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こんにちは、部屋と心を整えるハナシ、 整理収納アドバイザーまきのくみです。
今日は6月22日、月曜日ですね。 皆さまご機嫌でお過ごしでしょうか。
今日はですね、うちの息子が忘れ物をして、 忘れ物を取りに帰ってバタバタしている様子からですね、
ちょっと気づきを得まして、 それをシェアしたいと思います。
皆さんは忘れ物をしないための何か工夫ってありますでしょうか。
そう言いながらですね、私もうっかり、 ああ忘れてたっていうことがあるんですけど、
なんで忘れたのかって考えると、 結局はこうだよねっていう話をしています。
忘れる理由はただ一つ。どんな人でも、 これしかないって思うんですよね。
はい、ちょっとあのへりくつっぽい内容になってくるかもしれないんですけど、
最近うっかり何か忘れ物したっていうことがあったという方はですね、 どうぞお付き合いいただけたらと思います。
今朝ですね、私の息子が学校に行ったかと思ったら、 5分くらい経ってまた戻ってきたんですよね。
でも私はすでに2階にいたので、 1階の方でドタドタ音がするぞと思ったら、
息子がもう1回家に帰って、 また自転車に乗って行ってたとこだったんですよね。
だから多分何かを忘れて、 多分ですけど体操服なんじゃないかなって。
月曜日なので。
で、取りに帰ってまた行った様子だったんですけど、 これってなんで忘れるんだろうって思いませんか?
お子さん育てている方。 これ年齢あんまり関係なく、
低学年だから忘れやすいとか、 高学年になったら成長して忘れにくくなるんじゃないかとか、
お子さんの性格にもよると思うんですけどね。
うち男の子3人育てていますけど、 とある子は忘れっぽい、とある子はしっかりしてるみたいな。
だから性格もあるんでしょうけど、 でも人は年齢問わず忘れる生き物じゃないですか。
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忘れることを50代、40代くらいからかな、 年齢のせいにしちゃいますよね。
する人多いですよね。私もなんですけど。 だけど、あんまり年齢問わず忘れますよね。
これって全然年齢のせいとかじゃなくて、
忘れることを前提にしてないからだと思うんですよ。 だって若い頃は、
学習したことの定着率って高いような気はしますけど、
短期記憶とかですね、一夜漬けで覚えたものがテストではなんとかなるとかいうのは、
若い頃の方が効果的な気がしますけど、 結局それって忘れていってる気がするんですよね。
その人の地頭の良さとか、得意分野とか、いろいろあるにせよ、
そもそもが人は忘れる生き物なので、
そもそも忘れるということを前提に生きていれば、 大抵のことは大丈夫なんじゃないかっていうんですよね。
片付けの訪問サービスに行った時に、 以前子供の行事を忘れてしまうっていうお母さんがいて、
子供が持って帰ったプリントを、その時目は通すんだけど、
後になって、いつだったっけって気づいて、 プリントを見返した時にはもう過ぎていたとかですね。
そこで何をしないといけないのかなって考えた時に、 プリントの管理という風に発想がいきがちなんですけど、
実はプリントの管理をしたところで、 それを思い出すかどうかっていうのはまた別だと思うんですよね。
上手にそのプリントをファイリングしたりとか何かやったところで、 時間管理とかタスク管理とはまた別物だと思うんですよ。
結局その時っていうのは、プリントをもらって帰った時に、
いつその行事があって、そのために何の準備をしないといけないのかっていうのを、 ちゃんと逆算して考えておいて、
すぐにアクションした人が、プリントの管理の方法に関わらず、 ちゃんと思い出すというか、思い出すとはなんか違う気がするんですよ。
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ちゃんとその日に、その行動が取れるようにしておくっていうことですよね。
だから思い出すというよりは、思い出させる仕掛けみたいな、そんなイメージですね。
それはその人によって違うと思うんですけど、
私はですね、ちょうど先日ご紹介したGoogleカレンダーですね。
とりあえずの、覚えておかないといけないというか、 覚えておかないといけないという表現も違って、
思い出させないといけないっていう感じですかね。
それはもうすべてを一元でGoogleカレンダーに入れておく。
いつそれを思い出すといいのかっていう、そのいつにピンポイントで仕掛けをしておく、仕込んでおくっていう感じですね。
だから思い出させるのを、その行事がある当日じゃ遅いから、
3日前ならいいのか、2日前ならいいのか、そのイベントに、行事に合わせてリマインダー的なことを仕掛けておくっていうのが、
それがその時判断が必要なことですよね。
そうなると忘れ物とか、うっかり忘れてたみたいなことって起こらないと思うんですよね。
だから私子供時代に、学校で忘れ物をしたら怒られるっていうことが多分今でもあると思うんですけど、
それって先生とか親がどうしたら忘れないだろうねっていうことを一緒に考えてあげるのが一番いいと思うんですよね。
なんで忘れたんだって聞かれても、本人多分わかんないんですよ。
多分これね、大人でもわかんないと思います。
なんで忘れたんですかって聞かれても、忘れるっていうことに理由はなく、忘れるから忘れるんじゃないですか。
ちょっとへ理屈ですけど。
その理由を考えて言うならば、思い出させる仕掛けをしてなかったからっていう理由ですよね。
全てがその理由だと思うんですよ。
忘れない仕掛けをしていなかったから忘れました。
この一択じゃないですか。
ちょっとへ理屈っぽいですかね。
だからどうすればいいかって考えると、
例えばそのうちの息子の月曜日の体操服で言うと、
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自分が忘れがちっていうことがわかっているから、
一番わかりやすいのは、自分が通る導線上に付箋を貼っておくとかですね。
それもドアノブとかに付けておいたとしても、
もしドアが開けっぱなしの状態だったら、ドアノブって目に入らないじゃないですか。
だから本当に自分がどこだったら気づくかっていうのを考えないといけないですよね。
気にしておかないといけないですし、
親に頼むっていうことでも失敗するかもしれないじゃないですか。
何時に起こしてって親に頼んだからOKと思っても、
親だって忘れる生き物なので、それじゃうまくいかなかったなっていうことで、
うまくいかない経験を元に自分で仕掛けるっていうのが一番ですよね。
その点ですね、Googleカレンダーだと、スマホの待ち受け画面にウィジェットで大きくしてるんですよ。
スマホの画面の4分の1くらいの幅と高さ。
普通のアプリのアイコンの8個分くらいを一面にとったウィジェットにしてるんですよね。
そうするとカレンダーも、マンスリーのカレンダーも出て、
今日と明日の出来事っていうか、イベント?タスクですね。
が、ちゃんと出てる状態で待ち受けに見られるので、
今私のスマホを開くと、今日の予定が、メインの予定が2つあって、
明日、人が家に来るので、その誰々さんが来るっていうのが書かれたものが出てるんですよね。
この状態、いつ表示させたら、そのイベントに自分が間に合うというか準備ができるのかっていうのを考えて、
例えば締め切りのリマインダーもここでできますし、
いつ自分に思い出させればいいのかっていう仕掛けを、ちゃんと思い出す、思い出させる形で、
それがいつなのかっていうのを徹底的に考えてやるっていうのが、すっごい楽だと思うんですよね。
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覚えておくことの労力って、どんなに絶対に覚えておこうって思っても忘れますからね。
これ多分、何回も言いますけど、年齢のせいじゃないと思うんですよ。
人はそういう生き物なんだと思います。
あんまり自分にストレスをかけずに、ちゃんと思い出させてくれるような仕掛けですね。
だからその点で言うと、やっぱり生理収納で行き着くところは、ちゃんと思い出させる仕掛けになってるっていうことじゃないかなと思うんですよね。
物が多すぎると、そこに把握するためのエネルギーを使わないといけないし、
そのエネルギーにはキャパがあって、だから忘れていた状態の洋服が引き出しの奥から出てきたりっていうことがあるわけじゃないですか。
だから、結局把握できる量、必要な量だけを持っておくっていうのは、忘れない仕掛け、思い出させる仕掛けとも言えるんじゃないかなと思うんですよね。
皆さんはそういう仕掛けってどんなふうにやっているでしょうか。
物もそうですし、ことも忘れないように、思い出させるための仕掛けってどんなふうにされていますでしょうか。
割とアナログですね。付箋とか、それからタイマーとかもそうですね。
もし何か工夫がありましたら教えていただけると嬉しいです。
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整理・収納アドバイザータスクシュート認定トレーナーの牧野くみでした。
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