サマリー
戦略とは、一言で「捨てること」であり、どの方向に進むかを決めることです。戦略がない状態では360°自由に動けても効率的な前進は望めませんが、戦略を定めることで同じ労力でも大きく前進できます。戦略的になることは難しくなく、毎日何かを捨てるドリルを実践することで、自然と戦略的な思考が身につくと提案されています。
戦略の基本定義
今回は、戦略=捨てるを実践する、ということについてお話をします。
皆さんの中には、戦略という言葉を聞くと、難しい、とか、経営者やマネージャーじゃない自分には関係がない、というふうに思う人がいるかもしれません。
戦略とは、一言で言うと、捨てることです。
戦略の有無による進捗の違い
戦略とは、どの方向に進んでいくのかを決めることです。
360°、どの方向にも向かっていける状態は自由ですが、360歩進んでも、一歩しか前に進むことができません。
これが、戦略がない状態です。
戦略とは、目的地を定め、どう行くかの方向性を定めていくことです。
行く方向を定め、前に進んでいくことで、同じ労力で360歩前に進むことができます。
戦略がない状態では、一歩ずつ進んでも、360°どの方向にも進んでしまって、一歩しか前に進んでない状態から、同じ労力で戦略があることで、360歩前に進むことができます。
「捨てる」ことの戦略的意味
一度の行く方向を定めるということは、359°の行かない方向を定めるということでもあります。
これが、戦略とは捨てることの意味です。
戦略的思考を身につける実践法
戦略化になることは、難しいことではありません。
毎日何かを捨てるドリルを実践してみましょう。
このドリルが気がつけば、いつの間にか自分を戦略化にしてくれるはずです。
ぜひ一緒に捨てるというアクティビティを実践していきましょう。
まとめ
今回は、戦略イコール捨てるを実践するについてお話をさせていただきました。
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