00:11
こんにちは。部屋と心を整えるハナシ、まきのくみがお届けしています。
今日のお話はですね、実行を後押ししてくれる仕組みづくりを整理収納で整えてみましょうというお話ですね。
整理収納で整えるってちょっとおかしいかな。とにかく収納を考えるっていうことですね。
よくお話ししている生活動線というか自分の行動動線ですね。これをうまく自分が行動しやすくする配置にするっていうことを考えてみませんかというお話になります。
やらなきゃなーと思った時にやっぱり後でいいやって思ってしまった時がおそらくチャンスだと思います。
そんな自分をどうやったら実行させてくれるかというか、どんな仕組みだったら後でいいやがなくなって今やっとこうになるのか。
そんな仕組みづくりって意外と収納の力で補うことができるかなと思いますので、そんな具体的な例をお話ししたいと思います。
ご興味ある方はどうぞ最後までお聞きください。
この番組は月間金曜の夕方5時に配信しているチャンネルです。
私は3人の男の子の母親であり整理収納アドバイザータスクシュート認定トレーナーの牧野くみです。
毎日を健やかに楽に楽しく過ごすための整え方をこちらのポッドキャストでシェアしています。
はいではお待たせいたしました。ここから本題になります。
今日は動線を考えることは実行を後押ししてくれるという感じのテーマでお話ししたいと思います。
これどういうことか先に例をお話ししようと思います。
私の話なんですけど、最近アイロン台の置き場所を見直そうかなと思ったんですね。
結論は今のままにするという結論には至ったんですけど、
でもちょっと考えて自分の行動動線に合わせて配置することを考えると、
今の場所じゃなくて洗面所がいいんじゃないかなってふと思ったんですよ。
今はですね、クローゼットの近くにあります。
03:03
クローゼットって言っても我が家は押し入れをクローゼット代わりにしているので、
厳密にはクローゼットと言わず押し入れなんですけどね。
その押し入れにアイロンをかけたもの、ワイシャツとかが入っているので、
その流れでその場所にアイロン台とアイロンが置かれてあるんですけど、
動線ってどういうアイロンを使う時に考える動線というと、
いつかけるかというとですね、洗濯後なんですよね。
洗濯してワイシャツがまだ濡れた状態、脱水後のワイシャツですね。
それにアイロンをかけるんですよね、私は。
だから洗面所でもいいかなって思ったんです、そういう理由で。
スペース的に置けなくはないんですね。
ここにあったら便利かもって思ったんですけど、
それは洗濯機から取り出してそのままの状態でアイロンをかけるっていうその動線ですね。
これでもいいかなっていう感じで思ったんですけど、
結局そのかけたワイシャツってクローゼットの方に持っていかないといけないし、
まだ完全に乾ききってないので、クローゼットの中に入れられないんですよね。
だから一旦ちょっと乾かすことも必要なので、
結局はクローゼットというかその押し入れがある部屋に持っていかないといけないということで、
却下したんですけど、だから今のままの方が一番動線がいいなという再認識したんですけどね。
こんな風に考えるのが自分の行動動線に合わせて収納を考えるっていうことなんですね。
これってつまり自分が行動しやすい、実行しやすい形になっているっていうことなんですよね。
もしもアイロンがけするのがすっごく嫌いだっていう場合ですね。
私もあんまり好きじゃないんですけど、
でもこの動線のおかげで自分のルーティーンがですね、しやすくなっているっていうことなんですよ。
他に例を挙げると、掃除道具の置き場所なんかがですね、
自分の動線に合わせているとすごく実行しやすいんですよ。
例えば台所で何かこぼしたっていう時に、
あ、こぼしたんだったら付近は普通にあるから、そうだな。
06:03
汚れた、例えばうちは電子レンジないですけど、電子レンジの中で何かがこぼれたとしますよね。
そんな時にちょっとやっぱり洗剤を使って拭き取りたい。
アルカリ電解水とかですね。
そういったものが近くに置かれているかっていうことって、
すごくすぐに掃除するっていう仕組みづくりになってるんですよね。
これってつまり実行を後押ししてくれる仕組みづくりができているっていうことですね。
今はちょっと具体的すぎる状況だったんですけど、
台所の掃除とかもガスコンロの周りとかですね、
ちょっと毎日見た目はそんな汚れてないようだけど、
なんか気づいたら汚れてたみたいな状況にならないように、
すぐに掃除道具が取り出せるような配置、
動線に合わせて配置をしておくと、
さっと取り出してシュッと拭けるっていう、そんなイメージですね。
だからつまり実行を後押ししてくれるっていう、
そんな仕組みになってるっていうことですね。
だから自分が着手しにくいやりにくいやりたくないな、
ちょっと後回しにしがちだな、みたいなものって、
結構収納を見直すことで、
それがやりやすくなるっていうことって大いにあるんですよね。
やらなきゃなの後に、
やっぱ今度にしようって思うか、
それとも今のうちにやっとこうって思うか、
その分かれ道っておそらく仕組み作りにあるんですよ。
その仕組み作りが動線に合わせて収納するっていうことですね。
皆さんのお家でどこか変えられるとしたら、
そしてそれを変えることによって、
自分が実行しやすくなるっていう収納どこかないでしょうか。
もし見つかったらコメントで教えていただけると大変嬉しいです。
またはですね、もうすでにこういう工夫をやってるよっていうのも聞きたいなと思いますので、
ぜひぜひお聞かせください。
はい、ではお知らせになります。
5月25日月曜日に生理収納アドバイザー2級認定講座を行います。
今日お話しした動線に関することもですね、もちろん出てきます。
09:04
より詳しい収納の方法もありますし、もちろんですね。
収納もなんですけど、生理に関する理論ですね。
こちらたっぷりとお話しして、マインドセットを整えるようなそんな前半があり、
そして後半は収納という。
そしてワークもですね、3つありまして、
学んだことをすぐにアウトプットするという形の講座になっています。
詳細のリンクをですね、概要欄の方に貼っておりますので、
よろしかったらご覧になってみてください。
はい、では最後までお聞きくださいましてありがとうございました。
この番組では時間管理や片付けに関するご質問ご相談などを募集しております。
コメント欄または匿名で送れるメッセージフォームからお送りください。
お相手は生理収納アドバイザータスクシュート認定トレーナーの牧野くみでした。
では次回の配信でお会いしましょう。