本の話しようって言ってて、最近私読んだ本で、すごいめっちゃ面白いと思ったのが、
インスタのストーリーでもあげたんだけど、三宅花穂さんって知ってる?
知らないです。
働くとなぜ本が読めなくなるのかっていう、超ベストセラー知ってるかな?
知らないです。
書いた、あの人、肩書きなんなの?
三宅花穂。
なんかあの、
え、結構若い方?
若いよ、若い。文芸評論家なんだって。
うーん。
そう、若い方です。
あの、最近の、ほんと、若手評論家の中で一番有名じゃない?たぶん。
面白そう、オシたちとどう生きるかとか読んでるみたいな。
あー、そうそうそうそう。
で、あの、わりとこう、YouTubeとかも結構やってらっしゃったり、出たりとか、えっと、
なんだっけ、えっと、
気持ち悪い。
あのー、
なんか、この出て、出て、出てこないの超気持ち悪くない?
なんだっけ、なんだっけ、あのー、クロスディグとか、TBSクロスディグとかにもよく出てるし、
はい。
えっと、この人自身もチャンネル持ってるし、ピボットとか。
あー、あー、あー。
ピボット有名だよね、大きいチャンネルで。ピボットとかにも出てくるイメージある。
文芸なんで、こう、本、本を紹介したりみたいな。
読者の関係のことを、あのー、紹介したりとか、評論したりみたいなことを、されてる方なんです。
三宅コウホーさんの話が長くなりましたけど。
で、この人の、えっと、新、あの、最新の本だと思うんだけど、
はい。
夫婦夫妻社会っていうのがあって、
夫婦夫妻社会。
そう。で、これ夫婦って書いてあるんだけど、
そのー、全体で語られてるのは、夫婦のことというより、
なんか、かえのきかない、親密な、横のつながりの人間関係。
だから、パートナーだよね。
うんうん。
たとえば、親子もさ、親密じゃん。かえがきかないじゃん。
だけど、親子は縦の関係でしょ。
そうです。
で、横の関係、そうじゃなくて、横の関係で、かつ、かえのきかない人。
うーん。
の、人間関係が、今、
はい。
それを夫婦って表現されてるんだけど、そういう人間関係が、
日本の中で、日本っていうか、まあ、海外のことも言ってたけど、
うん。
不在社会だから、なくなっていってしまってることが結構、
うん。
孤独とかにもつながってるし、問題なんじゃないかっていう話だった。
へー。
っていうか、そのパートナーシップを築くために、
パートナーシップって、そういう親密な人間関係。
自分のどういうところを見せても、この人間関係は、大事なの。なくならないんだって思える、
うん。
人間関係は、やっぱり人間には必要で、
しかも横ね、横のそういう、お互いに影響しあったり、
お互いが変わっていかなければいけない。
はい。
でないと、失うかもしれないっていう、
まあ、大人のパートナーシップって、やめることもできるわけじゃん。お互い、本来はね。
やめるっていう、別れるっていう選択肢を持ったままの、
そういう横のつながりのパートナーシップが、結構重要。
人間の幸せには必要だよねっていう。
で、それと対になるっていうか、
それとは違う大事な人間関係っていうのが、
公の人間関係。
友達とか、会社のつながりとか、趣味のつながりとか、
SNSでのつながりとか、
そういう人たちとの関係性も大事だけど、
はい。
それと、こう、その夫婦っていうのに代表される、
親密な、私の、私で子、公子の子の関係も大事だけど、
こっちの子の人間関係を築くのは、
うん。
時間もかかるし、
うんうん。
ぶつかることがあると。
価値観がぶつかったり、
確かに。
相手に分かってほしいっていう期待が乗るし、
はい。
お互いに乗るから、ぶつかると。
感情的にぶつかってしまうと。
裏切られた気持ちになって、
うん。
自分が思いがけない感情が突発的に出てしまったり、
はい。
それによって相手を傷つけたり、
傷つけられたりみたいなことが起こる。
でも、それを乗り越えるっていう手間とか時間もいる。
うんうん。
そうしないと、この夫婦に代表されるようなパートナーシップ、
親密な横のつながりによる人間関係って、
気づいていけないんではないかって。
でも、それから逃げてきてないっていう、避けてきてないっていうのを、
村上春樹は分かる?
分かります。
分かりますよ。
村上春樹の本を軸に評論してるって感じ。
へー。
村上春樹のこの話って実は、
なんか例えば、子供が欲しいっていう女と、
それを持つ覚悟ができてない男の比喩的なやりとりだったんじゃないか、
みたいなことが書かれてて、
でも、ああ、みたいな。そういうようなことがあるんだ、みたいな。
へー。
めっちゃ面白かった。
で、なんか最近、この人が言ってて、
あ、そうだなって思ったんだけど、
はい。
シングルマザーの物語がすごい増えてるんだって、ドラマとか。
へー、そうですか?
でも、確かにさ、シングルマザーっていう設定のドラマってすごい多いと思うけど。
いや、私があんまりドラマを見てないからか、全然ピンとこないです。
私もあんまり見てないんだけど、
はい。
この中で出てくるドラマの知ってる何個か、
あ、そういえばそうだな、みたいな、
あんまり気にも止めたことなかったけどっていう感じの、
それもさ、ちょっと読んでほしいんだけど、
あんまりこれを話すために詳しく、この本読み直したりしてないからさ、
とか、その小説の中で描かれる話も、親と子の、しかも母親なわけよ。
母親と子っていう関係で書かれることが多くて、
その母を支える、母的なるものを支える横のつながり。
はい。
だから、夫婦だよね。
の、この父不在社会みたいなものが、あるんじゃないかっていう。
父不在社会。
で、その中で、村上春樹も、女の人とのやりとりって、結構村上春樹の小説って出てくるんだけど、
村上春樹が、その小説の中で、女の人がよく消えるわけよ。奥さんとか、彼女とかが。
でも、その消えるきっかけになってるのが、子供を持ちたいっていう女の人に対して、
村上春樹の文体って、おもしろい、独特なんだけど、
そういうふうに、私はもう、比喩的に子供が欲しいじゃないけど、
一緒に生きていきたいのに、どう思ってんの?って女の人に聞かれたら、
やれやれって言って、僕は黙るしかなかった、みたいな感じの表現を。
でも、村上春樹の主人公って、みんなだいたいそうなのね。
やれやれって、あんまり何も語らないタイプののが多いんだけど、
そうやって、言ってる村上春樹の、このやれやれっていう、その距離の取り方。
やれやれじゃないだろう。ちゃんとそこは話し合わないといけないとこだろうって、
三宅花穂さんは突っ込んでるんだけど。
そういう人間関係を、もしかしたら、ぶつかって、親密な人間関係を築く、
横のつながりを築くっていうことを、私たちはしなくなってるのか?
でも、これにはやっぱり、コストも時間もかかるけど、
どっちも必要なんじゃないかと思うっていう話を、
そういう村上春樹の小説とか、ドラマとか、映画とかに絡めて分析してらっしゃる。
めっちゃ面白かった。
ちょっと面白そう。
めっちゃ面白かったよ、なんかね。
へー、読んでみようか。
うん。なんか、親子の物語はすごくたくさんあるのに、
パートナーに関する葛藤の話は、なんか話しにくくなってないか、みたいな意見から始まってて。
で、いくつかの、2023年にヒットしたアニメとか、小説では、父が出てこない。
父がいなくなってる物語の中で、みたいな指摘から入り、
あと、君たちはどう生きるのかとかね。
あー、なんか知ってます、それ。何でしたっけ?
えっと、早尾さんの、宮崎柏の最新作、今のところ最新作の話の分析とかから入り、
村上春樹を絡め、みたいな感じで書かれてるんだけど、
いやー、わかるな、みたいな。
で、昔は、昔の小説とかドラマの方は、思いがけず子供ができちゃった女の人っていうのは、
子供を産みたいって言うけど、結局産めなかったっていう物語が多いんだって、流れとしては。
っていうのが、定石だったらしいんだけど。
今は、確か目黒蓮かな?誰か有名な人が出てた、最近やったドラマとかは、
産まないって言ってたのに、実は産まれてて、
あ、目黒蓮です、それ。見てました。
なんだっけ、あれ。私ちょっと見てないから知らないけど。
夏の始まりっていうフジテレビの月句だったかな。1、2年前のやつです。
あったよね、ドラマ。あれもなんか、多分、結構話題になってたんじゃない?
私もなんか、話は聞いた気がするから、その時期。
なんか、学生時代に付き合ってた彼女が子供を産んでて、
亡くなって、子供と再会するところから、再会っていうか、子供に会うっていう感じだよね。
そう、内緒で産んでて、で、妊娠したも言ってなくて、っていうやつです。
そうそう、なんか最近はもう、産まないってことにしてなかった?
あ、そっか、産まない。
そうそう、卸すっていう話をしててって書いてあった、ここには。確か。
そうだそうだ、産まないって言ってました、言ってました。
海の始まりか。
海、そうでした。それそれ。
出てきた、そう。で、そう、妊娠してる、だけど産める、育てないでしょって。
だから、産まないよって言ってたのに、で、実は産まれてるっていうのが、最近の流れなんだって。
で、それは、なんか、妊娠小説っていう、分析をした新書があるんだって、斉藤美菜子さんっていう方のね。
はいはい。
それを引用しながら、それはまあ、なんか一種の、妊娠小説といえば、いわば受胎告知っていうのがあるかな。
イエスキリストが生まれる時に、マリア様が言われる、君は妊娠してる、受胎してるんだっていうようなことを言われてる、その空間を作るような仕掛けだっていう分析がされてたりするんだって。
へー。
とかね、なんかすごい面白いなと思って、なるほどって、確かにそういう、そういうジャンルとして見たことなかったけど、妊娠小説なんていう、
うんうんうん。
ジャンルとして見たことはなかったけど、でも思いがけず、彼女が妊娠するとか、主人公が妊娠してしまって、みたいな流れの小説ってまあ、あるよね。
あります。
ドラマとかね。
うん、よくよく。
あるよね。だから、それが過去と現在では変わっていってる。なんでじゃあ、それが変わっていってるんだろうっていうのは、この小説、この本読んでほしいんですけど、そういうことが分析されてて、それもなんか、あーなるほど、みたいな。
へー。
しかもね、女の感覚としてなんか分かるんよね。
へー。
そう、ちょっとこういう言葉にしたいなと思って、また読み直そうと思いながら読み直してないけど、
はい。
なんか、こういうとこで男の人は黙るよね、みたいな、村上春樹のね、小説を引用して書いて、分かる、黙るよね、みたいな。
分かるんですか、それ。
黙るよねって、そこ話し合いするとこじゃないのって、私なんかは思っちゃうけど、っていうような話をしてて、
分かる、私も話し合いするとこだと思うけど、黙るよね、そういうとこって、いうのを思ったりして、でも男の人って黙りがちな印象ない?
あります。なんなんでしょうね、あれ。
ちょっとね、聞けば聞くほど詰められてるとか、いじめられてるような気がするとか言ってくるの、違うだろう、みたいな。
そうそう、とか、うちの夫とかだったら部屋にピーってこぼれちゃったりとか、
っていうのとかも、小説とか絡めて書いてくれてて、
へー、読みやすそうですね。
すごい読みやすいし、面白いし、しかも何、その小説を彼女が分析してるっていうのはもちろんなんだけど、評論してるっていうのはもちろんなんだけど、
いろんな人が評論、村上春樹なんて得意なんだけど、いろんな人が評論してるから、そういう評論を引用して、
社会学の知識とかに繋げて、一つの話にしてくれてるから、すごい面白かったよ。
へー、なんていう題名でしたっけ、その本。
夫婦不在社会。
え、これほんと読んでほしいかも。久しぶりに、最初から最後まで集中力切れずに一気読みした。
え、一気読みできるんですか?
140ページしかないからね、そんなに厚くないよね。
確かにそうですね。
そんなに厚くないっていうのもあって、
なぜふむら込み春樹を描く夫は黙るのだろうかって書いてあるけど、
でも、その男の人が黙るのは黙るのでちゃんと理由があるというか、
自分の感情とか、そういうすぐに結果とか答えとかが出ないようなコミュニケーションをするのって、
かなり非生産的じゃん。時間もかかるし、心理的コストもかかるし、エネルギーもかかってしまう。
けど、どこに着地するかわかんない話し合いじゃん。
答えを出すことが重要じゃないかったりするじゃん。
そうです。
その親密な、二人の間の会話ってそういう会話にはなるんだけど、
でも、今まで男の人たちが求められてたり生きてきた世界は、
効率とか結果とか、結局何なの?みたいなところが求められる生産の世界観で、
親密な人間関係を育てていくのは生活、生産に対して生活の世界観。
じゃあ、この生活の世界観っていうのをほとんど持ってこなかったというか、
これが大事だっていうことも教わらずにっていうか、大事にするっていう感覚を知らずに、
生産の世界にベストマッチしていってしまうと、
自分の感情とか、そういうのを言葉にしたりコミュニケーションしたりってすることがやってない。
やらずに、やることにあんまり意味を感じれないまま生きてきてしまってる。
それは別にでも、昔は男性と女性がね、専業主婦と生活と生産別々になってたけど、
それが今、両方が両方にならないといけなくなっちゃってるけど、
これは意識的に生活っていうものを大事にする。
効率性とかを大事にしないとか、効率とかは関係なく、
親密な人間関係が大事なんだっていうところに立ち戻らないと、
全部が生産的な世界観にジャックされる、ハイジャックされる。
植民地化されるって言ってた。
ハイジャックされてる男性多くないですか?
多いし、三宅加穂さんが指摘してるのは、この共働きが増える中で、
女性も気をつけないと、そういう植民地化されちゃう。男性女性関係なく。
わかるよね?
うん、わかります。
多分だから、そういうところから降りたくなって、
この人って仕事、もともとサラリーマンか何かやってて、会社辞めてるんだけど、
その時を辞めた理由が、本が読めなくなって嫌だったから、みたいなこと言ってるんだよね。
それが、本を読めなくなるっていう現象が一つ。
その自分の中の生産性みたいなものが売れてしまうと、
好きな本をゆっくり読むみたいなことができなくなっていってしまった、みたいなことが一つだったし、
やっぱりそこから、意図的に一旦ちょっとリタイアするじゃないけど、
距離を取るみたいなことって大事なんじゃないか、みたいなことも書いてる。
わかるよね?
わかります。
で、そういう社会論につなげてるって感じだね。
個人としては、やっぱり、だからって言って効率化に向かっていったりさ、
生産性が上がっていくっていう方向を止めることもできないし、
それを否定するものでもない。
昔が良かったみたいな話をしたいわけじゃなくて、
その中でやっぱり、個人として両方の世界観が必要。
その効率性とか便利になっていくっていうものも必要だけど、
生活空間、つまり効率性じゃない世界観も人生の中には必要でしょって、
そこを年を行き来するのが大事で、それは人間関係もそう。
親密な人間関係もいるし、SNSとかで繋がるような、
趣味の繋がりとか昔に比べたら繋がりやすくなってるわけじゃん、友達とか。
そうですね。
だけど逆にそれのせいで、
ちょっと違うと思ったらブロックしたり、切れちゃう。
人間関係を切るっていう言葉ができてたり、
昔はそれが地域とか学校とか、そういうものに根差してたからこそ、
なかなか切れなかったじゃん、人間関係が。
そうです。
で、それが良かったってわけじゃなくて、
その閉鎖感はその閉鎖感でデメリットはあるから。
だけど、何か自分と相手の中に摩擦が起きた時に、
切れちゃうかもしれないっていう人間関係しかないっていうのって、
その効しか持ってない、公の効率の世界と一緒だっていう話をしてて。
で、その生活空間、死の空間、死的空間っていうのは何かっていうと、
傷つけあったり、怒りあったり、何か分かり合いなさがあっても、
それを時間を超えて、乗り越えて、それがまたより深い絆になっていくっていう、
しかも変えがたい、自分にとって変えがきかない存在としての人間関係。
この両方がきっと必要だよねって話でした。
すごい聞いて読んでみたいなって思った本でした。
だよね。
なんか読みやすそうだなって思いましたし。
すごい分かるっていう、今話したことも感覚的には分かるなって思う方も結構多いんじゃないかね。
そう思います。
傷つけ合わないのがいいとか、相手を傷つけないように気をつけるっていうことが大事なのは、
こうの人間関係で、死の人間関係は傷つけた後、どう乗り越えるか、
どうより深い関係にそれをつなげていく、乗り越え方ができるかが大事ね、話でした。
それはすごい私が大事にしているというか、私もクライムさんによく伝えることの一個だから共感したし、
それが村上春樹の小説とか、最近の映画とかドラマとかに絡めて話されているのが超面白いと思った。
そうですね、そこが一番読みやすいポイントだろうなって思いました。
この絡めてくれてる、最近の映画とか、それに。
はい、なんで、これは何かどっかでおすすめしたいと思ってるし、ノートにまとめたいなって思ってるぐらい良かったんだけど、
ちょっと喋れてすっきりしました。
良かったです。
私、本当に久しぶりに小説を読みました。
そうそう、それが博士の愛した数式なんですけど、まだ中身は読めてないんですけど、
事故で記憶が80分しか持たなくなった天才数学者の博士と、家政婦の私までしかまだわかってなくって。
ルートくんが出てくるんですよね。
まだルートくんも出てこない、あ、いい。
え、でもなんかルートくんが出てくるっていうのは出てこない?
あ、出てきました。初っ端なルートくんって呼ばれてるって。
息子のことをルートくんって呼ばれてる。
まだそこまでしかわからない、読めてない。
映画にもなってるよね。
そうなんですか?
うん、博士の愛した数式は映画にもなってると思いますよ。
誰が、私大学生ぐらいの時に読んだから多分、結構、多分。
ふかつえりさん。
あ、そうそうそうそう、ふかつえりさんと、これ寺尾草って読むのかな?
わかんないです。
え、でもすごい有名な。
あ、寺尾明。
あきらさんか、失礼しました。寺尾明さん。
すごい有名だよね。
有名です、有名です。
この人自身は知ってる、寺尾明さん。
そうなんですか。
はい、映画にもなってていいです。
ほんとだ、2006年の映画、全然知らなくって。
なんか、最近本全然読んでなかったんですけど、
前回の放送で、私すごい疲れてるって、多分お話したと思うんですね。
その時に、もしかしてストレスが溜まってるんじゃないかって思って、
で、ネットでストレス軽減っていうのを調べたら、
読書、ウォーキング、体を動かすこと、コーヒーを飲むことで、
大概のストレスは消えていくって見たんで、
ってことは、私は歩いて本屋に行き、本を買い、
その足でコーヒーショップに行けば、もうストレスは全部なくなるんじゃないかって思って、
それをやった日です。
なるほど、出会えてよかったですね、じゃあ。
そうです。
岡山さんの小説は、すごい癒されるよね。
のんびりした雰囲気っていうか、余白のある文章なのかな。
癒されるなって思う文章体だし、おだやかな物語だなって思う。
私も読んでた一時期。
読むって、やっぱいいですねって、今改めて実感してます。
なるほど、そうですね。小説は小説、いいよね。
読むとね、世界が。
本当に元々読むんだっけ?
いや、元々あんまり読まないです。
けど、読まないといけないなっていう気持ちになってます、ずっと。
読んだほうがいいんだろうなとか。
なんでだっけ?
たぶん読んでる人は、表現力が豊かだったりとか、言葉をいろいろ知ってたりとか、
私の場合漢字が弱いんで、漢字強くなるだろうっていう勝手に思ってます。
なるほど、読書ね、私はすごい好きなんで、楽しいなって思うから。
確かに、読書をした1時間と携帯いっぱい触った1時間は、満足度は全然違うっていうのは思いました。
読書をしてた1時間のほうが、すごい自分的に満足、いい時間を使ったなっていう気になります。
そうなんだ、なるほどね。
でも、自分が満たされる時間の使い方するのは大事ですよね。
そうですね。