週末、親子共にもっと休もう。脳疲労の本を読んでわかったこと
2026-05-30 16:54

週末、親子共にもっと休もう。脳疲労の本を読んでわかったこと

📕「子ども脳疲労」
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はい、こんにちは、マナミです。3人の子供たちを育てながら、SNS8夜コンテンツ制作。 今、LINEスタンプを中心にお仕事をしています。ママフリーランスです。
はい、今日は5月30日土曜日ですね。もう5月終わっちゃいますね。 えっ、明日で、明日が5月31日か。
ってなったら、もう6月じゃんねって感じですね。 なんかいつも誕生日から5月終わるの早いんだよなぁということで、5月も終わりますねっていうことですね。
なんかもう最近は本当にAIを使ってバリバリバリバリ仕事してるので、うちの夫もなんかもう、あのマナミさんはとにかく仕事がしたい人間だっていうのが、なんかより強化されてね。
あの結構私が仕事して、夫が結構家事したり子供の面倒を見たりしてて、逆転しつつありますね、最近ね。
っていう中にあってね、ちょっと色々と本を読んだりなんだり調べたりとかしていて、これ面白いなって思って、ちょっと自分の中で新しい知見が得られたというか、考えるきっかけになった本を紹介してみようかなというふうに思います。
今日はね、ちょっと土曜日ゆるゆる会ということで、育児の話ですね。
なんだかんだ仕事の話にもつながっていくんですけど、子供の脳の疲労っていうのに関する本を読んだんですよ。
で、その、なんていうのかな、育児章、時々私読むんですけど、結構子供への関わり方とか、言葉分けとか、あとは生活習慣、早寝とかね、そういうのを読むことが多いんですけど、
ちょっと脳の疲労っていうことについて、ちょっと面白そうだなというふうに思って読んでみました。
で、書かれたのはね、成田直子さんで、私はですね、19時ショートママのれいこさんの早寝メソッドとかを読んでたときに知った方かな。
早くね、早寝早起きを推奨してる方ですね、めちゃくちゃ端的に言うと。端的に言うと、小2階で脳科学の方なんですよね。
で、子供の脳って、すごく普段からね、わりと疲れやすいんだっていうことの上で、どういうふうに休ませたらいいかとか、親子の適度な距離の取り方っていうのがすごい書かれてる本ですね。
で、先月出たばっかり、4月20何日とかで、ちょうど私のLINEスタンブの教科書出したあの頃じゃないかな、1ヶ月くらい前の最新の本です。
で、どういう内容かっていうのをざっくり言うと、子供の脳って結構疲れやすいんだよっていう話で、どういう時に疲れてるかっていうと、私たちの中で疲れって言ったら、例えば公園とかでワーッと遊んだら体が疲れるとか、
あと、保育園とか幼稚園とか、小学校から帰ってきたらすごい疲れてて、ダラダラしたりとか、なかなか宿題しなかったりとか、あと、ちっちゃい子で言うと感触につながったり、結構わがままだったりとか、いろいろあるじゃないですか。
で、こういうのって全部、私たちって疲れって言うと体のイメージあるけど、子供って結構脳が疲れるんだよっていう、疲れてるんだよっていう話ですね。
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で、やっぱり、そりゃそうだよなっていう本に書いてあったのを読んだらそうなんですけど、やっぱり集団生活するってすごい疲れるんですよね。
うん、なんかその場その場で先生の言うこと聞いて、子供たち、友達とのさ、いろいろ関係もあったりとかしてさ、すごい疲れるよねっていう話なんですよね。普通の集団生活の中でもね。
で、うちはまだね、習い事一個もやってないんですけど、やっぱりね、ここに習い事とか、塾とかが入ってくると結構大変なんだよっていうので、うん、あと、そうね、ま、そりゃ、そりゃそうだよねっていう感じですよね。
で、あの、やっぱりね、スイッチの切り替え、カチャカチャって、あの、オンとオフにする、あの、スイッチの切り替えが多ければ多いほど子供ってすごい疲れやすいんですって。
だから、今はお家、今は学校、今は習い事の場所、今は塾、えーと、今は何、何、どこで何してみたいなのが、切り替えのスイッチがすごい多いと子供って疲れやすいので、えっと、ま、上手に子供を休ませましょうっていう話でした。
だから、ま、その詰め込みすぎないようにってことは、あの、書いてあるんですけど、ま、その塾とか習い事に行かせるのがダメですっていう話ではなくて、どんな風に子供に関わって、どんな風に子供をリラックスさせてあげるか。
子供の心とか体をどうほぐしてあげるかっていうのが、ま、よく書いてあるもんでしたね。だから、ま、えっと、でね、この本でちょっとね、未就学時のママ向けかっていうと、ちょっとどっちかっていうと、小学生のパパママ向けかなっていう感じはしたんですよ。
ま、でも私も、えっと、ま、将来的に自分の子供たちが、ま、小学生になっていく上で、あ、こういうことが起こってくるんだなとかっていう、ま、し、あ、と、当然さ、ほら、宿題やんなくちゃいけないとかさ、うちまだそういうのがないわけですよ。
うん、だから、あ、こういう風になってくんだみたいな感じは結構想像できたっていうのがありますね。
うん、でね、やっぱりね、あの、脳が育つ順番っていうのがあって、基本はやっぱりね、早寝早起き朝ごはんの、あの、その脳っていうのが、ま、5歳、0から5歳の間もとにかくこれが大事。
で、その上に、えっと、あの、このね、成田尚子さんってね、絶対3段階の脳っていうのをやってて、体の脳、折子さんの脳、心の脳っていうこの3つでいくんですけど、体の脳っていう生活習慣が必ずベースにあって、次に折子さんの脳。
これは、あの、折子さん悪い子っていうのじゃなくて、勉強したり言葉を覚えたり知識を身につけたり記憶とか、そういう折子さんの頭の中が育ってく、知的に育ってくその部分、1歳から学童期はその体の脳の上に積み重なって、で、心の脳って思いやりとか社会性とか論理的思考とかの10歳以降で育ってくる部分はその上にあって、これ順番が変えられないっていう風によく言ってるんですよね。
だからちゃんと寝てて、ちゃんとその生活リズムができていて、その上にあのいろんな知識だったり経験だったり、まあそのすっごい分かりやすく言うと、ちっちゃい子で言うとね、ちゃんと寝てるかどうかでちゃんと遊べるかどうか決まるっていう感じですね。
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これは私も保育の勉強してる時とかに結構学んだことっていうか、まずやっぱりちゃんと寝ていて朝ごはんを食べてるっていう状態じゃないと、朝元気に幼稚園とか保育園に来れないし、朝元気に幼稚園保育園に来れないと子供がずっと午前中グズグズしている、給食もなかなか進まない、お昼寝がなかなかできないとかっていうので全部崩れてて、全部崩れたまま1日過ごすことになってて。
だいたいそういうお母さんって朝来るのが遅くて、迎えに来るのも遅かったりするので、全体的にスケジュールがね、後ろ倒しな感じになってるんですよね。
だからそれをね、いかにして子供を朝早く連れてきた方が親も楽なんだとか、子供にもメリット多いんだっていうふうに分かって、まあ今となったら分かるけど働き方の方もぶっちゃけ変えていかなくちゃいけない部分もあるかもしれないけど。
で、子供が整ってくればさ、子供が可愛く思えて早く迎えに来たくなるぐらいのところに、あのお母さんって子供の生活リズム整えられないよねじゃなくて、どうやったらお母さんがちょっとでも早く来て、子供を園で預ける方がちょっと楽だなと思ってくれて、早く迎えに来た方が自分も楽だなって気づいてくれてっていうところですごい自分がアプローチしてた経験もあるので、
で、それもさ、子供早く連れてきてくださいとか早く迎えに来てくださいなんか言ったってしょうがないわけで、それはただのチクチク言葉で、そうじゃなくって、なんていうかな、子供が朝早く来れたらさ、楽しいことがあるとかさ、何か前の日からさ、工作とかおもちゃとか何か続きのものを作っておいて、明日早く来てこれやろうねとかって言って、で、ママ大変だと思うけどちょっとよろしくっていうふうに言って、で、少しでも1分でも5分でも早く来れたらママにありがとうっていうみたいなね、そういう先生でした。
ママって大変ですからね、親になってわかるけどね、さらになってわかるけどね、そうそう、だからそれぐらいね、子供が生活リズムが整うことってすごい大事で、だから私あのめちゃくちゃ大変でも早寝にこだわるんですね。でも最近なんかは本当になんていうかな、仕事したくて、うち4時にお迎えなんですよ、4時お迎えって結構早いねってフリーランスの周りの人とかに言われます。
で、そう、早いんですよ。だから結構、もっと仕事したいなって思いながらも、でもなるべく、前はね、ちょっともっと仕事したいからっていうので、4時お迎えだけどすいません、4時15とか4時半で電話かけてたことあるんですけど、これもう今一切やめて、どんなに仕事があとちょっとやりたくても基本は4時に迎えに行く、4時に迎えに行くってことは3時半過ぎにはもう仕事を全部切り上げてお風呂沸かす準備したりとかね、したりしなくちゃいけなくって。
で、1回とにかく迎えに行く。で、子供を今は、そのなるべく早くリラックス状態にさせるっていうのを結構気遣うようにしてますね。そう、でね、えーと、で今は帰ってきて、ちょっと子供たちに少し庭で遊ばせたり、ちょっとダラダラしてからお風呂に入るようにしてます。
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そして、まあ夫にもちょっと協力してもらって、可能な限りね、えーと、来てもらって、えーと、子供たち庭で遊んでるのちょっと見てもらったりとか、お風呂に今入ってもらったりとかも今、夫に頼んでいて。で、その間私ちょっと家のことやったり、仕事の続きで終わってなかったことをちょっとやりきったりとかして。
で、今はね、もうiPadをね、キッチンのとこに2つ付けていて、えーと、Discordでマイケルくんだったり、AIケースケとかにバンバンバンバン、あの音声入力で思いついたこととか、やり残したこととかを喋りまくって、Discordにどんどんそれが残るようになってますね。うん、平均はそんな感じでやってます。
だからね、やっぱりね、子供はなるべく、えーと、ダラダラする時間とかリラックスさせたいなっていうのもあって、そういう風にしてます。あとね、この本にね、書いてあることで、もう一つ、あ、これはって思ったことがあって、やっぱりね、親の目線とか、親の視点とかが子供に向きすぎていることのリスク、子供と距離が近すぎることはそんなに良いことじゃないっていう風に書いてありました。
子供との距離が近すぎて、何でもかんでも口出ししてしまったり、何かダラダラしてる時に何かさせたくなったり、うん、もっとちゃんとしてほしいっていう風に思ったりして、それを言うってことは子供にとってすごくストレスなんだということがズバッと書いてましたね。
これはイメージとしては、やっぱり宿題しなさい、今やっとろうと思ってたみたいな、そういうなんかイラストとかもあって、まあだから小学生ではあるんですけど、まあ子供がぼーっとしてる時に、何か無理やり何かそこに詰め込もうとしてないかなっていうのは、自分もすごい振り返る視点になりましたね。
だからね、親も自分の好きなことをしたり、趣味を持ったりして、そのベクトルが子供に向きすぎないことも大事って書いてありました。だからさ、我々フリーランスまたは発信頑張ってる人たちさ、自分のビジネスを持っていること、自分の発信っていうのがあるってことはね、非常に子育てにもいいことなんじゃないかなと、私これ読んで思いましたね。
私もしこれがなかったらね、なんか自分の世界は子育てとか家のことだけだったら、もっと自分の世界は狭かったなというふうに思うし、子供にあれこれさせたくなったり、子供に言いたくなったりとかしてたと思います。
でもさ、自分のビジネスとかさ、発信とかさ、コンテンツ制作の方にさ、自分の視点向いてるからさ、まあ子供はさ、子供で育てるしさ、可愛がるしさ、あの遊ぶんだけどさ、なんか自分のもう発信とかそういうのがあるからさ、
なんかベクトルの矢印が、子供にやっぱりチクチクチクチク刺さりすぎるんですよね。自分の好きなものとか、自分の熱中できるようなものがないとさ。そう、だからそういう意味でもね、やっぱ発信でした方がいいんだよって思いました。
だからこうやって私はね、子供が今起きる前、奇跡的にまだ5時だけど起きてないぞ。よし、はい。で、こんな時にこうやって自分の最近読んだ本のこととか子育てのことをこうやって言語化する時間があって、今からこれちょっと記事とかコンテンツ化するわけですけど、
こういう時間があるってだけで全然違いますよね。だからね、あの子供をほったらかしにして自分の発信とかビジネスをやっていいんだろうかっていうふうに思ったら、完全なほったらかしは確かに良くないですよ。
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ある程度子供の世話はしなくちゃいけない、構わなくちゃいけないけど、自分の好きなことをもっと親はやっていいんですよ。子供の育ちから見てもね。それをさ、農家学とか承認家の専門家の方が言ってるんですよ。
だからさ、いいんです。我々は発信をしたりビジネスをしたり、それ好きなことをやっていいんです。AIを触って楽しんでもいいし、何か自分のクリエイティブなことをもっともっと楽しんでもいいんです。
それがね。で、子供はその傍らで自分の好きなことをしたりリラックスしたりゴロゴロしたりダラダラしたりしてればいいんです。で、基本的な生活習慣は大事にするということ。
平日と週末であんまり変えない方がいいというのも書いてありましたね。そう。私もこれめっちゃ気をつけてることです。平日と週末で変えるとね、結局ね、お互いにしんどいから。お互いにしんどいからなるべく平日と一緒にね、の感じで動くようにしてます。
だからまぁちょっと誤差は出ちゃったりね、お出かけしたりとかしてずれることはあるけど、基本的にうちはお出かけして帰宅後、帰宅が遅くなったらもう帰りの途中でね、サービスエリアでご飯食べとかいろいろと工夫して、まぁ早めに寝るようにはしてます。
早めに寝た方がやっぱり親も時間取れますからね。だからね、私はそのね、自分が子供のこと勉強してきて、子供3人ちっちゃくて、その中で子供のためにいいと思ってやってるんじゃなくて、めっちゃ実は自分のためです。
自分の時間が欲しいし、自分だって休みたいし。で、自分の時間をちゃんと取って、休んでるから子供に笑顔でまた関われるようになるんですよ。だから、もっとママは自分本位でいいです。っていう話でございました。
結局長くなっちゃうんだよな、こういう話してると。そうでね、すごい面白かったです、この本ね。動画を見てる時もさ、脳がやっぱりすごく刺激を受けたりとかするから、こういう、やっぱりショート動画的なものとかね、やっぱり良くないんだそうですね。
それは予想できることだけど、だからどういうことが我が子のリフレッシュになるかなとか、親のリフレッシュになるかなっていうのは考え直しながらね、振り返りながら読み進めていくと結構面白い本なのかなというふうに思います。
子供の脳披露だったよね、タイトルね。子供脳披露っていう本です。
Kindleでも読めますので、ぜひ読んでみてください。めっちゃ面白かったです。Kindleだとね、1800円かな。まあまあするんですけど、これはね一見の価値ありというか、結構自分の生活の習慣とかリズムとかに直結するところではあったのと、なんか親があれこれしなくていいっていうふうにリラックスして読める本ですね。
で、やっぱりね、AI使ってるとね、我々も脳めっちゃ疲れるじゃないですか。めっちゃ疲れて、その中にいろんなこと今までみたいにやろうとしてるんで、家事も育児も。それってそもそも無理なんですよね。そもそも無理っていうのもやっぱりある。
だから、我々も脳みそがちゃんとリラックスしてるかっていうのは考えた方がいいし、子供と一緒に休む方法っていうのをやっぱり模索したらいいなというふうに思いますね。だから今日はね、うちは教会の草むしりがありますね。教会に来てる人たちと一緒に教会の草むしりをする。でね、先週ね、ちょっと雨降っちゃったから延期になったんですけど、まあ子供たちは早い時間から外に出して、まあだんだん暑くなってくると思いますけどね。
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で、教会の人たちと一緒に草むしりをしながら、まあどうせ子供たちは団子虫とか拾ったりとかして、草むしりの別に戦力にはならないんですけどね。私もそうやって子供を外に出しながら、他の大人と喋ることで結構リラックスになるよなっていうのがあるので、まあ朝のうちにざっと音声配信と記事作って、あと今ね、ダジャレキャラクターたちのLPを作っていて、それを、31って明日じゃんね。
私6月1日がね、31だと思って、1日ずれてた。ちょっと明日までに公開できるように、ちょっと今日デプロイしたらできるかなっていう感じで、ちょっとゆるゆるーっと仕事をしていこうと思います。なので皆さんも脳疲労が溜まりがちな昨今やと思いますね。子供と一緒にリラックスする気持ちで。
たぶんね、イオンとかも結構ぶっちゃけ疲れるんだと思う。なんか情報量多いしさ。だから本当にリラックスできることってなんだろうみたいな。でも別にこれ、映画とかでもいいんだと思う。週末だしね、ディズニーとかを一本ダラダラ見るとかでもいいしさ。
そう、だからなんか親子で一緒にダラダラできる方法ぜひ考えてください。見てくださいというお話でございました。週末、子供がなかなか起きてこないのをいいことに長く喋ってしまいましたが、たまにね、こんな育児のことさ、なんかインプットしたりさ、勉強しようかなと思って本読んだりすると、結局親としてどうとかさ、自分はどうかなってことを考えることにきっかけなんですよね。
だから子供脳疲労っていうことから、AI時代に脳みそ使いがちな我々の生活のこととかもね、考えさせられました。ぜひ本も手に取って読んでみてください。というわけで週末、お子さんと一緒にまた家族と一緒にリラックスしながら心地よい時間を過ごしてください。というわけで営業の放送は以上となります。ありがとうございました。
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