1. まりあの日常研究/Kindle52冊め
  2. 我が家が如何にして大家さんに..
2025-09-07 21:46

我が家が如何にして大家さんになれたのか5️⃣

#聞くだけで家が買えるRadio
#家庭教師のリトライ
#さらばラバウルカンパニー
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/646768d60b5e6b2d87d53686

サマリー

県道の明確な土地境界確認と克服工事の計画において、家族が直面している困難な状況が描かれます。古い名義の問題や地域の宮司様の協力を得ながら解決に向かう過程が語られます。このエピソードでは、土地の名義の問題に直面し、その解決過程や関わる人々とのやり取りが紹介されます。経験を通じて人との出会いや新たな挑戦がどのように進んでいくのかが描かれています。

00:05
こんにちは、日曜日、おいかがお過ごしでしょうか。
もう私はもう、今日は日曜の稽古もいかず、午前中、完璧に熟睡をしておりました。
本当にまあね、こういう日もあってもいいんじゃないかと。
週に1回何もしてはいけない日っていうのを作っている宗教もありますし、いいんじゃないかしらと思いつつ。
朝ごはんだけは夫と一緒に済ませて、夫をお見送りした後は完璧に熟睡してましたね。
昨日の続きなんですけれどもね。
県道の境界問題
さて、1月24日に県から文書がまいりました。
ポストを開いてみましたら、県の土木事務所って書いてありましたので、ついに来たと思ってね。
おそろおそろ開けましたらね、内容を読みましたらね。
紀伝の所有地と県道の明確な土地の境界が確認できず、道路の克服工事をしたいっていうのが主題なんですね。
それで一度ご連絡いただけませんでしょうかと、実際にお目にかかって確認したいことがございますということなんですね。
克服工事を計画しておりますが、紀伝の所有地と県道の明確な土地の境界が確認できず、
現在の構図では紀伝の所有地が県道上に存しています。
現在の構図では、紀伝のご所有地が県道上に存在しています。
私たちにしたら、現在の構図では名義が入れ替わって、しかも県道もうちの名義になっていますと書いてほしいところなんですが。
そこはお役所のことですから、早々自分の否を認めるわけにはいかないですものね。
長年のことですからね。
アポをお願いしますということで、電話番号、住所、ご担当者様お二人のお名前が書かれていましてね。
名義問題と不安
早速お電話差し上げて、夫が在宅できる日を選んでアポイントの日を決めましたね。
その日までに、夫はこちらの目的というのは、名義が入れ替わっているのをとにかく元通りというか本来通りというか、
大昔通りに戻してほしい。
それでなければ、地目変更も何もすることができない。
整地することもできない。
でしょ。
だから何も言わないから、名義を元通りにして、
名義を元通りにして、もう三代以上前から三角形だからそうして、ただそれだけなんですよ。
道路、県道の一部なんかいらないから、それ早く県道の所有地にして、ただそれだけなんですよ。
何も考えてないんですよ。
だってね、夫のおじいちゃまの時代から貸していた倉庫ね、その時点ではまだ撤去されてないんですけれどもね、倉庫ね、倉庫があった土地がお迎えさんの名義なんですよ。
お迎えさんの名義の土地にね、50年以上も倉庫建てて貸してね、そのお迎えさんが変な人だったらね、絶対イチャモンつけてくると思いません、皆様。
もうそれが不安で不安で私はフラフラになったんですよ。
少なく見積もってね、考えてもね、賃貸料ね、50年分ってどれだけあると思います?
そういうの請求されても私たちもう無理ですって感じでしょ。
そうしたらもう土地を放棄しますとか、そんな方になったらどうしようと思ってね。
まあでも本当に、宮司様のおかげで向かいの方が若あり、向かいの方は本当に良い方だったんですよ。
もう後々良い方だということがね、また分かることがあるんですけれどもね。
それでね、お話が少し前後しますが、宮司様のところに上がった時に宮司様からね、
あなたで3回目ですっておっしゃったんです。
何がですかって感じですよね。
3回目だったんですって、その宮司様がご存知な名義が入れ替わってたっていうことが。
一つはね、一つは内。
でもう一つは、同じようなパターンで、宮司さんもう一つ神社を管理されてるんですね。
そこの近く前を、やはり剣道が通ってるんです。
剣道の向こう側とこっち側に、2軒宇治子さんのお宅があって、古くからの宇治子さんらしいんですけど、
そのお宅がですね、もう50年も前から名義が入れ替わってたらしいんですよ。
それで驚くなかれ、あと一軒というのはね、宇治さんご自身の土地なんですよ。
そこの神社というのはね、非常に歴史が古くて、私どものすぐいつも見えます、目の前に見えます山の頂上にあったらしいんですね、明治までは。
しかし明治政府が明治天皇の命によってね、神社とお寺というのの力関係というんです。
お寺の力が、仏教の力が対等してきて、天皇陛下のお力というのが、仏教に侵食されそうになる時もありましたよね、歴史的に。
そんなこんなもあって、明治天皇がバサッと神社の改革に乗り出されましたよね。
その時に明治神宮と平安神宮と私たちのお膝元の神宮ができるんですけれどもね、その時に上から見下ろす神社があってはね、ちょっと問題なんじゃないかと。
いくら小さな神社とはいえね、上から見下ろすのはちょっといかがなものかというお話になったらしいんですね。
それで、泣く泣く下に降りてきましたっていうね、その敬意をね、そこの神社にはね、ちゃんと一の鳥居のところに立ててくれてるんですよ。
あ、じゃあ二の鳥居のところに、じゃあ一の鳥居のところに。
それでね、泣く泣く降りてきたっていうね、その文章をいつも拝見してるのでね、地元の者はもうその戦っていうのは頭にもう叩き込まれてるんですね。
なのにですよ、宮司さんがね、神社の拡張工事か何かのために工図をね、お取りに法務局に行ったらしいんですよ。
そしたらね、窓口でね、印紙貼るお金を、私と同じです。
あれはとしたらね、なんかちょっと地形が全然違うんですって。
これちょっとおかしいんちゃいます?みたいなお話をしたらね。
うちはここですよ、みたいな。ここですよ、みたいな感じで指さしたら、なんか涼しい顔してね、お宅山のてっぺんですよって言うんですって。
ありえないでしょ。だから宮司さんにしたら、そんな怒りますやん。
何を言ってるんですかって。うちの戦知ってるでしょって見たら、机を叩きながら怒りますよね、それ。
うちがどんな思いして地下降りてきたかわかってるのはあなたみたいな。てっぺんですよ、何それみたいな。
それでね、そのお話をお伺いしてね、私は家に帰ってきてね、母以下みんなに報告したんですよ。
家族の食卓の場ではね、笑い話で済みましたがね、私どもの、私がふらふらになったということは、
まあ、宮司様の体験からしたら、まだ小さいものだったのかもわからないですよ。
で、宮司様が山の上から下に降ろしてきて、構造ですよ、下に降ろしてきて、きっちり仕上げるまでに何年もかかったらしい。
もう本当にえらい目に遭いましたわっておっしゃってたので、お宅で3度目ですわっておっしゃって、まあそういうことだったんですけどね、私どもはその神社の宮司様にお助けいただいて、
宮司様の協力と工事の進行
で、いよいよ面談、家に来てくださったんですね、お二方。管理職の方がね、お二方ね。
幼児係と公務官、主事という方と主管という方がお越しくださいましてね、
夫と私がお話を伺ったんですよね。
工事がどのように進むか、工事のためにまずしなければいけないことは測量です。
測量はこちらの費用で全部しますと。もちろん工事もしますが、何せ狭い道路なので、少しご寄付をいただき等ございます。
何センチか下がっていただけたらありがたいみたいなね、その時にそういう必要があればね、お願いすることもあると思うのですが、おっしゃったんですね。
夫は、まあ寄付、それぐらいのことでしたら寄付することは、何の矢ぶさかでもない。
そこでね、なんか、それではまあ、立ち会いの日程が決まりましたら、ご連絡いたしますので何卒よろしくお願いします。
で、帰られるような雰囲気になったんですよ。
私としたら、ちょっと待て、ちょっと待てでしょ。肝心なこと言ってないですよ。
あの、私どもの、こっち側のこととこっち側の土地の名義が入れ替わっているということ、ご存知ですかって私ね、言ったんですよ。
ほんならこのお二方は、えーーーみたいな、もうね、びっくりマークが20個ぐらいついたようなね、目が点になって、えーーーっていう顔で固まっちゃったんですね。
ああ、ご存知ないんだわ。これはもうちょっと上の方たちだけのお話に留まってるんだわって、その時思ったんですね。
それで、私は今まで、父が亡くなってから、今日までのことをドワーッとそのお二人にね、ご説明したんですよ。
そしたら、もうなんかそのお二人が、えっと、おび、おびえちゃったというか、もうびっくりしちゃって、で、えっと、まずはその名義がちゃんと元に戻るようにきちっといたしますと。
これは早急に調べますって言ってくださったんですね。
で、夫がそこで一言ね、とにかく、あの、大昔からうちの土地はこっち側、こっち側は、あの、また違う方の土地ということは、証明してくれる人が何人もいますので、
それを間違ってた県が、きちっと県の費用でしてくれるのなら、この克服工事に協力します。
それしてくださらないのなら、全く協力はいたしませんって言ったんですよ。
そうでもいいですかって。もちろん帰ってすぐに調べ直していたしますって言って、こっちにびっくりされて帰ったわけなんですよ。
それでね、県からお電話があって、立ち会いの日取りが決まりました。
立ち会いを指揮するのは、県土木とほにゃらら土地価格調査士さんです。
おっしゃって、私はお話を持って行ってくださった、その、全部、お膳立てをしてくださった土地価格調査士さんのお名前があがると思ってたので、え?と思ったんですが、
ちょっと待ってって言う前に、その土地価格調査士さんに、実はこういう連絡が来てるんですけど、お電話を差し上げたんですね。
そうしましたら、その土地価格調査士さんがね、今は県の言う通りにしておいてください。
それで、その県の指定して来られた土地価格調査士さんの言う通りに、まずは動いてくださいと。
私の方には途中経過を時々言ってくださるだけでいいです。
それで、最終的に、元に戻るまでに何か不安なこととかありましたら、いつでも何なりと相談してくださいと、そうおっしゃったんですね。
それで、私たちはまた集まって、今度は別の土地価格調査士さんの指示に従って畑の一部を道路に寄付していくような、
立ち会いが始まるわけなんです。
経験の積み重ね
ここからはね、また明日にしたいと思います。
私もね、このことが始まってから、最初に担い手センターさんにご相談に行ってから、不動産というファイルをね、閉じてるんです。
何かあるごとにね、それがもうパンパンになっちゃってるんですよね。
もうそろそろ2冊目に行かなければいけないんですが、それを見ながらね、振り返ってるんですけれどもね。
まあ、本当に、まだ資料としては本当、現在に至るまでは5分の1ぐらいなんですけれどもね。
こうやって、何も知らない私が少しずつ経験を積んでいくんです。
その間にいろんな方とのお出会いがあったり、とんでもない方向に進みかけたこともあり、それを救ってくれる人が突然現れたりね。
もう本当にいろんな経験をいたしました。
今日の続きはまた明日、録音させていただきますので。
今日もまだまだ日曜日は、だいぶ時間は続くと思いますので、どうぞゆったりとお過ごしくださいませ。
世間は日曜日でございますので、ゆったりと。
1年10日曜日のような、私もゆったりと過ごしたいと思います。
ゆったりと過ごしているつもりでも、どこかにストレスがたまっていたりいたしますので、体の指示に従ってゆったりとお過ごしくださいませ。
この番組、今頃いつも思い出す。
この放送は家庭教師のリトライと、聞くだけで家が変えるラジオ、加藤博之先生と、
ITのことなら、さらばラバウルカンパニー様の提供でお送りいたしました。
では皆様、ごきげんよう。
21:46

コメント

スクロール