片付けとビジネス、生き方の共通点
こんにちは、まりまりハッピーライフのチャンネルへようこそ。 このチャンネルでは、やりたいことをスルスル実現させていくためのエッセンスをお伝えしていきたいなと思っています。
今日もね、ちょっと収納というか、お片付けとビジネスについてね、 まあっていうか、生き方かな?について、なんか思ったことがあったのでお話ししていきたいなと思います。
私、あんまり地上波のテレビを最近見ないんですけど、 あの私の身の回りの方に整理・収納アドバイザーさんが多い。
起業してから丸5年経つんですけど、最初の頃からどのステージの時もね、身の回りにお片付けをお仕事にされている方が多かったので、今も多いので、
この間やったホームデッカTVを取り上げてね、話をされていた方とか、自分のね、スレッツとかにも流れてきたので、どんな内容だったのかなと思って気になってみたんですよ。
で、改めてお片付けの資格を持っているわけじゃないんですけど、この5年間ね、
リアル友達でも整理・収納の資格を持っている人たちが身の回りにたくさんいるので、お片付けのね、理論だったりとか、お片付けのことをね、お話し伺うことがたくさんあったんですよね。
その視点で改めてテレビで取り上げられているのを見ると、 あ、なるほどなぁ、そこにテレビってやっぱりフォーカスするよねとか、
やっぱりこう一般の人というか、受けがいいというか、そう思うよねみたいなコメントを、上手いことひな壇の人にね、話させてるなぁと思って、あれって基本的にどこまでかはわかんないですけど、
でも基本的には台本があってのね、進行なので、バラエティーも。
あ、ちゃんとそういうの調べて言ってるなぁとかね、なんかそういう視点で思わず見てしまって、それはそれで面白かったなぁと思うんですけど、
見てない方にね、あのなんか簡単にお伝えすると、あの辻ちゃん夫婦、あの太陽くんと、あの元モーニング娘。の辻ちゃんのお悩み的な感じで、
あのパネラーとしてね、いろんな専門家が、それに対する解決とかね、まぁ本間でっかみたいな内容で解決とかをね話したりしてたんですけど、
辻ちゃんのお家って、ずっとブログだったりとかyoutubeだったりとかで、公開されてるじゃないですか。
なので、あのそんな辻ちゃんのファンではないよっていう方も、もしかしたら見たことあるかもしれないんですけど、
ま、むっちゃ広いんですよ。ま、むっちゃ広いけど、お子さんも5人かな?いるから7人家族なので、お物もたくさんあって、みたいな感じなんですけど、
クローゼットとかもね、むっちゃ広かったんですよ。
しかも夫婦のクローゼットでこれだけですって言ってたのが、何畳って言ってたかな?忘れちゃったけど、くるっと回れるみたいな、普通の人、お家で言ったら2部屋分ぐらいね。
マンションで言ったら2部屋分ぐらいが全部クローゼットみたいな感じで、でもそこに物が溢れてて、みたいな話をしていて、
そこで私が何を思ったかって言うと、昔はね、広いクローゼットとか収納を欲しいな。
今いる、住んでる賃貸だったら物が入らないから、もうちょっと広かったら入るのにって思って、もっと広いところとか、もっと収納力があるもの欲しいって思ってたんですよ。
でもね、お片付けのことを学ばせてもらう機会があって、
そう、先日のね、スタイルでも話したお前さんに色々ね、お話し聞いたりとかする中で、
あ、自分にとっての適正量って当たり前にあるよなぁとか、結局物ってたくさん持ってても、人によって管理できる量、大切にできる量って全然違ってくるよなぁっていうのを肌身で感じたわけですよ。
自分の中でね、これぐらいだなっていうのが、もう私の中でできたんですよね。
そうなってくると、あんな広いクローゼットを見ても、あんま羨ましくはないんですよね。
その2部屋分ぐらいのクローゼットを管理できる人、かつお洋服が大好きで大好きで、この端から端まである何百着の服全てに思い入れがあって、管理ができて、
大切にしたくて、今でも使っていてっていう方は幸せだと思うんですけど、私ね、そこまで服に思い入れないし、そんなにいっぱいあっても絶対管理できないのが目に見えてるから、
広ければ広いほど、一旦置いちゃうと、後からやっぱりこれいらないやんってなったりとか、広いがためにうっかり買っちゃったりとか、
うっかり受け入れて自分家のものにしちゃうものが増えるっていうのが目に見えてるから、広いって必ずしもいいことじゃないよなってめっちゃ思ったんですよね、それを見て。
これ本当にお片付けだけじゃなくて、もう人生とかビジネスとか全部そうだよなってすごく思ったんですよ。
ビジネスにおける「足し算」と「引き算」
あと、だからお片付けのことを学んで、いろんな発信をしていたりとか、いろんな方のお片付けをしていく中で、人生について、生き方について、生きやすさについて発信していったりとか、
そういうことをビジネスに変えていく方が多いのはここだよなって思ったのもそうなんですけど、私はビジネスをね、
ずっとサポートさせていただいたりとか、発信していたりとか、ビジネスが好きなんですよね。
で、ビジネスのお悩み、いろんなステージの方からご相談いただくことがあるんですけど、特にビジネスステージがまだ売上が安定してないよとか、ちょっと安定してきたけど、
もっともっと1対1のサービスでは頭打ちしてきた、頭打ちしちゃう自分の時間が、だからさらにステップアップしたらどうしたらいいかなって考えてるぐらいのステージの方って、
さっきのお片付けの話で言ったら、足りないからもっと広げよう、もっと収納力を上げよう、みたいな思考を持ちがちなんですよね。
足そう足そうっていうことなんですよ。足りないからどうやったらキャパを広げられるかなとか、どうやったら今のキャパに重ねて重ねてね、
タスクをこなしていけるかな、お客さんを増やしていけるかな、対応できるかなっていうのを考えがちなんですけど、もちろんそれもね、一つの方法としてはあったりするし、場合によってはそれが自分を楽にしてくれたり助けてくれることもあるんですけど、
引き算がめっちゃ大事なわけですよ。足すことももちろん力になったりとか役に立つんだけど、
もうすでにいっぱい持ってて、すでに頑張ってて、整えてきてて、さらにどこに足すのって足せないことはないんですよ。ギュギュにクローゼットのハンガーギュッて端っこに寄せたら、もう1枚2枚だいたいどこのお家でも入るわけですよ。
引き出しとかも、奥にギュッて押したら、あと2枚ぐらいはね、入るわけですよ。貼るものとかだったら。セーターあと2枚は無理かもしれないけどね。Tシャツとかだったら2枚ぐらい入る。靴下でも下着でも本でも何でもそう、思いっきりギュッて寄せたら、
あとちょっと入る、隙間はできるから、それを綺麗にたたんでギュッて寄せて、新しいものを入れるっていうのは、一つの手ではあるんですけど、ギュンギュンのところから快適に使えますかって感じだし、ギュンギュンに寄せたね、端っこにバッて寄せられた、泳ぐ子でもそうだし、知識でもそうだし、スキルでもそうだし、
思い出して、丁寧に使ってあげることってできるのかなって、めっちゃ能力が高い人はできると思うんですよ。どんだけ量が増えても、全部あそこにあれがあったな、私にはこれがあったな、人とか状況とかタイミングに合わせて、本当に電子辞書みたいにね、ここにはこれがあった、あなたにはこれ、これにはこれって言って、どんどんどんどん引き出すことができる人なら、
もうとにかく足して足して足して足せばいいと思うんですよ。高市総理の働いて働いて働いて働いてみたいな、それができる人もいるし、それが合ってる人もいる。
だけど、私は少なくともそうじゃないんですよ。もちろん必要な時には足したりすることもあるけど、足して足して足して足してだったら、どんどんどんどんね、地層のように一番最初持っていたものが下になって、
踏み固められて忘れられてぐちゃってなって、大事にできないし、上手いこと使えないんですよね。
だからこそ、引いてあげる、引き算するとか、今あるものをどう活用するかとか、今あるものを持ってきたものの中で、本当に今使いたいものは何なのか、人の役に立たせたいものは何なのか、
自分が命の時間を使って選びたいものは何なのかっていうのを、見つめて、選んで、整えてあげる。
それが何より大事だなって思ったんですよね。だからお片付けって基本的に、一旦全部出しとか言うじゃないですか。持ってるもの全部出して、いる、いらないに分けて、いるものだけを取り出しやすいように使う頻度に合わせて、
しまっていきましょう、収納していきましょうっていうのが、それこそ主婦雑誌とかでもね、やり方としては載ってるわけですよ。
でも実際それを見たり、YouTubeを見たり、インスタの投稿を見てできる人と、自分一人ではなかなか難しいなっていう人いると思うんですよね。
だってこの、いる、いらんとか、何を残したいか、何を大事にしたいかっていうのを、これまで日々やってきてなかったわけだから、まだ鈍ってるわけですよ。
そもそも明らかなゴミって、お部屋でもない、なんかもうゴミ屋敷でもない限り、家の中にずっと置いといたりしないんですよね。
だから、家にあるものって、どれもいるものだと思ってるから、大して使ってもないし、よくよく見たら、今後一生使わないものもあるのに残してるわけですよ。
その時点で私にとってゴミではないから。
ビジネスもそうで、学んできたものとか、気づいたことっていうのは、どれも大切なことなんですよ。
一個も無駄はない。
ただ、一個も無駄はないし、どれも自分の人生には大切なことだったけれども、それを全部まるっとまるっと活かしてサービスにしようとか、
今後提供していくものにしようと思ったら、めっちゃ難しいわけですよ。
だって、サービスに活かすためだけに学んだわけではなかったりとか、そのためだけに出会ったものではなかったりするから、
でも人って、やっぱり教えてくれた人がそもそも好きで尊敬していたりして、
あの人から学んで本当に私の人生変わったって思ってるから、
それをできれば活かしたいなとか、誰かにおすすまけしたいなって思うんですよね。
私はめっちゃ思うんですよ。めっちゃ思ってた。
だからあれも大事だし、これも大事だし、この要素も入れたいし、これがあるから差別化できるみたいな感じで、
足して足して足してを勝手に差別化だと思ってたんですよ。
でも逆なんですよね。どこまで引けるか、引いて引いて引いて最後に残ったこの一滴というか、
一滴は少なくてもいいんですけど、それぐらいそぎ落としても絶対手放したくない。
もうこれを手放したら、私は私じゃなくなるぐらい大事にしたいものっていうのを、
個人ビジネスだったら届けるべきだし、そこにスポットライトを当ててあげるべき。
なのにこれだけでは光らないからって言って、なぜか足して足して足して足して矛盾に人へ気膨れ状態になって、
想像してほしいんですけど気膨れ状態になったら一番最初に内側にあった大事って思ってたものに、
もうライト全然当たってないんですよね。気膨れしちゃってるから外側にはライト当たってるけど。
それじゃあやっぱり届きにくいとか、あとやっててこれだったのかなってなる。
もちろんビジネスとして特に女性向けビジネスとして、外側って大切。
信頼感だったりとか憧れの要素だったりして、外側を整えるっていうのはすごく手っ取り早く変化も効果も現れるし、
決してあの無駄とかない、むしろめっちゃ大切なんだけど、それはそれとしてまだ
行きたいあのステージに立ててないから何が足せるかなとか、何ができるかなっていうのを考えて学んで課金して探してってしてる方がすっごく多いけど、
引き算なんだよって。最初の話で言ったら、もう入り切らなくなったから収納スペース広げようとか倉庫借りようってする人多いんだけど、じゃなくして
本当の本当に残したいもの何よっていうのを選んであげる。選んだらもう今の部屋で置いておけるじゃん。
今のハンガーの量で足りてるじゃん。むしろ隙間できたじゃん。それによって、あ、これ飾っておけるじゃん。私が大事って思ってたやつっていうのを思い出したりとか、前に出してこれる。
自分にとっての「適正量」を見つける
気持ちよく生きていけるのになっていうのをすごく思って。 だからこう今あるを知るとか今の幸せを感じるってよく
内観だったりとか、ジャーナリングだったりとか、それこそマインドコーチとかでね、お話があったりすると思うんですけど、それって決して今の現状に感謝しなさいとか、それで満足しなさいとか言ってるってわけではなくて、自分にとって
幸せの適正量って言ったら変だけど、どれぐらい
成長を望むっていうのと、もっともっと足りないみたいな枯渇で、自分のキャパだったりスキルだったり、何かを広げようとする必要が本当にあるのかどうかっていうところを向き合える。
だなぁと思って。ちょっとここ上手く言えてないな。上手く言えてないけど、そう私の中ではそれを思い出せたし、すごく感じたんですよね。
今あることに満足しなさいってことじゃないんですよ。
人によって言うじゃないですか、他の国と比べたりとか、どこかの時代と比べて、今って恵まれてるよねみたいな。
だからそこに感謝したらそこから幸せって感じられるよみたいな。
いやそんな、こじつけじゃなくていいわけですよ。
誰かと比べて、いつかと比べて、どこの国かと比べて、今の私は持ってるから幸せなんて思う必要ないんですよね。
自然と自分がそう思うんだったらそれはいいんだけど。
じゃなくて、自分が感じる豊かさとか幸せとか嬉しいなって、本当のフォーマットは何だったのかなって。
エルメスを自分のクローゼットに並べたいっていうのが本当の幸せなのか、パン繰り欲しいとかね。
それが本当の本当の幸せだったら、そういうパートナーを選ぶとか。
資産運用を学んでお金を増やすとかね。
月1000万稼ぐっていうのももちろん一つの幸せだし。
いやーそれじゃないな。
別に服も10着、シーズンごとに10着もあったら全然私幸せかもって思うんだったら、それだけでいいわけじゃないですか。
月1000万もいらない。
逆に服とかブランドには興味ないけど、私は不登校とか学校に行きづらいとか、今の社会に馴染みにくい子のために居場所を作ってあげたい。
短期的なクラファンとかじゃなくて、本当に継続的にね。
いつでもそういう子たちが帰ってこれる居場所を作りたいんだっていうのがもう真底の望みだったとしたら、マジで億レベルでね。
お金がいるわけですよ。
人でもそうだし、いろんな行政だったりとかね。
いろんな人脈も必要だけど。
なので、本当の本当にね、自分が欲しいキャパってどれぐらいなんだろうなーっていうのを、
頭の中でね、自分だけで考えててもやっぱり難しいなっていうのもすごく思ったんですよ。
自分にとっての当たり前って、
なんか言葉で説明するの難しいけど、本当に当たり前になっちゃってるから、
こんぐらいって思ってる?
他者との対話の重要性
でも人に話したりとかすると、
え、それってすごいことだよって思われることもあったりとか、
逆にめっちゃ大変だったねって思われることもあったりするから。
自分の中で大したことないって思ってるものが、本当に大したことないかもしれないし、
めっちゃすごいことかもしれないし、
たくさんお金とか人脈とか、影響力が欲しいって自分の中では思ってるかもしれないけど、
え、なんでそれが欲しいの?っていうのを掘り下げていった時に、
え、そんなはちゃめちゃに何十万フォロワーみたいな影響力がなくても、
それってこうやって実現する方法あるよっていうのがね、
人と話すと出てきたりすることもあるし。
なので、今日はちょっと終着点がぼやっとしちゃってますけど、
でもなんだろうな、すっごくお片付けとビジネスと生き方って共通点があるなっていうのをすっごく感じたよっていうことと、
あとはもうそれ自分だけじゃ確かに見つけるのって難しいよねっていうのを、
もう最近重ね重ね感じているっていうところを今日は共有したくて、
ちょっと長くなっちゃったんですけど、お話ししてみました。
私の配信を聞いてくださっている方は大体個人でビジネスされている方多いと思うし、
歴が長い方とか長く私と付き合ってくださっている方っていうのは、
それこそ学びだったり投資だったり、この界隈に入ってからの歴史も長くなってきているので、
本当にたくさんのものを足していると思うんですよ。
なのでクローゼットパンパンになってないかなって、
あなたの中のクローゼットが今パンパン状態じゃないかなっていうのをちょっと一度ね、
もう一回見直してみると快適で素敵なね、
頭の中、クローゼットの中になるんじゃないかなと思ってお話ししました。
クローゼットの片付けで面白かった話もあったんですけども、
さすがに長くなるので、それはまた次回にしようと思います。
最後までお聞きいただきありがとうございました。
それではまたね。