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おはようございます。このチャンネルは、子どもが育った後のぽっかり感を抜けて、第二の人生を味わい尽くしながら、日々の気づきや心の動きを言葉にしていく、私Emmyの声の記録です。
改めまして、おはようございます。お気づきでしょうか。冒頭のちょっとだけフレーズを変えてみました。
第二の人生を面白がりながら、というところを味わい尽くしながら、という変化です。
というのもですね、今日私、WHYから始めよっていう本を読みまして、ちょっとした心境の変化というか、気づきがあったので、冒頭の文をちょっと変えてみました。
今日は、この本を読んで思ったこととか、気づいたこととか、考えたこととか、そういったことを中心にお話ししていこうと思います。
まずは先日の、いがらしかりんさんの朝の放送で、今この本をまた読み直しているというお話を聞きまして、私今何度もご紹介しているかもしれませんが、音声発信力プラスという講座に入っていまして、これはいがらしかりんさん主催の講座なんですけど、
その講座生がディスコードの中で、いつもいろんな気づきを発信したり、日報を発信したりとかして、自分の環境とかそういう思いをシェアしているんですけど、
本の紹介があった後、皆さんのそれぞれの中にこのWHYに関しての気づきというか、コメントがいくつか見られたんですよね。
当然これを理解している前提での発信のように私は思われたので、すごいなと、当然のように皆さんこの本を読まれているんだなということにまず驚きました。
自分はこの本を初めてタイトルを聞いたくらいで、全然理解も伴ってなかったので、早速この本を読んでみました。
普段だったら、特にビジネス書の場合は刺さるフレーズのところとかを私は書き出して、それで腹打ちさせていくという手法をとるんですけど、
今ちょっと腕が痛かったりして、なかなか書くことが進まないので、今回初めて音声で重要なところを声のログにして、
音読しながら、全編じゃなくて書き出そうと思うようなフレーズだけ音読して、それを音声ログでとったものを最後文字起こしして、
それをAIでチャットGPTとかで壁打ちする感じで理解を深めていったというスタイルをとってみました。
これはやっぱり書く方がもちろんこの主題が何かとか理解はすごく深まるとは思うんですけど、
AIを使っていろいろやりとりができるっていうメリットはあるなっていう感じがしました。
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でもあんまりにもこのAIの発達に恩恵を受けすぎちゃって、自分の脳の老化が白車がかかるんじゃないかっていうね、そんな気もしてしまいます。
自分の考える力が退化しそうな、そういうイメージもありますけれども、文明の力はどんどん使ってもいいのかなという気もするので、
兼ね合いを見ながら、全部そこに依存するんじゃなくて、上手に使うということを心がけていきたいなというふうに思います。
表紙にも書いてあるんですけど、インスパイア型リーダーはここが違うっていうサブタイトルがついてまして、
リーダーには2種類あるっていうのが見開けのところにも書いてます。
まず形式上のリーダーと本物のリーダーがいるということですね。
形式上のリーダーはご利用しでやらせるみたいなところなんだけど、本物のリーダーは自然に相手をインスパイアして、
自分から動くように、仕向けるすらないというか、そういうところが本物のリーダーなのかなという、
この本の中で紹介されている本物のリーダーとしては、スティーブ・ジョブズとかマーチン・ルーサー・キング・ジュニアとかウォルト・ディズニーとか、
いろんなそういう当然リーダーですねっていうのがわかるような方、いろいろが掲載されていました。
その人たちはみなホワイから始まっているっていう、そういうところですね。
そのリーダーを突き詰めていくとゴールデンサークルで表されるそうです。
このゴールデンサークルが何なのかというと、3つの円がありまして、真ん中にホワイ、2番目にハウ、1番外にファットというものがあると。
だいたい皆さんビジネスをやるとき、この外側のファットから始まっている人が多いと。
でもアップルみたいな圧倒的な吸引力を持つものはホワイから始まっているっていう、そういうような説明がありました。
このホワイがわかってないとビジネスとして一角のものにはならないよっていうそういうニュアンスが含まれていると思います。
なぜそれをやるかってことがわかっていると、それをやらない行動を取るみたいな、そういうことかな。
これちょっとリーダーの資質という意味では外れてしまうけど、ビジネスをしていく上で、ワイ、ハウ、ファットっていうのが重要ですよっていうことですね。
でもこれって別にビジネスだけじゃなくて、生活の中にも落とし込めるかなっていう。
さらには例えばこの音声配信にも落とし込めるよなっていうところがね、私もやっと腹打ちできました。
講座生の皆さんがね、自分のファイをどういうふうに解像度を上げていくかみたいなコメントをされている方がいらっしゃったんですけど、
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私も同じように自分の配信の中での目的、信念、動機みたいなこのまずファイの部分が何なのか。
その次ハウの部分、手法とかプロセスとか価値観これが何なのか。
最後のファットという結果とか形とか成果物、これが何なのかっていうのを考えてAIと一緒に壁打ちした結果ということになりますけど、
こういうことなんだなって今腹打ちできたことをお話ししますと、目的としては、私はその人生そのものの目的にもつながりますけど、
まずは子育てをずっとしてきて、子供が大学に入学したところで、もうなんか私の任務ほぼ終わった感じがあるなみたいな。
そこでざっと一人暮らしが、息子が一人暮らしが始まったもんで、
少しずつフェードアウトするんじゃなくて、なんかスパッてなくなっちゃったんですよね。
そのスパッと切れた瞬間みたいなのと、私の後年期に入った体の揺れみたいなのが重なって、なんかすごく燃え尽き症候群みたいなそんな感じがありました。
だけどだんだん自分の生活を取り戻していって、今はこれからの人生を面白がりながらっていうのをボーッと今まで言ってきましたけど、
面白がるっていうのはなんかちょっとポジティブな部分しかないような気もしましたので、ここを味わい尽くしながらにちょっとあえて書いてみました。
例えばね、今は本当に老化が進んじゃって悲しいこととかね、いっぱいあるんです。前できてたことができなくなるとかもあるし、
例えば睡眠だってもうノンストップでね、寝たら次の瞬間朝みたいなのが普通だった過去。
もうそれはなんか本当に過去の遺産で、途中で何度も目が覚めちゃったりして朝までノンストップで寝られることの方が年に数回っていう、
そういう悲しみもあったり、白髪が増えたり老眼が進んだりっていう悲しい老化現象とかもちろんあるんです。
だけどそういうのをちょっと面白がったり、笑いに変えるウィットを持つみたいな感じがあったり、そこも含めて人生だよねって味わい尽くす感じ、
そういう感じで過ごしていきたいなっていうそういう気持ちがあります。これがYの部分ですね。私たぶん人生を生きている理由だと思います。
これを音声配音地心にすると、その人たちに向けてというニュアンスも含まれます。
次にどうやってっていう部分がこのHowの部分になってきますね。手法、プロセス、価値観。
これは私の場合でいくと日々の気づきや心の動きを言葉にしていくっていう、これが私の手法なのかなと思います。
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もともとジャーナリングっていうか書くことをね、長いことをやってきていて、言葉にしたり気持ちにもラベルをつけることによって落ち着くみたいなのを長くやってきたので、
今後もきっとこういうことを続けていくでしょうっていう、これも腹落ちしているのでいいかなと思います。
これはね、今までは書いたりとかそういうことでしてきましたけど、ここからは話したりっていうのが入ってくるのかなっていう。
ここも面白がるポイントでもあるかなって、そういう気がしてます。
次にWATというね、結果、形、成果物っていうところに行きますけど、それが声の記録ですっていう部分になりそうですね。
私今までジャーナリングでそういうのをしてきて、ただノートに書いて終わりっていう形だったけども、これを声の配信として残していくっていうのが音声配信の中での成果物になっていくのかなというふうに思います。
なので、自分にもびっくりしているというか、音声配信を始めようって思って、そんなに長くは練ってなかったんですけど、ある程度タイミングで調べ尽くせる限りの情報を集め尽くして、
いろいろな短期間で、この人面白そうっていう方の配信を、お二人の方の配信をざっといくつか遡って聞いたり、あとYouTubeで見て参考にして、こういう構成にしたらいいんだなとか、こういうことを入れたらいいんだなとかいうのを考えながら、この冒頭の文を決めて、
1回目からこれは完全に読んでました、当初はね、ということで始めたんだけど、意外とうまく当てはまってたのかなというふうに今気づけてすごく嬉しいです。
Yから始めようっていうことができてたっていうことが、私は正直驚きながら、よくやったな自分っていう、そういう気持ちになってます。
ただこれが本当に腹打ちしてるかっていうとね、いつも迷いが出ちゃいそうですので、これは書いたりして目につくとこに貼っておくっていうのも大事、確かにこの本の中に書いてあったと思うので、確かにこれは書いて貼っておいてもいいかもしれない。
それぞれの配信の中にYから始めようっていうのが、漏れなく達成されてるかっていうことも呪文自答しながらできたらいいのかな、でも本当にできるかどうかまた別の話ですけど、そういう気持ちを持って向き合うっていうことはいいのかなって思いました。
本を読んで思ったこととか感想をね、お話ししてみました。このタイミングで読めてとても良かったです。
で、今回この音声ログというかね、ボイスログを録りながら読めたっていうこともなんか結構面白くて新しい発見でしたので、皆さんももし何かビジネス書とかね、そういうのを読むとき、こういうふうに音声ログで文字起こししてAIとやりとりするっていうのはちょっとね、おすすめかもしれません。
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ぜひやってみてください。ご感想などありましたらぜひお知らせいただけたら嬉しいです。またいいねやフォローもお待ちしています。最後までお聞きくださってありがとうございました。また次回お耳にかかりましょう。素敵な一日をお過ごしください。エミでした。