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できる人は"間違い"の扱い方が違う
2026-04-01 03:05

できる人は"間違い"の扱い方が違う


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塾依存から抜ける学びを編集しているマモスです。 授業の前に必要な学びの土台について発信をしております。
いかがお過ごしでしょうか。 今回は、できる人は間違いの扱い方が違うというテーマで話をしていきます。
結論から言うと、間違いは宝物というか、のびしろの材料だと思っています。
私は学習塾で働いていて、これまで200名以上のご家庭や生徒と接してきました。
成績の良し悪しも全然違うし、もちろん性格も違えば家庭の方針も違います。
その中で、成績が良い人や伸びていく人と話をしていると一つ気づくことがあります。
それは間違いの捉え方が違うということです。 できる人ほど間違いはダメなことではなくて、のびしろとして捉えているんですね。
私自身も生徒やご家庭には一貫して間違いは宝物、のびしろを探しですよという話をしているんですが、実際伸びている人は本当にそれを実践しております。
私の塾には中高一貫校に通っている生徒も多くて、定期テストもあればもしもあるし、毎週のようにテストをしている、そんなような環境に置かれている人たちが多いです。
そういった中で勉強しているわけですが、できる人ほど間違いに一騎一遊してないんですよね。
もちろんテストの結果を見て落ち込むことはあると思います。 ただその後が違います。
冷静にテストをやり直して、なんで解けなかったんだろう、どうすれば解けたんだろう、自分ののびしろあるいは課題はどこにあるのか、こういったことをちゃんと考えて次の勉強に生かしてるんですよね。
つまり間違いを材料、のびしろに探しのものとして見てるんですね。 一方で気持ちがやられてしまう人もいます。
これは生徒だけじゃなくて親御さんもっていうパターンもありますね。 テストの点数が悪いと、ああダメだった、もうダメだ、みたいな反応になってしまう。
ただそこで終わってしまうとすごくもったいないなぁと思っています。 テストの結果自体はもう終わってしまったことなので変えられません。
でもそこから先というのは変えられますよね。 そのテストの結果を材料にして、じゃあ次どうするかを考えることができます。
その材料として、のびしろ探しの材料として間違いをちゃんと使えているかどうか。 ここがすごく大事なんじゃないかなと個人的にはすごく思っております。
実際に今まだ成績がそこまで高くなくても、こういう考え方ができて行動できている人はこれから伸びていくケースが多いです。
そしてすぐにすでにできている人ほどやっぱり同じことをしてますね。 つまりできる人ほど間違いの扱い方が違う。
間違いに対する捉え方、物事の見方が違うと思います。 なのでこれは勉強する上で一つ参考になる考え方かなと思っております。
はい、参考になれば嬉しいです。最後までお聞きいただきありがとうございました。 それでは良い一日を過ごしてください。
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