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おはようございます。ママの心の土台づくり専門家、うららです。 この番組では、頑張るママの心がふわっと軽くなるようなお話をお届けしています。
このところの放送でずっと、見守るとか心配とか不安っていうテーマでね、ちょっと関連するお話をずっとシリーズ的にお話ししてきたんですけど、
今の私が実際に子供たち3人に対して見守りを意識してやってるなって思うところのお話をしていこうかなと思っています。
今日は私のリアルな話です。
一番上の息子、男の子なんですけど、今中学2年生で、学校に行かずにお家にいる生活を送っています。
もちろん、学校を休んだ時から、どんぐらい経ったかな、1年半も経ったかなっていうぐらいなんですけど、
1年生の夏休み明けから休んでいて、1回2年生になった4月に学校に行ったんですけど、今もゴールデンウィーク明けからまた行けなくなってしまったので、お家にいます。
そんな息子との関わりは、ほぼほぼほぼ見守りです。
私にとっても、普通高は娘で経験していたので、初めてではなかったんですけど、
中学生の息子との不登校はまたちょっと違ったりもしたんですが、
不登校のことを向き合うっていうのは一度やっていたので、見守るが第一優先と思って、
強く問い正したりとかはしてこなかったと思います。
今も中学2年生が終わるのもうすぐ中3なので、
進路とか、前日生の学校に行かない選択をしたとしても、じゃあどうする、どういう学校がいいのかとか、
私の中で焦りとか不安とか、
息子が学校を探す気があるのかなとか、いろんなものはもちろん毎日のように湧いてはきますけど、
そこを自分でどう対処していくかかなと思っています。
もちろん息子とのコミュニケーションも顔合わせればしたり、
今大丈夫そうだなって思う時には学校の話をしてみたり、
自分でも探してみてねとかいう話もしているんですけど、
干渉しないっていうのをとにかく、そういう進路とかはね、もちろん期限があるものですから、
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向き合ってバランスよく話はしていく必要があるんですけど、
全体的にはとにかく干渉しすぎないっていうところでも心配はするとか、
声をかけるとか、いいんだけどここは大丈夫なのとか、健康面とかですね。
本当にずっと顔合わせてるわけではないですから、顔合わせるタイミングでちょっと体調がどんな感じか見た目ではわからなかったりする時は声をかけたりとかします。
けど入り込まないっていうところをすごく意識して息子とは付き合っているかなと思います。
次2番目が小6の娘で、次中学生に入学なんですが、
本当に娘も娘で、思春期。
だんだん帰ってくる言葉がホルモンのせいって思って受け止めていることも多いんですけど、
そんな娘も学校に行けなくて大変だった6年間だったけど最後の1年は頑張っていてます。
そんな娘に対する見守りは本当にそうですね、
彼女はね結構不安に思ったこととか、自分の感情とか、
わりと小っちゃい時はもう全部言ってきてたし、まあ思春期になっても今もね、どうすればいいと思うとか言ってくるんですけど、
そういう時、もうあんまり私は意見を言わないようにしてますね。
とにかく自分で決めるんだろうなって思って見てる。
ちょっと踏み込みすぎるのも嫌な年頃っていうのもあるし、
とにかく大丈夫かなとは思うこともたくさんあるけど、
聞かれるまでは声をかけないとか、こうした方がいいよって思っても言わないとかをずっとやり続けてきてたので、
それを引き続き今もやっているという感じです。
かなり娘に見守りを特訓されられたなと思っています。
最後ですね、5歳の年が離れている、上とは9個、真ん中とは7個離れている末っ子の女の子が一番下にいるんですけど、
娘に対しては、今5歳って、
今日も幼稚園の懇談会があって、お母さんたち一人一人、最後のね、クラス替え前の最後の懇談会なので喋った中でも感じたんですけど、
ぐんとその子の人格化できるというか、ちょっと赤ちゃんみたいなフェーズを抜けて、
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ちゃんと自立の一歩みたいな形みたいなのを、ちょっとみんなそれぞれ進んでいくタイミングなんだろうなって、
我が子を見ててもね、他の子たちを見てても思うんですが、
そんな5歳を物理的に無理だろうってことにもチャレンジしたいし、自分でやりたいしみたいな段階なので、
本当に毎日見守っております。やりたいを。
今はね、自分で髪の毛を洗いたいんですよ。
でも彼女は顔に水がかかるの嫌なんですよね。石鹸だけじゃなくて水も嫌なんですよ。赤ちゃんの頃は平気だったのに。
だからその水がかかるのが嫌な5歳が、自分で髪の毛を洗いたいと。大変なんですよ。
まぁちょっとかかったぐらいじゃん。私が間違えてかけちゃったとかだったらすごく怒るけど、
自分で間違えてかけちゃった、かかっちゃったぐらいだったら、頑張って洗ってるときにかかっちゃったぐらいだったら、
あ、やっちゃったみたいな感じで笑って、ごむかしてなとか泣いたりとかは全然しないんですけど、
まぁね、大変なんですよね。自分で全部髪も洗って体も洗ってを見守るのは、
ここ洗えてないよとか手を出したくなるし、よっぽど私がやったほうがお風呂の時間が何倍も早いんだけど、
今は自分で髪の毛が洗えるようになったみたいな、洗いたいみたいな気持ちはすごく強いので、
とにかく見守ってます。それが毎回お風呂で見守っているんです。
お風呂以外にもいろいろやってみたいとかあるんだけど、今一番私の中で見守り訓練中なのがお風呂ですね。
最後ちょっと仕上げはするねとか言って手伝ったりはするんですけど、
彼女が満足する真似を見とくみたいなことを毎日お風呂の旅にやっております。
こんな感じですごく偏りのある年の離れた兄弟の見守りの話になってしまったんですけど、
どんな年齢でもいろんな見守り方っていうのが常に必要になってきて、
それをお母さんたちは日々やってるんじゃないかなと思います。
もしこんな見守り今頑張ってますみたいなこととかあったら、
是非是非レターとかコメント欄とかに送ってほしいなと思います。
今日は私のリアルな話みたいなところをお届けさせていただきました。
最後まで聞いてくれてありがとうございます。
今日も生きてるだけで、生かしてるだけで100点満点です。
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今度こそ本当に最後まで聞いてくださってありがとうございました。
また来週お会いしましょう。
ララでした。