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こんにちは、口伝の星読みチャンネル、第18回目になりました。 今日は天体シリーズ第3弾として、金星のお話をしようかなと思います。
金星はですね、もうね、本当に大切です。 私はこうね、定期的に金星をとにかく自分の金星のパーツを
めでてめでて、めでたをしてくださいっていうふうな発信をね、ついついやっちゃうんですけども、金星のことを理解するっていうことは、対人関係、特にパートナーシップですね、そこを円滑にするのにも直結してきますし、またセンスとか感性なので、そういったものを発揮したいっていう人にも、金星の理解はもう必須ですね。
あと、まあ楽しむ力だったりするので、やっぱりね、楽しく生きたいじゃないですか。 で、ここからがもう何よりもちょっと推すポイントなんですけども、このね金星、自分の金星っていうものの理解が進むと、
ダイレクトに自己肯定感が上がります。 ちょっとね、今回は便宜上、自己肯定感っていう言葉を使いたいんですけども、わかりやすいかなと思うので。
あの、価値なんですよね。自分に価値を感じられるのかっていうところと、イコールになってくるんですね。自分の金星のパートっていうところの理解が進んで、あるがまま、そのまんまを、まあ私なんだっていうふうに認識できるようになるっていうことは、
金星の章位として、お金っていうものも当てはめられています。
価値循環として、今のところお金っていうものがありますよね。 なので、この金星で自分自身の価値っていうものを知ることで、これもね、金星、金運に繋がってくるんですよ。
で、自分の価値を知って、まあこれが自分の価値なんだって、そのまんまを認識できると、
パートナーシップまで改善してきます。
で、実際金星っていう天体は、先生術ではどんな読み方をしていくのかっていうと、まずですね、よく知られているのは何だろう、女性星ですよね。
で、あと、え、どんな感じかな。一番最初、私どんなふうに金星のことを知ったかな。
でも、楽しみ方、好きなことの楽しみ方ですね。
あとは、対人関係の星です。これはね、その人がどんなふうに人と関わっていくのかっていうね、人との関わり方の基本傾向を読み解けます。
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で、その中でも恋愛傾向も金星ですね。
あと、センスとか感性。金星ってね、感じるっていう天体なんですよ。
で、金星の発達年齢期は15歳から25歳ぐらいまでの間になります。
ちょうどね、あのたかんなお年頃って思春期だっていうふうに、あと第二次成長期ですね、そういうふうに言われているお年頃なんですけども、
この頃の体験、いろんな体験を通して金星のパートですね、自分の中の金星意識っていうのが育まれていきます。
なので、アスペクトを見ることで、どんな感情体験を経験するのかっていうことがわかってきたりもします。
これね、やっぱり個人の生活っていうのを楽しむためには、月とあとこのね金星が本当に大切なんですよ。
なんですけども、意外とね、この年頃の時に、じゃあ自分だけの楽しみを追求できたのかとか、自分の本当のこの喜び楽しみワクワクすることを掴めているのかっていうと、みんながみんなそうじゃなかったりします。
これをね、どうしてもちゃんと取り組めていなかったりとか金星ね、すると、わかりやすい症状としては、自分に自信がないとか、自分のことが好きだと思えないとか、
褒め言葉をね、素直に受け取れない、受け取れないっていうことがよく出てくるんですよね。
これはお金の受け取り方っていうところにも関連してくるんですけども、金星をこうね、金星ってね、そうそう、いくつになってもやり直せるんですよ。
すごくね、多いのが、過世紀に入って、35歳前後ですね、30の前半あたりからかな、ふつふつとね、過世っていうものがクローズアップされてくるんですよ。
この金星と過世っていうのは、まあペアの天体で、過世っていうのは金星が欲しいって思ったもの、それを取りに行くっていうような、こういった連携があります。
金星を女性性、過世を男性性っていうふうに言い換えてもいいですね。
なるほどなーって思うんですよね。
過世を働かせるためにはやっぱり何が欲しいのか、もう自分の望み、願望を知りたいわけなんですね。
なのでこのね、金星がちょっとうずうずしてくるっていうのは、いい兆候というかですね。
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まあそういう時はね、やっぱりその感覚に身を任せて、好きなものっていうのをまた探り始める。
掘って掘って掘っていくっていうことをすると、やっぱりちょっと滞りがあるところっていうのがね、流れてきます。
やっぱりね、忙しいじゃないですか。大人ってね。
やらなければいけないって思ってることに、時間に追われ続けているわけなんですね。そうなるともう自分の好きなことばっかりね。
若い時みたいにやってられないわってなるかもしれないんですけども、自分がね、渇望したこととか、ふつふつとしてきてるものっていうのは、
中途半端にせずに、とことん掘って掘って掘るだけじゃなくて、体験して見てっていうのを、
積極的にやっていくことがすごく、その後の火星系っていう、火星をつかんでいくためにも重要だなと思っています。
とはいえ、そんなワクワクすることって、もうちょっとよくわからんっていう場合は、ホロスコープの近世を探っていくんです。
それをね、とっかかりとして、予備水として、あの、まあ、甦らせるみたいなイメージなんですけども、
自分の近世のハウスですね。まずハウスを見てみる。で、サインを見てみる。そこからすっごいいろんなヒントを得ることができます。
これも日々発見があるんですけども、私は近世はサソリ座で、ハチハウスなんですよね。
このね、じゃあ近世ハチハウスってどんなんかっていうとですね、これは割と最近発見した自分の好みの傾向なんですけども、
病院で働いてた時に、まあいろいろ持ち場があるんですけども、私は密室である診察室で割と先生と2人っきりで長時間を過ごすっていうことが多かったんですね。
で、それがね、もうめちゃくちゃ楽しくって、ショーに合ってるなーって、もうね、喜びなんですよ。
なんかね、まあちょっとこれは一言で言えないものなんですけども、このね、そもそもサソリ座とかハチハウスが一言で解説できるような意味じゃないんですよね。
で、こんなに楽しい場って他の子もやりたがれへんのかなと思って、ちょっと気になって気使ってきて、
聞いて回ったことがあるんですよ。そしたらですね、もう誰一人としてやりたいって人がいませんでした。そうなんよって結構衝撃でしたね。
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で、やっぱりこうね、頭の中でハチハウスのサソリ座の部屋にいる自分のね、近世を思い浮かべるわけじゃないですか。
そして、あーこの子、この子かーみたいなね、うーん、嬉しそうやなーっていうこの場。
で、こんな感じで、まあ自分の本当に好きなことっていうのが明らかになってきますし、感性とかセンスのよるところですね、ここっていうのは。
読み応えたっぷりあります。またね、ちょっと長くなってくるので、切り上げるのめちゃくちゃいつも難しいわーって思いながら切り上げてます。
ぜひね、近世のサインから、まあハウスもわかりやすいですね。近世のあるハウスとサインのこと、いろいろ知ってみてください。
では今日も最後までお聞きくださりありがとうございました。