけど見たことありますけど
やっぱり普段は隠したいんだよね
親とかには見られたくない
だから仏壇も一緒だけど閉じれるんですよ
開けたら観音開きになる
ガーッと世界観が現れてくる
終わったらまた閉じるみたいな感じの機能性もある
それは確かに仏壇だね
俺最初神様みたいなもんやから神玉の方がいいんじゃないかと思ったけど
確かに観音開きって考えると仏壇だね
お仏壇はこれからどんどんニーズが下がっていくわけじゃないですか
だからそっちに参入するんだみたいな
それも生き残り戦略というかマーケティングというか
面白いなって感じがするよね
だからお仕勝ちをどう取り込むかっていうのは
お仏壇の長谷川が取り込んでるんだから
ほとんどのところが行けるはずなんだよね
意外とお仕勝ちが宗教活動であるって考えると
お仏壇の長谷川はドンズバ近い業界かもしれない
宗教に対して何かやってるところってそんなないから
他仏壇屋以外ないかもしれないぐらい
同業界かもしれないお仕勝ちと仏壇は
キリストとブッダっていうのは多分最強のアイドルなんだよね
キリスト教はどっちかというと偶像崇拝禁じてるから
仏壇が生まれにくいんだよね
普通に教会とかで絵とかキリストとか飾っているけどさ
あれ本当は教義違反だからね
キリスト教において?
そうそう偶像崇拝禁じだから
キリストが十字架にかかってるシンボルとか
本当は絵のためで
めちゃくちゃあるけどね
めちゃめちゃあるでしょ
クリスタンは仏教と偶像崇拝してるかって批判するんだけど
クリスタンがやってるってことなんですよ
そっちの方がやってると思いますけどってもうね
偶像崇拝は仏教は禁じてないから思いっきりやってるけどね
だからきらびやかな仏壇とかは仏教の独山城ですよね
だから教会とか昔は聖書読めない文字読めない人が多かったから
絵で見せるしかなかったから
教会の中とかは宗教画があるんだけども
それは偶像崇拝じゃない理由というか言い訳にもなってると思うんですけど
みたいな感じですかね
マーケティング的なプレイヤーとしては
タワーレコードの戦略と「キャンバス」提供の重要性
仏壇の長谷川がなんか面白いことやってるねっていうのと
あとど真ん中ではタワレコがやってるみたいなんですよね
だからDIYグッズですよね
銀テープホルダーとか押し色ポーチとか
なんか400種類以上の押し勝つグッズを売ってるらしくて
思いっきり狙ってるなって感じがするよね
タワレコ行ってCD買うとかってもう押し勝つやんもんね
普通の人の行動じゃないもんね
確かにそう考えるともう
顧客は押し勝つしてる人であるって考えると
CDと一緒に銀テープ売ったり
うちは売ったりするのは妥当だよな
妥当ですね
今あえてタワレコに行く人ってね
結構思想を偏ってるもんね
偏ってると思う
結構売り上げも今はどうなんだろう
AKBも投票権得るためにCD買ったりしてったやん
一人で何十枚も
ああいうのも結構タワレコの売り上げに
貢献してんちゃうかと思うけどな
そうだね
こんな感じで押し勝つ文化の中では
創作系DIY系が流行ってるらしいね
なのでこのニーズを喚起する
上手くクエスト購入させる
秘訣としては
完成品を売るなよ
キャンバスを売れみたいな
心得は一個あるかなと思ってて
だからなんか
自分を表現したいんだよね
自己表現欲求の一端でもあるし
それが自分探しにも繋がっていくので
押し着せのものを買って満足じゃないんでね
DIY精神でそれを自分ならこうするよみたいな
自分はこのように押してるのであるみたいな
自己表現のキャンバスになる何かを提供する
とかキャンバスに彩る何かを提供する企業が
サービスが今支持されるので
押し商品に上手くはまろうとすると
やっぱそこだよね
生活者に押し付けるのではなくて
生活者の彩りを助けるような何かを提供する
みたいな発想が必要で
ということだね
というところが一個ポイントかなと思います
これはだから押し商品に限らずだと思うんですけど
今の生活者のマインドとしては
自己表現欲求が高いので
インド旅行の思い出と旅の多様性
そこに対してあなたならどうするっていうのを
選択肢を定義するような
ラインナップであるとか
そういう提案が必要になってくるかなと
いうところかと思いますね
皆さんは今回の話を聞いて
どんなことを考えましたか?
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さて今週の
明日使えるキクネタ帳
マーケターの真夜中ラジオも
そろそろ締めのお時間となります
エンディングで特にあんま決めてなかったんですけど
話の文脈の中でインドの話が出てきたんで
インド話でもしますか
ジンボーさんいつインド行ったんですか?
僕は大学を卒業するときですね
卒業旅行にインド?
はい卒業旅行にインド
3回目ぐらいの海外旅行かな
それは友達と一人で?
なんかね就職活動中に広告で
抜けてたやつがいて
立命官の友達と一緒に行って
途中で意見が割れて
俺はサイバー場を見に行くわつって
サイバー場を見に行ってみたいな
忙しっぽさが強いね
途中でサイバーを見に行くって
特に目的決めてなくて
インとアウトだけ決めて
2週間後にアウトみたいな感じで
やってたんだけど
まあね旅行だからね
特に就活でちょっと会ったぐらいだから
お互いのこともあんま分かってないし
よくそれでインド行くことになったね
俺も一人で行くつもりだったんだけどね
なんかインド行くって言ったら
どこ行きたいとかって言い出したから
なんでジンボさんは
インド行きたいと思ってたんですか?
僕はシーナのことの本が好きだったから
インドで私も考えたっていう本とか
あとはあれか
深夜特急
深夜特急ね
あの2冊というか
深夜特急は何冊かあるから
あれを一群持って
インドで待ってましたね
確かに深夜特急のインド編も
インパクトあるもんね
そうだね
あんな感じだよねインドはね
今はどこまで変わってるのかあれだけど
俺は大学1年の時に
iSECの研修生がインドに行ってたから
それを見に行こうっていう
スタディツアー的な感じで
スタディツアーインドってすごいな
だからiSECメンバー5、6人かな
で一緒に行って
一応向こうの研修受入先企業への
インタビューとか
研修生へのインタビューして
まあでもそれ以外はもう観光だから
タージマハル行ったりとかデリー行って
観光とかして帰ってくるっていう
あとはカルカッタかな
行ってって感じで
まあなんかすごい
カルチャーショック受けたね
初海外だったから海外すげえなって
初海外インドってちょっと
選択完全にミスってるよね
ミスってるね
まあでもねiSECだったからさ
機械が偶然そこに来たっていうだけで
初海外インドだったね
パッと強かったね
お腹痛くなったりとかしましたか?
どうだったっけな
なんかでもお腹は痛くなった
ちょっと痛くなったけど
なんか倒れたりするほどはなかったかな
でもバス遅れるとか
そもそもさ向こうに現地に
最初の1週間ぐらいはスタディツアーだから
現地のiSECメンバーに色々と連絡を取ってて
何時に迎えに来るわとか色々言ってくれるけど
現地のiSECメンバーもめちゃくちゃ時間適当やからさ
10時に迎えに来るっつって
12時になっても全然来えへんかったりとかさ
考えられへんよね
考えられへん
当時日本の中で携帯は使ったけど
海外に行ったら使えないから
連絡の取りようもないから
待つしかないみたいな感じ
もう待つだけみたいな
謎に迎えに来て
車1台でそこにインド人4人乗って迎えに来るわけよ
こっち5人ぐらいいるわけ
こんな普通の車にみんな乗れないやんって言ったら
大丈夫大丈夫乗れるよ乗れるよとか
ぎゅうぎゅうで乗ってさ
人の膝の上に人間乗ってるみたいな感じで
ツメツメで乗ったりして
ザ・インドって感じやったね
そうだね
そういうこともあったね
若干人間不死になるね
だいたいさニューデリーとかデリーとか
大都市降り立って駅出たらさ
嘘つきが100人ぐらい寄ってくるじゃん
力者力者
こっちだこっちだとか
俺の行き先も知らないのに道案内を勝手に始めるじゃないですか
こっちなんだよって
なんか金を要求したりさ
だろ?ついただろ?みたいな
いやいやお前はついてきただけやんけみたいな
死ねーとか呪ったけどね
すごいよね
タクシーとかも基本騙そうとしてくるからね
交渉事やし
物買うのも交渉事だった気がするな
アジアは全部そうやけどな
そこは一緒やけど
街中の人全員が嘘つきっていうのはインドだけじゃない
あれ嘘つきなんかな
ただ適当なだけなのか
適当なのかな
デリーとかニューデリーは大都会だから観光客ベースじゃないですか
なんか不思議なのが
サイバーマン見に行った時はね
結構南のバンガロールとかあの辺行くんだよね
バンガロールからさらにすごい変なとこ行くんだけど
ある村にアナンタプールっていう村だったかな
忘れたけど
行った時に駅降りたら
俺見たら大体みんながペンくれって言うのね
ペンくれペンくれ
嘘ついてこないの今度はペンくれ攻撃全員がしてくるわけ
日本のペンはいいらしいみたいな
そういう情報が行き勝手らしくて
とにかくボールペン欲しがるんだよね
ビビるよな
嘘つくのも嫌やけど
ペンくれって最初から要求してくんのも嫌よな
ホラフキ村かペンくれ村かどっちかしかないからね
謎すぎるな
確かに悪い人もいたけど
バスでジャイプールからデリーに行った時に
4時間で着くところが12時間くらいかかって
だから夕方とか昼に着く予定だったところが
夜の12時に着いたのねデリーに
もともと着いてからホテルを探そうって言ってたけど
昼間に着くからさ
夜12時に着いてどうするこれみたいな
ホテルとかこの時間から見つけ方わからへんやん
って思ってたら一緒に乗ってた人が
困ってることあるのって言って
ホテルどうしたらいいかわからないんだって言ったら
いいホテル案内してやるよって言って連れて行ってくれて
めちゃくちゃ危なさそうやんか
ヤバい
これほんま大丈夫って俺ら日本語でさ
この人のこと信じて大丈夫なみたいな感じで
言いながらでももう手段が他にないからさ
俺ら大学生やから
そんな金持ってないぜアピールとかもしながらさ
チープでホテルに連れてってくれみたいな
言いながら行ったら普通にホテル連れてってくれて
比較的リーズナブルなホテルで
で大丈夫やって次の日の朝も
迎えにじゃないけど心配だから見に来たとか
つって大丈夫とか
じゃあOKみたいな感じでいい人やったみたいな
インド人もびっくりのいい人なんじゃないの
そうそうそうそういう人もいるんだなと思って
他の人はねみんな駅とかで
日本語で話しかけてくれる人は絶対危ないやんか
そうだね慣れてるもんな
もうね騙しに来てるからさ
ビジネスジャパニーズだもんな
いい人もいるんやなって思ったね
まあでもどうだろうね
もう一回行きたいとは思わないし
自分探しに行くのは
ちょっとよくわからないけどね
そうね
僕はだから連れと別れて
俺は南行くわって
インドを丸一周したのねドンコウの列車で
ほぼ一周10日くらいかけて一周したんだけど
それはちょっと楽しかったねめちゃくちゃ楽しかった
ちょっと解放感もあったけどね
一緒に誰かといるみたいな
なんかめんどくさくなってきたのもあったけど
だからある村でバンガロールまでかな
のドンコウが夕方乗って朝
朝着きます
意外と近いじゃんみたいな感じで思って
実際乗ってから気づいたんだけど
夕方乗って翌日は丸一日乗って
よくよく朝に着きます36時間早く
みたいな感じで
その時とかは
冒険だったな
同じ車両に全然知らんオッサン
インド人のオッサンたちと一緒に乗って
三段シートだから
昼間はベッドになってるんだけど
夜になったら全部
三段にしてベッドにして寝るんだけどね
昼間は椅子な状態
昼間は椅子にしてね
でも最上段だったから昼間も別に
俺は上に登って
プライベートスペース確保できるっていう
めちゃくちゃラッキーなポジションだった
一番安い三等車両に乗って
旅したけど
若い頃しかできませんね
それは本当に深夜特急味があるね
そうなんだよね
36時間も乗ると
遅延も数時間のレベルじゃないわけですよ
とんでもなく遅れるから
だからアナンタプルとか
よくわからん町の村の名前も覚えてるのね
ずっとアナンタプルアナンタプルアナンタプル
まだまだだよね
何回も確認したから
そこで降り忘れたらまたやばいもんね
今だに覚えてるのは
そういう変な生き名だね
電車の旅は乗り遅れたり
降り忘れたりするとすべてが終わるから
飛行機とかはそんなことない
乗ったらだいたい着くけど
そうじゃないドキドキ感あるよね
夜とか真っ暗になるやんか
田んぼとか畑のところ走るけど
光とか明かりとかあると
ほっこりするというか
胸がキュンとなるような感じ
ああいうのも一人旅なら
いいんですよね
インドいいね
インドではバス乗ったけど列車は乗ってないけど
ヨーロッパ行った時に
ドイツオランダ間を夜行列車で行くっていうのをやったけど
テンション上がるね
ヨーロッパの夜行列車はテンション上がるね
朝ぐらいになるとオランダやから
風車が車窓を流れていくわけよね
オランダ本物やみたいな
あれいい体験やったね
その後オランダからイギリスには船で渡るっていうのもやったけど
交通手段は海外ね
つい飛行機乗りがちやけど
違うやつ乗ってみると面白いね
ヨーロッパオープンジョッツでインとアウト
ちょっと分けて乗ると楽しいよね
ダイナミックに
だいたいヨーロッパつながってるからね
フランスインイタリアアウトとかできる
いいね
俺あの時確かトルコ
行きたかった国をわざわざ行く時に
トルコインフランスアウトやったな
トルコは行ったことないな
トルコは何よりそんなに見たいものがあるんですか
過去の帝国を巡る旅と旅の意義
その時の旅の目的は過去に帝国になった国を巡るっていうことをやりたくて
イスタンブール
イタリアスペインは行ったことあったから
まずトルコ行ってイスタンブール行って
ドイツベルリンオランダイギリスフランスっていうの行って
帰ってこようっていうそういうプランだったね
マキャベリズムを学ぼうとしたんですか
いやでも面白くて
国とか地域って
その国が一番発展していた頃の
景色とか風景を固定して残してるのね
確かに
イスタンブールに行くとオスマントルコ時代が見れるわけよ
ドイツに行くと第一次世界大戦が見れて
イギリスに行くと大英帝国が見れて
フランスに行くとナポレオン時代が見れるんだよね
だから世界を横に旅行していることによって
時代を縦に旅行している気分になれるっていうのがすごく面白くて
イタリアやったらローマやし
イタリアほらもうガチでローマやもんな
そうそうそう
ローマなんだよ
ローマ行った時テンション上がってマンポケ持ってたけど
1日で25キロぐらい歩いてたからね
それでも全然飽きないもんね
ちょっと歩けば遺跡があるもんね
街全体遺跡だもんな
あの感覚いいなと思って
それが海外
長期で行ったのが結構最後だったかな
DNA入る前にそれで行ったね
20代30代は旅場がある時は絶対行ったほうがいいよな
いいよね
もう僕もういいっすわって感じだから
急に枯れたから旅場
確かに俺も今ぜひ行きたいっていうところそんなにないんだよな
そうね
エジプトのピラミッドを死ぬまでに見たらもういいかな
ぐらいの感じかな
マチュピチュはちょっと遠いかなぐらいの感じかな
見るとしたらエジプトとギリシャは行ってみたいなって気がするけど
でもなんていうのかな
ギリシャ俺行ったけど
アクロポリス見たら終わりだよ
そうだねあれ見たら終わりだね
またフィンランドのサウナに入ってみたいけどね
そうかフィンランドも行ったことあるけど
フィンランドは街が綺麗だね
ヘルシンキの街が綺麗で
街の真ん中でリスが普通に走ってるからね
公園とか行くと普通にリスがチュンチュンしてるから
めっちゃフィンランドって感じする
僕はフィンランド航空担当だったのもあるけど
フィンランド航空でヨーロッパにいろいろ行ったけど
あれのいいところはトランジットで
今わかんないけど当時は夕方3時にフィンランドに着いて
そのまますぐトランジットもできるけど
1日ずらすこともできたんですよ
だから3時からフィンランドの街に出て
フィンランドって白夜の日とかもあるから
夜10時くらいまで明るい日もあるのね
結構丸1日分くらいアクションが街歩きできて
翌日だから追加のお金を払わずに
行きたい目的地に行けるみたいな
だからヨーロッパ旅行はフィンランドのヘルシンキの街を
1個堪能した思い出を増やすってことができるので
あれはリッチだったね
スポンサーへの配慮もバッチリな回ですね
番組の締めと今後の配信について
フィンランドへから
最短最速フィンエアーの提供でお送りしました
操作ないけどね
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さよなら
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