旅先からの収録とリロケーション・チャート
こんにちは、口伝の星読みチャンネル、第33回目になります。 今日ちょっとね、昼間に星読みの話題でアップしたので、2回目になるんですけども、
今日も昨日に引き続き、旅先からの収録をしていきたいと思います。 で、ちょっとね、旅にすごく関連するんで、リロケーション、先世術のリロケーションということも絡めてお話ししたいなと思います。
今日は、静岡から愛知県を通過して、三重県に到着しました。帰りね、もうある程度目的が済んでるんで、どうやって帰ろうかなーって思ってたんですけども、
やっぱり、だいたい使命として、お伊勢さんに立ち寄るっていうのが、結構毎回の定番になっています。 ちょっとね、アイテムが欲しかったっていうのもあって、逆の方に行こうと思って、前まで行ったんですね。
なんですけども、さすがにゴールデンウィークとかに来たのは初めてなんですけど、臨時駐車場、めちゃくちゃ遠いところに臨時駐車場が設置されてて、どうやって行くんだろう、あれ、バスとか出てたんかな、もうね、めちゃくちゃ人多かったんで、諦めました。
で、やっぱり本命の方ですね、ちょっとこれは丸日なんですけども、大本の伊沢宮へいつも通りお参りしてきました。ぜひ、こっちはね、伊沢宮は本当にめちゃくちゃ穴場なんですよ。すっごく大切なところなのになぁと思いつつ、いつもこう、ちょっとね、小じんまりしているんで、
いわゆる特集されているイメージのお伊勢さんとは違うんで、やっぱり大きい方ね、人気があるのかもしれないですけども、ここはぜひちょっと見てください。道中のね、森林もなかなかいいんですよ。国立公園の中を走っていくんで。
リロケーション・チャートの仕組みと効果
リロケーションについてなんですけども、ホロスコープの、リロケーションって聞かれたことありますかね、それぞれ出生図に対してハウス割りってあるんですけども、このハウスっていうのは、時間と場所、経度、緯度っていう情報が必要なんですね。
これが一生を支配するハウスだったりはするんですけども、生まれた場所のデータで出したホロスコープですね。ただですね、ハウスっていうのは実はすごく流動的なんですよ。
っていうのも、移住とかするとハウス割りが変わります。本質としてのこの天体の配置っていうのは全く変わらないんですけれども、ハウスがね、場所によって大きく移動するとガラーと変わるんですよ。
これによって、留学先を決めたりだとか、発揮される領域、自分がもともと持っている天体の配置、それらが発揮されるステージとか領域っていうのが変化してきます。
自分自身っていうのは変わらないんですけれども、クローズアップされる角度とかがまた違ってくるんで、自分の知らない、出せてなかった側面が出せたりとか、いろいろとメリットというか面白さがあるんですよ。
旅を始めてから私、伊勢の松、このラインが私の中でね、ちょっとした軸じゃないな。大阪から東へ向かって伊勢、あと北になると石川、福井の筋になるかな。
そこを超える、ある一線を超えるとね、ものすごく体感が変わるなって、何回も東日本に行ってるときになんか感じてたんですよ。
で、もしかしてと思ってね、リロケーションチャート、私の出生データで生まれた土地をこの伊勢辺りに変更して、どんなハウス割になるかなっていうふうなのをチェックしてみたんですよ。
そしたらですね、ちょうどそこを境に、私のアセンダントのサインが変わるということが判明しました。
私、アセンダントが右往左往の29度っていうものすごく微妙な位置なんですよ。
もともと自己主張っていうことに本当に困難さを抱えて長年生きてきてたので、アセンダント、お羊であればどれだけスムーズにスッと行動できただろうかって。
自分のアセンダント、右往左往っていうのがコンプレックスではないけれども、お羊だったらどんなんだったろうなーみたいなふうに思ってたわけなんですよ。
っていうのもね、全く葛藤いだかずに思ったことをスッと行動に移すっていう知人が、アセンダント、羊座の知人がいてて、対して私はどうしてこんなにうじうじ、いつまでも出ては引っ込みとか、
お堂々、お堂々ってしてるんだろうか、しちゃうんだろうかっていうことがね、もう悩みで仕方がなかったんですね。
話し手自身の経験:伊勢を境にアセンダントが変化
それでね、あと3分遅く生まれてたら、私はアセンダントがお羊だったし、あと1ハウスのインターセプトもなかったんですよ。
右往左29度の上、お羊座が1ハウスにすっぽり隠れてしまってるっていうインターセプトを持ってるんですね。
もちろん1ハウスがインターセプトであると、対抗の7ハウス、対人のお部屋もインターセプトで、そこには3つ天体入ってるっていう感じでね、
とにかく他者に対して自分を主張するっていうことがものすごく苦手です。
それの証拠として、5人子供いながらも私はママ友をたった1人も作ってこれずにいます。
今となっては全然それで良かったんですけれども、
だとしても当時は複数にいる中で自分の考えとか思いとか意見を全然言えない自分に対して、本当にしんどくって、どうして言えないかなって。
っていう時期が長かったんですよ。
それはですね、伊勢を境に東側にリロケーションすると、私のアセンダントが魚座から羊座になるんですね。
ものすごい体感として全く違いますね。
こんな感じで、リロケーションチャートってね、面白いんですよ。
リロケーション・チャートの活用法と可能性
例えば海外旅行とかね、この国に行くとすごく明るいオープンな気分になるとかね、いろんなところ旅してる方ってきっとあると思うんですよ。
日本だとそんなに移動したとしても変化がないっていう場合が多かったりするんですけれども、
例えば12ハウスもギリギリに太陽があったりとかして、あともう少しで1ハウスに入るっていうそういったチャートだったらば、
東から西に大きく移動することで、それが1ハウスに出てくるっていうこともあったりします。
もうね、太陽12ハウスと太陽1ハウスっていうのはやっぱりまるで違ってくるんですね。
どっちがいいとかじゃなくって、どっちも体験してみるっていうのはね、すごく自分の幅とか可能性を広げるに対しても体験する価値があるかなって思います。
私はこのことを活用してリロケーションでね、東に行くとアセンダントが羊だになるっていうことをすごく意識しながら、
行動するのが当たり前の自分になるっていうふうに思っていきました。
何回もね、それを体験して繰り返し繰り返し馴染ませていくっていう感じですね。
それでもうね、まるで違ってきたっていうのと、インターセプトしているこの引っ込んでたお羊座を表に引っ張り出すことができました。
かなりね、この移動する旅っていうことをね、使ってきましたね。
リロケーション・チャートの応用と自己受容
こんな感じでホロスコープ西洋先生術にも、生まれつきの自分のエネルギーゾーンがわかるっていうね、技法があったりするんですね。
これはちょっと中級にも入っていない番外編になるんですけども、
一時期はちょっとメニューにしていたんですけども、ちょっとページ、解説ページをきちんと作り上げられていなかったんで、
今メニューから外してるんですけども、かなり有効で面白いですよ。
やっぱり積極的に自分の理想とする姿、理想に近づくために自分で動いていくということで、あらゆる開運にはつながっていきます。
ちょっと今回東日本を旅していて、この自分のね、アセンダントが変わるラインのことを思い出したので、
今日はリロケーションのことをお話ししてみました。
ちなみにね、アセンダント魚座が長年ちょっと困ったなっていうことが多かったんですけども、
今となっては、これはなかったら今のは当たり前ですけどね、今の私はないですし、占い師だったりとか意識とか統合を目指すみたいなこういうスタイルは全くなかったので、
このインターセプトである自分とか魚座29度のアセンダントとか、もうどこもかしこもすごくお気に入りというか、
これはこれで私なんだなというふうに、めでれるようになっています。
今日はこんなところで、最後までお聞きくださりありがとうございました。