皆さん、おはようございます。フィーダーパーソナルコーチの谷口絢子と 旅するフリーランスのみいです。
まだ肩書きがいいになりません。 今、一瞬考えてましたよね。 うん、めっちゃ考えた。
顔が考えてる。 はい、じゃあ今日も真面目のモットーを放送していきます。 お願いします。
いや、今日ちょっとこれをさ、収録の前にめっちゃ盛り上がったよね。 びっくりで収録しようってなったんですけど。
でも、いいんですか? いや、あやこさんがボロ出ちゃうかも。 ボロ出ちゃうって言ったのはあなたじゃん。
辛辣になるって言ったのは私。 そうそう、辛辣になるね。
私でも、多分言う時は割と辛辣に言うじゃん。 うん。
別に、だからそれがボロだとは思ってないよ。
ただ、ちょっとなんか聞きすぎるぐらい辛辣になっちゃうかもって思ってるだけで、本心ではある。
何の話した?
結婚相談所に出会いがないのに、割と月々費用がかかるんやなっていうことを、最近みーちゃんが知ったっていうね。
そう、そうです。
出会いってどこにあるんやろ?みたいな話から。
そう、あとあれ、結婚したい女性と結婚したい男性はなぜひっつかないのかって。
結婚したい男性もいるもん、いるねんな。
うん、います。
知り合いにいらっしゃるらしくて。
います。
私的には、男の人は結婚したいって基本ないんじゃないかって。
結婚がしたいわけじゃなくて、付き合ったり、出会ったりして、この子とずっと一緒にいるなっていう中で、
じゃあ結婚かって、結婚したいって彼女も言うし、結婚なんかの結婚長いし、そろそろこの歳やし、みたいな感覚なんかなって思った。
そういう人がいるけど、何歳までに結婚したくて、何歳までに子供が欲しいんだ、みたいな女性のような男性もあったことがあります。
そういう価値観で結婚をドライブしているってことよね。
そういう人は結構割と安定思考が強いんじゃないかっていうね。
男性でそういう結婚感。それはそうやと思う。
安定思考。変化は嫌いそうだから、そうだと思います。
変化が嫌いっていう感じだよね。挑戦が嫌いか分からないけど、変化が嫌いって感じがする。
女の子はさ、さっきも言ってたけど、小さい頃からいるじゃん、お嫁さんになりたい、ママになりたい、優しいお母さんになりたい、みたいな。
自分がそうじゃなくても、そういう発言を聞いたり、そういう夢やっていうことを触れたりするから、結婚とか出産とかについて、
たぶん、めっちゃ小さい頃から考えてるやん。考えてる。考え続けてるわけじゃなくて、考えにずっとあるというか、いつか結婚するんやろうなとか。
結婚式でこんなドレス着たいなって、割と多分、
多くの女性はそう思ったことがあるじゃん。
子供時代とかに。男の子は多分、そういう世界観で生きてないから。
そうですよね。
なんか多分、どこかで見たことあるけど、男性漫画に基本的に恋愛要素ってなくて、友達とか、戦って勝つとか、そういう世界観の中で生きてるから、
彼らはまあ、お嫁さんになりたいって女の子たちが言ってる時に、ゴレンジャーになりたいって言いながら、電車とかに夢中だっけ、電車とか虫とかさ、戦隊モノとかに夢中で、
結構、結婚したい。この話が出たのが、結婚相談所に登録してる男性が、あんまり結婚したいのか、彼女が欲しいのかわかんないみたいなことを言ってるところから出てるけど、
そもそも、この子と一緒にいていくし、彼女が結婚したがってるし、一緒に居続けるには結婚かっていうところから結婚する人が多いのとしたら、
結婚そのものに憧れたり、生平に言うとしたら、結婚したいって思う。まず、彼女を作るとかっていうことをすっ飛ばして、
誰か一緒にいる人や、一緒にパートナー関係築ける人が欲しいなっていうところをすっ飛ばして、結婚したいって思ってる人は少なそうよって思う。
それに価値観が合わへんなって感じたっていう話だったけど、
それは、自分で自分の時間を楽しめなさすぎやなって、私はすごい捉えちゃうわけね。
優先順位が多分違うやん、全然。
それは確かに価値観ないけど、恋愛の優先順位みたいなものが高いと、
恋愛すっ飛ばして結婚したいみたいな人とは、多分優先順位は合わなさそうよ。
そこもマッチングせえへんじゃん。早く結婚したいって言ってる女の子と、早く結婚したいっていう男性。
そこもマッチングしなさそうやな。
そうですよね。
サバサバしてないとちょっと。サバサバしてるって何かって言ったら、自分の人生にちゃんと夢中であることやと思う。
自分の人生に忙しかったらさ、優先順位そのものが、恋愛が一番になってるし、みたいなところ。
そうですよね。今話聞いてて、自分はどっちなんやろうって思い浮かべてて、わからんって思った。
そうそう。で、ただ、オープンはさ、何回も出してるのは私ら、この恋愛能に書いてあるけど。
エッサが出てくる。
そう、この間くらいの際にちょっとお勧めした。恋愛能っていうさ、黒川いほこさんの方に書いてあるけど、
女性って好きになった人のことが四六時中、頭の片隅にずっとあり続けるけど、男性はそうじゃない。
仕事場に行ったら仕事のことやし、目の前に全然違う取引先の女の人で見たら、その取引先の女の人のことを考えて喋ってるし、奥さんのことはすっかり忘れちゃってる。
でも女はそうじゃなくて、仕事場にいても違う取引先の人といても、ずっと家族のこととか好きな人のことが頭の中にあるっていうのが女性能や、みたいな話をしてて。
わかるね、そうやろなって思うから、自分が好きなことをしてても、やっぱ好きな人のことが気になったり、気にかかったりみたいなことはあるんだと思いますよ。
そうですよね。
ただ、男の人はそうじゃないんだっていうことはちょっと知っててもいいかもね。
自分もそういう自分で自分を楽しませたり、自分で自分の人生を生きてるっていうのは必要そう。
確かに。私も最近悩むことがあって、今すごい葛藤する時もあるんですけど、この悩みは私は今、その本で言う女性の私が出てきてるっていう。
これは自然なことだって思いつつも、葛藤する時はあります。
そうだよね。
でもその本を知らなかったら、ちょっとめんどくせえ女になってたなっていう節は何回もありますよ。
でも、そういう自分とは違う愛って価値観があったり、頭の構造が違うっていうのを、こうやって男性の女性のっていう整理で知ることも大事だし、そもそも相手をちゃんと観察して話を聞くっていうのが大事。
自分のフィルターとか、自分にどうしてくれるかだけで相手を見てしまってると、相手がどういう価値観を持ってるのか。
例えば、電話かかってくるのが遅くなったっていうのを、私のこと大事じゃないんや、テレビの方が面白いんやっていう風に撮るのか、
そういう人なんやって撮るのか。テレビっていうのをすごい大事にするんやな、面白いなって思って捉えてあげるのか。
そんなに見たいテレビあるんや、面白いなって撮ってあげて、その話を聞いて相手を理解しようとしたら、もしかしたら全然違う見え方が彼にできるかもしれない。
なんで、よく言うけど、一個一個の相手の行動、感情にヒットさせないことが結構大事ですよね。
女性が、やっぱり共感、感情的に受け止め合うことで女性間のコミュニケーションが成り立ってるからさ、っていうのを思いました。
もう一個、結婚とか考えてないんやなとか、彼女が仕事楽しいから彼女行ってもな、みたいなこと言う時ってあるんですよ。
でもその言葉に捉われない。
捉われそう。めちゃ捉われてしまいそう。
基本的に男の人は何もない段階で、恋愛とか結婚は想像してませんから。
分かりました。
だから自分がつらく変わっていく中で、私が結婚したいっていうのを大事にしてもらおうとしたらいいだけで、私が付き合いたいっていうのを大事にしてもらおうと。
これなんかでも話したよね。
話した。
だから自分から好きって言ういいなや、いいよみたいな感じだったくない?
ほぼ初回放送。
しょうがなくない?男性のそんなに捉われててもみたいな。
そうやね。アプリとか結婚相談所とかでもそうやけど、男性のそういう風に捉えられる言動って多分あるわけよ。女側は敏感やから。
確かに敏感です。
こう言うってことは結婚ってあんま前向きじゃないんじゃないかなとかさ。
そうそうそうそう。
結局じゃあ遊びたいだけやんとかって捉えちゃうわけ。
そう。
違う。その自分がどうしたいかだけやって。自分が本当に恋人付き合いたい、本気で付き合いたいんやって思ったら、それがちゃんと通じるコミュニケーションができたら変わるから。考えも相手も。
通じるコミュニケーションが難しくないですか?
相手を大事にするっていうことも含めてですね。自分も相手を大事にするっていう。それは人それぞれさ。通じるっていうコミュニケーション、難しい難しい。難しいけど、でもその第一はそこ。
言葉に惑わされて、この人こう思ってるんやみたいな、ジャッジはしない。
わかりました。
チャダ遊びたいだけやったらもういいわみたいなさ、ちょっといいなと思っててもさ、ガラガラってするじゃん。
するする。
違うよみんな。違うからねみんな。
例えば女性だったら、長くずるずる付き合うのは嫌だから、2年以内にその彼が結婚の意思出さなかったら別れちゃう。
え、でもまず自分が結婚したいっていうの出さなあかんでそれやったら。
そうですよね。
うん。で、すごい好きやなって思って、その人のこといいなって思ってるし、結婚したいっていうのも伝えてて、付き合ってもいるのに結婚決断しひんって言うんやったら、なんか振り返らなあかんことあると思うけど、
なんかそこに至るまでに、なんか傷つきそうとか、プライドとかでさ、なんか自分からこう、自分の思いとかを開示しなかったりとか、その相手の出方によって付き合うかどうか決めるみたいな。
付き合いたい、だから付き合いたいって思いたいかどうかも決めるわけよね。
違う違う、目の前の人を人として見て、面白いなとか、今度ご飯を食べに行ってもいいなって思うんやったら、その言葉に惑わされちゃダメダメ。
惑わされますよ。いやいや、その結婚のトピックス出すのも億劫になっちゃう。
あ、そうらしいよね。なんか結構怖いらしい。
よく聞きますね、結婚考えてるのとか。
考えてるのって質問かね。熱いよ。
考えてなくていいんだって相手は。
うんうん。
自分がしたいかどうか決めないといけないよね、だからまず。
そうですね。
それがむしゃきに結婚したい、私結婚したいからって、この軽さで言えるかどうか。
その軽さ、言えない女性多いですよね。私の知ってる限りではみんな言えないって言ってます。
だからそれがあれだよね、だから相手の出方で自分の出方を決めようとしてるというか。
だからまず自分がどうしたいか決めて。
男の人が言葉で言うことなんて変わるから。
確かに。
変わります。
変わります。うちの夫も結婚全然考えてない、したくないって言ってたから。
うーん、そうなんですか。
でも1年そこそこでちゃんと結婚しようってなったから。
はい。
それはでも変わりました。
分かりました。
そういう決定権が自分にあるっていうのをちゃんと思い出してほしいよね。
相手が結婚しようって決めてくれないと結婚できないと思ってるんだよね。
極端ですけど、言い過ぎたら逃げられそうっていうのを思ってそう。
それを言い過ぎて逃げられるとしたら重たいんだよね。
結婚してくれないと私は幸せになれないと思ってるからね。
別れたら、別れるっていうことについて恐怖がありすぎるというか。
結婚したら楽しそうなんじゃなくて、結婚してくれないとまだ婚活しないといけないとかなんか分かんないけど、
未来への不安とかそういうもので結婚が必要だと思っちゃってるから重さが乗るんじゃない。
結婚はゴールじゃないってみんな分かってるんだけどね。
頭で知ってると思うんだけど。
ってことで、言葉は信じちゃダメ。
信じちゃダメ。
ダメ。しかも出会ってその時の言葉なんて。
自分がいくらでも自分のコミュニケーションとか自分との関係地どれだけでも変えていけるし変わっていくんだから。
むしろ最初から結婚したいって男の人だって、付き合ったら変わっていくっていうのも経験してるんじゃないのみんな。
したことある人もいるんじゃない。
そうでしょうね。
追いかけてきてたのにみたいな。3ヶ月経ったらみたいな。
なんかそういうのとかもあるんですけど、気持ちも変わるし言うことも変わるし。
確かに変わりますね。
男性は高ぶった好きって気持ちで結婚したいわけじゃなくて、もっと覚悟というか。
じわじわ来てそう。
じわじわ。もうちょっとファンシーな感じの結婚じゃないから彼ら。
責任みたいなものがイメージの中でひも付いてる。
ってことで、声に題にしていたい。言葉に惑わされるなって思う。
相手の言葉に惑わされるんじゃなくて、自分がどうしたいかだよっていう。
それで変えていける。
今日知ったのは、そういう相談は既婚者にするっていうこと。
そういう相談は既婚者にするっていうより、
さっきの電話がかかってくるかかってこないみたいな価値観の違いから、
その子は周りの友達から別れた方がいいのにって言われてるのに、別れられてないんですよっていう話を聞いて、
どんな価値観の違いなんて言ったらそういう感じのことだったから、
それは価値観が違うんじゃなくて、自分の価値観の狭さに気づいて広げなあかんだけやから、
結婚してない友達に聞くより、結婚してるバイト先のおばちゃんとか、
仕事場の先輩とか、ちょっと分からへんけど、そういう人に聞いたら、
それぐらいの価値観の違いってあるんよって。
それをお互い授与していくプロセスを覚えていけるといいよね、みたいな話をしてくれるんじゃないかなっていう話。
そういうことで。
そうそう、だから、結婚したら相談しなあかんってわけじゃないんやけどな。
でも、今日聞いて思ったのは、やっぱり結婚してる人に聞いた方が、ちょっといいではないですけど、イメージが湧くというか。
そうやな。人生経験ある人に聞いた方がいいんちゃう?
そっか、それだ。結婚してないより人生経験ある人。
そうかもね。そういう価値観の違いとかも乗り越えたことがあるし、
そこから先のパートナーシップを築いていくっていうプロセスを経験したことがあるっていうのと、ない。
そういう価値観合ってるのがいいよね、みたいなところで止まってる。ちょっとおかしいね。
そういう世界観とは全然見えてるものが違うから、人生経験がありそうな人。
かつ、まあちょっとそういう、まあいいや、これ以上は。
でも相談する人はね、選びました。
今日はこんな感じでまとまってます。
診断でした?大丈夫でした?
大丈夫だと思いますよ。