「小さな幸せ」の定義と違和感
みなさんこんにちは、りえです。今日はね、「小さな幸せ」ということについてお話ししようと思います。
みなさんは、「小さな幸せ」って日々の生活の中で感じたりしてますか?
なんかこう、お気に入りの紅茶を飲んで、ほっとひと息、はぁ幸せ、みたいなのとか、
私だったら結構、夜子供の寝顔を見て、はぁ幸せ、みたいな、そういうなんかちょっとこう、イメージとしては、心が少し温まるような、
私の中では、「小さな幸せ」ってそんなイメージなんですけど、このね、「小さな幸せ」について、先日あの藤本さき子さんっていうね、女性
企業家の方のインスタライブを見ていた時に、そのさき子さんがこの、「小さな幸せ」についてお話しされてたんですね。
このインスタライブはサブスク限定じゃなくて、あの一般公開されているので、みなさんもよかったら見ていただければなと思うんですけど、
あのね、さき子さんがおっしゃるには、「小さな幸せ」っておかしいと。
小さな幸せは別に小さくないって言うんですよ。
そういう意味では、だから幸せにね、小さいも大きいもない、まぁなんなら全部大きい幸せだっていうふうにさき子さんがおっしゃっていた。
これはあの私の今解釈も入って喋ってますんでね、さき子さんの言葉はそのままじゃないんですけど、
そうだからつまりは、別に全部大きいよと、小さな幸せなんて言葉おかしいっていうふうにおっしゃってたんですよ。
で、じゃあなんで私たちが、なんかこうなんとなくね、自然に小さな幸せって別に違和感ないですよね。
自然に使っちゃうと思うんですけど、じゃあなんでそうやってね、表現しちゃうのかっていうと、
小さな幸せっていうのは、さき子さんの言葉で言うと、静かな幸せだって言うんですよね。
で、そのいわゆる大きな幸せっていうのと対比したときに、小さな幸せって私たちが呼ぶものは、静かな幸せだというふうに言うんですよ。
で、だからなんかそれを小さなものに感じちゃう、まぁ小さなっていう言葉に変換しちゃってるんですよね。
「大きな幸せ」との対比と本質
そう、だからいわゆる大きな幸せって何かって言うと、例えば宝くじ当たったやったとかね、何かこう大きな試験に受かったやったみたいな、
そういうものを大きな幸せっていうふうに呼ぶと思うんですけど、それってだからすごくワクワクっていうか、心がすごく動くダイナミックな幸せなんですよね。
で、小さな幸せっていうのは決して小さな幸せなんじゃなくって、さっき言ったみたいに美味しい紅茶を飲んでホッとするとか、
子供の寝顔を見て和むとかっていうのは、ダイナミックさはないですよね。
だけど小さくないんですよ。ただ静かな穏やかな幸せっていうだけ。
で、そこに大きいとか小さいとか、なんなら優劣とか、そんなものはないんだっていうのがさき子さんのお話でね。
小さな幸せじゃなくて、それって本当は静かな幸せだよ。で、その幸せってでっかい幸せだよっていうことをお話しされてて、
すごくね、素敵な考え方だなと思ったし、そう思ったし、でも本当そうだよなって納得しました。
幸せに序列はない:静かな幸せの価値
幸せって別に序列をつけるものじゃないし、あっちの幸せはいいけどこっちの幸せはダメなんてことないじゃないですか。
どんな幸せだって幸せのはずですよね。
だからすごくね、ある意味で当たり前のことをお話しされてたんですけど、でも目から鱗っていう感じがありましたね。
だから本当にそういう意味では、いわゆる鍵かっこつきの小さな幸せね。
だけど本当は静かなでっかい幸せね。っていうのって、だから本当に日々の生活の中で、実はいっぱいあるじゃないですか。
いっぱいあるのにそれに勝手に小さな幸せっていう名前をつけてね。
なんか、あの、歪症化してる?
うん、あの、そのさ、あの、なんていうの?歪症化って簡単になんて言えばいいの?
勝手にさ、その幸せを小さなものに自分でしてしまってるんですよね。
めちゃくちゃもったいないですよね。
「幸せじゃない」という自己否定の誤り
で、なんならそうやって、ああ私幸せじゃないんだとかね。
なんか自己否定とか、自己肯定感下がったりとか、自己比喩みたいなことに繋がっていくなんてバカみたいじゃないですか。
なんか幸せ、幸せだらけなんですよ。だから本当は。
と思って、そんなね、お話をちょっとだからスタンドFMでもシェアしてみようと思って、今日ね、お話ししてみました。
うーん、あの皆さん、今のお話聞いてどう思われました?
小さい、小さな幸せって、いやいややっぱり小さいよって思う方もね、もちろんいるかもしれないし、うん。
まあでもね、やっぱり大きい小さいじゃないよなーって私はやっぱすごく思います。
まあ繰り返しですけどね。そのまま、種類は確かに違うかもしれない。幸せの種類っていうのはあるかもしれないけど、
それは大小ではないし、優劣ではないし、うん、なんていうことをね、考えました。
まとめとリスナーへの問いかけ
うん、ということで、あのすごくね、いいライブだったので、ぜひ皆さんも聞いてみてください。
はい、ということで今日はね、あの5分程度の収録になりましたけど、これで終わろうと思います。
最後まで聞いていただきありがとうございました。Thank you for listening.