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「AI時代に大切になる人とのつながり」
2026-10-04 13:46

「AI時代に大切になる人とのつながり」

AIが進化して、できることがどんどん増えていく。

文章も、画像も、企画も、調べものも。
便利になればなるほど、逆に気になってくることがあります。

人間にしかできないことって、何なんだろう。

会うこと。
話すこと。
応援すること。
一緒に過ごした時間。

もしかすると、AIが進化するほど、
いちばん地味な「人と人との関係」が、
いちばん大切になっていくのかもしれません。

答えはまだ分かりません。
今日は、そんなことを考えてみました。

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#いつもありがとうございます


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感想

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00:05
こんばんはー。今日は9月の…違う、間違えました。
えー、間違えましたね。 撮り直そうと思ったけど、このままいきます。10月の4日。
日曜日ですね。20時になりました。楽しくおしゃべり❗まこにぃの部屋のお時間です。 いつも聞いてくれてありがとうございます。そして、いいねやコメントもとってもとっても嬉しいです。
まあ基本的に僕のこの放送は 一発撮りを…
なんていうのかな。 こだわってというか、こだわってもないんですけど。
編集とかめんどくさいので、もう本当に一発撮りなんですね。 撮り直したことは、ちょっとこの話あんまりしない方がいいかなっていう時に、
数回 撮ってからやっぱりやめようと思ったのが数回あったぐらいで。
まあ 99%一発撮りでございます。
さて今日はですね、 日曜日ということでちょっとね
AIのお話をしたいなと思います。 日曜日だということでっていうことではないんですけども、AIの話ね。
といってもAIの使い方とか、新しい機能の話ではないんです。 AIがこれだけ進化していった先に、僕たちは何を大切にするようになるんだろうというような話ですね。
最近そんなことを考えたりします。 AIを使えば使うほど、人間…
ひとつのきっかけはですね、SNSの広告について考えた時です。 なんとなく最近SNSで広告する…
告知をすることの意味が、昔とは変わってきたなと感じるんですね。 昔のSNSって100人フォロワーがいたら、100人の前に投稿を置くような感覚があった。
もちろん100人全員が見るわけではないんですけどね。 でもなんとなくみんなが同じ広場にいるように感じがあったんですね。
でも今はちょっと違いますね。 アルゴリズムが変わりまして、例えばXは公式におすすめに表示する投稿を決める時にはですね、その人がフォローしているアカウントや
トピック、いいね、リポスト、これまで見たコンテンツ、さらにはその人のネットワークで人気のコンテンツなど、いろんな情報を使っていると説明しています。
TikTokも同じで、いいねとかシェアとかですね、 コメントフォロー、動画を最後まで見たかどうかなどを使って
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一人一人違うおすすめを作っているみたいですね。 つまり今のSNSってね、みんなに見せるというより、この人にはこれが興味がありそうだからこれを見せようという方向に進んでいます。
これ自体はものすごく便利なんですけども、 自分が好きなものだけが流れてくる。興味のある情報だけが見えてくる。
僕だってその恩恵を受けています。 でもそこでちょっと疑問が出てくるんですね。興味があるものばかりが届く世界になった時、
まだ興味を持っていないものとはどこで出会うんだろう。 例えば僕が地域で何かイベントをやるコミュニティのことを知らない人に知ってほしいなと思う。
SNSで何回も投稿する。でももともとそういうのに興味がない人にはなかなか届きませんね。
ところが、 街にポスターを一枚貼ったらどうでしょう。
その人がコミュニティに興味があるかなんてポスターは知りません。 アルゴリズムもありません。
ただ、 その道を歩いた人の目の前にある。あれ何だろう。
そこで、 それまで全く興味がなかった人と偶然出会うかもしれません。
ただ、 デジタル化したのに、
これだけデジタル化したのにですね、もしかすると今またアナログなものが面白くなっているんじゃないか。
そんな風に思ったりするんですね。 実際数字で調べてみるとちょっと興味深いんです。
電通が2026年3月に発表した2025年日本の広告費ではですね、インターネット広告が日本の広告費全体の50.2%
ついに半分を超えました。 ものすごくデジタル化しているんですね。
ところが同い年、 野外広告はですね、
3042億円で全年費105.3%なんですね。 交通広告費も1736億円で全年費108.6%なんですね。
イベント、展示、映像なども
4748億円でですね、全年費111.2%まで伸びています。
もちろんこの数字だけで、これからポスターだなんていうことは言えません。 インバウンドだったり、大阪関西万博だったり、いろんな要因があります。
でもデジタル広告が過去最大に伸びている時代に、 同時に街の広告やイベントも伸びている。
僕はここがなんだか面白いなと思ったんです。 もしかするとデジタル化、アナログ化という話ではないのかもしれません。
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デジタル化すればするほど、実際に街を歩いて偶然何かを見つけることや、
人と会うことの価値が逆に上がっていくんじゃないか。 そんなことを考え始めました。
そしてここからAIの話に繋がります。 AIも今はものすごい速度で進化しています。
文章を作る、絵を作る、動画を作る、プログラムを書く、 調べ物をする、企画を考える。
僕自身かなりAIを使っています。 使えば使うほどここまでできるのかと思います。
しかもできることが増えているだけではないんですね。 使うためのコストはものすごく勢いで下がっていきます。
下がっています。 スタンフォード大学のAIインデックス2025によると、
チャットBTCP3.5と同程度の性能を持つAIを動かす推論コストは、
2022年10月には100万トークンあたり20ドルだったものが、
2024年10月には0.07ドルまで下がりました。
約1年半で280分の1以下になったんですね。
280分の1ですよ。 これってちょっとすごいことですよね。
今まで人間が時間をかけてやっていたことを AIがどんどんやるようになって、しかもそれがどんどん安くなっていく。
だとしたら AIを使えることそのものは、今まで特別な
いつまでAIを使えることっていうことはですね、
そのAIを使えるっていうそのものがですね、 いつまで特別な価値なんだろうって思うんですね。
僕は最近そこを考えます。 最近はAIを使える人が強い。
AIを使えないと置いていかれる。そんなふうに考えていました。 最初はですね。
今でもある部分ではそうだと思います。 でもAIをたくさん使っているとだんだん違うことに気づくんです。
あ、これはAIでいいな、ということが増えていく。 文章の叩き台、情報の整理、アイディア出し、
画像制作、スケジュール調整とかね、整理とか。
調査。そして、 これはAIでいいな、が増えれば増えるほど逆に、
じゃあAIじゃダメなものって何だろう、という疑問が出てきます。
僕が、僕はすごく面白いと思うんですね。 例えば、
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あの人がやるなら行こうとか、 あの人が困っているならちょっと手伝おうとか、
あの人にまた会いたいとか、これって能力じゃないんですよね。
その人がどれだけ素晴らしい文章を書けるかでもない。 どれだけ知識があるかでもないんです。
どれだけ綺麗な画像を作れるかでもありません。 一緒に何かをやった。何度も会った。
くだらない話をした。助けてもらった。 失敗したところも見た。笑った。また会った。
そういうものの積み重ね。 めちゃくちゃ地味ですよね。
AIがこんなに派手に進化しているのに、 人間の価値を考えていったら、
会う。話す。覚えている。応援する。 そしてまた会う。
そんな何千年も前から人間がやっているところに戻ってくる。 これって不思議じゃないですか。
そしてね、 もしかすると、AIをあまり使っていなかったら、
僕はここに気づかなかったかもしれません。 AIってすごい。これからはAIの時代だ。
AIを勉強しよう。 そこで止まっていたかもしれません。
でも毎日のように使っていると、 AIの凄さがわかると同時に、
AIじゃないものを少しずつ 見えてくるんです。
それが人との関係じゃないかなと思います。 今のところ僕はそのように感じています。
ただ、ここでもう一つちょっとややこしいことがあります。 人間関係ってものすごく効率が悪いんですよね。
わざわざ会いに行く。 何時間も話す。
結論の出ないお話をする。何も生まれない日もあったりしますね。 イベントをやったら準備に何週間もかかります。
終わったら疲れます。 効率だけ考えたらAIに聞いた方がよっぽど早い。
だから僕らはこれまで効率化しよう。 無駄をなくそう。時間を短くしようと言ってきた。
そしてAIはその究極みたいな存在なのかもしれません。 だったらAIの手、ものすごく効率化された世界の中で、
僕らは逆にわざわざ効率の悪いことを やり始めているのではないでしょうか。
わざわざ人に会う。わざわざ集まる。 わざわざ遠くまで行く。わざわざ何時間も話す。
何のために?と言われたらよくわからない。 ただ会いたかったから。
そんな理由が今よりもずっと価値を持つようになるんじゃないでしょうか。 AIに仕事を奪われる。
AIを使う人が生き残る。いろんな話があります。 でも最近僕はちょっと違う疑問を持っています。
AIに何ができるか。ではなくて、AIが何でもできるようになった時、 人間は何を自分でやりたいと思うんだろう。
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便利なものが全部揃った時、それでも僕らがわざわざ時間を 使いたいと思うものって何なんだろう。
誰かとご飯を食べることなのか。 誰かの挑戦を応援することなのか。
何かを一緒に作ることなのか。 くだらない話をして笑うことなのか。
ひょっとすると、AIの進化って、 人間を必要なくするものではなくて、
人間って何なんだろうという問いを、 これまで以上に僕らに突きつけているのかもしれません。
そして、その答えを僕が今、AIと一緒に考えている。 これもまたなんか不思議な話ですね。
AIがもっと賢くなった未来で、 僕らが最後まで手放したくないものって何なんでしょうかね。
一体何なんでしょう。 僕にもまだわかりません。
だから、もう少し人に会って、 もう少しAIを使って考えていきたいと思います。
今日も最後まで聞いてくれてありがとうございました。
AIは便利なものなんですけど、 AIを使えば使うほどリアルな人間関係、
AIにできないものって、 そっちの方なんじゃないかなって思いますね。
それではまた次回の放送でお会いしましょう。 今日の相手はおまくにぃでした。
それではみなさん、お幸せに。 またねー。今日もありがとう。
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