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#122 意識が目の前の人生をあっという間に変える。困った時は土星をチェック
2026-10-15 15:13

#122 意識が目の前の人生をあっという間に変える。困った時は土星をチェック

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サマリー

主体的に仕事や生活を選んでいると認識することで、人生のハンドルを自分に戻せると話します。理想と現実の差を放置せず課題として捉え、必要なら仕事を変えたり人に助けを求めたりする姿勢を、子どもの塾代を例に説明します。後半では、ホロスコープのトランジット、とくに土星を確認することで、頑張り時やケアすべき時期、心身への影響を読み取れると紹介します。

仕事と人生を主体的に選ぶ
こんにちは、口伝の星読みチャンネルmaicoです。 今日のテーマは、主体的に動いていくっていうことと、土星の負荷をテーマにお話ししたいなと思います。
で、早速もう本題なんですけども、まず主体的に仕事をしていますか?っていうことですね。 で、例えば生活のためにね、仕事をする必要があるっていう時に、
仕方なく、いやいや、働いているっていうのと、 自分が理想とする生活をするには、私はこれぐらい欲しい。
だからこの仕事をこれだけする。そしてしている。そして選んでいる。 っていう、これね、やっていることは同じなんですけども、
1日8時間ぐらいね、それを週5とか、長いとね、長いともっとですよね、ありますよね。 で、これだけの時間をもうね、本当に仕方ないっていうね、
そういう感覚を持ちながら過ごしているのか。 それとも、能動性を持って、自分で選択しているものですっていうね、そういうあり方で過ごしているのかっていうのは、
まあもう想像するだけでもね、大きな違いがありますよね。 で、それがね、たとえ家族のために、子供のためにお金がかかるっていうことでね、
1馬力だけじゃ大変だから、家事とか育児もあるけれども、もう仕事をしないと仕方がないんだ。
っていう、そういう状況であったとしても、 その仕事を選ぶ、選んだのは自分だし、
決めたのも自分ですよね。 やっている行動は同じなんですけども、それがちゃんと自分の意思なんだというふうに
認識できているのか、それとも子供のせいで、家族のせいで働かなくてはいけないというふうに人のせいにしているのかっていうのは、
まあこれって、つまり自己犠牲感というものがすごく付きまとってしまうことになるんですけども、そうするとね、
1日仕事する時間って、もうこうね、書き出してみたらびっくりしますよね。 24時間っていうのはもう全人類等しい、そういったあのポイントじゃないですか。
で、そのうち3等分すると8時間が睡眠。 そんなにもね、日本人は寝ていませんけども、そして8時間が労働お仕事。
でもこの8時間といっても、前後の準備とか移動とか含めると、10時間は言うに超えるという方本当に多くいますね。
そうすると、18時間で残り6時間。 で、この6時間の間に料理とか、
家事とか、洗濯とかね、お風呂に入る、未自宅とかそういうのも含まれてくるわけですね。 大部分を仕事することで通夜しているのに、いるからこそ、どんな心持ちでその間を過ごしているのかっていうのは、
結果がね、もう大きく変わってきますね。 なので、そこを見直すと本当にね、人生ってあっという間に変わっていくなと思います。
太陽と月から意識を捉える
だから結局、人にやらされていることを人のせいでしていることっていうのは本当はなくって、 結局その行動を選択しているのは最終的に全部絶対に自分なんですよ。
それが、認識できていないだけですね。 だから、まずそこを認識する。目を覚ます。意識できるようにする。意識上に上げてくる。
無意識から意識に上げる。っていうのは、月から太陽に上げるっていうことなんですよ。 で、そうすると本当に人生は自分にハンドルが戻ってきます。
自分がハンドルを握り出す状態になってきます。 ものすごく簡単なことなんですね。この太陽を掴むっていうこと。
そうすると、太陽が掴めるっていうのは、自分の人生の目的とか役割っていうものが掴めるっていうこと。
もうそれにダイレクトに繋がってきます。 そして、太陽を掴めるっていうことは、太陽はね、惑星10天体の中で唯一、自ら光り輝く光星であり、不動の存在ですよね。
誰かから何かを得ようとせずに、とも、自ら自分らしくあるだけで光り輝き、周りを元気づけることもできる影響を与える。
そういった存在になるっていうのも、太陽が掴めているっていうことが大きな鍵になってきます。 それっていうのは、もうね、なんか特別なことをするわけじゃないんですよ。
日々自分自身が選択して行動していることに意識的になる。もうただそれだけですね。
あの太陽っていうのは意識、月は無意識っていう、つい、へ、あり、ぺあですよね。
そういうふうにね、象徴を学んだら、日常生活で転用をしていく。 ものすごくね、何か特別なことをしようとか、
何かね、高尚な方に結びつけようとかね、そんなことをせず、とも、せずともっていうかね、こういう日々、日々どういうふうにあるのかっていうことが、
もうまず第一に大切なことになってきますし、結局こうね、自分がいつも常にどういうことを考えていて、
仕事中は自分の感覚、感情っていうものはどんな感じなのか、どんな感じであり続けているのか、
っていうことを紐解くことで、目の前で現れている人生だったりとか、
そういったものがそのまんま、出現、出現というかね、現れてくるかなと思います。結果として出てきます。
すっごいね、シンプルなんですよ。なので日々ね、心地よく常に暮らすっていうのは、工夫というか主体的であれば、もうめちゃくちゃ簡単ですからね。
理想と現実のギャップを課題にする
うん、あの、労働をしていたとしても、だってね、それ自分で決めてやってることじゃないですか。
そして、あの、労働時間が長いのあんま好きじゃないわっていうふうに分かったとしたら、じゃあ自分っていうものはどれだけお金、月ね、日々お金を持っていると安心できて満足できるのかっていうものを、
大人になったらわかるじゃないですか。で、これだけは必要だなーっていうことがわかって、じゃあそのためにはどうしたらいいかなっていうふうに考えて、じゃあこの仕事をしようかなーって自分で決めて、そして日々その仕事に向き合っていく。
もう本当にシンプルこれだけですね。そしてこれはもう自分が得たい未来のため、得たい生活のために選択した仕事なので、
そういう目的さえ忘れなければ、目の前の労働、仕事っていうものに嫌々するとか、もう毎日憂鬱な気持ちでそこへ向かうとかね、そういうことってなくせますね。
で、もしやっぱりね、もう本当にここ嫌だっていうふうにね、憂鬱になったりとかした場合は、変えたらいいですね。変えれるから。変えてもいいから。
で、精神状態がね、あの動いてお仕事をできるっていう健康があるならば、変えるっていうことはできるかなと思います。
そしてそれが難しいのであれば、助けてもらうですね。もう自分の身一つだとちょっと難しいなっていう、こういうことが、問題が出始めたっていうことは、自分が理想としているものと現状のギャップが大きいってことですね。
で、目指していること、理想としているものと現状の差の部分が課題でありテーマになります。じゃあこの課題はどういうふうに考えたり、どういうふうに行動していくとクリアになるんだろうかっていうところを取り組むわけですね。
それは相談してみたりだとか、自分のね、体がもう限界だ、やっぱりもう少し家にいて家事をする時間、子供と過ごす時間が欲しいんだって、例えばね、そういうふうに思ったとして、だけども塾に、塾代、教育費がかかるという時に課題が浮上するわけですね。問題が。
で、そのままにしておくことが葛藤なんですね。これが得たい、でもできない。で、無理やり働いて、本当は辛いけれどそのまま解決策も見出せずに続けているっていうのは、もう大きな葛藤を抱きながら推し進めているっていうことになるので、とってもきついですね。
きついし、まあ自分の持てる力っていうものの発揮も狭めてしまう。非常に一時困った状態になってしまいますね。で、この課題を乗り越えるときにね、難しかったら本当にもうすでに解決している人、いろんな人のお助けを借りたらいいです。いろいろ聞いてみるですね。
で、まずね、まあ例えば今の話で言うと、塾に行かせるっていう、塾代がめちゃくちゃお金がかかる。でももう本当に身も心も体も限界だっていう時ですね。
例えば、じゃあ、そもそも子供を塾に行かせる必要があるのかという常識を疑う。当たり前にみんなが行かせているから行かせないといけないって疑わずに、子供が特に希望したわけでもないのに当たり前に行かせているっていう場合は、まあ多いですね。
その挙句、全然子供、結局塾に行って遊んでるだけで成績は全然上がりませんみたいなね、本当に多いですよ。
で、それを疑ってみる。そうするとね、あ、もう行かす必要なかったな、この子にはあってなかったなーって、親のエゴだったなーって、なんか当たり前に考えずに、それが普通やって思ってたなっていうことがわかるかもしれない。
で、もしね、本人が本当に希望しているならば、まあ例えば、親に助けてもらうだとか、他の絞れるところを絞ってみるだとか、まあこれはね、本当いろいろあると思うんで、今のは例えばの話なんですけども、そんな感じでもう課題をそのまま放っておかなければ、これは悩みにならないですね。
課題だって思えた時点でこれはもう悩みじゃなくなってるんですよ。理想と現実の差、この部分ですね。そのままにしておくとこれが永遠の悩みになります。
なのでね、これを課題に変えて、一つずつね、なんか潰していくっていう感じ、セルフコーチングですね。ホロスコープはね、星読みはセルフコーチングがすっごく簡単、得意になっていきます。
土星のトランジットをチェックする
で、自らね、やりたいって思いながらやっていても、それでも時には体とか心からSOSというかね、サイン、違和感というものが出てくる時もあります。
いろいろ周りの状況、家族形態が変わったりとか、いつの間にか負担が大きくなっていたよーとかってね、そういうこともあるので、やっぱり時間をとって自分に向き合ってケアをしてあげるということですね。
で、こういう時に本当に役に立つのがホロスコープのトランジットです。特に度勢をまずチェックするっていうことが、もうどれだけ役に立つかっていうところがあるんですね。
で、度勢っていうのがすごく大切なので、中級では第3回目のホロスコープの、あ、2回目、トランジットの20円のところで、度勢をまず重点的にレッスンしていきます。
あと別メニューで、度勢の研修カレンダー講座っていうもの、これね、実は地味に人気があるんですね。
なんとかね、またちょっとブラッシュアップした紹介文とか作りたいところなんですけども、この度勢が今ね、自分の星にどういう風にアスペクトをとってきているかとかね、全体的に見て軸にどう関わっているかっていうことを見ると、
星周りで自分は非常に厳しかったりとか、追い込む必要があるだとか、むしろ頑張りすぎずにケアした方がいいとかね、頑張り時とかケアすべき時がわかります。
そして度勢っていうのは、もう肉体にダイレクトに症状を出してくるので、そのネイタルチャートのどの天体に関わってきているかを見ることで、それこそホルモンが乱れる時、女性ホルモンに関連するのか、神経系に生きやすいのか、胃に生きやすいのかとかね、
勢力っていうものに影響してくるのか、様々なことがピンポイントでわかります。それだけじゃなくて、その影響っていうのは何年何月ぐらいから始まり、そして何年何月ぐらいに完全に抜けていきますよっていうことも、くるくるってするだけで簡単にわかります。
はい、ということで今日は身近な例を使って意識的な選択をすることと、意識的な選択をしないことの違いについて解説してみました。
本当に小さな差であるけれども、目の前に繰り広げられていく世界、人生っていうものは、まるで180度違ったものになってきます。
もう何度だってお伝えし続けるので、意識が保てなくなった時も何度でも聞き返して、意識を元に戻して、今ここに戻ってきてください。
はい、今日も最後までお聞きくださりありがとうございました。
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