過度な心配を手放すことの重要性
おはようございます。ママの心の土台づくり専門家、うららです。 この番組では、ママの心がふわっと軽くなるようなお話をお届けしています。
今日は前回のお話の続きになるかなと思うんですけど、実際に私が体験した心配を手放したら、子供が動き出した話をしたいと思います。
私は以前、本当に子供のことを心配しすぎるママだったんです。
子供の気持ちを絶対に取りこぼしちゃいけないと思っていたし、 辛い気持ちも見逃しちゃいけない。小さな変化も全部キャッチしなきゃいけない。
本当に10年くらいそう思って子育てしていました。 母親なんだから全部わかってあげたい。
全部受け止めなきゃいけないし、とにかく守らなきゃと、今思うと本当にすごく必死だったんです。
でも、子供が不登校になって、子供の不登校というものと向き合ってきて、
私自身が変わっていくことで、いい意味で子供を心配しなくなりました。 もちろん無関心になったわけではないです。
今でも心配はしています。でも過剰な心配をしなくなったんです。
取りこぼしちゃいけないって思うのをやめたんです。 だって取りこぼさないなんて無理ですよね。不可能なのにそれをしようとしてたんです、必死に。
人の気持ちを100%わかるとかわかってあげるなんて無理だし、たとえ親でもそんなことはできません。
私は今、お母さんはちょっとバカなくらいがちょうどいいんじゃないかなと思っています。 賢く分析しすぎない。深読みしすぎない。
全部意味付けしない。 もちろん意図的にバカになってるわけじゃないんですけど、
でも全部分かろうとさなくていい。全部守らなくてもいいんです。 それぐらいがちょうどいいと思っています。
別に不投稿とかそんな重い内容じゃなくても、ゲームを何時間やらせるとか、そのルールを守らせるとか、
そういうのも必死にやってたんですけど、 それもちょっとこっちがバカになるぐらいでうまくいったりすることもあるんじゃないかなって思います。
なんかうまく言えないけど、お母さんって本当バカになるぐらいがちょうどいいなっていう言葉以外の言葉が出てこないんですけど、
自分の時間と境界線の認識
本当にそんぐらいがいいと思っています。 昔の私は自分の時間を持つことさえどこかで許してなかったんです。
子供がしんどいのに私が楽しんでいいのかなとか、 子供のことを考えてない時間があるなんて、
母さんとしてどうなのとか、そんなふうに思っていました。 結構ヤバい、本当に子じらせ育児してたんで、私は過度にヤバいかもしれないんですけど。
でも今は自分の時間に忙しくて、子供のことばかり物理的に考えてられない時間がたくさんあります。
それは冷たくなったからじゃなくて、自分に舵を向けたからなんですね。
そしてこういう自分に舵を向けるっていうこともめっちゃ大事なんですけど、
もう一つ心配しすぎなくなった理由は、どこまで私の範囲なのかっていうのを知ったっていうことです。
どういうことかっていうと、いわゆる境界線とかバウンダリーとか言われるものなんですけど、
私は前まで自分がコントロールできるわけがないところまで子供に手を出していました。
子供の気持ちとか、子供の未来とか、子供の選択、本当は私の範囲じゃないんですよね。
そんなところまで口を出したり手を出したりしていたんです。
だからコントロールできるわけないのにしなきゃと思ってたから苦しかったんですよね。
でも今は私ができることは何なのか、私が手をかけてあげられるのはどこまでなのか、
それをね、知っています。
それは何なのか、どこまでなのかっていうのを自分でね、ちゃんと境界線を引けるようになって、
安心して力を抜くことができるようになりました。
子供の力を信じ、子供が動き出す
それが分からない時はもう全部だと思ってたから、必死だったけど今は分かるので安心して子供のものと手放すことができます。
そして今は、だからこそ子供の力を信じることができています。
放っているわけではないですよ。育児放棄してるわけではない。
もちろん心配もあるし、やるべきことはやっていますし、声をかけることもあります。
ただ、ヘルプが来たら出動する、そのぐらいの心持ちでいようと心がけています。
常に見張らない、常に不安でいない、でも心配な時、あ間違えた、でも必要な時は全力で行く。
ヘルプが来たら、もう速攻行くよみたいな、全力で助けるよみたいな、するとね不思議なことが、
そんな私になったことによって、不思議なことなんですけど、娘自身が自分の力で生きるようになったなと感じています。
今までは学校に行っているし、私が心配を手放したから、少しずつ動き出したのかななんて思っているんですけど、
そして私は全部を抱えなくなったから、娘は自分で考える力がついたし、考えようとした。
私がすぐ焦ったりどうしようって心の中で思ったりしなくなったから、娘も娘のペースを掴んできたのではないかなと考察しております。
子供って信じられた分だけ動き出したりするのかもしれないなと思います。
そしてママが自分の人生を生き始めた分だけ、子供も自分の人生を生き始めるのかもしれません。
もし今、子供のことを心配しすぎて苦しくなっているママがいたら、取りこぼしても大丈夫だし、全部わからなくても大丈夫だし、
お母さんはちょっとバカなぐらいがちょうどいい。
そしてあなたの人生にもちゃんと時間を使っていい。
あなたが自由に生きることは子供を見捨てることじゃない、信じること。
今日の話が少しだけ肩の力を抜くきっかけになってくれたら嬉しいなと思っています。
生きているだけで、生かしているだけで、100点満点です。
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今日も最後まで聞いていただいてありがとうございました。うららでした。