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みなさん、おはようございます。いよいよ夏本番で、名古屋場所が始まりましたですね。
私は、この場所も非常に運が良く、中日大亀に観戦することが叶いました。
相撲好きの友人と出会えて、その女子の仲間の影響で、ある部屋の講演会に入れていただくことになりまして、
そこからチケットをお譲りいただく機会が連続して2度ほど続いております。
それまでは女子5人、全員関西在住なんですが、あるとある方のトークショーをその中の一人が企画して、それに私が応募したんですね。
そこで知り合った関西の女子のメンバーなんですね。この年になるまで、お相撲の友達は一人もいなかったんですよ、家族以外に。
初めて相撲つながりの、しかも女子の友達が5人も一度にできたということは非常にありがたくて、私がその時にポチッとボタンを押す勇気があったから、しかも女性が企画してくださったので、
京都でしたし、ランチタイムでしたし、これを逃してはと思って一人で行かざるを得ませんが、一人で申し込んだんですね。それが2年前。
その会には母が亡くなっていけなくなったんですが、その後、すぐに主催者が女子だけの関西のお食事会というのを企画してくださいまして、そこからなんですけれどもね。
本当に最初の1年はみんなでスマホでもう夜通し、親指がほんとつってしまうぐらいチケットを申し込みましたね。でも一番最初に私が脱落しまして、もうこんなことやってられないわと思いましてね。
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それで、講演会にお世話になるべきだと思ったんですね、その時に。私の周りの方でも、お相撲にあまり興味を持たれていない方でもね、貼る場所のチケットをゲットされている方が何人かいらしたんですね。
その方に伺いましたらね、やはり講演会の方からチケットが回ってくるんだということを伺いましてね、やはり講演会の人とお友達にならなければいけないと思い、しかしでも、どこでもいいから入れてっていうわけにもいかず。
でも、やはりね、悲劇の力士っていうのは、私の場合千代の富士で途切れてしまってますのでね、アイドル千代の富士でしたので、それ以降空白の何十年間がずっと続くんですね。
で、相撲は見てたんですけれども、それほど熱狂してみるっていうよりは一歩引いてみる感じでね、楽しみにはしてたんですけれどもね。
まあそれで、このお館の部屋ならって思ったお館がいらして、そこにお願い致しましたら、すぐに講演会長から直々のお電話を頂戴しましてね。
まあ本当に非常にご丁寧な行き届いた講演会ですね。
で、他にもね、講演会にお入りの友達が一名いたんですね。
で、聞いてみましたら、講演会に頼んでも、個人の力士の講演会に頼んでもチケットは絶対に手に入らないとおっしゃってたんですが、やはり人間関係なんでしょうかね。
最初はね、買い占める大手旅行会社とかに本当に恨めしく思ったりしたんですけれどもね。
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ちょうど母が亡くなる前に、一度でいいから春場所に連れて行ってほしいと私に頼んだ経緯がございましたので、車いすで連れて行ってあげたいと思ってたんですけどね。
とうとうそれも叶わずに、しかしまあ今年の春場所、感染できた時はね、写真もできましたね、母の。
本当、まあ母がそれだけ相撲好きでそこにとつげたっていうことは私も本当に非常に幸せなことで、夫は全く相撲には興味ございませんが、私は唯一の母との楽しい会話はやはり相撲を通じてだったんですよ。
ですのでね、それは非常にありがたい思い出ですね。
本場所にはいけませんでしたが、母と二人で近所の農税協会主催の前野美周平さんの講演会に参りましたね。
あの時は本当に私が壺に入って号泣して呼吸困難になりかけたので、母は最初から最後までティッシュペーパーとハンカチを探すことに明け暮れておりました、私のために。
まあそんな思い出もあるんですけれどもね、やっぱりその流れっていうんでしょうかね、皆さんが必死に行列を作っているところに獲物は来ないということですね。
それを思い知りましたね。
なんだかね、親指が検証員になるぐらい5人で、日本相撲協会のサイトから必死でポチポチポチポチ押していた私たちって、やっぱり全くこちら側っていうんでしょうかね。
仕事で言えば勤め人側っていうんでしょうかね。
やっぱりそれもね、不動産のことでいろいろ加藤先生から学んだ中でね、そういう風な視点の逆方向の視点っていうんでしょうか。
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それを学ばせていただいて、常にやっぱりそれを考える癖がついたんですよね。
もう繰り返し言ってくださいますでしょう、その勤め人の世界。
私も本当に勤め人の時代が非常に長くございましたので、
もっとね、そういうのすっかりさっぱりやめてしまって、別にね、その肩書きとか、それとか、自分が何者かにならなければいけないとかね、
そういうコンプレックスとかね、そういうの全部捨てちゃって、
その看板背負ってとか、そういう何の後ろ盾もない、ただの母親、ただの主婦であってもね、それに非常に価値を見出せるってんでしょうか。
家族のお家の資産を増やしていくという、それ以上に大事な仕事があるのですから、それをすればいいじゃないと。
最悪それできなくてもね、そのまま存在しているだけであなたには価値がありますよってね、言ってもらえたらそれでいいじゃないですか。
で、言ってもらえる人がなければ、自分で言ってあげたらいいと思うんですよね。
それすらしなくて何者かにならなくては、親に認めてもらえない、世間に認めてもらえないという恐怖心に駆られてましたですよね。
で、いつも職場に着く一つ手前の駅のあたりから、メンタルもフィジカルも変身するんですね。
子供のことも家のことも忘れてね、すっと変身してましたね。
ですのでね、緊張状態というかストレス状態というか、何かになりきった満足感と言いますかね、後ろ盾というか名刺というか、そういうふうなものがね、全くない方が価値があると言うんでしょうか。
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それをね、加藤先生に教えいただいたような気がしますね。
で、私、今月はですので名古屋に行きますね。
で、その後、月末にもうちょっと名古屋に参りまして、近所学園大でしたっけ、近所学園大という名古屋の方では歴史ある大学らしいんですけれども、元女子大じゃないでしょうかね。
そこに知り合いの先生がそこに赴任されましたので、ちょっとそこで一般公開のセミナーを開いてくださるというので、行って参りたいと思います。
ですのでね、私ね、歴史好きというか、書道の関係で古文書とか読んで、書きたいという意欲がまだありますのでね、臨床したいというね。
その関係でね、やっぱりね、武家社会とかね、その前の平安時代とか非常に興味があるんですね。
ですのでね、この度ね、東大科に行けた塩掛先生にお会いしたかったですね。塩掛先生、本当にお会いしたかったです。来年楽しみですね。
それと、もちろん、いつも先生の放送でお会いしている方々はもちろんのこと、
まだ直接ラジオでお話しさせていただいていない、うっかりキャプテン、うっかりキャプテンのご自宅にあるピアノについてお伺いしたいですね。
それと、作曲のコツというか、伴奏のコツというか、そこら辺を教えていただきたいですね。
Cから始まるコード進行しか、私できない。
すいませんね、今ね、電車がよく通る時間帯でしょうかね。なので、店長がパッパッとできるようになりたいですね、この歳になってもね。
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それとやはり、この前に、わさびさんのさらちでお会いしためんめんですよね。
さらよ不動産さん、ゆうきパパさん、それと、兼業投資家、あと三枝さん、本当に熱い中楽しかったですね。
お会いしたい有名な方、たくさんいらっしゃるんですが、まずはその方たちにご挨拶を差し上げて、
あとは、娘が東海地方におりますのでね、東海地方の方々に名刺をお配りしたかったですね。
本当、東海地方がどういうところなのか全然わかってないんですが、あとはね、私の県からいらした方がいらっしゃったのかどうかですよね。
なんか、この前、我が県に労働力を投入しに来るとか、どこかのラジオで聞いたんですけれどもね、そういうことで、今年はチャンスがございませんでしたが、
それでもいろんな方と恋のお友達になれてますのでね、来年を楽しみにしたいと思います。
では、今日もちょっと蒸し暑いですが、私ね、暑いのでね、朝一番シャワーを浴びる前に家中の拭き掃除をしちゃったんです。
もう非常に気持ちがいい。2回はしてないんですよ、しただけなんですけれども。
もう、あのね、雑巾8枚でしたっけ、それで拭き掃除をするんですが、本当に気持ちいいです。
で、加藤先生がね、お盆のね、お参りの時にお掃除するのが大変だっておっしゃってましたでしょう。
私はね、この家に来るまでもそういう状態だったんですね。
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でも、来てからね、床の上に何も置かないっていうことを、私一人で決めちゃったんですよ。
で、それ以来、床の上に置いてあるものはことごとく捨てちゃったんですね。捨てるか、どう言ったらいいんでしょう。
でも、とりあえず床の上には直接何も置かない。
ワンコのねんねする小さなベッドだけとかね、それとか廊下の突き当たりに飾ってあるお花の柿の下に敷いてある敷台とかね。
それぐらいですね、床の上には置かない。
ダイニングテーブルとダイニングのチェア、それ以外は置かないということですよね。
お仏壇の前のお座布団なんかも普段は建ててあるんですね。
その前に置いてある昇降台っていうか、教本台みたいなのだけですね。
床の間には飾ってあるんですけれどもね。
寒水飾ってあるんですけれどもね。
地外棚にもごちゃごちゃじゃなくてすっきりと飾ってあるんですけれどもね。
とにかく座敷机も片付けちゃいましたね。空間を楽しみたいということで。
とにかく廊下も床も本当にすごいいっぱい物にあふれていましたので、
床の上に何も置かないという私のこの考え方を母は受け入れてくれまして、
私が掃除ができないから自由にしていいわよっていう風な感じでね、許してもらえたのがラッキーでしたね。
今は本当に床の上に何も置かない生活を実践しているのですけれどもね、
これね、雑巾がけっていうか水拭きものすごく早くできるんですよ。
床の上に何もありませんのでね。本当に早いんですよ。
掃除機みたいなあんな厄介なもの、重たいものでお掃除して、その後に汚れが残るみたいな、
もうそんなお掃除も絶対に戻れないですね。この水拭きをしちゃったらね。
ですのでね、皆様にこの水拭きの気持ちよさをね、味わっていただきたいんですけれども、
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あまり受け入れてもらえないですね。受け入れてもらうのはどこかのお寺さんとかそんな感じです。
今ね、お寺さんでもルンバ君使ってますからね。本当そうですよね。
ですので、でも、ご近所の大人が親しいお寺さんのご住職様が、
お掃除とお料理とお経、この3つが住職にとって最重要課題なんですっておっしゃってたので、
ご住職様にとっての最大最重要課題であれば、我々も真似できるところは真似する必要があるんじゃないかっていう風に感じますね。
いや確かにね、それを実践して、気持ちの良さっていうんですか、これかけがえのないもんですね。
ですので、皆様、あまり真似はしたくないわっておっしゃる方の方が多くていらっしゃるかもわかりませんが、
ぜひ一度やってみてくださいませ。こんな熱い真中にね、よくそんな変なこと言うわみたいに思ってらっしゃるかもしれませんが。
そういうことで今日もね、あまりカリカリせずにね、いろいろありますが、
昨日のこともね、ハーランドの監督が泣いてましたよね、涙を浮かべて。
ハーランドをもう少し早く下げてあげればよかった。
あれね、後半ね、ホントハーランド足動いてなかったですよね。
おかしいと思いませんでした、皆さん。私ね、あれなんでなんでとか何回も思っちゃったんですよ。
ハーランドしか見てませんでしたのでね。
そうしたらやっぱり悪かったんですね、どっか。
やっぱり彼も怪物じゃなくてね、本当に生身の人間で生身の青年ですよね。
そういうところをわかってあげるべきでしたね。
ちょっと押しただけで向こうは飛んで行っちゃうし、
3歩ぐらい全力で走ったら3人ぐらい抜かしちゃうし、怪物だわって思ってたんですけどね。
でもメンタルの優しい青年ですよね。
私もちょっとそちらを見習ってですね、にこっとして過ごしたいと思います。
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ではごきげんよう。