演奏は1.0倍速で聴いてくださいねー!
放送最後にひいてる曲(YouTubeから拾ってきました)
nun bitten wir den heiligen geist walther/J.G.Walther
https://youtu.be/HSpjO6UV9PU?si=KuDGmH_opG6QF5r_
放送最後にひいてる曲(YouTubeから拾ってきました)
nun bitten wir den heiligen geist walther/J.G.Walther
https://youtu.be/HSpjO6UV9PU?si=KuDGmH_opG6QF5r_
サマリー
このエピソードでは、マナミさんが自身の音楽経験を振り返り、特にパイプオルガンのレッスンに向けた準備や思い出を語ります。また、音楽に没頭することの意義や、家族から受けた音楽的影響についても紹介されています。音楽の楽しさや演奏活動についても振り返り、特に子供に音楽を楽しんでもらう方法について語っています。さらに、デジタルとアナログの音楽制作の両方の側面について考察しています。
音楽と私の出発点
はい、こんにちは、マナミです。3人の子供たちは育てながら、SNS発信やコンテンツ制作を中心にお仕事をしているママフリーランスです。
3連休ですね、ということで。3連休、祝日ですね。今日、成人の日の祝日になるのかな?
はい、成人の皆様、おめでとうございます。それから成人のお子さんの、保護者の皆様、おめでとうございます。というわけで。
はい、私も成人式はもう15、16年前とかになりましたね。今30、35で、今年36なので。
はい、当時何してたかな?大学生ですね。はい、お酒が飲めるようになって、わーいっていう感じだったなっていうのと、地元の友達と結構遊んでわいわいした記憶なんかがあります。
はい、というわけでですね。今日はちょっと昔のことも振り返りつつの、めちゃくちゃ趣味回ですね。
今日ね、趣味回。私が今まで音楽を色々とやってきたんですけども、今日ね、実は本日祝日ね、パイプオルガンのレッスンを受けるんです、私。
それでね、先週結構仕事の合間とか、子供を寝かせてからオルガンの練習をめちゃくちゃしてて、
今日レッスンなのでちょっとドキドキしてますっていう話でございます。
私、ピアノを始めたのが中学生とかで、オルガンとパイプオルガンの専門的なレッスンを受け始めたのが中学2年生、だから14歳からなので、
でも皆さん周りにいないんじゃないですか?そうそういないと思うんですね。
このオルガンとかパイプオルガンを専門的に10年くらいやってる人って多分あんまり周りにいないと思うんで、
ちょっとそういう話だったりとか、あとやっぱりね、仕事の合間にこういう音楽めちゃくちゃやってて、
なんかね、こういう趣味というか、仕事と全然違うこと、趣味だったり、何か没頭できることだったり、
そういうのは音楽やっぱり結構おすすめですね。音楽みたいなものはやっぱりあると自分の心のすごい癒しになるな、休息になるなっていう、
練習時間とかすごい取るんで、練習終わった後めちゃくちゃ消耗するんですけどね、すごい脳みそも使うし、消耗するんですけど、
消耗、疲労感、心地いい疲労感が正しいかな、言い方としてはね。結構ぐったりは疲れるんですけど、なんかやりきった感みたいなのがあって、
なんかそういう仕事と全然違う感じがあって、やっぱりいいなと思うんですよね。
はい、でね、私の音楽どんだけやってきたみたいな話を言うと、そんなちっちゃい、例えば4歳5歳からピアノやってましたみたいなのはそういう感じじゃないんですよね。
そう、で、私はちっちゃい時から音楽が好きで、クリスチャンホームに生まれたので、教会でサンビカ歌ったりとかオルガン聴いたりっていうのはちっちゃい時から日常的にあって、
で、私の母はもう保育士だったのでピアノが弾けて、おうちにもピアノがあって、ピアノをよく聴いてたし、
父がね、結構音楽を編曲とかアレンジとかをするような人だったんですよね。10年前に亡くなった父はなんですけど、
小学校の全校合奏の式とか、全校合奏用に曲を編曲したりして楽譜を書いたりするような人でした。
もともとね、ブラスバンド、まあ吹奏楽とかああいうのをやっていて、
吹奏楽の楽器持ったまま動くみたいな、あれなんて言うんでしたっけ、
いろんな動きがあるやつ、吹きながら前とか後ろに動くやつ、あれなんて言うんでしたっけ、名前忘れちゃった。
そういういろんな編成とかもやってたみたいで、音楽もやって、チームをまとめてチームを動かしてその動きを決めたりとか、
そういうのをやってたのが私の父親ですね。なので父は結構音楽が好きで、家でもよくクラシックが流れてたりとか、
っていうのがありましたね。あと父はハンドベルの指揮者の人だったので、
ハンドベルの曲もよく家に流れてましたし、私も小学校2年生から大学2年生まで結局8歳から18歳ぐらいまで、
10年ぐらい結局ハンドベルをやることになったりとかしたんですよね。
でまぁちょっと話は前後しましたが、
オルガンとかピアノをちゃんと本格的にやりたいなって思ったのが中学生で、
というのが私が当時通ってた教会が建て替える時にタイミングで、建て替えるついでに、ついでにじゃないな。
ずっと計画があったな。建て替えるタイミングでパイプオルガンが入るっていう計画があって、
パイプオルガンってでかいじゃないですか。皆さんコンサートホールとかで見たりとかすることがあると思うんですけど、
あれパイプオルガン入れる時って後から入れるのめちゃくちゃ大変なんですよ。
もう建物の設計の時にパイプオルガンの入れる手で設計しなくちゃいけなくって、あれって。
だからその感じで教会が建て替わるタイミングでパイプオルガンが入るっていう風になって、
じゃあもう本格的にオルガンやりたいなっていう風になって、
オルガンの先生が教会に来た方で、ちゃんとドイツとかで勉強されてオンライン出た先生がいまして、
その方にお願いして中学1年生からピアノの基礎をちゃんとやって、中学2年生からオルガンをやったっていう感じですね。
小学校2年生の時に1年間だけ一瞬習うことができたんですけど、
音楽の楽しさと挑戦
そこのピアノ教室ね、知り合いの方のところでそこはすぐ閉じちゃったので、
ピアノは長くレッスンを受けたりとかしてなくて、本当に本格的に始めたのは中学生。
で、パイプオルガンの専門的になったのは中学2年生ですね。
で、ピアノからオルガンに行く時に、
今日この放送の最後に今日のレッスン曲、練習で録音したやつちょっと流そうかなという風に思います。
はい、そういうこともできるのかなと思ってちょっと実験です。
そうそう、だからピアノからオルガンに変わる時に何がどう違うかっていうのと、
一番大きな変化というのはですね、足鍵盤があるってことですね。
エレクトンやってる人とかは足鍵盤とかやったことある人もいるかなという風に思うんですけど、
オルガンの場合はそうですね、そもそも手鍵盤、手で弾くところが2段とかあって、
足のところにも鍵盤がずらっと並んでるんですね。
楽譜を見ると3段になってます。
右手で主に弾くところ、左手で弾くところ、足で弾くところって3段になってるものが多いですね。
で、今私が練習してる曲で、
ワーヌ・デン・ワインなんだったかな。
ドイツ語読めてないっていうね。
今我ら精霊に願うっていう、ワルターっていう人のバッハとかとほぼ同じ時代のあの人の曲なんですけど、
その曲も3段の楽譜で結構難しい曲です。
今回ちょっとレッスンを受けることにして、そのレッスンが受けるのにちょっと難しい曲にしようと思って選んだんですけど、
まあ難しくて、当たり前に難しい曲選んだので、やべえやべえってなって、子供寝かしつけてから練習したりとかをしてました。
でもやっぱりね、そういう風に没頭できるっていいなって思いましたね。
音楽に没頭する時間っていうのがやっぱり自分は結構好きで、ただ私練習が嫌いだったんですよ。
本当にピアノとオルガンの先生にめちゃくちゃ怒られて、本当にマナちゃんは練習しないって言われてたんですけど、
ちゃんと練習嫌いだよねっていう風に言われて、練習嫌いだけど私が言ったことすぐできるのすごいよねって言われてました。
結構言われて、こここういう風にしてこういう風にしてって言われたら結構あこうかなって言ったイメージして、
割とできて、それが結構うまくいく方でした。
だからちゃんと練習してこいやって話なんですけど、なんか練習は好きじゃなくて、音楽好きだけど練習が好きじゃないっていうタイプだったのでね。
うち娘がすごい音楽が好きというか、結構耳がいいんですよね。
耳が良くて、というのも一回聴いた歌とか、ほぼ音外さないで覚えてるんですよね。
だからなんか口ずさんでるなと思ったら、結構アニメで出てきた曲だったり、外でちょっと聴いた曲とか歌だったりするんですけど、結構耳いいなって感じするんですよね。
で私がピアノとかオルガンとか練習したりとかして弾いてると結構興味持ってくるし、いつか弾きたいんだろうなという風に思うので、
いや習わせるっていうのも、周りの人に娘ちゃんいつ頃ピアノ習うのってたまに言われることあるんですけど、
練習めちゃくちゃ嫌いだった身としては、練習のための練習、レッスンのための練習ってつまんないからね。
それを突き沿って見てる側も大変だしなと思って、ちょっとまだ習わせないでいいかなという風に思ってます。
私自身も実は習いたいけど、なかなか習う機会が得られなかったので、実はずっとピアノで遊んでたんですね。
で右手で最初に好きなメロディーとかをボンボンボンって押してみて、鍵盤押して、こういうメロディー作れるなと思ったら、
私結構左手で自分でバウンスをつけてたんですよ、ちっちゃい時に。
で今思うと、ベースの音を例えば、このメロディーだったらコードで言うとGだな、Aだなみたいなことを、
当時はそういう風に意識してたわけじゃないけど、ラの音が合うとか、ここのメロディーの時はソの音が合うとかっていうのをね、
ほぼ指一本でずっとやってたんですけど、
そう、それをね、当時ね、教会でね、それをして遊んでて、
で後に私のピアノのオルガンの先生になる先生が、
音楽の楽しさと教育
マナちゃんずっとそうやって遊んでるのすごいねって言って褒めてくれたんですよね。
大きくなってからもずっと言ってくれましたね。
マナちゃんああやって一人で遊んでたよねって言って。
そうそう、天才かと思ったって言われました。
そうそう、今だから言えること。
だから、なんていうかな、そうやって音で遊ぶっていう経験をずっとしてたから結構大きくなって役に立ったんですよね。
音楽をやっていくときに、そうなんていうかな、
自分が弾いてて、次この音くるよねっていうことが大体予測できるんですよね。
音楽って結構法則性なんですよね、あれって。
だからね、今ね、スノーとかAIって音楽があるけど、
あれもいろんな法則性に基づいて多分やってるんだろうなっていうのがすごい思いますね。
だからいろんな話をしてますけれども。
だから娘にはね、なんかすぐならせたくないっていうか、
やっぱり音で遊ぶ、音楽って音を楽しむって書きますからね。
音を楽しむ経験っていうのをまずして、
ピアノをおもちゃみたいにして遊んでもらいたいなっていうふうに思ってて、
いきなりなんかレッスンとか習うっていうとこにはあんまり行かせたくないなっていうのがね、
親としての心境ですね。
はい、まあでも、やっぱり自分が音楽がすごい好きなだけに娘に習わせたりするっていうのはね、
結構慎重ですけど。
ピアノじゃなくても、せっかく私がピアノとか鍵盤なんだから、
娘はどっちかっていうと、私はね、クラリネットとか大好きなんですよ。
クラリネットじゃない、大声だ。大声が大好きなんですよ。
大声のほうが好きかな。
大声がめとか、吹奏楽とか、ああいうのがね、結構好きだったりするし。
夫はね、ウクレレが弾けるので一応弦ができるっていう。
私はね、アコギ野郎として弦が抑えられなくて断念しましたっていうのがありますけどね。
そうそう、だからなんかちょっと、子供たちにも音楽は好きでいてほしいなというふうに思います。
私もなんかやっぱりね、昨日とかね、クローム拡張機能を作って、午後。
それ、たぶん明日配布します。ノートのコピペができる、クローム拡張機能とか作って。
ほんでなんか、その後めっちゃオルガン練習するみたいな。
そういう、めちゃくちゃデジタルと、音楽をアナログって言っていいのかわかんないけど、
音楽のアナログな世界との行き来をしていて。
行き来がめちゃくちゃいいなというふうに思いましたね。
なんかすっごい音楽やった後に、なんかまたAI使ったりパソコン使ったりして、
そっちのクリエイティブもやりたくなるし。
やっぱクリエイティブって、まあその、音楽の方もクリエイティブっていうのかなどうなんでしょうね。
わからないけど、まあクリエイティブに近い。
音楽を作る側じゃなくて弾く側として、うーんと、まあプレイヤーですね。
になるっていうか、なんかその、うーんと、やっぱ脳みその違うところを切り替えてる感じっていうのがやっぱりいいんですよね。
何か没頭するにしても、ちょっとタイプの違うものに没頭するっていうのをやると、
すごく自分にとっていい刺激になるし、あのー、なんかやっぱ楽しいなっていうふうに思ったので。
うーん、やっぱりこれ特に2026年なんか趣味探したいなっていう人がいたら、
なんかね、今結構音楽とかね、えっと、もうオカリナでもなんでもいいからね、
ああいうのなんかちょっと始めて、今YouTubeとかでね、あのやり方とか載せてる人もいるし、
なんか音楽始めてみるのは結構ありじゃないかなというふうに思います。
私なんかショート動画で見たの、カリンバってやつとか気になるんだよな。
あのー、そう、なんかオルゴールみたいなやつですとか、気になったりとかしております。
まあそんな感じで、あ、めっちゃ長く喋っちゃった。
そう、私は結構あの音楽と共に割と生きてきて、もうこの辺は語ったらもっと語れるポイントはたくさんあるんですけども、
デジタルとアナログの融合
久しぶりにちょっとレッスンを受けるっていう機会を作ったので、で、今回ね受講料1000円なんですよ。
めちゃめちゃ安い。本当はもっと高いんですけど、たぶん協会が出してくれるのかな。
でも1000円だったらさ、やっぱ有料だったらさ、ちゃんとやんなくちゃって思うから、やっぱりレッスンが払うのは払ってレッスンを受けるのはめっちゃ大事ですね。
セミナーとかと一緒やっぱお金払ったらちゃんとやんなくちゃいけないなっていうふうに思うから。
そう、というわけでちょっと頑張ってやっていきたいと思います。
ちょっとね、録音して自分の聞いたりとかして、あの結構私は反省会をしたりしてるんですけど、
その録音ね、ボイスメモで撮ってたので、これをね、この後ちょっと流そうかなというふうに思います。
J.G.Walterの我ら今聖霊に願うだったかな。
そんな曲でございますので、もしよかったらこの後聴いてください。
はい、というわけで皆さん、連休の最終日も一緒に頑張っていきましょう。ありがとうございました。
この後私のパイボルガンの曲流れまーす。よかったら聴いてください。
16:24
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