1. まりあの日常研究
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🍓更地について
2026-06-20 29:33

🍓更地について


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サマリー

このエピソードでは、パーソナリティが夫名義で購入した70坪の土地「更地」を巡る体験談を語ります。当初は雑草が生い茂る状態でしたが、道路工事のために土地の一部が使われることになり、予期せぬ形で地代収入を得ることに。さらに、その土地の形状が大型トラックの通行を助けることで、歴史あるメーカーとの新たな賃貸契約にも繋がりました。パーソナリティは、一見価値がないように見える更地でも、状況次第で大きな価値を生み出す可能性があることを強調しています。

更地の購入と初期の開拓
みなさま、おはようございます。 音は入っているんでしょうかね。
どうなんでしょう。 音声入っていると思いながら喋りたいと思うんですが、なぜあのライブにしたかと言いますと、
まだ進行中の更地のことでございまして、
残すのか残さないのか、
みたいな、あれなんですけれどもね。
ああ、お一人来てくださいました。
私の夫名義で、
夫が初めて買った土地というのが、
70坪で、 笹がぼうぼうに生えてましてね。
それで、横から見ましたら、
あれなんですね、放射線状にね、
笹が生えているような状態なんですよ。どういうことかと申しますと、道路沿いから、後ろが糊芽になってましてね。
西側にかけて、なぜか笹が放射線状に生えてまして、
西陽がよく当たる場所なんですけれどもね。
土地の面積と言いましたら、見えている土地の面積は2畳ぐらいだったんですね。
畳2畳ぐらい。そこを常にトラックが通って行ってたんです。
普通の乗用車も対向するときに通っていくんですけれども、
今ね、そこの前の全面道路を工事してるんですよ。
その土地を買ってくれないかっていうお話が出たときはね、
うちの向かい側にある大きな230坪ぐらいなんですけれども、そこの畑と名義が入れ替わってたんですね、部分的に。
そちらの持ち主さんが買ってくれないかと、もう遠くに行ってるので、買ってくれないかというおもしれだったんですけれどもね。
一応、後ろの土地の持ち主さんとか、ご近所の方に、親戚に話をして、誰も手を挙げなかったら、マリアさんとこのお家で買っていただけませんでしょうかという申し出があったんですね。
そのときに、私どもは常に加藤博之先生のラジオを聞いているのでね、ボイシーで。
喉から手が出そうになってたんですね。でもそこをグッと押さえて、どなたも手を挙げる方がいらっしゃらなければ買いたいと言ったんです。
そうしましたらね、近々に工事が入ることも決まっていて、
全面が交通量の多い、センターラインのない県道だったんですね。
どなたかが手を挙げるだろうと予測してたんですよ。
町内の人間でない私たちのところに来るのは、非常に難しいのではないかと思ってたんですね。
それがね、ものの見事に誰も手を挙げない。
工事が来るということは、そこの町内の方もご存知だし、後ろの畑の方もご存知だったんですけどね。
喉から手が出る、出そうになった土地が誰も手を挙げてないということで、私どもの方が買えるようになったんですね。
しかも非常に格安で私たちは手に入れました。
それから素人の開拓が始まるんですけれども、途中で夫がよんぼを手に入れたりして、ある程度したんですけれどもね、
そんなんあれですよね、所詮素人のすることですからね。
まったいら垂直水平なんか保たれてないんですよ。
道路工事と地代の発生
それをね、いよいよ道路工事が始まりました。
始まった時に、最初は今年の1、2、3、3ヶ月でするというお話だったんですよ。
それがね、3ヶ月どころか、3月の28日になってもね、なんかね、ぼんさんぼん立ててるだけなんですよ。
私ね、もう絶対ね、これね、3日間で本当に土管工事するのかしらって言ってね、ずっと1週間、2週間前ぐらいからずっと見守ってたんですけどね。
そんな土管工事なんかするわけないやん。
もう電話してって夫に言われて、お電話した時にね、軽くね、あしらわれたんですよ。
あの、工期は伸びました、みたいな。
でね、私ね、3月31日には工事が終わるから、
4月1日からは、あの、仲介さんお願いしますっていうことでね、お話を持って行ってたんですね、仲介さんの方に。
なのにね、そんな急に言われてもね、私納得いかないわっていう気持ちだったんですよ。
そしたらね、夫はね、まあ普段全然怒らない人ですよ。
ぶっちぎれてくれましてね。
でね、あの採石も、その重機が入るとこだけ敷いてるけど、後ろのちょっと段差があるんですけどね、そこまで全部採石入れてくれって怒鳴ったんですね。
で、どういうことやみたいに、3日前にしかもこちらから電話するまでね、ほったらかしてどういうことやみたいに言ったらね、そしたらね、あれなんですよ。
次の日がね、年度末で、その次の日が4月1日で、4月2日に新人の、新しく配属されたっていう方がね、その方から電話がかかってきましたね、夫の方に。
もうひらにひらにの、電話がかかってきましてね、それで、もうね、あってはならないことだっていうことでね、非常に、とにかく速攻謝りに行きたいので、その時には、ここからです。
あの、地代、地代なんですよ。地代の具体的なお話を持って参りますって言われたんですね。地代っていうのをね、まああるだろうとは思ってたんですけどね、私たちは、採石を入れてある程度平らにしてくれるだけで、もう満足だったんですよ。
だってその、買ってからね、自分たちでもね、必死にね、開拓をして、で、それでね、採石を引くところまでなんか行ってなかったんですよ。
それをね、あっという間に採石を引いてくれて、その手前の部分だけまっ平らにしてくれたんでね、もうそれでワンハンやったんですね。
でもね、皆さん、あの、道路工事でちょっと使ってもらう場合には、地代というのが発生するんですよ。当たり前ですよね。よく考えればね。
で、その地代が、えっと、発生するということを初めて持ってきてくれたんですよね。で、どれぐらいの値段で持ってくるかなって思ってたんですけれどもね。
とにかく部分的に使っていいようが、何しようが、あの、全部の面積で計算しますと。70何坪でしたかね。波数まで全部計算しますって言ってくれたんですね。
で、それで、そのね、坪単価がね、我々の言ってる坪600円より若干高かったんですよ。えっとね、片面道路に面している土地と、2面道路に面している土地で若干変わってくるらしいんですよ。
我々の方は片面道路に接しているんですけれどもね。向かいの貸してある土地は、2面道路に接しているんですよ。ですので、若干ズレはあるんですけど、差ほどのズレはないんですけれどもね。
テナントとの迷惑料問題と解決策
だから、草ぼうぼうでもね、全面道路に車が走っているような土地はね、買っておくべきだと思いますね、私。本当にね。
で、それでね、もう一つね、向かいのテナントさんが、やっぱりね、大きくフェンスを工事期間中下げられてるんですね。
で、4月1日から大きく下がったんですね。3日頃から下がったんでしょうかね。で、かなり中の作業がしにくくなってるんですね。で、その分のね、地代も計算しますということだったんですけれども、その地代はもちろんテナントさんに渡すんですけれども、
それ以外にね、その地代というのがあんまりなかったんですよね。結構貸してたんですけどね。フェンスに囲まれてる部分を計算して、あとフェンスに囲まれてない部分、貸してる部分もトラックとか自動車とか止まってますのでね、その分も貸してたんですね。
そうしたら、そのテナントさんが我々のところに来ましてね、迷惑料っていうのはね、請求できるんでしょうかっておっしゃったんですよ。
迷惑料っていうのは基本出ないんですって。地代なら出るらしいんですよ。でもね、私どころも特にテナントさんの方に3ヶ月待たされてですよ。
それで何もなしで、突然4月から始まってね、それで大きくフェンスを交代させられて、迷惑かかってる量はね、うちところの日じゃないんですよ。かなり迷惑かかってるんですよ。
それでね、私どもとしても迷惑料払ってあげてほしいと、まあ強く後押ししたんですね。だってこんなお話普通ではないよと。
そんな、図面まで持ってきて、現場で説明したあれは一体何だったのと。そんな後期がね、これだけ伸びるということはもっともっと早く分かってたんじゃないでしょうかってね、言ったんですよ。
そうしたらね、まあお役所としてもね、もうごもっともの話でしょ。もうごもっともですよね。何にも反論できませんっておっしゃってたんですけどね。結局ね、それがね、1日たち2日たち、だんだん日が経っていくんですね。
で、その中で私が、もうね、これ以上待ったらテナントさん切れそうだわっていうところのね、そのギリギリまでね、待ったんですけどね。
で、その役所の方からご返事がね、なかったので、こちらからお電話差し上げたんですよ。そしたらね、もう泣くようにね、おっしゃるんです。お金の方の担当者の方がね、もうね、どこを探してもどっからも出どころがないんですとかおっしゃるんですね。
で、その時にね、なぜかね、私はどうしようもないね、三角形ってあるんです。そのテナントさんに貸してる先っぽの三角形。どうしようもない三角形の使い道のないこの三角形を貸してね。
これも借りてくださいよ。そうしたらそのお金を使ったらいいじゃないですかって私は叫んでたんですね。
とっさにね、そんなアイデアが浮かぶなんて、私自身もね、想像もしなかったんですけれども、そこまでね、そこまでちらほらそこまでの経緯を話したかもわかりませんね。
更地の形状がもたらした新たなビジネスチャンス
で、それでテナントさんの方の賃貸契約も終わり、うちの方の賃貸契約も終わり、この度、地代というのが入ってきました。
そうしましたらね、そのね、入ってきた地代を見ましたら、夫が購入した資金をはるかに超えておりました。一発回収でございますね。
ですのでね、皆様、もしね、とんでもないような小さい土地を買ってくれっていうふうに、どこかからお話があった場合は、1も2もなく買ったほうがいいんじゃないでしょうか。
1も2もなくっていうのは言い過ぎかもしれませんが、お買い求めになられたらいかがでしょうかね。そしてね、そのどうしようもない三角地帯がこの度ね、いい仕事をしてくれましてね。
っていうのが、そこがあるがために、その先の地元では有名な歴史あるメーカーさんがあるんですね。そこに配送する大型トラックがね、回りきれないんですよ。だからうちの土地に少し乗り上げて回ってたんですね。
それを工事現場の方たちは日々見てるわけですね。もし木先境界ブロック、どう言ったらいいんでしょう。
15センチぐらいの幅で、60センチぐらいの長さでね、コンクリートブロックを埋めていく、公の土地と民間の土地を分けるブロックらしいんですけれども、その地先境界ブロックを入れたいんだけれども、
もしあそこのトラックが日々踏んでいったら、これはめちゃくちゃになっちゃうだろう。すぐに壊れます。これは確実に言えます。というふうに言われたんですね。
それで、地主の方が一度話をそちらに持って行ってくれないでしょうかと言われたんですよ。それで夫はお話を持ってまいりました。
もし踏むのであれば、もう土地を借りちゃってください。踏まないと約束してくださるというか、通らないというふうに迂回して行ってくださるのであれば、
ここに例えばロープを引いてね、もし別の方に貸すとしても、ああいうふうに踏まれたんじゃどうにもならないと、貸すに貸せない。だから通らないか借りてくれるかどっちかだと思うんですけれどもいかがでしょうかというふうなお話をね。
県からこういうような要請が来ているので、どうでしょうかということを持って行ってくれたんですよ。そうしましたらね、すぐに動いてくれまして、現場にすぐ来てくださいました。役員の方がね。社長と同じような前でしたよね。
で、その場でね、すぐに配送業者さん、何社かありますが、そこの下請けの下請けまでも含めてね、ちょっと考えてみますのでお時間くださいということで。
今、迂回する方向でお話が進んでるんですね。これ何がメリットかと言いますと、もしね、県からそのお話がなければね、私どもはそこで何らかの話し合いを後でもつくことになりますよね。
で、仲介さんにお願いしているので、うちとしては誰かに貸したい、どなたかに貸したいという希望を持ってますよね。
でも、そのどうしようもない三角地帯があるがために、大回りをしないと絶対に通れない土地なので、大型トラック、その上にあるメーカーさんに続く大型トラックが、どこか違う道を通ってきてくれないと通れない道になっちゃってるんですよ。
その理由は、そのどうしようもない三角地帯のおかげなんですね。
で、そのどうしようもない三角地帯には看板が建てましてね、夫の父親祖父の時代からその近くの病院の看板を建てたらしいです。
で、それを今、テナントさんと違うところに表裏違う看板を建ててもらってるんですけどね。
結局ね、私たちがずっと長い間、どうしようもないって思ってたその鋭角三角形がね、この度ね、2度までも強烈な仕事をしてくださったんです。
これはご先祖様に感謝で、今までもうこれね、どうしたらいいのとか言ってね、草ぼうぼうで、もう無理とか言いながらね、文句ばっかり言ってたんですけどね。
まあ、母とかおばとかがお元気な間はね、そこにね、お花を植えてくださったりしてたんですけれどもね、片面の道路がだんだん段差がきつくなっていくんです。
で、こっち側、反対方向は同じ高さで来るんですけれども、その段差があるがために、そこの土地をまったいらにできないんですね。
で、その段差のところに溝があるんですね。
だから、本当にね、たとえその三角自体を、そのメーカーさんが買ったとしてもね、まあ言ってどうにもならないんですよね。
で、うちがそこをまったいらにして、メーカーさんに貸すっていうこともできないような閉隔三角形なんですよ。
更地の魅力と活用法
ですからね、さらちって、どんな形、どんな状況でもね、たとえばね、古こだてなんかでしたらね、もう床下が玉砕してるとかね、柱が曲がってるとかね、垂直保ってないとかね、
雨漏りするとか言ったらね、直さざるを得ないじゃないですか。
でもね、さらちの場合はね、それであるからこそ仕事をしてくれる場合があるんですよ。
どうしようもなく、ほったらかされてるからこそ、いざというときに仕事をしてくれるんですよ。
ですのでね、テナントさんが入られて、砂利を敷いてもいいですか、そういう伺いを逆に持ってきてくれるわけなんですね。
で、何々していいですか、何々していいですか、みたいなね。
普通、古こだてやってらっしゃる方は逆じゃないですか。ここが壊れました、ここが壊れました。
で、さらちの場合はね、壊れるものってほとんどないんですよね。地球ですからね。
草生えたりしますけれどもね。勝手にテナントさんが好きなようにどうぞって申し上げるだけで、全部好きなようにしてくださいますしね。
どうしようもないから、どうにかしようなんて考えなくていいんですよね。
この度、いろいろ貸している土地をまた県に貸す場合とか、そういう手法をね、今までずっとお世話になってます仲介さんにご相談させてあげて、
また伸びましたっていうことでね、もう笑い話ですけれどもね、もう逐一報告してて、中華さんのところにお礼に行ったんです。
本当にわずかですけれどもね、お礼を持って、数少ない社員の方にお菓子を持って行ったんですよ。
でもね、中華さん、お菓子とお礼だけですけれどもね、私たちね、今回で短期の賃貸契約ですが、その後の目処も見えてきましたし、
一発回収ですし、プラスいくらが余りましたし、本当にありがたいことなんですよ。
ですので、皆様にお伝えしたいことは、サラチというのは、そういう魅力的なものです。
どこかにあなたを待っているサラチがあるかもしれません。どうぞ、どうにかして差し上げてくださいませ。ではごきげんよう。
エピソードの締めくくり
これってどうやって終わるんでしょうね。終わり方がわからないんですけどね。
あ、終了。終了する。
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