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今日のテーマは、「料理と自尊心」です。 こんにちは、部屋と心を整えるハナシ、整理収納アドバイザーまきのくみです。
今日は9月29日火曜日です。皆様ご機嫌でお過ごしでしょうか。 本題に入る前に最後のアンケートのご回答のお願いをさせてください。
明日9月30日までの期限となっています。 整理収納じゃなくて、タスク収討に関するアンケートですね。
答えだよっていう連絡いただいているんですけども、 もしまだという方いらっしゃいましたら、
放送の概要欄の方に タスク収討アンケートのリンクを貼っています。
そしてどんな得点があるのかということも書いていますので、 よろしかったら、
できれば今日ですね、 お答えいただけたらと思います。
はい、ではここから本題になります。 料理と自尊心というテーマでお話をします。
実はこれですね、 ある本の
込み出しに書いているんですね。 料理と自尊心との密接の関わりという込み出しがついている本なんですけど、
この本はですね、 自分のために料理を作るというタイトルの本です。
自炊から始まるケアの話。 この著者は山口由加さんという方で、
対話に参加されているのが保持の概念さんという、 精神科医をされている方で、この本すごく分厚いんですけど、
ほとんどが対話になっているんですね。 ほとんど半分くらいかな。
はい、私がすごくこれ大事なことだなぁと思ったところですね、 ちょっと紹介をさせていただこうと思います。
この料理と自尊心との密接な関わりというところですね、 ちょっとところどころ
つまみつまみ読ませていただこうと思います。 レシピの中でもズボラ手抜きは、ここ数年でよく使われるキーワードで、
実際に売れている本もたくさんあります。 きっと本の著者が言いたいのは、最小限の手数、
手数で美味しいものを作ることなのかなと思います。 それを謙遜してズボラ手抜きと表現しているのでしょう。
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自分なりに一生懸命やったけど、今日の体力記録ではこれしか作れなかった時、 ズボラ手抜きでごめんねとつい口から出てしまう。
それは謙遜のように見えて、実は少しずつ自分を傷つけていることになっていないかなと心配になります。
今日できる精一杯のことをやったのだから、 今日もなんとか頑張ったで十分のはずです。
ここなんかちょっと強く読みたいところでしたね。強く読みました。 料理する人が自分の作っているものに対して自信が持てず、
勘弁な方法で料理をすることを効率的ではなく手抜きと思い込んでしまう。
私は料理を教えながらそういう人が数多くいることを知っていくうちに、 料理は自尊心とすごく密接な関わりがあるのではないかと考えるようになりました。
この自尊心ということに関してちょっと書かれているので、続きを中略を挟みながら読ませていただきます。
自尊心がある状態とは次のようなことが挙げられると思います。 勇気を出して何か新しいことにチャレンジする。
失敗してもまた立ち上がれば大丈夫と思える。 かっこいいところとかっこ悪いところ、
それぞれある自分を完璧な人間はいないからこんなものだろうとほどほどに受け入れられる心の持ちよう。
自分自身を価値ある存在だと思う。 とまで言ってしまうとなんだかうのぼれているように聞こえるかもしれませんが、
自分は生きていて大丈夫と思えることが自尊心の高い状態というのが私の理解です。
自尊心が料理の楽しさに直接影響しているわけではないのですが、何か新しいことをやってみよう、失敗しても大丈夫と思えることは料理にも少なからず影響があると思います。
紹介したい、シェアしたいところの読み上げは以上になります。 これをなぜ取り上げたいと思ったかというとですね、
ちょうど私がまさに こんな感じに最近なっていた
ズボラとか手抜き なんか簡単なものばっかりでごめんみたいなことを実際に言ったんですよね
これ割と最近言わなくなってたんですけど、ちょっと連休が長かったので すっごい手抜き
自分の中で手抜きをしたんですよ 実際に自分の中の感覚で手抜きだなぁと思う料理を作っていたんですよ
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だからここ最近 手抜きばっかりだから今日
久しぶりにまともなご飯作ったわみたいなふうに言ったんですよ そしたら意外な言葉が返ってきたんですよ
息子の方から そうかなって言ったんですよね
別に 最近そんな手抜きとかあったっけみたいな感じのこと言ってて
いやなんか 最近どんものばっかり作ったよねみたいな
どんぶりだと ご飯になんか乗っけてプラス汁物だけ
二品料理みたいな感じのが連休中だったんですよ
それを私の中では手抜きに分類される料理なんですよね
だけど家族はそんなふうには思っていないっていうことなんですよ
だから別に自分の中で手抜きと思っていても家族が美味しいと思って食べてくれるんだったら
それは手抜き 手抜きであっても別にそれに対してなんかすまないって思う必要なんて全くないんだな
っていうことを思ったんですよ
この本は 最近ずっと読んでいたんですけど
はっとこの本のことをまた思い出したんですよね
皆さんはどうでしょう 手抜きでごめんねって言ったことありますか
私は本当に以前はよくあったので これを言うのをやめようって思っていたことがあったんですけど
すっかりそれを忘れていたんですよね
おそらくこの音声配信の方でも そんなふうに思うのはやめたみたいな
やめようとかやめたとかいう話をしたような気がするんですよね
おかゆだけの日とかっていうのもあったりして
これはその自分で手抜きとは思っているんだけど
でもそれをあえて口にせずに
今日は胃腸を休める日だからおかゆねとかって言ったりしてたんですよね
でもねそれをなんだかすっかり忘れていて
最近ちょっと手抜きだったから久しぶりにまともな料理作ったみたいなことを言って
でもそれに対して
産卵が得そうかなって言ってくれたので
なんだか救われた気持ちになったんですけどね
本当手抜きでごめんねなんて余計な一言ですよねよく考えたら
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手抜きだと自覚があっても
だから私みたいに本当におかゆを夕食に出すみたいなとか
あとお惣菜とかですね
スーパーで買ってきたお惣菜とかですね
これも本当に作る時間がなかったりするとよく利用することがあったんですけど
その時もなるべく家族には
ごめんねっていうのをやめて
スーパーでこんなおいしいのがあってよかったとか
ありがたいねとかってお母さんの代わりに作ってくれてありがたいねみたいなことを
子供が小さい時は
なるべくそうやって言うように意識をしていたんですよね
なんで忘れたんでしょうね
やっぱり心の中で意識はしていても
なんとなく手抜きに対する
罪悪感のようなものを持ってしまっているんだなっていうのを
今回の出来事で感じました
気づきました
本当に自尊心というのと密接な関わりがあるってこういうことですよね
手抜きなんて全然思う必要はないわけで
でも自分の大事にしたい料理の仕方っていうのはやっぱりあって
手抜きだなって感じるっていうことは
手抜きじゃないものもちゃんと作っているからであって
毎日毎日スーパーで買ってきたものだったりとか
毎日毎日お粥だけとか
だったらちょっとそれは私自身が嫌じゃないですか
嫌なんですよね
だから自分が大事にしたいことが
おおむねちゃんとできていれば
こんなすまない気持ちみたいなものは持つ必要がないんですよね
そしてもう一つですね
シェアしたいところが何のために料理するのか
目的を絞りましょうって書いてあるんですね
この発想すごくいいなと思ってて
目的を絞るっていうことは整理をするっていうことなんですよね
ここ少し読ませていただきますね
限りある自分の時間を使っているなら
せっかくだから色々叶えたくなる人もいると思います
一生懸命作ることは美しいことだと思いますが
仕事も頑張っているのに
料理も頑張っていては
肩の力を抜く時間がなくなってしまいます
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料理は調子がいい時だけにするものになってしまうと
日常的に続けられません
自炊とは長い付き合いになるので
無理をせずハードルを上げず
やらないことを決めておくことで
結果的に長続きするというのが私の考えです
で書かれていて
その後にですね
自分のための料理に取り掛かる前に
何のために料理をするのかっていうことを考えてみましょう
だから自炊に求められているものは
自分にとって何なのかっていうことを考えてみましょうってあって
例が書かれてあるんですよね
7つあって
詳しくは読まずにタイトルの方だけ読もうと思います
普段から外食が多く食べているものが偏りがちなのを直したいというのが
自炊に求めるものなのか
なのかというかそういう人とか
食費を節約したいのか
できるだけ時間をかけずに料理を作りたいのか
無理なくコンスタントに自炊を続けたい
それから美味しくて安心できる料理が食べたい
またはダイエットをしたい
それから家でできるクリエイティブな作業を増やしたい
なんかこんな風に
自炊の目的が決まると自然とやらなくていいことも決まってきますよっていうことが書いてあって
確かにこれは私やってるかもって思って
この自炊に求めるものっていうのは私はですね
旬の野菜を美味しく食べたい
これは家族にも食べさせたいっていうのが
料理自炊に求めるものなんですよね
だからどんなものでもいいというか
旬のものが美味しく食べられたら
別に調味料とかは凝ったものじゃなくていいっていうか
旬のものなのでできるだけシンプルに食べたいって自然な発想になって
あんまり凝ったものは作らないなぁと思うんですよね
一時期油で揚げるっていうことをやめた時期もあったんです
子供が3人
男の子3人いて
唐揚げとかですねもう本当に2キロとか買ってきて
もう最初に揚げたものが冷めるみたいだ
とんかつとかももうどんだけっていう
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だからもう揚げ物は買ってきますっていう時期がありました
今はね割と作ってますけど
そんなずっとじゃなくてもう永遠にもう私は手放しましたとかいうのでもなく
この時期は今すごく大変だから
これをやめるみたいな選択もあっていいと思うんですよね
そういうのってちゃんとそうやって自分でやらないことを決めるっていう
これも整理ですよね整理をして
でも旬のものはちゃんと家族に食べさせるっていうことが
その目的が果たせていたら
唐揚げは買ってきたものでごめんねみたいなことにならないですよね
なんか
ちょっと忘れていた忘れかけていたことを思い出させてもらったなって
この本を読んで思いました
あとですねちょっとこれもシェアしたくなったので
こんだてを立てるのは大仕事っていうところがあって
これ結構面白いので
料理を作る上で避けて通れないのがこんだて
でこのこんだてを立てるっていうのは結構大変だねっていうことを書いていて
でこんだてを立てる時に
基準にしていることとして挙げていることがあるんですね
ここの部分ちょっと箇条書きになっているんですけど読もうと思います
こんだてを考えるときに私たちが基準にしていること
自分の料理技術に見合っているか
冷蔵庫の残り食材を優先的に使えるか
新しいレシピにチャレンジしても食材が使い切れるか
今食べたいものか
料理バランスは良いか
時間内に作れるか
こんだての組み合わせ
焼き魚とうひだしなどのこんだてのバランスをどうするか
誰かと食べるならば
昨日とこんだてがかぶっていないか
相手が食べられるものか
この8つ
今8個読み上げたんですけど
こんなことが書かれています
最後の昨日とこんだてがかぶっていないかっていうのは
カレーが続いても別に私はあんまり気にならないんですけど
子供が給食が毎日あった時に
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給食のこんだてとかぶらないかなっていうのはありましたね
朝ごはんとか給食でパンが出る日は朝はパンを食べさせないとか
なんとなくそれを別にいいんですけどね
ご飯は続けてもパンはあんまり続けたくないねとか
なんか変なそういうのもありましたけど
今読み上げた8つのことって
全部が全部毎日毎日基準にしているわけではないですけど
私たちってこれだけのことを考えてこんだてって立ててますよね
毎日全部じゃなくても結構こういうことを基準にしているんじゃないでしょうか
スーパーに行って
だいたい買い物をしながらこんだてを立てながらっていうのがありますけど
その時にやっぱり冷蔵庫の中にまだ残っているものと
頭の中で合わせて
あの冷蔵庫の中の大根とこれ使おうとかそういうことやってますよね
天才ですよねこれやってる私たち
自画自賛
自画自賛ぜひやりましょう
ほんとすごいなって思います
これは主婦だけじゃなくてもちろん
自炊をしている人すべての人がこれやってるっていうことはですね
ちょっと話題は外れますけど
これいろんな仕事に応用できると思うんですよ
このいろんなことを考えて
自分の頭の中で組み合わせて
まるでテトリスではめ込むような感じじゃないですか
こんだて作るのって
だからこういうことをやっててそれをずっと積み上げてきている人っていうのは
めちゃくちゃ強いんじゃないかなと
これ自分で言ってるみたいなものなんですけど
やっぱり経験値みたいなものが
積み上がってきますよね
特に料理ってこんなすごいことやってたんだって思うと
それこそ自尊心高まる気がしませんか
ほんと今日くらいはっていうか毎日でもいいんですけど
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自分自身をねぎらって
私ってほんとすごいわって
なんか乾杯してください
私お酒飲まないですけど炭酸水で乾杯しましょう
乾杯しようかなと思います
ほんとすごいすごいです
そしてこの本とってもおすすめです
本自体はですね結構分厚くって
でも対談が多いので割とサクッと読めます
私といってもまだ半分くらいしか読んでないんですけど
本の後ろの方にですねレシピも載っていまして
この山口由加さんという方
ボイシーのパーソナリティもやってる方だそうです
私すいません存じ上げなかったんですけど
早速ボイシーも聞いてみようと思っています
もしあれだったらコメントしようかな
もしあれだったらって
あれだったらのあれがよくわかんないんですけど
あれとかそれとか言いますよね
はいということで今日ご紹介したのは
山口由加さんの自炊から始まるケアの話
自分のために料理を作るという本でした
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まだプレゼントとか用意していないんですが
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こちらすべて概要欄の方にリンクを載せています
はいでは最後までお聞きくださいましてありがとうございました
整理集のアドバイザー
タスク集と認定トレーナーの牧野くみでした
では次回の配信でお会いしましょう