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#159  変化を見て見ぬふりするのはやめよう(本紹介)
2026-06-01 10:29

#159 変化を見て見ぬふりするのはやめよう(本紹介)

変化を認めるのは怖いですよね…
先日読んだ「チーズはどこへ消えた?」から、感じたことをお話ししました。

⏰️タイムスタンプ
「チーズはどこへ消えた?」を読んだ
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 昔の自己啓発本を読みあさってる
 本から受け取ったメッセージ
   「変化に気づこう&対応しよう」

 変化を見ないふりしていた2年前
 この世は無常。変化は起きるもの。

 本のあらすじ
    2匹のネズミと2人の小人がチーズを探す
 ある日、チーズが消えてしまった
    2匹のネズミと2人の小人の行動の違い

 2年前の私は
    延々と行動を起こさなかった小人と同じ
 みなさんは、ネズミタイプ?小人タイプ?

#りえの本紹介
#キャリア
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00:05
みなさん、こんにちは。りえです。今日は、先日読んだ本の話、本の紹介と、そこから私が感じたことっていうのをお話ししようと思います。
本のタイトルは、チーズはどこへ消えた?という本になります。これね、2000年の出版なので、26年も前ですね。私が大学生の頃の本になります。
私ね、こういうね、昔の自己啓発本、これ自己啓発本のジャンルに入ると思うんですけど、そういうのをね、今ね、結構たくさん読んでるんですよね。
20代の時は、これだから私がね、その20代の時に、大学生の時にめちゃくちゃ流行ってたと思うんですけど、その時は刺さらなかったんですよね。
読んでないんですよ。読んでないんだけど、その宣伝文句とかにね、心動かされなかったんですよ。なぜなら好き勝手やってたから。
だけどさ、やっぱり今自分が40代になって、まあ子供もいますとかね、
まあ仕事でもこう、今私は個人事業主だけれども、その学校の先生やってた時とかは、仕事でもこういろんな責任を持つようになったりとか、
いろいろこう状況が変わってきて、好きなことを好きなようにやり散らかしてるわけにもいかないみたいになって、
ちょっとこういうね、昔流行ってた自己啓発本みたいなのに、今結構手を出してるんですけど、そのうちの一冊ですね、はい。
で、そうですね、先にこの本から私が受け取ったことっていうのをお話ししようと思うんですけど、
私がこの本から受け取ったメッセージっていうのは、
変化にちゃんと気づこう、そしてちゃんと対応しようっていう、そういうメッセージを受け取りました。
で、これだけ聞くと、当たり前のように聞こえると思うんですよね。
変化に気づいてそれに対応する、まあ当たり前ですよね。
なんだけど、日々日々過ごしてると、この当たり前のことってできなくなっちゃうこと、意外とあると思うんですよね。
で、私自身は本当に、自分がその学校の先生時代に、もう2年前ですね、2年前ちょうどこう苦しくなり始めたんですよ。
で、それはなんでかっていうと、まあ今はね、簡潔に仕事と育児の両立っていう言い方でまとめちゃうけれども、
それで、大変になり始めたんですよね。
で、その時に、もちろん大変になってきてる、状況が変わってきてるっていうことは、変わってきてるっていうことには気づいてたし、
対応しようとはしてた、その時の自分なりにね。
だけど、根本では対応してなかったんですよね。
やっぱりね、見ないふりしてたと思います。その変化。
これぐらいの、なんていうのかない?まあ変化は見てるんだけど、これぐらいの変化は大丈夫だろう、みたいな。
03:04
なんとか対応できるだろう、みたいに思い込んでた。
まあ、そういう言い方の方が適切、正しいかも、正確かもしれないんですけど、それはすごく思うんですよ。
だからその当時にね、本当にその変化の根本。
まあ、もうちょっと詳しく話をすると、子供がちょっと不登校気味になってしまったり、
まあそれがね、大きな変化だったんですけど、
それにね、小手先の対応で、
しのごうとしてたんですよね。でももちろん、しのげればよかったんだけども、なかなかそれでしのげなくて、しのげないんだけれども、
延々最後まで小手先の対応でしのごうとしちゃったんですよね。つまりその変化の根本っていうのを、
見ないふりしてた。で、なんで見ないふりしちゃうかっていうと、
なんかやっぱりさ、こう、期待したいじゃんね、なんか。
根本の変化に対応しようとすると、やっぱりそれだけ、
大きな対応が、こちらも大きな変化が必要じゃないですか。その大きな状況の変化に対しては、自分の
対応も大きく変化しなきゃいけないから、やっぱそのコストを取りたくないって思っちゃったんでしょうね。
だけど結果的には、小手先の対応ばっかりしていて、最終的にはそっちのコストの方が大きくなっちゃったみたいな。
そういうことだったなぁってすごい思うんですよ。だから、もっとちゃんと、
現実を、怖いんだけれども、現実を直視する必要があったなぁみたいなことを、
この本を読んですごく感じましたね。
うん。変化。
で、別にさ、私は子供の不登校傾向みたいなことがあったけれども、そればっかりじゃなくて、
変化って絶対起きるじゃないですか。ずっと同じ、この世の中何も変わらないなんてことはありえないわけで。
だから、そうね、この本のメッセージとして、変化は起きるものだよと。
だから、ちゃんとね、それを認めて、
で、この本の言葉で言うと、変化は起きる。変化を予期せよ。変化を探知せよ。
変化に素早く適応せよ。変わろう。変化を楽しもう。
素早く、あ、進んで素早く変わり、再びそれを楽しもう、みたいなことが書いてあったんですけど、
いやぁ、なんかほんとそうだなぁと思って。
うーん、なんかその、今のメッセージで言うと、変化に素早く適応せよ。
この辺りが、2年前の私はできてなかった。
結果として、どんどんどんどんさ、その状況の変化とのズレがどんどん大きくなっちゃって、
取り返しがつかなくなっちゃったっていうところかなっていうふうにすごく思ってます。
そう、で、この本のね、あらすじもお話ししておこうかなと思うんですけど、
チーズはどこへ消えたっていうね、タイトルで、ん?って、これが自己啓発本なの?って思うのかもしれないんですけど、
出てくるのは、ネズミと小人なんですね。
06:01
2匹のネズミと2人の小人が出てくるんですよ。
で、その2匹のネズミと2人の小人は迷路の中に住んでるっていう設定です。
で、迷路の中で食べ物を探すんですね。自分たちが生きていかなきゃいけないから食べ物を探す。
で、食べ物を探してたら、チーズを見つけたんですよ。で、やったー!バンザイ!ってなって。
で、そこチーズがたくさんあるから、よしここに住もうと、そこにね、根倉を決めて。
しばらくそこで生活していて、おいしいチーズを食べて満足満足幸せだってしてたんですけど、
ある日、突然、タイトルのようにチーズがなくなっちゃったんですよ。チーズが消えちゃったんです。
で、そこでネズミと小人たちはどうしたかっていうと、2匹のネズミは新しいチーズを探しに、また迷路に探しに行きました。
でも、2人の小人は、その状況がまず受け入れられない。
なんでないんだ?いやいや、またチーズは出てくるはずだ。おかしい、あるはずだ。
っていうふうに、変化が受け入れられないんですよね。
だけれども、そのね、2人の小人のうちの1人は、あきらめてというか、このままいてもね、仕方ないじゃないですか。
だから、結局は、1人の小人は探しに出かけていきます。
決断をする。勇気を出して。
だけれども、もう1人の小人は、その後も延々とそこに残るんですよ。
チーズはないのに、出てこないのに、おかしい。でも出てくるのも怖いしね。
でも、1人の小人は出てっちゃったじゃないですか。でもきっと戻ってくるはずだとかね。
そういうことをグルグルグルグル考えながら、なかなかテレスにずっと留まってる。
っていうことなんですよね。
まあそういうね、あの、大まかに言うとお話です。ちょっと私今ね、でも方法をこう、いちいち見直しながらお話してないので、詳細が違ったらごめんなさいね。
でもあの、大筋としてはそういう感じなんですよ。
で、今のお話で、
私の、2年前の私は、そのチーズがなくなったのに、延々と残り続けてた小人と同じっていうことが、感じてもらえるかなと思うんですけど、
いやだからちょっとね、結構ショックでしたよね。この本を読みながら。
ああ、私はこうやって、チーズはもうとっくになくなってんのに、また出てくるはずだとかね、いやなんとかなるはずだとかね。
まあそういうふうに、変化に対応しようとしてなかったんだなぁ。
つまりは、本当の意味で、根本的なところでは、変化を認めてなかったんだなぁっていうのをね、すごく感じたんですよ。
なんかもう、今話しててもうなんかまた泣けそうなぐらい、
ああって、なんで泣けそうなのかなぁ、ちょっと今わかんないけど、まあそんなふうにね、感じますね。
09:00
そうなんですよ。だから皆さんは、どうですかね、何か変化に気づいた時に、気づいたというか変化があった時に、
パッと動けるネズミタイプですか?それとも、ちょっとはこう考えてグルグルするけれども、
まあ行くかって言って、出かけられる一人の小人タイプか、2年前の私みたいに、いつまでもとどまってしまうタイプか。
ね。 いやー、なんかね、
まあ考えることが、今でもいろいろありますけど、まあでもね、せっかくこの本を読んだので、私はちょっとこれからね、
変化っていうものに、敏感にというかね、
しっかり状況を見てさ、
外に探しに行かなきゃいけない、そういう状況なんだと思ったら、パッと動けるようにね、なっていきたいな、なんていうふうには思っています。
いやね、この本ね、すごく薄い本なんですよ。ページ数も少ないし、ネズミとね、小人の話なので、すごく読みやすいので、ちょっと気になったなぁなんていう方は、気軽に読める本ですので、ぜひね、見てみてください。
はい、ということで、今日は本の紹介と、私がね、そこから何を感じたのか、自分はこうだったよ、なんていうお話をさせていただきました。
最後まで聞いていただき、ありがとうございます。
10:29

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