ゴールデンウィークの過ごし方と日常からの解放
こんにちは、口伝の星読みチャンネル。第33回目になりました。今日は2026年の春のゴールデンウィークの最終日なんですけども、皆様どのようなゴールデンウィークを過ごされましたでしょうか?
私はもともとあんまりカレンダー通りのお休みを意識して過ごしたことがなくて、全然関係ない暮らし方をしていたんですね。
で、自ら5人の子供たちのホームスクールっていうのもしていたので、常に誰か、子供たち誰かが家にいてるっていう感じでね、もう年中夏休み、大型連休みたいな、そんな日々だったんですよ。
なんで、あんまりこう、世の中の祝日にお出かけするっていうことがなかったんですけども、時々ね、ちょっとガチしちゃって、今回もゴールデンウィークに旅をすることになったんですけども、やっぱりね、お休みの人多いですね。
今年はどうやらお天気が悪めのゴールデンウィークやったみたいなんですけども、それでも本当に空気が爽やかで、一年の中でもね、最も気持ちのいい季節だなぁと改めて感じながら、あちこちドライブしていました。
あんまりね、自分にゴールデンウィークっていうものが関係なくても、やっぱりこう、社会生活をしていると影響ってすごく受けるものですよね。多くの、大勢の人がこう、お休みモードっていうね、いつもと違う意識状態にあるっていうところで、
この時期って、ちょっと日常から離れた新たな視点が得られたりとか、アイディアとか、いつもは考えないようなことを考えたりとか、そういったこともあったかなというふうに思います。
冥王星逆行と内面への深い探求
またね、あともうすぐ、十分影響があるんですけども、冥王星が逆行を間もなく開始します。そういったところもね、結構じわじわ来てるなぁって感じますね。
こうやってね、少し物事から離れて、いつもと違うっていう思考状態になれるのはね、大事なことですね。それによって振り回されている感というか、ちょっと思い通りにいかないなということが浮き彫りになったりとか、つまりはこれまで日常だと気づけないことに気づきやすいということでもあったりするんですね。
この冥王星というのは、今、牡牛座の水星と90度のハードアスペクトを結んでるんですけども、その状態からまた逆行していくというところで、自分の思考面なんかにおいて、すごくディープに深く潜っていくことができたりとか、または掘り起こしたりということがしやすくもあるなぁって思います。
また、牡牛座のね、もう自分の内部感覚に没頭していける力、そういったものを活用していくことで、すごく自己成長につながるような時期をとして活用できるんじゃないかなって思います。
木星の獅子座移動と自己表現のテーマ
少しついでにトランジットの話をもう一つしておきたいんですけども、6月30日に木星がカニ座から獅子座へ移動します。
次なるフォーカスポイントっていうのは、より自分らしく自己表現をするということ、そこになってきます。
意識が自然と向くテーマにもなるんですね。
獅子座っていうのはね、サインのことを学ぶとよくわかるんですけども、前半の5番目のサインですよね。
なので、あまりね、実は人からの評価っていうのはまだ関係のない、そういった成長段階なんですよ。
純粋な、お母さん見てみてって、滑り台滑るだけでもね、見てみてって呼ぶような、そういったエネルギーなんですね。
あとはね、すごくショーマンとして表現するというところもあります。
演出家なんですよね。それは自分の演出、どんなふうに派手に見せていくのか、そういったところが獅子座なんですよ。
長らく社会活動をやってきた私たち大人は、この純粋な想像欲求っていうものが掴めなくなっています。
本当に多いんですね。薄々、自分が自分だと思っているものが、実は違うんじゃないかっていうのに、気づき始めてしまっているっていうわけなんですね。
ホロスコープから自己の探求へ
獅子座って、自分で10天体の中に獅子座がなかったとしても、必ずハウスで獅子座の場所があるんですよ。
その獅子座のハウスをルーラーを追っかけていくことで、自分のナチュラルな想像欲求の種みたいなものですね、それを掴むことも容易にできてきます。
また、ホロスコープの10個の天体全てを合わせたものが、そもそも私の純粋な地球上で表現したいもの、そういったものが描かれているんだっていうふうに捉えて読み解いていくっていうこともできます。
できるというか、そういうものなんですよ。
で、セッションに来てくださる方も、やっぱりそこが知りたくてたまらないんですね。
でも自力で知るには、あまりにも多くのことを隠してきてしまった自分っていうものを、横によけなければ生き延びられなかったっていう、これは幼少期から社会に出た大人から、これまでの人生全てにおいてそうなんですけども、
そうすることで身を守ってきたっていう経緯があるからこそ、剥き出しの自分がどんなものなのかっていうのが本当に見えなくなってしまっているんですね。
それはホロスコープをリーディングしていくと、いかに自分が自分だと思っていた、そのセルフイメージが全然大きな勘違いだっていうことがよくあります。
いやいや違うよ、違うよって。びっくりします。自分のネタルチャートを読み解いていくと、勘違いだらけなんですよ。
よくも自分をここまで勘違いして生きてきてしまったなっていう。もしかしてこうなん違うかなっていう自分を見つけられると、それを少しずつ採用してそのつもりで生きてみるっていうのがおすすめなんですよ。
そうやってちょっと手をかけてみたらあっという間に、やっぱそうだったっていうことが信じていけるようになります。それっていうのは本当に自己信頼につながるんですよ。
もう誰に肯定してもらうわけでもない。自分がそれを信じて実践していく、行動していくことによって自己効力感っていうのが不思議と、不思議じゃないんですけどね。
もうこれが全部ダイレクトにイコールなことなんですよね。自分がそう本来の自分ってこうなのかもしれないなぁを、ただ一個ずつできる小さなことからアクションを起こしていく。
これまでだったら絶対にやらなかった。そういったことをちょっとやり続けてみるっていうことですね。
自己表現のための準備とステップ
それにはやっぱりサバイバルしていないっていうことが大事なんですよ。安心安全な場じゃないとそういった挑戦とか表現してみるっていうことにはいたらないので、やっぱり6月30日までのカニ座の時期に
気がかり、身の回りのことですね、お家を整えたりとか家族関係とかね、そういったところにテーマやちょっと問題を感じているのであれば集中して整えておくっていうことがすごく必要になってくると思います。
それを整えた上でのしし座活動になるんですよ。
やっぱりそれぞれステップというか段階というものがあります。
こんなふうに木製の工展周期をちょっと掴んで活用していくことで、12年でお羊座から魚座というものを体験していけます。
一つずつね、自分が持っていないサインもこうやって理解を深めていくっていうこと、そうすることで360度全方位からこの自分というものを掴むこともできますし、この地球上で体験したいことはそもそも360度全方位体験。
どこから見ても私っていうことを掴むことだったりするんですよ。
それは本当にもう生きている充実感、満足感、この世を終えるときに満足だなというふうに思えるそういった下地にもなってきます。
新たなフェーズへの移行と自己探求
何を言い出してるんだみたいになっちゃってるんですけども、ホロスコープのサイン、円じゃないですか、360度あるわけです。
どこから見ても光も影もない、そういったポイントを掴みたいんですよ、とにかく。そういう欲求が根底には必ずあります。
はい、おもむろにトランジットの話になっていったんですけども、前半のどんどん大きな天体がサインを変えていくよっていうこの派手な流れっていうのは、そろそろ一旦収束していくことになります。
名誉制が逆行したりとか、木星が獅子座に移動したりとか、そういうのはありますが、6月以降はちょっと前半と違って落ち着いてきますので、
どんどんどんどんちょっと新たなフェーズ、新しい自分のフェーズの獲得っていうところに意識を向けて、もうますます遠慮せずに自分というものを知っていくっていう、試していくみたいな、そういった行動に移せていけたらすごく楽しい充実した1年になるかなと思います。
はい、今日も最後までお聞きくださりありがとうございました。