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オポジションはハードアスペクトではない。例)射手座×双子座
2026-10-23 08:38

オポジションはハードアスペクトではない。例)射手座×双子座

明るい射手座さん、9ハウスの悩みあるあるも。

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maico

1980年 大阪府生まれ。5児の母。
里山暮らし・自宅出産・ホームスクーリング
を実践しながらの子育て完了。
15年前より、「自分を生きる」をテーマに
日々あの世とこの世を本格的に探究中。

2013年よりイベント業に携わる一方で、
約10年にわたり営業職に占星術コンサルを
継続的に提供。

その後、医療従事者として働きながら
個人セッションを続け、2025年に退職。
現在は、占星術・心理・アカシックリーディング等を
統合し、“魂の設計図”をひも解き、
自分を全発揮して生き生きと楽しく愉快に生きる輪を
広げる。をモットーに、
セッションと講座を展開中。

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こんにちは、口伝の星読みチャンネルmaicoです。 今日はハードアスペクトに抱く印象を変えようっていうことをテーマにお話ししたいなと思います。
で、ハードアスペクトっていうのは、多くの人がね、やっぱりソフトアスペクトよりも扱いづらいんだとか、もうちょっと嫌だなぁとか
息づらさみたいなものに紐づけてしまうっていうような傾向があるんですけども 古典宣誓術はね、やっぱり吉祥のそういった良い悪いっていう二元に分けるっていうのがすごく多かったですけども
現代宣誓術っていうのは必ずしもその良いとか悪いに分けないっていうことが結構多くなってきているという風に言われています。
で、その中でもやっぱりね、ハードアスペクトっていうのはあるぐらいがちょうどいいんだよ。特にオポジションですね。
以前はこれハードアスペクトっていう風な分類をされていましたが、今はそれほどハード扱いはされなかったりします。
むしろバランスが取れてやりやすいっていう風なそういった特徴として出やすかったりもするんですよ。
で、このアスペクトを考えるときに、やっぱりサインの関係性、区分の関係性っていうものからゆっくりと理解していくと、後々すごく分かりやすくなってくるかなと思います。
で、このアスペクトからちょっと離れるんですけども、例えば
自分の太陽のサインがイテザですね、イテザだったとして、イテザの結構な、イテザが強い人の悩みとしてすごく多いのが、実用性を持たせられないですね、っていうことが多くあります。
めちゃくちゃお勉強好きな人が多いんですよ、イテザっていうのは、イテザを持っている方っていうのは、それもね、本当に探究心、向上心、工学心っていうのがすごく強いのがイテザなんですね。
どんどんどんどんそれを深めていきたい、探究していきたい、研究を続けていきたいっていうふうに思うんですけども、
そういうふうに、お勉強に夢中になっているうちに、それはね、なかなか実用性がないぞっていうことに気がついたりとか、勉強いくらでもできるけども、じゃあそれを実際に現実に役に立てるとかいう方法がね、見つから
ない、つかめないっていう悩みがすごく多かったりします。
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それを知って勉強を重ねれば重ねるほど、自分はもうまだまだなんだってね、ものすごくね、理想が高い、理想を抱くっていうのもイテザの大きな特徴になるんですけども、
それゆえに現状と理想とのギャップが広がりすぎて、すごくね完璧思考に陥ったりとか、そこから行動することの怖さ、恐れっていうことにもつながってきます。
なのでイテザってね、すごくフットワークが軽かったりとか、面白いことを見つけたら飛びつかずにはいられなかったりとか、それが現実的に役に立とうが、立たない、立たないが?え?なんていうの?立たなかったとして
も、ついついね、やっちゃうんですよ。
だけど悩む。仕事にどうやってつなげていったらいいかなって。やっぱりね、活かしていきたいっていうのがね、人っていうのはあるんですね。表現につなげていきたいんだとか、そういう時にすごく難しさを抱える
っていうのがイテザの特徴だったりします。
そういう時にどうしたらいいのか。なかなか現状打破できない。もうね、完璧主義理想が高すぎて、永遠に勉強をしてしまう。ずっと講座を受け続けてしまうっていう風になるのがイテザの特徴なんですけども、そういう時
に大いにヒントになるのが180度向かい側のサインになります。
このね、オポジションの関係性になりますね。そうすることでバランス、偏りが均等になってくるんですね。ということで、これイテザに限らないですね。もうどのサインでもそうです。
お羊座の人にとっては天秤座だし、オウシ座にとってはサソリ座。で、双子座にとってはイテザ。カニ座にとってはヤギ座。シシ座にとってはミズガメ座。乙女座にとってはウォ座。天秤座にとってはお羊座。ここから逆
も一緒です。
で、こんな感じで反対側を意識するんですね。じゃあイテザが意識するとどうなるかっていうと、それを高尚なこと、難解な学問、難しいものを分かりやすい形に変換するということを意識すると良かったりします。
誰にでも分かりやすい形にしていくんですよ。難しいことでも分かりやすく伝えていくということです。そして、興味を持ってもらえるようにする、そういう意識ですね。
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その意識を常に持つことで、このイテザに偏った部分っていうものが均等になっていきます。そうするといい感じにね、統合化されていくんですよ。
で、もうこれは私自身がイテザに4つある上にMCもイテザなので、やっぱりね、もう今言ったことまさにそうでした。そんな感じでこの180度関係っていうもの、アスペクトで言うとポジションっていうのはあるぐらい
がちょうどいい動きが出ます。
いいエネルギーの循環が生まれてきます。そして統合して形にしやすかったりしますね。このね、ポジションがないネイタルチャートを持ってる人もたくさんいるんですよ。
私も議論を入れなければ、ポジションはないっていうような偏ったチャートになってくるんで、そういう偏りっていうものは大きなその人の個性、特徴にはなってくるんですけども、やっぱり空っぽの手薄なハウス
っていうところに意識を向けるっていうことがすごくね、大きなポイントになってきます。
わかりやすいですね。そこに注目したらいいよっていうことなんですよ。エンプティハウスっていうふうに読んだり、エンプティスペースっていうふうに言ったりするんですけども、偏っているチャートを持っている場合
は空っぽ、半球が半分空っぽだとかね、そういうこと起こってくるじゃないですか。
そういう場合は、もともとね、やっぱり天体の入っていないハウスっていうのは特に苦労せず平均的にそのハウスごとを習得できたりとかするんだよっていうふうにも言うんですけども、こういう注目の仕方っていうものも
大切になってきます。
はい、ということで今日は基礎レッスンプラス、プラスじゃないな、星読み基礎レッスンでした。ということで今日も最後までお聞きくださりありがとうございました。
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