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目標がブレると、努力もブレる
2026-07-24 06:31

目標がブレると、努力もブレる

今回のテーマは、

「目標がブレると、努力もブレる」

勉強時間を増やす前に、本当に大切なのは「何を目指すのか」を決めること。

医学部受験を例に、目標と覚悟、そして学びの土台についてお話ししました。

▼今回の内容を文章で読みたい方(note)
https://note.com/mamo_thinker/n/n987568ecef61

▼「成績が上がらない本当の原因」を体系化したBrain教材はこちら
https://brain-market.com/u/ankank0313/a/byMDM4QjMgoTZsNWa0JXY
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感想

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00:05
はい、塾依存から抜ける学びを編集しているマモスです。 授業の前に必要な学びの土台について発信をしております。いかがお過ごしいでしょうか。
今回は目標がブレると、努力もブレるというテーマでお話をしていきたいと思います。 最近担当している
高校3年生の生徒と保護者と進路についてお話をする機会がありました。 その生徒は医学部に行きたいと
当初言っておりました。ただ、話をそれから聞いてみると
受験科目を物理はやめて、生物で受けようと思っている。 物理がすごく苦手意識があるので、生物がいいんじゃないかと思っている。
しかも進路、学部においても医学部と言っていたけれども、農学部もどうかなとか、 とある大学の経済学部も気になるっていうような感じで
受験科目から、さらに進路の話っていうのもどんどん変わっていってるんですね。 入塾をして
3ヶ月ぐらい経ったのかな。 入塾当初は医学部って言ってて、今も医学部っていう気持ちはあるんだけれども
話をどんどん聞くと、農学部や経済学部もどうかなとか、 物理がどうも苦手意識が取れないから、生物受験を考えてるみたいな。
そんなお話も出てきたんですよね。 学校では生物は全くやってなくて、国公立理系っていうこともあって、
物理と科学を主に受験受講してるわけですね。学校のカリキュラムも。 そういった中で自力で、自学で生物もやろうかなっていうふうに
思っているという話でした。 もちろんこういった進路とか、受験科目どうしようかなっていうふうな悩みを持つこと自体は全く悪いことではありません。
高校生ですし、迷うのも当然だと思っています。 ただ私が気になったのは、
医学部に行きたいという目標と日々の判断、考え方が全く一致していないということでした。
これは当たり前ですけども、医学部っていうのは大学受験の中でも最も特に高いレベルが求められる世界です。
大学によって難易度の差はありますけど、どの大学であっても生半科の努力で合格できる世界ではありません。
だからこそ本気で医学部を目指している生徒は、医学部か農学部か、あるいは経済学部か、みたいな発想にはならないんですよね。
考えるとすれば、どこの医学部を目指すか、国公立なのか私立なのか、そういった選択ですね。
03:01
だから目標が決まっているからこそ選択肢というのが絞られてくるし、覚悟も決められるんですよ。
でも一方で医学部もいいし、農学部も気になるし、経済学部も悪くないかな、みたいな状態だと日々の勉強というか目標も覚悟の決め方
というのもぶれやすくなります。 実際その生徒は勉強時間だけ見れば別少なくはないんですよね。
親御さんから見てもすごく頑張っているという印象だと思います。 でも科目を教えている先生からすると
時間はかけているのかもしれないけれども、勉強の向き合い方 あるいは勉強の考え方というか
学習スタンスが非常にずれているという見方なんですよね。 私自身科目指導の専門家ではありません。
でも多くの生徒を見てきた中で、成果が出る人と出ない人の違いは勉強時間だけではないと感じています。
時間は大事だけれども最低ラインの話ですね。 それよりもできないことから逃げるとか、苦手科目を避けようとする。
目的達成のために必要な科目を苦手だからと避けようとする。 そこから別の進路に答えを求め始めるとか、そういった行動が積み重なると
結果として目標から遠ざかってしまうというような話ですね。 だから大切なのは
医学部に行きたいと思うことじゃなくて、医学部に行くと決めること。 まあ要は覚悟を決めることですね。
だからそこで決めるからこそ苦手科目とも向き合えるし、腹くくってやるし、 勉強法も見直せるし、自身の在り方も考えられるし、
自分に不足しているものともちゃんと向き合えるということだと思います。 もちろん途中で目標が変わること自体は悪いことじゃないと思っています。
でも苦手なことから逃げるために目標を変え続けるのであれば それは目標を変えているのではなくて、困難から距離を取ろうとしているだけかなっていう風に
個人的には思っちゃいますね。もちろんこれはケースバイケースですけど。 だからまずは自分は本当に何を目指すのか
そこを決めることですね。それが勉強以前に必要な学びの土台なのではないかと私は思って おりますというお話でした。
最後にお知らせです。私は勉強法とかではなくて、その前にあるその前提にある学びの土台を体系的にまとめた教材を
ブレインで作成して公開します。 5年以上の塾現場で多くの生徒や保護者と関わる中で見えてきた共通点をもとに
心理学、農科学、行動科学の視点も交えながら、なんで成績が上がらないのか 本人は何を意識して行動すればいいのか
親御さんはどのように考えてどう我が子と関わればいいのかということを一つの流れとして 体系化しております。
06:01
勉強しているのに成果が出ない。何から変えればいいのかわからない。 目標はあるけれどどこか行動がブレてしまう。
そんな悩みを抱えている方にはきっと参考になる内容だと思っております。 こちらの概要欄にリンクを載せておりますので興味のある方はぜひご覧いただけますと幸いです。
今回の話が何か一つでも参考になれば嬉しいです。 最後までお聞きいただきありがとうございました。それでは良い一日をお過ごしください。
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