一人ビジネスにおけるセルフマネジメント力の重要性
こんにちは、口伝の星読みチャンネル。第37回目は、一人でも目標達成をしていく力のつけ方についてお話ししたいなと思います。
自分ビジネスをやっていく、好きを仕事にしていく上で、もう絶対的に必要なものが、目標、立てた目標を黙々と達成していく
セルフマネジメント力だと本当に痛感しています。 第19回目に、主婦からの起業道、好きを仕事にしたい人の主婦マインドからの脱出
っていうタイトルで、ここでもお話ししたんですけども、自分でね、お仕事をやっていこうと思う、やりたいと思うと、全部自分で決めて自分で動くっていうことが必要になってきます。
これの、いかに難しく感じる人の多いことか、ですよね。これが会社、勤め先だったら、やって当たり前じゃないですか。
決まっていること、決められたこと、それが仕事だから、そして期限が決まっている。 この期限が決まっている、決めているということはかなり強力になってきます。
で、じゃあそれと同じことを家でしたらいいやん、自分一人でもやればいいやんって思うんだけども、だがしかし、やっぱり一人だとね、簡単に辞めれちゃうんですよ。
特にね、生活がかかっていないとか、切羽詰まっていないと、まあ辞めれやすいですよね。
やっぱりちょっと無理やったかな、みたいなね、諦めたりとか、すぐに結果が出ないから、なんか間違ったかなって、私は向いてないかな、みたいな感じで辞めてしまったりとか。
そして単に継続することが本当に難しいということもよくよくあると思います。
トランジットを活用した外圧の利用
で、私は長いこと手帳のオンラインサロンに加入してたんですね。
で、そこではみんなで自分たちの価値観、それぞれの価値観、導き出した価値観から立てた計画を手帳を使ってしっかりと継続させよう、みたいなことをね、やっていました。
で、そういったね、日々しっかりとマネジメントをしているメンバーでさえも、やっぱり外圧っていうのをすごく必要としていて、人と取り組むことで継続力をつけようとしていたりとか、まあ辞めてしまわないように常に常に工夫をしていました。
で、それぞれがそれぞれの目標に向かって頑張っているそういう人たちが集う場っていう場のエネルギーはすごく強大になりますね。とってもパワフルです。
で、ここで本題に入る本題に戻るんですけども、この場っていうものと外圧っていうものは一人で作り出せるんですよ。
これが相当にパワフルだと思っています。
で、まあもうね、タイトルにも書いている通り、まず外圧としてはトランジットを使います。
で、いろんなね、戦術ってある中、西洋戦術の特徴の一つが、時期読みがものすごく強いっていうところですね。
しかも日にち単位、それぐらいの細かい単位で出すことができます。
で、この訪れるタイミングを利用するっていうわけなんですよ。
で、これはもういろんなパターンを使えるんですね、トランジットの。
なので、まあちょっと一つだけ例を出すと、例えばMCに天皇制が巡ってくる時っていうのはすごく独立にこれ向いていて、やっぱりね、あのダブルワークちょっと掛け持ちしてたけども、
ここを境に一つに絞りましたっていう出方がものすごく多かったりもします。
そういうチャンスだっていうことですね。
で、私の場合はアセンダントに土星がやってきたタイミングです。
ここでも本当にもう気合を入れて、逃げない、やりますっていうことを宣言してやりました。
で、いつ頃この影響がやってくるのか、で、いつ頃に抜けていくのか、そういうことが日にち単位でつかめてくるので、これでスケジュールしていくんですね。
もう来るんだからこれを使わない手はないじゃないですか。
で、このトランジットの動きを会社での起源にするんです。
目安にしていきます。
新月サイクルによる行動計画と振り返り
で、もう少し身近で誰にでも使える起源っていうのが、新月サイクルになりますね。
新月、ここで新たな意図を設定して、で始める。
満月を迎え、そこである程度結果が見えてくるので、まあ自分が始めた意図したこと。
まあこれ仮説ですよね。きっとこんな感じの手応え得られるんじゃなかろうかっていう風な仮説を立てて、満月に向けてどんどんどんどん行動していくわけなんです。
で、満月を過ぎて、加減の月、そこまでしっかりとやり切る。
で、加減の月で完全に振り返って、あ、新月に始めたことはこういう今回は結果に落ち着きました。
ということで、じゃあ次のサイクルはどうしてみようかっていうのを、加減の月から次の新月までの間を使って、約1週間ですね。
整理、振り返りしたり整理したりしながら、次のサイクルに備える。
そんな風に毎月毎月、1年間ね、約12回あるので、ここで自分の行動力、継続力を身につけるということを申していきました。
ソーラーリターンチャートによる年間指針の活用
それともう一つものすごく私が活用しているのが、太陽回帰図、ソーラーリターンチャートというものです。
これはその人のお誕生日前後に作成されるチャートで、その1年間の運期っていうものがね、読み解けるんですけども、
こうなるでしょうとかそういう読み方じゃなくて、私は1年間をぶらさないため、目的を見失わないための指針にしています。
それこそ本当にもうね、北極星みたいな役割ですね。
で、こういうこの1年間の自分の意図、魂の意図っていうものがバーッと展開されているんですよ。
私はそういうふうに捉えていて、なのでこれを達成するとこんな可能性が広がるよっていうことが手に取るように分かる。
そういったちょっとね、第2の今年専用のネイタルチャートみたいなふうにも捉えられます。
これはぜひ体験してほしいですね。
あのすごく大切なので、中級コースに入れています。
意外と本当もうソーラーリターンはさらーっと見るだけなんだよっていうふうにね、言われていたりとかするんですけども、
いやーそんなことないですよ。
もうね、はい、二重にしていったり、いろんな、いろんなじゃないな、大したテクニックないんだけども、やっぱり見る箇所にコツがあるんですよ。
それにこのソーラーリターンチャートを今年から前後ね、数年間パラパラパラって並べてみると、
自分自身がどんなふうな計画を立てているのかっていう魂の糸みたいなものが、設計図がね立体的に浮かび上がってきます。
プログレスチャートと占星術講座の紹介
それってね、まあプログレスチャートもそうでしょうって思われると思う。
いやそんなことないか、ですけども。
で、このね、そうそうプログレスチャートについても、もちろんものすごく使っています。
これもね、やっぱり体験してほしいですね。
で、プログレスとかソーラーリターンとかトランジットとかは中級コースでみっちりやります。
それも自分自身のチャートを扱いながら進めていくので、ものすごくね、自己認識作業ですね。
それにもつながっていきますし、またあのプランニングっていうこともね、どんどんやっていけるっていうような内容になっています。
で、講座までは行かない、それはちょっとっていう方も、個人セッションの60分と120分を今はね、メニューに入れさせてもらってるんですけども、
60分だとちょっとソーラーリターンまで、全てをしっかり見るっていうところまではちょっと時間が足りないかなって思うんですけども、
120分だったらね、割としっかりと今必要なことを全部捉えることができるかなって思います。
占星術エネルギーの活用とまとめ
そう、前回のスタイフで相性のお話をした時に、相性っていうのはつまりはトランジットなんだよっていうことをね、お話ししたんですけども、
まあそうなんですよ、なので外圧です。
人に手伝ってもらっているみたいな感覚で、星のエネルギーに手伝ってもらっているし、後押ししてもらっているし、励ましてもらっているし、やめないように見張ってもらっている、そんな感じになります。
この件についてはまだまだ喋りたいことが山ほどあるんですけども、またぼちぼちお話できたらなと思います。
今日も最後までお聞きくださりありがとうございました。