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こんばんは! 今日は10月13日の火曜日です。
20時を過ぎてしまいましたけども、楽しくおしゃべり❗まこにぃの部屋のお時間です。
いつも聞いてくれてありがとうございます。 そして、いいねやコメントもとってもとっても嬉しいです。
はい、今回は火曜日ということで、 ヒロムさんの活動、大丈夫君の居場所あるからの応援放送になっております。
まずはいつものこちらのお知らせです。 絵本、龍と見よ夢の虹、誰かを救う気持ちや応援する気持ちをですね、形にできる絵本になっております。
この絵本を買っていただけると、その売上からですね、生まれるロイヤリティが、のとのね、震災支援に使われるようになっております。
一冊の絵本を通して、誰かを応援する気持ちを形にすることができます。 気になった方はぜひ手に取ってみてください。
概要欄にリンクと詳細貼っておきます。 さてここからが本題です。今日のテーマは正しいのに届かないというお話をしていきたいと思います。
誰かが悩んでいる時、僕たちは何とかしてあげたいと思いますよね。 こうした方がいいよとか、もっと前向きに考えよう。
悩んでいても何も変わらないよ。 言っていることは間違っていないのかもしれません。
実際その通りなのかもしれません。 でも正しい言葉なのに相手の心には届かないことがありますよね。
それどころか相手を追い詰めてしまうことさえあります。 なぜなんでしょうか。
僕は相手が欲しかったものと、こちらが渡したいと思っているものが違っていたからではないかと思うんですね。
相手は答えが欲しかったのではなく、まずつらかったねと受け止めて欲しかった。
前へ進む方法を教えて欲しかったのではなく、動けなくなっている自分の隣に少しだけ座って欲しかった。
寄り添って欲しかった。 それなのにこちらが急いで答えを渡してしまうと
そんなこともわからない自分が悪い。うまくできない自分はダメなんだ。 そう感じさせてしまうこともあると思います。
正しさはとても強い言葉です。 強いからこそ使う時には少し注意が必要です。
正しい答えを持っている側とそれができない側。 そんな情景関係が知らないうちに生まれてしまうからですね。
悩んでいる人に対して、それはこうすれば解決するよということは簡単です。でも、 その人がなぜ動けないのか、どんな気持ちで今日まで過ごしてきたのか、
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そこまで想像することは簡単ではありません。
一歩踏み出せばいいと分かっていても、足が動かない日だってあるんです。 休んだ日、休んだ方がいいと分かっていても、休むことが怖い人もいます。
誰かに相談すればいいと分かっていても、迷惑をかけるくらいなら自分で抱えようと思ってしまう人もいるんじゃないでしょうか。
分かってはいるけどできない。人間にはそんなことがたくさんありますよね。 だから正しいことを伝える前に、
今まで一人で抱えてきたんだねと、その人が歩いてきた道を見る。 それだけで言葉の届き方が変わるのだと思います。
もちろん、 何でも肯定すればいいという話ではありません。
誰かを傷つけてしまう行動まで、あなたは悪くないよと受け止めることはできません。
違うと思うことは違うと伝えていい。ただ、その人の間違いを指摘することと、その人の尊厳まで傷つけることは別です。
今回の行動は違うと思うと言いながら、それでもあなたとの関係を終わらせたいわけではないと伝えることはできます。
誰が正しいかを決めることより、これからどうすれば一緒に進めるかを考える。
それは相手に合わせて自分を犠牲にすることではありません。
自分の考えを持ちながら、相手にも自分で選べる余白を残すことです。
人は言い任されたら動くのではありません。
自分の気持ちをわかってもらえた、自分で考える時間をもらえた、最後は自分で選べた、そう感じたときにようやく前に進めることがあります。
居場所というのは正しい人だけを集める場所ではないと思います。
意見が違う人もいる、失敗する人もいる、うまく言葉にできない人もいます。
そんな違いを消すのではなく、関係を起きらずに話し合える場所。
間違えたときに追い出すのではなく、ここからどうしようかと一緒に考えられる場所。
ヒロドムさんの活動、大丈夫、君の居場所あるからが大切にしているのも、そんな関係なんじゃないでしょうかね。
この大丈夫は、僕の言う通りにすれば大丈夫ではない。
君の気持ちを君のものとして大切にしていい。
すぐに答えを出さなくてもここにいていい、そんな言葉なんだと思います。
誰かから悩みを話されたとき、立派な答えを出さなくてもいい、と。
何と言えばいいのかわからなければ、うまく言えないけど話してくれてありがとう、それだけでもいいんです。
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沈黙になってもその場から逃げずにいる。
泣いている人を急いで笑わせようとしない。
心配しているからこそ相手の時間を奪わない。
それも応援の形だと思います。
正しい言葉が人を救うこともあります。
でも正しさだけでは届かない心もあると思います。
最後に残るのは何を教えてもらったからではなく、
その時否定せずに話を聞いてくれたという記憶なのかもしれません。
答えより先にその人を見る。
正しさより先にその人の痛みに気づく。
そして一緒に考えようと言える自分でありたいですね。
大丈夫、君の居場所あるから。
それは正しい答えを渡す言葉ではなく、
答えが見つからない時間も一人にはしないと伝える言葉なのかもしれません。
はい、最後にもう一つだけお知らせです。
ヒロノムさんのYouTubeチャンネルプチノムの部屋ではですね、
大丈夫、君の居場所あるからに込められた思いとか、
ヒロノムさんの人から活動の温かな空気を触れ合えることができると思います。
ぜひ概要欄にリンク貼っておきますので覗いてみてください。
チャンネル登録してくれると嬉しいです。
はい、今日もね最後まで聞いてくれてありがとうございました。
それではまた次回の放送でお会いしたいと思います。
今日のお相手もまこにぃでした。
それでは皆さんお幸せに。
またね。今日もありがとう。