うん。っていう、まあそれを無に帰すのは、もうAIが発達したら、なんかうやむやになるんじゃないかなって思ってて。
そうなの。
なんか今その、頭がなんかこう良い悪いが、頭良いということがもてはやされすぎてるじゃないですか。
そうなんかな。
ドバッとして。
はい。で、しかもなんかどんな場面でも使えるなんか万能スキルみたいな、なんかなってる感じがしてて。
なってるのかな。
うん。
それがAIのタイトにより頭が良いことなんで、なんか大したスキルじゃないみたいな感じになってくんじゃないかと。
なるほどね。
いやでもなんか頭良いですよね、どこでも今別に強いかっつったらコミュニティによるんだよなって思うけどね。
あ、なるほど。
頭、あいつ頭良くて言ってることよくわかんねーよみたいなのが普通に語られてるところもあるから、そういうときは別にいいものとして語られてないからね。
あー、ちょっとそういう場面にあんまり行かないんで、わかってないだけかもしれない。
全然あるよ、そんなの。
あー。
だからそれはあくまでもその、やっぱそれはあれだよね、さっきのその、もう職業とある種、頭を使うこととかそれが良いとされてる職業みたいなのもあるかもしれないけど。
なんか頭で先に考えてると、なんか動き遅えなとか、なんかめんどくせえこと考えてもんなら座ってやればいいんだよみたいなとかさ、あくまでもあるからね。
まあそうですね、ただなんかあったとして、それでなんか真に傷を負うほどの感じになるんですかね。
なるんじゃない、やっぱ結局そのコミュニティである種活躍したくているわけだったら、その時点で。
なるんですか。
なるよ、たぶん。
俺は先生のバイト時代に味わったことあるから、大学の時とかいろんな職種やってた時。
はいはい。
やっぱ大学がある程度頭が良いとされる大学に行ってそういうの受けるからさ。
うん。
別にそっから入るんだみたいな、なんか別にそれいらないんだけどなみたいなのはあるから。
それは仲間になりたいのに、そういうハードルでなれないから、しょぼんって感じじゃないですか。
そうなんだろうな、だからさっきのそこで戦いたいわけじゃない、そこでいきなり、なんかそこの物差しで測んないでほしいなっていうのと同じなんじゃない、きっと。
うーん。
別にその仕事においては、なんか別にそこじゃない部分で別にやってるつもりなのになみたいな。
はい。そんなこと言う集団だったらいいやとか、なんかそういう自分を全然違う座標に置いて遠まきに見るとかではないですか。
上下で物を見てないからさ、普通にこう仲間になりたいわけじゃん、普通にコミュニティっていうのみたいな感じだとならないね。
うーん。じゃあちょっと違うサンプルでしたね。
私の中では、まあじゃあそんな集団だったらいいやみたいに、その何ですかね、もうベースとして頭っていい方がいいよねみたいなのが社会的にあるんじゃないかと思ってて、
なんかそうすると、なんかそこで弾かれる、そのいいから弾かれるみたいなコミュニティってあったとしても、別にそこに迎合しなければいいしみたいな、なんか真から拒絶された感じにはなんないのかなって思ってたんですよ。
あー、まあでもなんだろうな、でもなんか弾かれたり、なんか要はなんていうんだろうな、はくましさとかそういうものが足りないとされてるみたいな感覚を受けたりはするから、ある種別のなんていうんだろう、別のその集団の中の物差しの中では劣等になるみたいな感覚はあり得るからね。
あー、そうか。じゃあ、ちょっと頭物差しが強い世界ばっかり見すぎてって。
いや、相当そうだよ。そしてそうじゃない世界結構あるよ、しっかり。
確かに今、その頭がいいのにその家庭的な能力がない女を想像して、なんかその物差し、頭のいい物差しが全く通用せずに、むしろマイナスに働いてそがれていくみたいな人はなんか普通にそうだなって思ったんで、万能じゃないですね、頭の物差し。
あるよ。だってむしろ、勉強なんてしてんのかよ、みたいな世界あるからね。
あー、確かに。それを私も小学校中学校はそんな感じだったなって思いました。
なんか、なんで全然やっぱあるよ、その物差しは変わるよ、場所を変えれば。
ってなると、頭物差しはある種マイナスに働く裏表な場面もあるとなったとして、でもルッキズムってなんか好みはあれど、物差しで勝手に数直線上に置かれたときに、
あまりひっくり返す別の物差し持ってくるのは難しい気もするな。好みがあるからいいのか。
好みっていう幅はあるし、ある程度やっぱあるんじゃない、とはいえね、なんかあるよね。
あとあれか、普通に文化圏レベルで広く見たら、この文化圏では受ける要素があっちでは全然受けないみたいなのが確かにありそうだなと思うんで。
一重二重も別にあるしね、一重の方がいいっていう人もいるしとか、そういう幅はあるけどね。
その物差しの、なんですかね、優勢劣勢みたいなのがありすぎるか、自分に合わない物差し土俵で戦おうとしてるときに、どのみち苦しい感じになる。
いや、なんか嫌だと思うよ、普通に。味わったら嫌だと思うよ。
あー、ちょっと、小中学校味わってましたけど、なんかこう、なんですかね、私がそれなりに絵が上手いやつだったんですけど、キャラ的に。
同級生に、なんかこいつ影つけてカッコつけてるって言われたときは、本当に、なんだろう、でも、絵が上手いと下手だったらそりゃ、その影を描く、描かないだったら、描く方がいいのではっていうのにも、そこが揺らいでなかったんで。
絶対知的にね。
はい。なんでそこで、その物差しで弾かれて、章芸みたいなことは感覚としてはなかったっていう。
まあそうだね。まあでも、章芸は、まあ、するかどうか置いておいて、さっき言ったもん、その人とさ、上手くやるのは難しくなるじゃん。
そうです。
その価値観の測られ方をすると、単純に関係性それ以上良くするのが難しくなるような、みたいな感じだから、関係性を良くしないってしとけば別に何もダメじゃないんだけど、良くしたいときにその物差しが働かせられると、いやどうしたものかとはなるようになって、変えられないしって思うからさ、その。
そう、影を描いちゃうしみたいな。
そうそうそう。もう知ってるものは知ってっしなみたいなとかさ、あるじゃん。
でもなんか逆にそれがクリアになるから、良いとか思いません?
まあなんか結果的に、そういう世界にはいかなかったんだけど、でもそれによってこう、職業選択の幅を狭めた気するけどね、俺も。
ああ。無限の中で選ぶほうがしんどいみたいな、ないのかな。自然と狭まった道に。
狭まるから、なんかあるでしょね。頭が良いとされると頭が良い触手になるか、なんか道があるけど狭まるみたいなケースもあるかもしれないじゃん。
なんかそういう期待が周囲からかかるとかさ、家庭環境によっては。
それが本にとっての幸福につながってるかって言ったら、人によってはなんか辛いケースもあるだろうなって思うけどね。
確かに、なんか医者の子供はなんとなく医者にならないといけなさそうみたいな。
しかも実際それで学力あるもんならさ、なんかもったいないとか言われたりするじゃん、勝手に。
ああ、確かに。
なんかそれもなんか、それがだから頭が良くて、もう別になんかメリットして働かないケースは、その本人が別にそれをやりたいわけじゃないみたいなケースだったら、別になんかあんまり幸福につながってと思わないかね、それで、その道に行くこと自体は。
いやー、っていう。