いや僕ね、ちょっと久しぶりに起動ってますわ、ちょっと。
急にどうしたんですか?
あのね、アマゾンにはめられたんですよ。
佐島とにわの【マンガ760】
忙しい社会人2人がワイワイ漫画を語る【マンガ760】をお送りするのは、佐島と
にわです。
【マンガ760】は、佐島とにわがいろんな漫画の魅力をふんわりワイワイお伝えするラジオです。
語りたいポイントのために、軽くネタバレはしてしまいますので、ネタバレ一切困る人は、漫画を読んでからご視聴ください。
はい、ということでですね、今日はちょっとお便りがね、また来てるので、紹介させてもらいたいなと思います。
ラジオネーム、あめさん。佐島さん、にわさん、はじめまして。いつもラジオ楽しく聞かせていただいております。
こういったお便りを送るのは初めてなのですが、一行でもいいからお便りが欲しいというお二人のお言葉と、そうね、
ジャパンポッドキャストアワードノミネートのお祝いをしたく、こうしてお便りを送らさせていただきました。
改めましてノミネートおめでとうございます。
ありがとうございます。しかも一行以上ね、書いてくれて。
一行どころやらへんけどね。
そうっす。続きありますよ、まだ。
リスナー投票があると聞き、そちらも早速入れさせていただきました。
コロナの流れで私が勤めている会社もテレワークとなり、自宅で仕事をしながらお二人のラジオを聞いております。
嬉しいですね。
まさにね、こういう聞き方してほしかった。
はい、佐島さんが以前話していた四ツ谷先輩の怪談が、私も当時大好きで、専門学生の頃は友達たちと、いや、友人たちと四ツ谷先輩を書いて遊んだことや、
庭さんが好きな広垢の作者さんの前作、大間がどき動物園も好きだったなぁといろいろ思い出し、とても懐かしい気持ちになれました。
長くなってしまいましたが、漫画760のゆるーい開催弁のゆるーい漫画トークが癖になっておりますので、これからのお二人のご活躍を今後も楽しみにしております。
お体に気をつけて頑張ってください。またお便り書かせていただきます。
ということです。
いやー嬉しいですね。
いやーめちゃめちゃ嬉しいし、同志が見つかるっていうのが一番嬉しいな。
え、四ツ谷先輩の話。なんかまた同志が見つかりましたよね。
なんかお便り送ってくれる人、ここでなんかね繋がった感あるよね。四ツ谷先輩好き同志でこう繋がったからお便り送るみたいな。
結構人気なんすね。
いやーあれやっぱりね、完結しただけあってやっぱ人気っすよ。
そりゃ大断延、迎えましたからねあれ。
完結。
完結した。
いやーでもちょっとなんか絵描いてたとかもね、なんか見たいな四ツ谷先輩のファンアートじゃないけど。
確かに。今でもちょっと描いて見せてほしい。
続きを描いてほしい。
続きって言うてもてれやん。完結したんじゃなかった。
いやいやいやでも一応ねあるんすよその続きじゃないけど。
漫画760のホームページのメールフォームからも送れるので、番組概要欄をご確認ください。
本日のコーナーは、「どう最近?」です。
うぇーい。
このコーナーでは、最近読んだ漫画や話題の漫画を何作品かまとめてワイワイ話していきます。
僕からでいい?また。
じゃあ、さじまさんからでいきましょう。
僕、1個目話したいのが、チェンソーマンをね。
ほう。
いよいよ買ったんですけど。
だいぶ遅いですけどね。
いや、そうね。もう一部完結しもうだからね。
うん。
いや、これね、ほんまにいろんな人にね、マジでめちゃめちゃ勧められてて。
僕の一緒に働いてる人とかもそうやし、
あの、少女漫画喫茶のろくろさん?
はいはいはい。
とかもツイッターで、読まないんですか?みたいな、こう圧をかけられ。
で、これファイアパンチのあの、藤本辰樹先生。
だから、僕ファイアパンチの話したじゃないですか。
はい。
だから、なんでチェンソーマンを読まへんねやと。
まあ、いろんな人から言われてたんですけど。
読み始めるタイミングが、なんか失っちゃった感があって。
まあ、たしかにね。
なかなかどっかのタイミングで出したいなと思ってたんですけど。
まあ、ちょっとね、これ買ったんですよ。
うん。
Kindleで。
まだ読み始めてないんで、中身あんまり知らないんですけど、一応紹介しておくと。
はい。
主人公のでんじくんが、借金地獄から抜け出すためにデビルハンターをしていて。
で、ひょんなことから公務員になるっていう話なんですよね。
うん。
いや、ちょっと待って。
ん?
まだ読み始めてないの。
そう、読み始めてないんですけど、ちょっとこれ聞いて聞いて、これ。
ああ、はい。
いや、あのね、今10巻まで出てて、3月の4日に11巻出るんすよ。
うんうんうん。
で、その11巻で一部が完結するんですね。
うん。
もうあの、週刊誌が、ジャンプ本誌の方では完結してるんですけど。
はいはい。
単行本ではまだ完結してないと。
で、僕は11巻が出たタイミングで、全部買って、勢いで読み切ろうと思ってたんですよ。
その方がなんか気持ちいい感じがするから。
まあ、読み切れるからね。
そうそうそうそう。
うん。
と思って、こうタイミングを待ってたんですけど、3月の4日まで。
うんうんうん。
ちなみに僕3月の6日が誕生日やから、まあその自分への誕生日プレゼントしてもね。
うん。
っていう、3月6日ですよ、皆さん。
もう分かったって、これなんか前の回でも話してた気がするんですよ。
いや、これ近づいてくる度にリマインドしてかんと。
リマインドって。
それはだって、できるサラリーマンのやることでしょ?
うちめきに近づくごとにリマインドするっていうのは。
自分にしかメリットないやないか。
ええやん、別に。
まあほんでね。
うん。
このタイミングで買おうと思ってたのに、この間、アマゾンでなんか別の漫画とかを物色してた時に。
うんうんうん。
たまたまあのチェーンソーマンの1巻から5巻のセットが、あれ分かるやん。
アマゾンの、あなたへの特別オファーっていうこう、オレンジの枠みたいなの出てくるやつ。
はいはい、あのなんか時間カウントダウンされてて。
そうそうそうそう、10分ぐらいのカウントダウンタイマー付きで。
Amazonで買うのにもね、いろいろ駆け引きがあるということですよ。
これ冒頭で言ってた話、これ?Amazonムカつくって言ってた。
あ、そう。怒ってる。怒ってるよ僕は。
怒ることちゃうと思うけど。
復習しようと思ってる僕は。ファイアパンチ張りに。
これ何なら僕が怒りたくて、読んだ漫画の話せいっつってんのに、漫画読んでないし。
いやだってそれは、チェンソーマンはほら、本編でも、本編っていうかあの、今日の持ち込みでもやるからさ。
やるのね。
やるやる。
ちょっと誤魔化し切ろうとしてるこのAmazonの話。読んでない分を。
読んでへん分をね、そうね。
いやでも、まあまあ喋ったでしょ。ためになる話したでしょ。
尺の問題ちゃうんだよそれ、ためになる話。漫画の話をしてんの今。
いやでもこれいつか話したいなと思ってた。あなたへの特別オファー絶妙ちゃうっていう話。
なるほどね。
ないでも、それで買ったこと。
いや僕ね、これないですね。
あ、マジで?
あのー、その、あなたへの特別オファーで、例えば5巻まとめて買えるときって、もうまとめて全部買っちゃってますね。
あーそういうことね。最初からね。
もういいや、バーンって買っちゃう。
あーなるほどなー。
いやそこがあれなんかな。僕はケチやから、そういうところでこう、ちょっとでも得しようとする癒やしい心が出てんのかな。
しかもそれをアルゴリズムに読まれてる。
読まれてるっていうか、癒やしい心を読まれて出されてる。
むしろあれなんかな、一回それで買ったことあるから、こいつ特別オファー出したらめっちゃ買うぞみたいになってるのかな。
かもしれん、それは確かに。
いやいやな、アカウント変えようかな。
じゃあね、そろそろあの漫画の話してもらっていいですか?もう分かったから。
いやこれでもね、ちょっと実は、次の漫画の話に繋がるんすよ。
あのね、オーバーウォッチってゲーム知ってます?
あ、もちろん僕は、はい、知ってますよ。
あのオーバーウォッチ、6対6の対戦ゲームなんですけど、あのFPSっていう、FPSって分かりますかね?分かるよね?
まあ、SFのすごいみんなで撃ち合うゲームってことっすね。
そうそうそう、主観視点、プレイヤー視点でこう、銃撃ったりとかするゲームがあるんですけど、
そのゲームのね、その舞台設定みたいなのが、
AIの反乱、人工知能の反乱に対して、人類側のヒーローたちが立ち上がって、
AIを鎮圧するっていうところがストーリーの始まりなんですよね。
だからこのAmazonのアルゴリズムみたいなやつが暴走するわけですよ、いつか。
え、これ上手いこと繋げようと思った?もしかしてAmazonと。
うん、え、でも繋がってるやん。
全然上手いこと繋がってないやん。
繋がってるよ。別に僕雑談しに来たわけちゃいますからね。
雑談しとったやろ。
違うよ、ストーリーテリングをしてるんですよ、僕は。