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#171. メタ認知が進みすぎて、本気で感情が動かされることがなくなりました
2026-10-14 11:55

#171. メタ認知が進みすぎて、本気で感情が動かされることがなくなりました

#171. メタ認知が進みすぎて、本気で感情が動かされることがなくなりました

学生生活慣れすぎて刺激が少なくなってきた林さん、就活をしていても何か理由をつけて分かったような感覚になるそう。学生から次のステージへ行く途中のようです。

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サマリー

メタ認知で自分や失敗を俯瞰できるようになった一方、それが言い訳や自分を甘やかすことにつながり、本気で悔しがったり喜んだりできなくなったという悩みを話します。経験の蓄積によって「前にもあった」「大したことではない」と考え、出来事を軽く流してしまう寂しさが語られます。対話相手は、それを次のステージへ進むための成長と捉え、働き始めればさらに未知の壁に直面すると返します。後半では、長すぎる学生生活と社会人との違い、漫画やアニメに描かれる大学生像とのギャップについて冗談を交えながら話し、最後は「メタで見ている自分をさらにメタで見る」という循環に至ります。

メタ認知が言い訳になるとき
あのー、なんかこう、俯瞰したりだとか、こう、メタで見るみたいなことって大切だと思うんですけど、
なんかやりすぎちゃうと、ただただ自分を甘やかすことになるよねっていうのを思うんですよね。
就活とかでね、結構なんか、もうトライアンドエラーというかね、もうミスすることが多いんですよ。
あれ失敗だったなみたいな。
普通に自分が怠けた結果、良くない方向に行ったっていうのが大半なんですけど、
いやー、まあけどよく考えたら、あんな遠いとこ行かないしなとか、
いや、よく考えたら、別になんか、そんなになんか、
線香とマッチしてないし、そこにマジになる必要なかったなとかで、
なんかこう、よくよく考えたら、別にやる必要なかったなっていうことにして、
いろんなことからこう、結構逃げちゃったりしている気がして。
これ、なんか共感してくれないか?
共感する。私は同意する。
そういうことあるなって思う?
なんか言い訳、要は、事実をきちんとした認識だと自分で思ってるけど、それって言い訳なんじゃないの?みたいな。
言い訳なのか、現状の正しい認識なのかどうかって、結構曖昧だよねっていう話。
うん。たぶんそんな気がする。
なんか本当に。
言い訳づくりをしてるだけなんじゃないかっていうね。
俯瞰できることの寂しさと次のステージ
いろんな高さからこう、見ることができると思うんだよね、自分をね。
ここから見れば、ああ、大したことなかったなみたいな感じだけど、
もっとこの本当に、地に足つけて考えて、本気で悔しがったりとか、
本気でなんかこう、逆に喜んだりとか、そういうことが結構その、いろんなことを経験したっていうか、その年齢的にね。
うん。
いろんなことを経験して、前にもあったなみたいなデータが蓄積されることで、結構こう、俯瞰しがちになっていってると思うんですよね。
うん。
それってなんか結構、寂しいことなんじゃないかなみたいなのを、最近思いましたね。
同意する。
どう?同意してくれる?
同意する。
本当に?今、一言もしゃべってなかったよ。
うーん、なんか言うことある?言うことっていうか、どういう意味?同意してたけどね、一応。
あんまりよくわかんないか。
いや、わかる、わかる、わかんない。
どっち?
いや、わかる、わかる、わかんない、わかんない。
わかるっていう感じもするし、わかんない感じもする?
うーん、うーん、まあ、そういう感じかな?
で、あってない?
かな?あってない。
あってない。
わかる感じもするし、わかんない感じもしないっていうのは、あってない?あってる?
あってるってことか。
かな? そうでもないけどね。 だから。
そうでもないんだ。 じゃあ、違う。違うってことね。
どういう、もう一回言って。 あと、もう一回言って。
なんか、俯瞰することができるようになってくると思うんですよ。 うん。得意です。
まあまあまあ、最後まで聞くから。 はやしさんのやつ。
まあ、その、言ってもまだ全然若いけど、ちょっとその、ちょっと周りが見えてきたというか、いろんなことが分かりつつあるというか。
世界のいろんなことについて。 そう。なんか、ある程度、すべてじゃないけど、いろんなことを経験して、いろんな経験値を得たと。
24歳ですけど、それで、なんか、いろんな経験値を経て、それを背負って生活してるじゃん。 うん。
学生から社会人へ進む壁
で、そうすると、なんか、たとえば、失敗しちゃったりしても、それに対して、めっちゃ深刻になったりせずに、
あれ、前もなんか似たようなことあったなというか、これって結局、そんな気にしないでもいいなみたいな。
ふうに考えちゃうんですよ。
こう、俯瞰して、大きな目で見れば、これって別にたいしたことないなみたいな。
そういうことを思っちゃって、なんか、自分に甘くなっちゃうというか、本気でそれに対して、焦ったりとか、悔しがったりとか、
そんな気持ちじゃなくて、ああ、まあまあ、別にかみたいな。で、こう軽く流しちゃう。
っていうのが、結構もう増えちゃって、いろんなことに対してね。
それが、なんかすごい寂しいというか、ちょっと。
なるほどね。でも、それはあれなんじゃない? だから、より高いステージに挑戦するための成長なんじゃない?
今までやってた場所に対しては、そういうふうに見れるようになったわけでしょ?
その、まあ、たいしたことなかったな。
っていうことは、さらに、今そのたいしたことなかったなって言った自分が、焦っちゃうようなステージで、挑戦していこうっていう。
あ、新たな、なんか本当に、まだ経験してもないような壁が現れるという兆しというか。
そうそうそう。そこを楽しんでいこうよっていうことなんじゃないかな。
なるほど。
人生として考えると。人生歩む道で言うとね。
あ、じゃあまだまだこのライフステージが上がっていくにつれて、今までじゃあ想像もつかないような、つらいことが起こる可能性がある。
そう。だから、今、そうやって、あ、これ別に今考えたらたいしたことなかったなって思った場所はもう、自分のものになってるよって。
これもう早い。小川さんにね、もう同意する。完全に同意する。
いや、早く言ってよ、じゃあ。
え?
その、小川さんと同じようなことがもし言えたのなら、先に言ってくれよ、なんか。
自分も思ってたけどね、みたいなスタンスは、ちょっと嘘になっちゃうよ。
じゃあ後出しでもいい。じゃあ俺なりの咀嚼で言うか。
うん。
だからそれ多分、もう小川さんの話前提でね、要はそこの経験全部包みから身につけた上で、次のステージはいつかって言ったら多分それって多分働き始めた時だと思うよ。
うーん。
働き始めた時はそうは思わないと思うね。
うーん。
www。
端的に言うと微妙な。
なんか、ずるい。それもね、成長というか、言い返せないようなことを言う能力はちょっと長けてるかもしれないけど。
www。
世界人出されたのも。
うん、そうそう、だからあんまりね、これもだからそう言われちゃうかなと思って俺あんまり言えなかったけど。
うん。
学生、学生、だからバイトだし、やってる。
まあ、ちょっと待て。
www。
ちょっと、1個言いたいかな。
やっぱ、社員っていう、なんかこう、まあ1個まで言うのはあれか、だけど、まあだから、いつかだよ、いつかだな。
俺も結構その、いろんなステージなんだよね。これも1個のステージというか。
うん。
階層が同じだと思われてるんだけど、インペルダウンの冷たいところと、6階の一番やばいところっていうのが、学生と社会人の違いみたいな。
だとしたら、大学院は、イワンコフとかがいるところなのよ。
いや、まあまあ。
それは全然違う。
いやいやいや、あのね、全然ほぼ同じ。
いやいやいや。
全然その、違うのよ。
ああ、まあまあ、分かんないけどね、俺経験しないから分かんないけど、やっぱ、また1個あるよね、と思うよ。
まあそうだ。
っていう風に経験、多分なると思う、やっぱり、そりゃ。
まあ確かに、俺実際行ったことないからね。全く違うだろうしね。
じゃあ俺はこの、もう学生時代が長すぎて。
まあ学生はもうやりきってんじゃない。
なるほどね。確かにそうかもしんないわ。
だから、その、迂下するタイミングってことでしょ。次のステージっていう。
じゃあもうちょっと、結構熟しちゃってるフルーツみたいな。
そうだね、もうそろそろ取らないと誰も食べらなくなっちゃうぐらい。
そうだね、なるほどね。
なんかいい言葉聞けた、2人から。
きたこいつ。
本当に、本当に聞けたわ。
うん。
きたこいつ。
確かになんかちょっと、ぐちぐちしちゃってるかもしれない。
でも6年やってんでしょ、大学を。
もう来年7年目よ。
好きだね、学生。好きだなあ、おい。
うん。学生、最高だね。
一番、ちょっとでも長くやってたい、本当に。
いやー、わかるわ。
いいじゃないですか。どうしたの。
漫画の大学生像と現実
いや、これ合ってるのかわかんないんだけど、全く関係ないんだけど。
うん。
俺漫画とか好きなわけよ。
うん。
でさ、大主役高校生とかじゃん。
あなたが見てる漫画ね。
俺が見てる漫画。
そこの注釈。
で、そこに出てくる大学生のお姉さんって、エッチすぎるじゃん。
うん。
でも、そんなことなさすぎない?
これ実際大学生見てると。
特に俺、今24歳で。
うん。
で、第一、第二の女の子とかいるの、バイト先に。
うん。
子供にしか見えなくて。
うん。
マジでわかる。
でもなんか、いろんな漫画とかアニメの20歳って、だいたいなんかもうおっぱいでかすぎるし、
なんかちょっとだらしない格好をして、ちょっとあとエッチなお姉さんみたいな。
そんなことなさすぎる。
あんな人はどこにいるんだい?
うん。
どこにいるんだいと、20歳とか19とか、おばさん扱いされてるしなんかわかんないけど。
全然クソガキ。
うん、そうそう。
しょんべんくさいガキ、そういう感じだもんな。
めちゃめちゃ似合うな。
大学生になりたいな、俺も。
俺好き。
学生。
俺も学生だし、今、別。
別軸の。
別軸のね。
うん。
学生と社会人の違い、メタ認知の連鎖
え、学生感ある?
え?
学生、その、なんていうの。
めちゃくちゃある。
あ、そうなんだ。
あー。
すんごいぞ、今。
ほんとに。
付き合ったりしてんの?その中で。
え?
ヤバいよね。
1年くらいのあの期間とは違う?その会社で働いてた時期とは。
全然違うよ。
あー。
やっぱ学生と社会人って違うんだ。
全然違う。
つかもう、上しかいないじゃん。
まあね。
社会人1年目2年目とか。
うん。
やっぱしんどいね。
そいつの裁量でなんでも決まる世界だ、やっぱね。
じゃないじゃん、学生って。
じゃないね。
言ってもまあ、自分です。まあ、責任取るはおかしいけど、そんな困難もない。
自分のせいだから、何か失敗したとしたらね。
まあ、あいつはもうなんか気づきみたいになったってことか。
うん、いい言葉をもらった。
いい言葉をもらったね。よかったわ。
なんか、お恥ずかしいという、お恥ずかしい話をしちゃったけど、ちょっと成長できたかもね。
うん。
それすらもこう、メタで見れるようになった。
自分、メタで見てる自分をさらにメタで見るという。
終わりないじゃん。
うん。
ってことでじゃあ、今回はここまで。
はい。
それではまた次回お会いしましょう。
バイバイ。
11:55

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