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Ep.297 片手か両手か?母の小言とイグノーベル賞が明かす「鼻かみ」の真実
2026-10-17 07:28

Ep.297 片手か両手か?母の小言とイグノーベル賞が明かす「鼻かみ」の真実

メープルインメルボルンって言いたいかーい?選手権の参加者募集中

あなたは鼻セレブ?

正しい鼻のかみかた


BGM

♪Cold Star by AHOAMI

https://tunetank.com/track/3535-cold-star/



Summer in Melbourne

作詞:Maple

produce by 黙れヤドロク

https://open.spotify.com/show/0nkwHwGwCPl2SkJT0lNS0Y?si=eba47f67ef52450a


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サマリー

メルボルンの春に飛ぶ花粉で、話し手にも時々アレルギー症状が出るようになり、厚手のオーストラリアのティッシュと、日本の「鼻セレブ」の使い心地を比べます。子どもの頃に母から注意された鼻のかみ方をきっかけに、イグノーベル医学賞を受賞した研究を紹介します。研究では、両手か片手かよりも、息を吸って左右片方ずつ、十分な勢いで長めにかむことが重要だと説明されています。ほかに、日本人が関わったゴキブリのミルクの研究も科学賞を受賞したと話します。

メルボルンの花粉症とティッシュ事情
Maple in Melbourne
こんにちは、Mapleです。この番組は、オーストラリア・メルボルン在住のMapleが、見たり、体験したり、感じたことを、ゆるりと配信する番組です。
Maple in MelbourneでE大会選手権の参加者、大募集中です。締め切りは10月31日まで。
既にご参加くださった皆様、ありがとうございます。
これを聞いている皆様も、ぜひぜひご参加くださいね。
ポッドキャストのイベントが多くて、忙しい方も多いかもしれないんですけれども、
怒ったり笑ったりしながら、Maple in Melbourneっていうだけの喜怒哀楽部門などもあります。
ぜひご参加ください。
メルボルンは春になり、うららかな陽気を楽しんでいます。
なんて言いたいところなんですが、お天気が悪い。そして花粉がすごい。
あちこちでクシャンクシャンって聞こえてきてね。
薬局では花粉症の薬がずらりと並んでいます。
日本では杉花粉が多いですけれども、こちらはですね、杉ではない何かしらの花粉が飛び散っています。
色々な複数の花粉が飛び散っているようなんですよね。
日本では花粉症でなかった私なんですが、オーストラリアに来て少し怪しい雰囲気になってきて、今は時々症状が出ます。
もともとアレルギー性鼻炎とか、あとは温度差によってくしゃみが出たりするんですよね。
スーパーに行くと牛乳コーナーとかありますよね、冷蔵のエリア、そのあたりに行くとね、時々くしゃみが出たりします。
それから芝刈りの後の草っぽい感じの匂いがふーってしてくると、くしゃみが出ますね。
なので私はティッシュが必需住品なんです。
日本だと街角でポケットティッシュが配られていますけれども、こちらではですね、そういったことはないので、スーパーでポケットティッシュを買うことになります。
オーストラリアに来たばかりの頃はポケットティッシュを買うの?なんて思っていました。
でも最近では日本でもポケットティッシュ買うっていう人も多いのかな?どうでしょうね。
こちらのポケットティッシュは日本のものとちょっと違っていて、割と厚手で大きくてしっかりしています。
日本に一時帰国をした際、鼻水がすごいかった時があったんですよね。
なので鼻に優しいというハナセレブを買いました。
パッケージも可愛くてね、ネーミングもいいですよね。
オーストラリアの厚みのあるポケットティッシュに比べてとっても柔らかくソフトでした。
でもなんだかね、心もとなくて鼻セレブを使いながら、オーストラリアのティッシュの方がいいなぁなんて思ってしまった私はセレブになれませんでしたね。
イグノーベル賞が示す正しい鼻のかみ方
皆さんは普段鼻を噛む時、正しい噛み方って意識したことありますか?
私は子供の頃、片手で鼻を噛んだら母に両手で噛みなさいって注意されていました。
日本人の医師が約50年前に大真面目に研究をした正しい鼻の噛み方が、なんと2026年のイグノーベル医学賞を受賞して大きな話題になっているということで、この記事を先日読みました。
そもそもイグノーベル賞って何かというと、人を笑わせ、そして考えさせるユニークな研究に贈られるもう一つのノーベル賞です。
単なるおふざけじゃなくて、研究者たちが本気で取り組んだ科学的な成果を評価される賞なんですね。
日本人はこのユニークな着眼点がすごく得意で、なんと今年で20年連続受賞という大海峡を達成しています。
そんな中で今回選ばれたのが、朝日川医科大学の古運の特治名誉教授の研究です。
鼻を噛むときの空気の流れや圧力をガチで分析した結果、一番効果的なのは左右片方ずつ十分な勢い強さで噛むことだということが突き止めだそうです。
鼻を強く噛むと耳に悪いんじゃないかっていうふうに思ったりしますけれども、
それも計算されていて、鼻を噛む前に少し息を吸って片方ずつ息を出しながら長めに噛むというステップを踏めば、強く噛んでも耳を痛めにくいということが理論的に証明されているということです。
これ以外の鼻の噛み方ってあるんですかね?手鼻を噛むとか?嫌ですね、これはね。
両手で噛むか片手で噛むかっていうのは関係ないみたいですね。
左右片方ずつ十分な勢いで噛むことが大切で、両手か片手かっていうのは見た目の問題、マナー的な問題ですかね。
私は今でも時々片手で鼻を噛んじゃうかなって思った時、両手で噛みなさいっていうね、母の声が聞こえるような気がしています。
皆さんも鼻を噛むときは、このイグノーベル賞を受賞した正しい鼻の噛み方を試してみてくださいね。
ゴキブリのミルク研究
ちなみにこのイグノーベル賞、今年は日本人も関わったゴキブリのミルクは牛乳の3倍も高カロリーっていう、ちょっとゾワッとするけど面白い研究も科学賞を取っていて、ダブル受賞となっているそうです。
ゴキブリってミルク出るの?どうなんですか?なんかちょっと怖いですね。興味がある人はイグノーベル賞を調べてみてくださいね。
メイプリメルボルンでは番組宛てのお便りをお待ちしております。お便りフォームやGメール、DMなどでお気軽にお寄せください。
最後までお聞きいただきありがとうございます。よかったら番組登録と評価をよろしくお願い致します。それでは今日はこの辺で。
メイプルでした。
07:28

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