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こんにちは、1500日以上四柱推命と真剣に向き合い、自称千年に一度の鑑定士まみです。
本日もご視聴いただきありがとうございます。
今日は、人間関係の悩みを解決する、解決するというか、生きやすくなる考え方ということで、ちょっとシェアしていきたいなと思います。
ちょっと前に大流行りした【嫌われる勇気】っていう本があったりとかね、すると思うんですけど、なかなか本読んだだけじゃ人生変えるのって難しいんですけど、
人との境界線、他人、自分以外との人との関係に悩む方多いと思うんですけど、その一つに他人との境界線の引き方がやっぱり私も含めてみんな下手くそっていうか、境界線の引き方って習わないから、
それは自己流で正解とかもそれもないじゃないものなんだけど、境界線の引き方がみんな下手くそすぎてそれが悩みの種になってるなってことがすごく多くて、
私自身のことで言うと、例えば不機嫌な人とかがいると、私不機嫌な人がすごい今も苦手だし昔ももっと苦手だったんですけど、それってすごい自分のせいなんじゃないかみたいな感じで怯えちゃう自分がいて、
だから他人の感情をまるで自分のせいかのように考えちゃう。
もっと言うと、自分の感情と他人の感情との境界線があやふやだからそういうふうに考えちゃうし、
もっと言うと、自分がどうにかしないといけないんじゃないかみたいな、不機嫌だったりとか悲しいとかもそうですよね。
その人が元気ないとかは、もちろん優しさで声をかけることが悪いわけではないんだけど、その人の感情を自分がどうにかできると思ってるっていうのもおごりですよね。
自分がその人が何が理由が知らないと元気なかったりとか、ちょっと不機嫌だったりとか、ただ寝不足だけかもしれないし、昨日大失恋したのかもしれないし、全然わからないですけど、その人の感情をどうにかできるのはその人だけなんですよ。
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他人がどうにかできるものでは基本的にはないですね。
だからそれをうまく境界線が引けなくて、自分のせいにしてしまったり、自分がどうにかできるんじゃないかっておせっかいやいたり、
それが全て、全てってことで大体の人間関係の悩みの一個になってるなと思っていて。
だからどうしたらいいかっていうと、私は自分は自分の感情をどうにかすることはできるけど、他人の感情を動かすことはできないっていうことをわかっておくといいのかなと思います。
もちろんね、あなたのせいでとか言われたりすることもあったりとか、人生あるかもしれません。
それはでも、あなたのせいでと思っている他人は、そういうふうに思っているのはその人の感情なだけで、その感情を動かすことは実際できないし、
そういうふうに言ってくる人がいたとしても、その人は私の行動でそう感じたと思い込んでいるだけなんですよ。
難しいこと言っちゃってるかもしれないですけど、だからその人はその人の感情を動かせるのは自分自身だし、
自分の感情は自分にしか操作できないということをわかって境界線をしっかり持つことで生きやすくなると思います。
なんか謎々みたいになっちゃったけど、自分と他人っていうのは言い方難しいですね。
だから、要は境界線をね、自分はどうかなってちょっとよかったら立ち止まって考えてみてください。
よくありがちなのは親子関係です。親子関係の悩みめちゃくちゃ多いですけど、
子供と自分との境界線があやふやすぎて、自分と子供を同一しすぎて、子供のことが心配です。
子供がこういうふうにことに悩んでるんじゃないかなとかね。
そういうのも境界線がちょっとあやふやになってるからっていうところ。
別にね、子供のことで悩んじゃいけないわけじゃないし、子供のことで悩むのは普通だと思うんで、そこは罪悪感抱くことはないんですけど、
境界線がちょっと引けてないんじゃないかな、それで悩んでるんじゃないかなって自分に問いかけてみるのも1個だと思いますし、
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だから私で言ったら、例えば鑑定していて、この人の悩みをどうにかしないといけないって思うこと自体も境界線があやふやになっているのかなとも思うし、
もちろん鑑定士として精一杯自分のできるアドバイスというか、こういうふうにしたらいいんじゃないかなって思うことはお伝えするし、
鑑定結果もお伝えすることはできるんだけど、じゃあその人の人生、その人の感情を、じゃあすごいありがとうって私思われたいからありがとうって思ってよって思うことも違うじゃないですか。
そういう、その人の感情を、もちろんね、感動してもらったり感謝されたり嬉しいですよ、嬉しいんだけど、そこをね、無理やりそういうふうに思わせなきゃって思うのはちょっと境界線が引けてないんじゃないかなっていうふうに思ったので、
私もね、どうしても正直に言うとですね、これは反省案件でもあるんですけど、やっぱりこういうふうに思ってもらいたいなとか前向きに思ってもらいたいなとかあるわけですよ。
なんかついついね、でも本当最近ちょっとまたこれまた反省文みたいになって申し訳ないんですけど、その人の口からじゃあこういうふうにやってみますみたいな言葉が来ると、どうしても自分が安心したいから自分の気持ちが通じたんだ、この人の気持ち明るくできたんだっていうふうに、
自分の鑑定良かったって思うために、その人の口からついつい後からでもね、LINEとかでもすごく前向きになりましたとか、こういうふうにしたらいいんですね、わかりましたっていう言葉をついつい引き出そう、聞きたいって思っちゃう自分がいて、
なんかちょっと自分なんか自分が気持ちよくなりたい鑑定しててこうなんかやったったでみたいな気持ちよくなりたいがためにその人の感情とか言葉を聞きたいって思っちゃってる自分がいるなーっていうちょっと反省も込めてね、
境界線をね、引いてしっかりというか、自分がいい思いしたいがための鑑定になってないかなっていうのをね、今一度やっていこうかなと思ったのでこの境界線の話をしてみました。
何かお役に立てればいいかなっていうのも、これもね境界線なのかもしれないけど、もう言い出したら聞いてないですね。他社と関わるっていうのはもう境界線があやふやになる前提なのかもしれないけど、そこで悩んじゃったりとかするとかっていうのはもしかしたらっていう話でした。
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はい、最後まで聞いていただいてありがとうございます。それでは今日も一日素敵な一日になりますように。また明日12時15分にお会いしましょう。失礼します。