映画の声優発表
おはようございます。
声が死んでる。
改めまして、おはようございます。
8月の22日、金曜日。
時刻は、6時2分です。
天気は、晴れですね。
晴れてますね。
今日、何話そうかと。
昨日、映画「煙突町のぶべる約束の時計台」の、
ルビッチ役の声優さんが決定したということです。
YouTubeにも発表があってですね。
西野さんが、ザ・タイムでも流れるよって言ってたら、
さっき、芸能エンタメのコーナーで、
西野さんとルビッチ役の長瀬ゆず…何だったっけ。ゆずなさんだったっけ。
ゆずなさん?ゆずな?ごめんなさい。
ちょっとウロ覚えなんですけど。
インタビューが流れましたけども。
来年の春、楽しみだね。映画見に行きたいな。
誰か玄関プーペル買った人、チケットを開けてください。
ルビッチ系を開けてください。
誰か僕にルビッチ系を開けてください。
ということで、いろんなところで発表のやつ。
あれが良かったね。ドッキリを西野さんが、ゆずなちゃんだ。
仕掛けてて、その動画もあったんですけど。
なんか感動しちゃったな。
なんか粋なことするなと思って。
今、川戸神奈川芸術劇場でやっているミュージカルエントスマッチのプーペルの稽古のときに、
ルビッチ役の声優さんを呼んで、
まだ最終オーディションがこれからあるよっていうことで呼んで、
その生の役者さんの稽古を見るのがお勉強になるんじゃないの?みたいなことで、
その稽古を見学に、みたいなことで、
ミュージカルの役者さんみんなが、
三藤さんとか、全ての人が仕掛けに行って、
ドッキリ仕掛けにする方で、稽古が進んでて、
見てください。あとは見てください。YouTubeで。
とっても素晴らしい感じでした。
スマートウォッチの効果
何を話そうかなと思ってたんですけど、
今日はこれを話そうと思って、思い出しました。
朝のライブで話そうと思ったことって忘れちゃうんだよね。
これを思ったのが、昨日の朝のライブで話そうかなと思ってて、
夕方ぐらいに、朝ライブで話そうと思ってたことあったよなと思って、
全然思い出してなくてね。夜ぐらいに思い出しまして、
今日の朝は覚えておりました。
何かというと、最近朝ライブでも話したかもしれないけど、
スマホを買えたということで、ちょっと気になってたスマートウォッチを
購入して、健康管理じゃないけど、心拍とか測れるじゃないですか。
心拍と血中酸素濃度みたいなのと、
睡眠測定してくれるやつですね。
ストレスとマンポケも入ってますね。
あっと測ってくれるなと思ったんですが、そんなところか。
何か欲しいものはだいたい入ってるんですけど、
消費カロリーみたいなのも測れるんですよ。
参考程度ですけどね、これ性格かどうかはちょっと分かんないけど、
それでも参考程度に見れるじゃないですか。
どういう割で測ってるかちょっと分かんないけどね。
分からないんだけど、一応なんとなく飲みやすいんじゃない?
注意書きにもね、医療機器でもなんでもないし、
参考程度にしてくださいみたいなのが書いてあるけど、
かといってそこまで不性格っていうか、
ぶっ飛んで嘘をつかれている、嘘痴を出されているとも思えないじゃない?
なんとなくそんな感じだろうなみたいなのはありますね。
なのでまあ、それはいいんですよ。
僕が言いたいのは、これ睡眠の質を測定するのもちょっと気になってたんですよ、ずっとね。
つけてるだけでね、つけてるだけで測定してくれるので、すごく気になってて。
測定はもう何日だろう?まだ3日4日しか経ってませんけど、
明らかに何が言いたいかというと、明らかにね、睡眠に対する気持ちが変わったなと思う。
数字で見えるとか、何かこう、可視化される?見える化されるとさ、
やっぱり改めて、なんか気持ちが変わるなって思って。
今までもね、なんとなく睡眠っていうのは大事だよっていうのは、
どこかでわかってるんだ、頭のどこかではね。
でもそこまで意識してなかったんですよ。
そこまで意識して、ちゃんと寝よう、寝ようみたいな。
でもなんかスマホを見ちゃうしさ、
スマホ見ずに寝た方がよく寝れるなっていう実感もあったけど、
なんとなく見ちゃうんですよね。
この数字、今日何時間だな、睡眠がとか。
仮眠してもね、計測されるんですよ。
20分以上仮眠すると計測される、20分以下は計測しませんって書いてあったけど、
それもいいんだよな。
数字が何時間寝たよっていうのを見ると、
今日ちょっと短かったなと思うとさ、
もうちょっと早く寝なきゃいけないなとか、
スマホを見てるといけないなとか。
昨日のような、スマホを見ずに布団入ったらすぐ寝ましたもんね。
昨日は12時ぐらいにしか布団入れなかったんですけど、すぐ寝たもん。
見える化されると意識が高まるというか、
自分の考え方が変わっていくもんなんだなみたいな、
改めて実感してちょっとびっくりしてるところもあるんですけど、
はっきり言って、睡眠に割と無頓着だったです。
まあまあ、睡眠大事だよなと思ってても、
まあいっかみたいな、そんな感じだったんですけど、
見えるとなんかね、違うね。
スマートウォッチね、おすすめですよ。
今さらって感じも、みんな知ってる人多く見るけどさ、
安いのでもいいから、
僕のは4,000円ぐらいなんですけど、
使える機能はそれなりについてるし、
全然そんな高い、何万円もするもんね。
なぜ安いのがいいかって僕は思ったのかというと、
何万円もしてもさ、結局充電しなきゃいけないんですよ。
リチウム電池を交換できるのかもしれないですけど、
結局買い替えなきゃいけないでしょ、充電が死んだら。
高いのもさ、交換しづらいじゃないですか。
僕の感覚ではお金持ちの人は知らない。
ガンガン買い替えるかもしれませんけども。
それはいいんですけど、
睡眠が見える化したことの、
自分の睡眠に対する意識がごろっと変わったなっていうのが、
数字による意識の変化
新しい発見だった。フレッシュでしたね。
買ってよかったなと思う。
おすすめです。そんなに高いのいらない。
今僕がさっき言った、睡眠の動向だけでも見れる。
だいたい見れますよね。
携帯のアプリと連携することによってできるんですけども、
毎日体重測って、毎日ないけど血圧も測ってるので、
それも記録するところがあるから、それも記録しつつですね。
なんとなく健康管理していこうかな。
体重もそうですよ。毎日測るとね。
やっぱり意識するし。
ちょっと今日食べ過ぎたなとか。
ありますからね。
やっぱり数字が見える。
分かってたことなんだけど、
改めて本当にちょっと感覚的なものですけどね。
あ、そんなに違うんだと思った。
それぐらい睡眠に対して意識してなかったんだなと思うぐらいだったね。
なのでおすすめです。
スマートウォッチおすすめです。
高いの買ってもいいですよ。
ご好きにしてほしいんですけども、
そんなに高くなくても、
そういう数値を測れるものだったらいいと思うんでね。
一度、安げればね。
失敗してもそんなに痛くないんで。
それなりのものを買ってみるのはいかがでしょうかという
ただのおすすめみたいなことになってしまいましたけども、
とってもいいです。
あとね、通知が来るんですよ。
震えてくれるんですごく分かりやすい。
あ、なんか通知来たなみたいなのは。
スマホの通知ってね、気づかないことが多くて、
本当に割とありがたいなと思うことが多いですね。
何が来たか文章も読めるしね。
何が来たんだろうなみたいに。
いいところがいい。
そんなところからですね、
数字が見えてるっていうところ。
いいとこばかりでもないかもしれないなと思ったんですよ。
ちょっと話は飛んでしまうんですけど、
飛んでしまうっていうか飛躍して、飛躍かな?ちょっと分かんないけど。
人間、誕生日を迎えるたびに一つ年を取るじゃないですか。
年齢っていうのが見えるじゃないですか。
今僕だと今53歳なんですけど、今年54歳なんですけども、
10月に誕生日が来るのでもうすぐ54歳になるんですけど、
この54っていう数字とかっていうのを見ると、
見るとっていうか意識しちゃうとさ、
それだけでなんか老けた感じしませんか。
60だともうだいぶ老けてるなみたいな感覚に陥ったりしません。
そんなことないんですよ。そんなことないんだと思いますけども。
数字って怖いなと思ってて。
よく言うじゃないですか、お年を召した方が。
もう70だからとかさ、数字にとらわれすぎちゃって。
70でも元気でいようと思ったり。
あんまり関係ないですよね、年齢とか。
時間と老いの概念
その数字によって勝手に老けちゃってるっていうところってあるよなと思って。
見えてるものに時間とかね。
時間とかも本当に数字じゃない。
毎日その数字に晒されてて、時間がねえとか、
もう何時だとか、カレンダー見たらもう何月何日だとか、
1年ももうすぐ終わっちゃうねとか、
もう8月だとか、8月も終わるねとかさ。
それを見てるたびに、その数字に踊らされてるというか。
地球上ではその時間という概念を作ってしまって、
1年という概念を作ってしまった、誰か知らんけども、
便利なのかもしれませんけど、ある意味ではね。
そのことによって人自体の、
寿命っていうものは絶対ありますけど、生物だからね。
生きたら死にますよ。
永遠に。時間の概念がないからといって永遠に生きるわけではないんですけど。
だから自分の老けるというか、
老けるというものってなくないですか。
そう考えると。
子どもから大人になって、
機能が低下していくのは、
それはそうなのかもしれませんけど、
生物的にね。そうなのかもしれませんけど、
それよりもっと老けてる人っていないですか。
そういう時間の概念がなかったとか、
カレンダーとか年を取るという概念がなかったらどうなんだろうなって思ったんですよ。
そうなった時に、今宇宙空間、
将来宇宙旅行ができたとしてね、
ロケットで宇宙船でボーンと飛んで行って、宇宙空間に行くと、
宇宙空間ってね、時間という概念ないんですよ。
難しい話になっちゃうけど、
宇宙空間、宇宙の時間みたいなものないんですよ。
あれはね、地球上に重力と関連している時間って、
どっちだったかな。高い方の方が遅いんだったかな。
低い方の方が早いんだったかな。
ちょっと忘れちゃったけど、地球上でも実は、
地面と富士山の上では少し時間の流れが違うんですよ。
地球上で1年か1日かわかんないけど、
本当に宇宙に飛んで行ってしまって、
地球から離れれば離れるほど、それが数時間だったりとか、
そういう時間の流れが全然違うんですよね。
時間の流れがあったとしてね、宇宙空間にはないんですけど、
時間という概念がなくなっちゃうんですけど、
そうなった時に、人はどういうことになっていくのかって、
なんか面白そうじゃないですか。
歳を取るというカレンダーとか時間とかいう概念がなくなった人間って、
どうなるのかなみたいな。
どういう経過をたどるのかなみたいな。
そういうことを考えてたんですよ。
そんなお話でございました。
サンマの漁獲と文化
ちょっと壮大になってしまいました。
サンマ160円。
浜寿司食べに行きたいな。美味しそうだな。
宮城産のサンマ160円だそうですよ。
税込176円。
1貫だね。
今年サンマがなんかね、去年は全然採れなかったけど、
それよりは全然採れてるみたいなことで、
あれ、こんな大量に採っていいんですかね。
採れるからって採っていいのかな。分からんけど。
日本の人は考えて採ってるかもしれません。
採りすぎないとね。
分かんない。
ただのイメージかもしれないけど、
中国とか他の国って乱獲してるイメージがあるじゃないですか。
日本はしっかり考えて採ってるのに、なんか攻められるよね。
捕鯨とかもね、捕鯨もそんな、
日本人はさ、クジラを食べる文化があるからさ、
食文化としてクジラを採ってたり、
採りすぎも良くないと思うよ。
良くないけども、年間決められたぐらいね、
決められた数の種をクジラが減らないぐらい、
むしろ増えてるぐらいだったら、
余計に増えた分だけを採るみたいな感じだったら、
別にいいじゃない。食べる。
食物連鎖だからね。
食べるより採ったっていいと思うけどさ、
食べないやつらとか、よく分からん人たちが文句言うじゃないですか。
よく分からないよね。
日本人が食わないような動物食ってんだろ?
そういうのもあるじゃないですか。逆に言うと。
それを何か言われると、またお前らも文句言うだろ?みたいな。
そんな感じですね。話は変わりまして、
交通事故の鑑定事例
昨日、トップファイルっていう番組がね、
木曜日の7時、8時でレギュラーではやってるんですけど、
あれは日テレビか、日本テレビ系列で、
トップファイル、すごく好きで見てるんですけど、
スペシャルは2時間のね。
その中でね、タイムマシン3号の2人が、
クイズのドラマ形式で出るんですよ、クイズが。
そのシリーズの、
交通事故鑑定任務っていう仕事知ってますか?
お互いの交通事故があって、
お互いの市長が揉めてて、それを鑑定する人がいるんですよ。
どっちがどのぐらい、過失がどっちにあるかみたいなのを、
警察ではなくて、それを鑑定する人がいるんですよ。
いろいろ調べてね。
その鑑定任務を関さんがね、タイムマシン3号の関さんがやってるんですけど、
昨日のやつがですね、ひどいよね。
だいたい嘘ついてるおじいさん、
76歳のおじいさんがバイクを運転しててですね、
信号案のある交差点を右折しようと思って待ってたら、
車が突っ込んでて、来て、ぶつかったっていう。
ぶつかって、そのおじいさんは飛ばされて、
飛ばされててから怪我を。
意識不明の渋滞、命、渋滞だった。
意識不明のいろんなところを怪我してね。
そのVTRを見る限りは、おじいさんは止まってて、
車が勝手に突っ込んできたんですけど、
僕たちはクイズを見るから、そう思ったんだけど、
そのドラマの中では、
ぶつかってきた側の車が、
おじいさん側はあって主張するわね、そりゃ。
そうだった。
おじいさんは意識不明だから、わからないんですよ、語らないんでね。
現場にもあまり事故の痕跡が残ってなくて、
事故を起こした車側の主張がですね、
おじいさんが交差点を50キロで直進するときに、
おじいさんが勝手に自分の車線に急に右折してきて入ってきた。
だからぶつかったんだと。
なので、僕の過失もあるけども、おじいさんの過失もあるから、
50、50だみたいな主張をしてきたんです。
過失割合がね。50%、50%だと。
目撃者もいない。
家庭人が来て見るんですけど、明らかに嘘だと。
それを見たときにね、おじいさんをぶつけといてさ、
自分が過失があるのにね、
おじいさんは行方不明じゃない、意識不明なんですよ。
よく嘘をつけるなと思って、人ってやばいなと思ってさ。
高齢だからね。
これは事実をもとにクイズを出しているので、
向こうの弁護士、弁護士さんかな、今もわかんないけど、
向こう側の人と人の代理人も、その年齢のことを言うわけですよ。
事故を起こした本人も、免許返納がどうとかみたいなこと。
年齢が年齢だからボケてるんじゃないかとか、
そういうのを運転させるからこういう事故になるんだみたいな、
本当にえげつないことを言うと自分が嘘をついているのに。
嘘をついているからそういうことを言うんだと思うんですけど、
おじいさんが泊まっていたと証明されればさ、
10-0で車側が100%悪いのでね。
事故ってね、どっちかが100%悪いってことはなかなかないですよ。
事故、被害者側が完全に泊まっていなければ10-0ってないですよ。
ついとつが完全に泊まってるとあれは10-0が多いですけど、
どっちもどっちも動いてたら、過失は10-0には絶対にならないですよ。
7-3とか8-2とかになるんですよね。
お互いが反反ということもありますよ。
僕もね、1回官邸に来たことある。
僕は正直に答えたけどね。
僕が考える、別に嘘をつくわけでもなくて、
自分が感覚で、自分分かんないからね、乗ってる方だから。
よく分からないけど、こう思ったよみたいな。
でも覚えてないんだよね、あんまり事故のことって。
それはね、僕は直進だったんですよ。
普通に僕は直進しようと思って。
信号のない交差点で、今信号できたけどね。
よく事故があったんでしょうね。事故多発の。
信号のない交差点。僕の方は有線道路ですよ。
左の方、交差点の左の方から車が出てきたんですけどね。
一時停止なんですよ。
でも明らかに一時停止してない感じで、
僕の方に向かって右折してきた。
僕はちょうどね、カーブを立ち上がって何メートルかしたところに
信号のない交差点があるんですけど、
カーブを立ち上がって、そんなにスピードは出てないんだと思うんですけど、
その交差点を、普通に直進だし、僕は一時停止側じゃないんで、
交通事故の証言
中止をしなきゃいけないんだろうなと思ったけどね。
後々考えるとね。
そういったら急にそいつが出てきたんですよ。僕の直前で。
で、ああって思うじゃないですか。
やべえと。車の横にどてっ腹にぶつけるわみたいな思うから、
左にハンドルを切ったら民家の壁にぶつかったんですよ。
で止まったんです。
そのぶつかった表紙に多分ケツを振ったんでしょうね。分かんない。
もう何が何が起こっているか分かんないけど。
ケツを振った僕の後ろとその左にむせるとした車がぶつかったんですよ。
乗ってるかよく分かってないですよ。見えてないし。一瞬だし。
なので、僕の主張は一時停止無視で出てきたそいつ側でそれを避けたんだ。
ぶつかると思ったから避けたんだというふうに言ってたんですけど、
相手の主張は自分が一時停止無視をしていないということを言ったんでしょうね。分かんないけど。
でもこっちが来てるの。お前のとこ一時停止が入ってるからこっちが来てるのを分かってたら
出てきちゃダメなんだけど、それを認めたくないんですよね。
ゴネてたんだと思うんですけど、なので鑑定人が来たんだと思うんですよ。
結果どうなったかちょっと覚えてないですけど、鑑定人に事情聴取されたのを経験があるよっていう。
ただそういうお話でした。だいぶ若かったので。
結局その突破ファイルのおじいさんは止まってたというのが証明されたんですよ。
なぜかというと鑑定に何も功績がないっていうのが最初の違和感でですね。
もしそのおじいさんが相手の走行車線側に入ってきてぶつかったという主張が本当なら
時速50キロで走ってた相手側の車は左にハンドルを切ったって言ってるんですよ。
そうすると止まれなくてガードレールにぶつかってるはずだと。
交差点の歩行者の四つ角にガードレールってあるじゃないですか。
そこにぶつかってるはずなんですよ。
制動距離っていうのは絶対かかるので。
時速50キロで走ってるとブレーキがかかり始めてから14メートルは走るんですよ。止まるまで。
そのぶつかってからガードレールまでの距離が7メートルなので必ずガードレールにぶつかってるはずなんですよ。
なのに乗用車の左側にはぶつかった痕跡もないしガードレールにぶつかった痕跡もない。
ということはそこでぶつかってない。
もっと右、車でいうところの、おじいさんが居る方向、おじいさんが居た、おじいさんの走行車線の方でぶつかってると。
要するに車側がおじいさんの方にはみ出してぶつかったんじゃないかということを証明できた。
運転手側が嘘をついてるのは。
でもそれだけなんですよ。
おじいさんが止まってたという証明ができないと、過失割合がね。
おじいさんが動いてたってことになると、どっちにしても。
仮に車側が右車線にはみ出ておじいさんにぶつかったとしても、おじいさんが動いてたとなると、おじいさんの過失が生まれてしまう。
おじいさんが停止してたという証明ができないとなると、診断書にそれがあったんですね。
足の内側に傷があってですね。
スネの内側から足を骨折してたんですね。
足の内側に傷があって骨折をしているというのは、足を下に下ろしてないとそうはならない。
足を下に下ろしているということは止まってた。
バイクってそうじゃない。足を下に下ろして止まってた。
それを横からぶつけられて倒れたときに足とバイクの車体に挟まれて内側が傷ついた。
ということに気づいたんですよ。
これが何よりの証拠だと。
そのおじいさんが止まっていたところにあなたが反対車線にはみ出しておじいさんにぶつかったんだという証明になってですね。
めでたくおじいさんは意識もその直後に取り戻されまして、おじいさんの過失はありませんよということになったというクイズでございました。
事故の結末
めでたしめでたしという感じでした。
嘘なんかつかずに最初から正直に言ってればいいんですけどね。
それを見ててひどいなと思ってね。
鑑定人が出てるということはどっちかが嘘ついてるんですけど、
大概加害者の方が嘘つくよね。
大体加害者が、被害者の方は嘘つかないですよ。
加害者が嘘つくんですよ。
でもあれが、意見が食い違うのでそういう鑑定人が出てこなきゃいけなくなってしまうっていうのが悲しいよねっていうお話でした。
今日も市場に今ついたので終わります。
ありがとうございました。またねー。