えーっと、我が家の皿地のどうにもならない鋭角三角形の部分、どこにもお貸しできないので、看板だけ立ってる鋭角三角形の部分にね、
乗り入れられては困りますっていうことで、
剣道木さんがイルミネーションみたいなのをつけた柵っていうんですか、あのなんか当選簿みたいな。
あれをね、きっちり先までね、つけてくださってたんです。
で、剣道木さんの懸念というのは、その向川の土地、こちらも我が家の土地なんですが、
それがね、そこにも乗り上げるんですね。そちらの乗り上げの方が懸念されてて、そっちをね、重視されてたんですが、
そっちにダーッと、隣の土地までダーッとイルミネーション付きの柵をつけてくださったのでね、
どうにかこちらで曲がろうとなさったんでしょうね。
そうしましたら後輪の方がね、もう一つの頂点AとしましたらABの方とACの方があるんですけど、
ACの方は工事に関係ないので、昔からの意思とかをね、きっちり積み上げて、
で、おじいちゃん、お父さんたちがきっちり作ってくださってたんですね。
で、それをね、後輪で蹴飛ばしていってくださいましたね。
溝にね、見事に重い石が二つね、ごっそり入っちゃって、
おまけに、夫が置いてました大きなブロックもなんかいっちゃいましてね。
で、その先端の部分の柵をね、
大きく曲げられるところまで曲げてらしたんですよ。
運転手さんが出てらして、一生懸命なんかなさってるんですね。
でね、これ不思議なことにね、そのトラックの後ろをね、私と夫がね、走ってたんですよ。
お買い物に行くために。
そうしましたらね、右のACの方から大型トラックが回りまして、
ぐわーんと、あーっという間に曲がっちゃったんですね。
曲がったらあかんって言ってたやろ、みたいに夫がつぶやきながら、
まあ、ちょっと距離をとって静観してたんです。
そうしましたら、もう絶対曲がられへんから無理やって、とか言いながら見てましたね。
運転手さん、あの女、出てこられて、そのイルミネーション付き柵をガーッとこうね、電柱のギリギリのところまで寄せましてね、
物の見事に踏んだらあかんと言われてた出来立ての地先境界ブロックっていう、
なんかあの、長細いコンクリート二次製品の上に乗っかっちゃってくださいましてね、
ぐわーんと曲がったんですけどね。
曲がったところでね、今度ね、向川の我が家のもう一つの土地、
小さいんです、70坪程度なんですけどね、そこもね、県の土木さん、きれいに整地してくださってるんですよ。
それで、そこに乗り上げなければね、曲がりきれないんですね、一回で。
で、なもんで、運転手さんはまたバックしましてね、またその先端部分にバックしまして、また前へ行ったんですよ。
そしたら、その時ドドドドッとね、石をね、掻いていったんですね。
で、まあね、夫はじっとね、腕を組んでね、もうなんか腹立った顔をしてね、
あの、何?ナンバープレート覚えてて、とか言ってね。
まあ、ああいう時ね、私ね、動画を撮ってね、会社に持って行けばよかったんですけれどもね、近くのメーカーさん。
でもね、まあご近所だし。
これ2回目なんですね、2回目。
で、我々が踏まないでって言ってるんじゃないんですよ。
県の木さんが踏んで壊れたら、観光までは県がします。
でも観光の翌日からは、当事者同士でお金を出して県に払わなければいけなくなる。
こういうことがあっては困るでしょう。
だから踏むのなら踏むような工事をします。
踏まないのなら踏まないような仕上がりにします。
どっちにしましょうか、決めていただけませんかって言ってこられたんですね。
それで夫は、メーカーさんのところもありましてね、踏むのならこっちの先っぽとこっちの踏む部分とを借りてくださいと。
で、ないのなら踏まずにコースを変えていただけるのだったら、もう絶対に踏まんといてください。
あとややこしくなりますのでっていうことだったんですよ。
それでね、じっと見てましたらね、やっぱり向こうに乗り上げられないので、今向こうにもイルミネーションついてるのでね、何回もバックしたり行ったりしてるんですね。
そうしましたらね、だんだんだんだん向こうもこっちも渋滞が起きましてね。
で、左の方にね、ずずずずっと行ってそこでね、一旦ね、トラックは止まったんですよ。
きっとそこで4等点滅つけてね、それでこちらに戻ってきて、その柵を元に戻そうとされたんじゃないかと思うんですよ。
でも、夫はね、そのACの方の道路に、ABの先にトラック止まってますので、ACの先に車を止めましてね。
で、反対側から出て行ってトラックの方に近づいたんですね。
そうしたらトラックは静かにスーッと出て行ったんですよ。
で、夫はその人と話はせずに、メーカーさんとね、メーカーさんの担当者さんいますので、その方と話をするつもりで、ずっとどうするのか見てたらしいんですね。
でもこちらの気配に気がついて、それでもうね、車を走らせちゃったんですよ。
それでその場から、私は剣道木さんにお電話して、夫はメーカーさんにお電話して、こうこうこうです。
メーカーさんは、そのナンバーをすぐ調べますのでお待ちください。
でね、時間も分かってる。今出てきたトラックなので、もう調べるも何も業者さん分かってるんじゃないですかって夫が聞きましたらね。
はい、分かっておりますのですぐ調べますということでね。
で、折り返しお電話いただいたんですよ。間違いなくうちの業者さんです。申し訳ございませんでした。
本当に壊れてませんか、みたいなお電話だったんですね。
で、夫と私はね、これね、かす方向にお話を仕向けたらいいのか、はたまた通らないでで突っ跳ねたらいいのかっていう部分を悩んだんですね。
ていうのがね、お向かいの向川のその70坪の方もね、私たちがなんかあれだけもうあの必死でね、冬に、1月から工事が始まると思ってね。
もう、よんぼを出してね、小型のよんぼでやって、私も手作業でもうやりまくってたんですけどね。
さりね、その土木の会社さんがパツで整地してくださったんですよ。
今ちょっと編集が張りまんの宅急便さんが来まして失礼いたしました。
それでね、一瞬で平らにしてくださって、採石も引いてくださってね。
今非常に綺麗になってるんですね。
そこに私どもの仲介さんが、もう今か今かと観光を待ってくださってるんですね。
で、もう看板を立てるタイミングもね、もう仲介さんにお任せしますから、
県のお手洗いとね、その柵があるぐらいなんですけれどもね、
それがきっちり外れた時点になるのか、外れる前になるのか、そこら辺で看板を立てますということまでお話ししてるのでね。
仲介さんにもお電話して、こうこうだったんですって。
どうしたらいいでしょうねって言いましたらね、さすが仲介さん。
あの、絶対に貸してはあきませんって言われたんですよ。
は?みたいな。どうしてですか。絶対貸してはあきませんよ。
あのね、万が一先っぽを貸せても、先っぽを貸してしまったら、
こっちの70坪の方の一部を踏んでいかざるを得なくなる。
そうした場合に、70坪の方を貸すのに、あそこのメーカーさんのトラックが踏んでいくような土地なんて、
そんなもう嫌って言われますよって。
いやぁ、確かにそうですよね。確かにそうです。
ですのでね、あの鋭角三角形。私ね、大体ね、30度ぐらいじゃないかなって思ってるんですけどね。
いっぺん測っていこうかなと思ってるんですけどね。
思ったより突き出してる、細々に。あの鋭角三角形。
でね、メーカーさんは苦労し、
我が家もずっとずっとあそこは使い物にならないとか言って、
おばと母のお花畑になってたんですね。
で、工事に入るということで、
その先っぽに立ててた鉄筋を抜いてきっちり測って、
小さな境界ブロックを作ってくださっているんですね。
そしたらね、当先母になってた鉄筋と、それとお花畑の残骸も草ぼうぼうだったので、きっちり草刈りしてくださったんですよ。
そうしたらものの見事にね、曲がっていっちゃいました。
でもね、私としては前もってですね、県の土木さんから言われたことでお話をしてますのでね、
その続きということで、心穏やかに、あまりびっくりもせず対応はしてたつもりだったんですけどね。
まあね、この度の私、撮ったのが良かったのか悪かったのか、よく分かりませんけれどもね、
本当によんだゆう様の完璧なフォローに助けられてね、
ほんと、もう、あれね、よんだゆうさんがあんなに早く見てくださらなければね、
私ね、一人一人にご説明してね、余計ややこしくなってると思うんですよ。
こういうことってね、説明しようとすればね、余計ややこしくなりますでしょ。
ご存じない方に説明しようとすれば。
まあね、そんなこんな色々ある間に、私が配信をサボっているというか、休んでいる間に色々こういうこともありつつ、
また一方で、ココ様からね、嬉しいお知らせとかね、入ったりね、
それとかね、信長さんがね、非常に爆発寸前のところをぐっと堪えて対応なさってたんです。
あれ、ほんと頭下がりますよね。なかなかできることじゃないですよね。
でもまあ、本音に従って心の内を暴露すると、
何を言ってくれてんねん、みたいな感じですよね。
頭の爆怒りもよくわかります。
私ね、そのね、信長さんがお怒りになってた日と相前後してね、
ちょっとその前なんですけどね、爆怒りするようなことがあったんですけどね、
なんかね、よくよく考えれば、その爆怒りすることと、
良かったねっていうことってね、後から考えればね、
いつもね、矢印ってありますでしょ、理科の実験で郵便の先に載せた、
ああいう感じでね、釣り合ってるんですよ。
これ私の場合だけじゃないと思うんで、皆様もそうだと思うんですけどね、
釣り合ってるんですよ。
それで、そのまあ、私も信長さんと同じように、
なんであなたにそういうこと言われなあかんの、みたいなね、
それに対して私は、失礼いたしました、みたいな形でね、頭を下げるんですけどね。
でもね、心の内では、OK、次からあなたの仕事をしませんので、みたいなね。
楽やん、これ。
よくよく考えたら、これ非常にラッキーなことで、
私、その一つの仕事プラスアルファの仕事が来てたんですよ。
そうしたらね、その一つの、その地域のことなんですけどね、
その一つの仕事っていうのはね、役員さんたちが全部やる仕事なんですね。
もう一つのプラスアルファっていうのは、その役員がやらなくて、
外部の人が来て、外部の方を呼んでする仕事なんですよ。
私は、冷静に考えたら、その二つを一生懸命やってたんですね。
で、その外部の人がやる仕事の方には、何にも口出しされないんですね。
この役員同士が、いろいろああでもない、こうでもないと言いながらする、
うちはの会話の中でね、なんかね、その役員にもヒエラルキーがあってね、
なんか上の役員下の役員ってあるんです。
上の役員の奥様にね、知性を疑うようなね。
だからね、あれですよ、優しさは知性って言いますけどね、
知性のない方は申し訳ないんですけど、そこを鍛え直してくださいって感じですよ。
優しさはやっぱり知性を磨かないと、養われないって言うんですか。
文武両道と一緒で、体力的な部分で鍛えないと、精神力とか学力が鍛えられないと。
それも私の場合ですよ。
ヤジロベイのように自分の人差し指の上で釣り合ってるんですよね。
両方100でやらないと、どっちかね、もう100%足して100%やったら、
50-50でいいわみたいに思ってたら扇風機の風で吹き飛ばされたりするんですよね。
ですので、多分ね、信長さんも良いことが片方で釣り合ってると思うので、楽しみにお待ちいただきたいと思います。
私はもう片方の方が分かっちゃったんでね。
もうね、一見落着なんですけどね。
そういうことがございました。