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285: 読書合宿2026 Summer ~布団を星型にして寝る女~
2026-09-17 43:49

285: 読書合宿2026 Summer ~布団を星型にして寝る女~

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今回は「読書合宿2026 」について話しました。  


江ノ島/腰越/生シラス/古民家/黄身子/ポップソケット/スマホチャーム/クリームソーダ/茎わかめパン/メガ割/認知バイアス/例えば自由はリバティーか/バッタを倒しにアフリカへ/透明で味ないものが好き/あなたが楽しんでいるのは醤油です/お前は何も分かってない/ウサちゃんをiPhoneに直貼り/全員端っこになれる布団/星型にして寝る/茎わかめ多めのパン/メガ割/2年連続PCを開く人

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サマリー

マヂカル.fmの恒例イベントである読書合宿が今年も開催され、みちるだ、うぱみゅん、漫画家の黄身子さんの3人が参加しました。各自1万円分の本を購入するも、ほとんど読まないまま合宿に突入。今年は鎌倉・江ノ島の越し越えにある古民家を借り、海辺のロケーションで読書に励む予定でした。 合宿では、江ノ島名物の生シラス丼を堪能したり、趣のあるカフェで読書を進めたりしました。しかし、黄身子さんが事前にほとんどの本を読み終えていたのに対し、みちるだと、うぱみゅんはあまり進んでいないという対照的な結果に。特に、黄身子さんのスマホチャームを巡るみちるだとのユーモラスなやり取りや、布団の配置を巡る攻防、みちるだの爆睡エピソードなど、読書以外の話題で盛り上がる場面も多く見られました。 最終的に、みちるだは『バッタを倒しにアフリカへ』と『野町ミネコ 青森移住エッセイ』を、うぱみゅんは『認知バイアス』と『自由はリバティーか』をそれぞれ1.5冊程度読み終えました。読書時間は短かったものの、江ノ島の美しい景色や美味しい食事を楽しみ、友人との交流を深める充実した合宿となりました。来年以降の開催にも期待が寄せられています。

読書合宿の始まりと本の購入
スピーカー 1
マヂカル.fmは関西人のプロダクトマネージャーみちるだと、関西人(?)のソフトウェアエンジニアのうぱみゅんが、週2で配信する雑談ポッドキャストです。お願いします。
お願いします。今日のテーマは、1万円分の本を買ったけど、ほとんど読んでいなかったので、
読書合宿に行ってきたよー。 来たぜ。
本を買いましたよね。 去年も今年もやって、この読むぞっていうのも去年もやって、なんで今年もやりました。
その本、何の本を買ったかは、239と242、4月ぐらいかな、配信したので、ちょっとそれを聞いていただければ。
毎年の恒例イベントになりつつあるんですけど、
自分とうぱさんと友達の黄身子さんっていう漫画家の友達で、
池袋の純句堂を上から下まで歩いて、ピンときた本を一人予算1万円で買うっていうのをやっていますと。
スピーカー 2
その人のよく知ってる部位なんじゃない本ね。
そう、買いそうな本は買わないっていう。
スピーカー 1
うぱさんはコンピューターの本禁止で、黄身子さん漫画家だから漫画禁止で、
池袋は仕事の本禁止。
スピーカー 2
でか。
スピーカー 1
でかすぎる。不利だよね。
でもそれぞれやって、かつ、自分じゃない他の誰か一人に本を選んであげるっていうやつもやったって感じ。
そういうの本当に買うときは楽しいんだけど、やっぱ持って帰ると読まないんだよね。
なんでなんだ。
鎌倉・江ノ島での読書と食事
スピーカー 1
でも私一冊だけ読みましたよ。
でも一番ライトな、悪魔情報っていう。
スピーカー 1
なんだもう全てのページがにちゃんのすれみたいな感じで進んでいく本で、
ダビンチョーソレザンが面白いみたいな感じで帯び替えてたので、
スピーカー 1
秒で読んですぐメルカリで売りました。
スピーカー 2
売れました?
スピーカー 1
うん。
すごいねメルカリ。
スピーカー 1
そんな古い本でもなかったし。
だがその後は一冊も読んでません。
うぱさんは読んでましたか?
スピーカー 2
いいえ。
元からこれを見据えた不審にしていた。
スピーカー 1
私は合宿ありきで。
なんで今年もやるかと。
一泊二日で今年はどこに宿をとりましたか?
スピーカー 2
鎌倉の南の方の、多くの人が多分江ノ島と言った方がわかりやすい。
なんだっけ?越し?
スピーカー 1
腰越?
腰越?
スピーカー 1
江ノ島の一駅となりかな。
だから歩いても15分ぐらい。
そこでもう海徒歩30秒みたいな。
のコミンカエアビーをとって行ってきました。
スピーカー 1
で、なんか我々はもう読んでないよーって感じで行ったんですけど、
なんか黄身子さんバリ読んでましたよ。
スピーカー 2
やばい。てかもうこれの後二冊読んだら終わりみたいな。
スピーカー 1
うん。なんか多分5冊か6冊かって思うんですけど、
ほとんど読んだよみたいな。
で、逆にこの合宿のためになんか2冊だけ残しといたみたいな。
そんな計画的な人いる?
違いを見せられた。
スピーカー 1
やっぱ本物、本物です。
確かに黄身子さんはちゃんと人の言い付けとかを守るタイプの人間と自称していたので。
スピーカー 2
自称。
スピーカー 1
見せつけられました。
で、なんで昼ぐらいに江ノ島に集合して、
スピーカー 1
チェックインが夕方だったから、
とりあえずお昼食べて、カフェでその読書を進めて、
まあ夕方は宿に行って、読書をしてご飯食べるかみたいな感じ。
で、江ノ島で何食べるかみたいな話で、
なんかおばあさんはすごいシラスに執着を。
スピーカー 2
いやいや、みんな誰が100人来たらみんなシラス食べたいって言いますよ。
スピーカー 1
おばあさんのシラス丼とか、シラスへの、シラス食べたいなみたいな。
すごい強い願望を感じました。
スピーカー 2
やっぱ生シラスってさ、どこでも食べれるわけじゃないじゃん。
スピーカー 1
時期も決まってるからね。
スピーカー 2
だから生シラス食べたくて、久しぶりに。
それでシラス屋っていう、そのまんまの。
スピーカー 1
じゃあシラスだ。
スピーカー 2
あそこ数年前に行ったことあるんですけど、
そんなんめっちゃ並んでたんですよね。
スピーカー 1
そうなんや。
スピーカー 2
で、結構評価めっちゃ高いじゃないですか。
なんで今回も並んでるんだろうなーと思ってね。
しかも時間もドンピシャの12時っていう。
スピーカー 1
12時ぐらい。
スピーカー 2
行ったら一組待ち。
で、すぐ入れましたね。
ね、10分ぐらいで入れた。
スピーカー 2
で、なんか後から続々と来てたけど、みんな普通に入れたっていう。
スピーカー 1
なんかね、長蛇のレスって感じじゃなかった。
スピーカー 2
繁盛はしているが。
スピーカー 1
そう、ずっと満席だが、なんかずっと並んでるわけではないって感じ。
スピーカー 2
そこでまず腹ごしらえ。
スピーカー 1
なんかみんなシラスと何かの合いがけ丼みたいな感じの頼んでました。
スピーカー 2
いや、生シラスうまかったなー。
スピーカー 1
生シラスって不思議な食べ物じゃない?
なんかさ、歯ごたえとかもないしさ。
しょうゆかけないと味もあんまないしさ。
で、釜揚げシラスの方が普段食べてるシラスだなみたいな。
でもシラス食べてて気になるんですけど、生シラスはかなり醤油ってこと?みたいな気持ちで食べました。
スピーカー 2
生シラスってなんかアリ以外にあの食感を手に入れられる食べ物がないんだよね。
スピーカー 1
でもなんかさ、うぱさんってさ、透明で味ないもの好きですよね。
スピーカー 2
例えば?
スピーカー 1
透明で味ないものに塩か醤油かかっているのが多分好きですよ。
例えば?
海ブドウ。
スピーカー 2
海ブドウ透明?内部関西丸。
スピーカー 1
透明じゃん。
スピーカー 2
関西丸。
いやいや。
スピーカー 2
ところでんとか食べないっしょ?
スピーカー 1
だってアリ別にしょっぱくないじゃん。ちょっと酸っぱい感じ。
スピーカー 2
え?もうその2つしかなくね?透明で。
スピーカー 1
そうかな。
まじ海ブドウくっさうまいんだよな。
スピーカー 1
生ラータンとかもそうかもね。
スピーカー 2
透明?
スピーカー 1
でもちょっと高貴すぎるから。
スピーカー 2
海ブドウをおいしく食べたいために朝日ポン酢って知ってます?
朝日ポン酢っていうなんだろうな、いいポン酢があるんですよ。
それを手に入れて海ブドウをうめうめで食ってたんですけど、
昨日ニュースで朝日ポン酢が生産停止みたいな。
今年巣立ち取れなすぎて。
スピーカー 1
そうなの?
スピーカー 2
朝日ポン酢出荷無理ですみたいな。
スピーカー 1
悲しいってこと?
スピーカー 2
朝日ポン酢絶対生白菜にかけてもうまい。
確かに朝日ポン酢を食べるために売買となるものを探している。
スピーカー 1
白菜の漬物に醤油かけるのとかもそうだと思う。
スピーカー 2
でも地元がそうなのよ。
スピーカー 1
地元はそうだけど、その結果味の薄いものに醤油をかけて、結局醤油を楽しんでいる。
あなたが楽しんでいるのは醤油です。
スピーカー 2
なんでダンテされるの。
確かにね、結構びっくりしました。
スピーカー 1
何を?
スピーカー 2
地元を離れて、朝漬けに醤油と一味をかけるんですよ。
スピーカー 1
おいしそうではあるよ。しょっぱいだろうけど。
スピーカー 2
だからびっくりした。
スピーカー 1
やらないんだって?
朝漬けってそのまま食べるなっていうことに、結構びっくりした。
スピーカー 2
まあいいや、そんな話は。
カフェでの読書と黄身子さんのガジェット
スピーカー 2
白菜で食べて、腰越えコーヒーっていうところで、ワンちゃんOKのコミュニカの。
スピーカー 1
本当に個人のおじさんが一人でやってる。
お家にお邪魔してコーヒーいただくみたいな感じでね。
スピーカー 2
いやもうソファーもね、ビッグの椅子のところでゆったり読書をしてるんですけど。
スピーカー 1
超静かだった。
そっから始まったんですよね、読書が。
スピーカー 2
けどあろうことか、黄身子さんはお店の本を読むっていう。
スピーカー 1
どうしてたね。
スピーカー 2
そう、自らそのすごい側に、つらい側に回っていくという。
しかもそれも読み終わって。
スピーカー 1
一瞬でね、店出るときに読み終わってた。
1時間か1時間半しかいなかったと思うけど。
いや結構、結構というかすごい居心地良かったです。
スピーカー 1
静かでいいお店だった。
スピーカー 2
ワンちゃんOKのね、なんかコミュニカみたいな、最初靴脱いで上がるんで。
だからワンちゃんとかもね、普通に畳の上とかに連れてこられたけど、吠えもせず。
スピーカー 1
で、ビーグルのワンちゃんだった。
スピーカー 2
で、そこを出てもう一個カフェに行ったのか。
マンハッタンコーヒーみたいなところですね。
ちょっと宿の方にぼちぼち歩いて行って。
スピーカー 2
で、そこで私はなんか紅茶とか飲んで、みちるださんと黄身子さんはあれか。
スピーカー 1
自分プリンも頼んだ。
で、黄身子さんはクリームソーダ頼んでた。
クリームソーダなんか、黄身子さんがトイレ行ってる間に青にしますか赤にしますかって言われて、
まあ黄身子なら赤やなってなって、そしたら正解って言われました。
スピーカー 2
で、私一生青かと思ったんですよ。
スピーカー 1
やっぱ分かってない。
黄身子さんのTシャツがもうブルーだったから、
スピーカー 1
珍しいよね。
なんかそういう最近なんか心変わりでもしたのかなみたいな。
スピーカー 1
おばあさんなんかシェラスの店でも分かってないって怒られてましたよ。
何だったんだろう。たぶんそれ見てみちるださんがありえないぐらい爆笑してたしね。
割り面白かったよ。
黄身子さんのスマホの裏になんかいろんなガジェットがついてて。
ガジェット?
スピーカー 1
ガジェット?なんか一個はさ、そのスマホをこういろんな立てたりとかできる。
ポップソケットね。
スピーカー 1
ポップソケット。なんか丸くてこう出し入れできるやつ。
分かりますよそれはまだ。
それはそこまで一緒にね、理解。
スピーカー 1
まあまあ、ああそういうのついてていいんだねみたいな。
で、なんかすごい出し入れしてくれて得意気にウサギのポップソケット。
スピーカー 2
そう思ってたんだ。
そう思ってたんだ。
スピーカー 1
分かった分かった。
まあよかったねみたいな。
そしたらなんかそのスマホ、ポップソケットはスマホの中央部にボンとついてるんですけど、
右上になんかキーホルダーみたいなやつがついてて、
スピーカー 1
それがなんか複数のパーツを組み合わせてるみたいな。
で、なんかそのキーホルダーとスマホをくっつける金具みたいなのと、
金具の先になんかそのフィギュアみたいな、
ウサギちゃんのフィギュアみたいなやつが、
こうなんかカスタムしてくっつける、出るみたいな。
それがなんか揺れて、
チャームをスマホにつけるのがなんか流行ってるんだよみたいな。
東銀座におらんなみたいな話とかをして、
スピーカー 1
まあ確かになんか15歳ぐらいの人に流行ってるかみたいな感じで、
そうなんやみたいな。
ここまではね、たぶんよかったんだよな。
で、なんだっけ。
色々問題があった。
スピーカー 1
まずなんか、黄身子さんもそのチャームが邪魔だと思ってる。
スピーカー 2
そう、だから使ってるとね、
まずそのiPhoneを平行に置けないっていう問題も存在しますよね。
机の上に、タッチの目を上にして置けない。
スピーカー 1
チャームの部分が飛び出てるし、
ウサちゃんも固いフィギュアだから。
スピーカー 2
逆に持ったときはウサちゃんがブラブラする。
スピーカー 1
だからポップソケットの間に挟んだら邪魔にならない。
じゃあブラブラしなくていいなみたいな。
でも揺れるのが可愛いんだよみたいなのがまず一個と、
もう一個がなんだっけ。
スピーカー 2
あれじゃないの、そのウサちゃんのフィギュアがなんかおかしくて、
背面がのっぺらぼうなんですよ、背中の側が。
普通ウサちゃんのさ、なんかそのしっぽとか、
なんか普通背中とかもなんか。
スピーカー 1
本当にもう親指サイズぐらいのウサちゃんの全身立ってるウサギみたいな感じだったんですよね。
で、なんか後ろがあると思いきや、後ろなんか平面。
スピーカー 2
本当に平面なんだよ。
スピーカー 1
前だけなんか色んな立体的なウサちゃん。
スピーカー 2
そう、だから私がね天才的なひらめきをして、
え、これもしかしてウサちゃんこの背中平面だから、
接着剤つけて直接iPhoneに貼り付ければいいんじゃね。
そうしたらさ、揺れることもないし、いいじゃんみたいなこと言ったら。
もうね、分かってない。
スピーカー 1
分かってないって。
可愛くないじゃん。
スピーカー 2
いやいや、可愛いんだろ。
スピーカー 1
で、可愛いんだろって。
そこが二人のなんか応報みたいなのが。
始まって最終的に黄身子さんがオッパさんに、
スピーカー 1
え、多分二人とも言った言われたに気づいてないと思うけど、
お前は何も分かってないって言われてた途中。
スピーカー 2
それなんだあんなに爆笑してた。
スピーカー 1
なんか二人ともその話に夢中すぎて、その言葉に気づいてなかったけど、
はっきり黄身子さんがオッパさんにそう言ってました。
スピーカー 2
黄身子さんもなんか私のなんか分かってなかったよね。
スピーカー 1
なんだっけそうだっけ。
スピーカー 2
なんかさ、道中に何か言われたんだよな。
あ、そうだ思い出した。
なんか黄身子さんがひょんなことからiPhone16の16eだっけ。
あれを手に入れたんだけど。
スピーカー 1
めっちゃ割安でね。
スピーカー 2
そうそうそうそう。
で、え、これもしかして定着なのかもと思って、
私にその評価を聞こうと思って。
このいくらでiPhoneの16eを手に入れたんだけど、
どう思いますかって聞いた時に、
私にめっちゃバカにされるっていう想定してたんだけど、
全然ね、そのどっちだったとしてもバカにしないよっていう。
それでももうすでに間違ってる。
スピーカー 1
で、なんかバカにしないよみたいなオッパさんが言ったら、
え、いつもバカにしてるじゃんって言ってた。
スピーカー 2
いつだよそれ。
知ってない。
存在しない記憶を作り上げてるんだな。
スピーカー 1
オッパさんにバカにされてると思ってる。
スピーカー 2
そういうこと?
スピーカー 1
いつも人のことバカにしてるじゃんって言ってた気がする。
スピーカー 2
もしかしてポッドキャストの内容が自分も言われてるみたいな感じになったのかな。
スピーカー 1
だから互いに分かってないっていうことが分かりました。
スピーカー 2
本当に。
でもだいぶキーホルダーの話してる時は、
スピーカー 2
リチュラさんも同じこと、多分私と同じようなこと思ってたと思うんだよな。
スピーカー 1
でも揺れるのが可愛いっていうのは、それは分かるって感じでした。
スピーカー 2
でも邪魔さが勝ってるでしょ?邪魔さが勝ってるでしょ?
スピーカー 1
邪魔だとは思ってるんだって思いました。
スピーカー 2
邪魔だから挟んだ。
スピーカー 1
解決方法まで見つけてるんだと思った。
宿泊先での夜と布団の攻防
スピーカー 2
で、そっから宿に行ったんだっけ?
スピーカー 1
そうか、そうですね。4時ぐらいに行けたから宿に行きました。
オッパさんが探してくれた。
スピーカー 2
で、そこでもうちょっと本を読んだんだっけ?
スピーカー 1
なんかでかかったですよね。結構広かった気がする。
スピーカー 2
割とシンプルな間取りではあるが、
1階と2階のただ広いところが同じ間取りで、1、2階があって。
スピーカー 1
2階は寝室というかお布団を敷いて寝るみたいな感じで、
でも1階はダイニングテーブルとリビングテーブルと畳みたいな、
3部屋ぶち抜きみたいになって、めっちゃ広かった。
スピーカー 2
結構誰かが上に居てたら下に居たらギーギー言ってて怖かった。
スピーカー 1
あ、そうなんだ。
スピーカー 2
もしかしてなんか飛び跳ねてたりしましたか?
スピーカー 1
なんでやねん。
スピーカー 2
じゃあ普通に歩いててあのギーギーだったのか。
スピーカー 1
そうかも。それで本一応読んで、で晩御飯食べたのか。
スピーカー 2
そうね。で、その前に黄身子プレゼントを渡して、
スピーカー 1
そうだ。
スピーカー 2
晩御飯に行きましたね。
スピーカー 1
黄身子さんはね、8月に大きい仕事が終わったから、
スピーカー 2
すごい、グレートジョブ黄身子。
スピーカー 1
お疲れ、クッキー缶をうぱさんが選んであげました。喜んでた。
スピーカー 2
確かにね、あの時にね、私のこと分かってないって言われたら絶望でした。
泣きながら疲労を集めてた。
スピーカー 1
よかった、そこは見解にならなくて助かりました。
スピーカー 2
で、飯食いに行って、そんな離れてない。
スピーカー 1
うん、10分ぐらいかな、歩いて。
スピーカー 2
なんだあれ、蕎麦屋?
スピーカー 1
うん、松原庵青っていう店に行って、
なんかホテルの併設のレストランで、蕎麦とか和食メインみたいな感じでした。
スピーカー 2
なんか全部おいしかったですか?
スピーカー 1
全部おいしかった。
なんか卵焼きがめちゃおいしかった気がする。
蕎麦のだし使ってますみたいな。
スピーカー 2
うまかったな。
スピーカー 1
すだち蕎麦もおいしかった。すだちおろし蕎麦。
スピーカー 2
ちゃんとすだちの味した。
スピーカー 1
うん、何食べてもグッドって感じ。
なんかそこね、ホテルに併設されてて、ホテルはバカ高らしいんですけど、
スピーカー 2
なんか別に料理はそんなバカ高なこともなく、おいしかったです。
スピーカー 1
で、そこでも、黄身子ねぎらいプレートサプライズ登場。
スピーカー 2
プレートね。
え、覚えてました?
スピーカー 1
なんか、まああればお願いしますって感じで予約した気がするなみたいな。
で、それをなんかうっすら会ったけど、その前のクッキー缶をいつ渡すかって話をしたときに、
うぱさんがご飯の時のプレートあるし、今じゃねみたいな。
スピーカー 1
まだ前じゃねって言ってたから、そうだねって感じで。
スピーカー 2
私途中でデザート食べたいなってなって、わらび餅食べたいなって思って、店員さん呼ぶときまで完全に忘れてたんですよ。
スピーカー 1
なんで?自分で言ってただろ。1時間半前に。
スピーカー 2
もう、わらび餅をもう完全に注文する準備でいたら、その店員のお姉さんが、
ああ、ああ、ああ、みたいな。
バレバレやねん、それはそれで。
スピーカー 2
なんかめくばせとか。
スピーカー 1
え、なんかオッケーってやってましたよ、マジで。本当にリアル勝ち。
スピーカー 2
でも私意味わかんなくて、あれなんだっけ?
そういえばってなって。
スピーカー 1
だから自分はそのときに、ちゃんと準備されてるんだってなりました。
スピーカー 2
よかったね。
金木さんもオッケーって見てたのかな?
スピーカー 1
いや、見てたんじゃね?
スピーカー 2
こいつら実は仲いい。
スピーカー 1
ひみこの視線の先にいた気はするな、お姉さん。
スピーカー 2
そうだ、それで思い出し、祝ってもらって、外は雨。
スピーカー 1
雨だな。
で、なんかコンビニが近くになかったから、さらに10分歩いて、江の島の方まで行って買い出しして、またホテルに戻って、
本を読む人もいれば、私は悲しく楽譜を書いて。
スピーカー 2
そう、みちるださんはめっちゃ楽譜書いてましたね。
スピーカー 1
で、なんやかんやでも夜12時とかになって、寝ようって感じでした。
なんだっけ?寝るときもさ、なんか変な。
スピーカー 2
いやいやいや。
スピーカー 1
なんだっけ?謎の。
スピーカー 2
布団が、なんかさっきも言ったただっぴろいところに、2つしか引かれてなかったんですよね。
で、もう1つ、布団はあるんだけどただ引かれてないだけ。
そしたら黄身子さんが、私は恥にしか寝たくないみたいなことを言い出したんですよね。
それで前に友達と旅行に行ったときも、5人全員恥にしか寝たくない人?
真ん中とか誰かに挟まれたくないから。
その時、星の星型にして寝たみたいな話をして、大爆笑。意味わからんよ。
聞いたことない話。
スピーカー 1
3人で寝るときに、布団をもう1個どこにしたかって話だったか。
普通に川の字みたいな感じかなって、多分自分とおぱさんは思ってたけど、
黄身子さんはなんか1個は縦で、もう2個は横並びにしようみたいなのをずっと言ってて、
スピーカー 2
全然何のために?
スピーカー 1
どういうこと?ってなったら、こうしたら全員端っこになれるじゃん?って言われて。
スピーカー 2
その要求ない。
スピーカー 1
どういうこと?ってなって。
スピーカー 2
しかもその後、要望をしてない。
みちろさんは多分ニュートラルなはずなんだよ。真ん中でもいいし恥でもいいし。
でもさ、みちろさんがさ、私真ん中ってこと決めてましたね。
スピーカー 1
うぱさんの…
スピーカー 2
勝手に。
スピーカー 1
なんて言ったんだっけ?ちょっと忘れちゃったけど。
スピーカー 2
布団をみちろさんが引いてなかったのを引いて、シーツをかけてくれてたんだけど、
うぱさんどれくらいちゃんとしたいですか?みたいなこと聞いて、
なんかすっげえナチュラルに聞いてきて、それもう私の寝床確定なんだみたいな。
あれがみちろさんのやり方。
スピーカー 1
あれが思考的。
スピーカー 2
あれめっちゃ笑ったわ。
前段の要求が意味不明すぎて笑ったし、みちろさんがなんか勝手に規制事実を作って。
でもそうですね、なんでうぱさんが真ん中だったけど、ぐっすり。
スピーカー 2
ね、ぐっすり。
翌朝は早めに7時半とか8時?
でも海沿いだったから、なんていうんだろう、海猫が朝から。
なんかすごい下手くそな海猫がいて。
めっちゃ泣いて、もうそれで起きたし。
スピーカー 2
夜中も海岸線をね、暴走族みたいなうつ星バイクが走って。
で、黄身子さんとあれうるさかったよねみたいな話してたの。
みちろさんが知らない。海猫も知らない。どんだけ寝てんのこの日の。
スピーカー 1
だんだん何も知らなかった。
で、私と黄身子さんは起きて。で、黄身子さんとかも顔を洗って。
スピーカー 2
で、私が黄身子さん、あれ?みちろさんは?って聞いたら、まだ寝てるよーって言って。
上に行ってみちろさんを起こそうとしたら、みちろさん、あぁ、起きてくださいよって。
起きてるよ。
スピーカー 2
起きてねえ、起きてねえんだが。
起きてる。
あれすごかったな。
なんか腕だけね、外に出してなんか、あざかもなんか今伸びてますよーみたいな格好をして。
ん?起きてる。
で、私、あぁ、そうっすかって思って。
外に、外というかその1階に行こうとして、もう一回見たら、びっくりした。
何の準備もしてなかった。すごかったな。
スピーカー 1
よくはないね。
スピーカー 2
よく早起きできますね。
スピーカー 1
早起きせざるを得ないときにしか起きれないから。
スピーカー 2
しかも私の携帯でアラームかけてたけど、2回ぐらいスムーズになってその度に飛びに行ってたけど、それも知らないんでしょ?
スピーカー 1
知らないかも。
スピーカー 2
すごいね。
スピーカー 1
1回気づいた可能性はあるけど、1回だけかも、でも。
スピーカー 2
快睡眠。
スピーカー 1
うん、まあ疲れてたんだろうね。
スピーカー 2
すごいね、え?いつもじゃないよってこと?
スピーカー 1
いや、まあいつもそうかも、そんなに。
なんか、夜中鳴っとる音を知らないとか、まあいつもそうだけど。
スピーカー 2
すごいね。来年とかはちょっと、黄身子さんとミチュルダ、どこまでやったら起きるのかチキンレースみたいなのやりたいな。
スピーカー 1
結構前の日のコンディションによるな。
スピーカー 2
え?どっちが?コンディションがグッドだと?
スピーカー 1
あー、いや、なんかあんま寝てなかった気がすんだよな。
スピーカー 2
うーん、だからもう爆睡してたってこと?
スピーカー 1
あ、そうそうそう。疲労の上、なんか爆睡って感じだった。
翌朝の散策と読書成果
スピーカー 2
その面白いイベントがあり、でまあ何とか起きて、朝ね、9時前には家を出て、パンを買いに行ったんですよね、駅前に。
スピーカー 1
パン屋さんがね、あったから。
めっちゃ繁盛してましたね。
スピーカー 2
ね。
スピーカー 1
超人いた。
スピーカー 2
9時からだったから、まあほぼ開店とつぐらいの、9時5分ぐらいに行ったんですけども、にぎわってたよ店が。
なんかね、ちょっと変わってる、茎わかめパンみたいな。
スピーカー 1
本当になんか、フランスパン、丸いフランスパンの、なんかなんか、たぶん通常はベーコンとか入ってると思うんですけど、それが茎わかめ、たぶんからしで和えた茎わかめがもうびっしり入ってるみたいな。
スピーカー 2
緑の。
スピーカー 1
で、でもなんかGoogle マップでもそれが人気みたいな。
だったからまあ、1個買うかって感じで。
で、1個買おうとしたら、前にいたおじさんは4つパン買ってって、うち3つが茎わかめパンだったから。
やべえ。
スピーカー 1
これめっちゃうまいんじゃねって感じで買いました。
スピーカー 2
で、あと同じく口コミで人気だった、シラスのパンと、なんかみんなオノオノ買って、で、宿の近くでコーヒーをテイクアウトして、宿に戻って優雅な朝食を。
いや、優雅だったな。
スピーカー 1
優雅でしたね。
あとあれだ、うぱさんなんか早、1人だけ早抜けして、なんかシラスを。
スピーカー 2
早抜けして。
スピーカー 1
シラス買いに行ってましたよ。
スピーカー 2
みんなちゃんと聞きましたからね、みんなそのシラス興味ありますかって。
うん。
みたいな感じだったから、あの、宿からねほんと徒歩30分くらいのところに、ほんとに民家の中にシラス販売所みたいなのがあって、で、そこに行って、かま揚げが650円とか、で、生シラスもいくらだっけ、1200円。
スピーカー 1
うーん。
スピーカー 2
とかで売ってて、で、かま揚げを買ってきて、パックになっててね、で、ちょっとパン屋に行く前に醤油かけて食べたんですけど、なんか普通のシラスより身がはっきりしていた気がする。
スピーカー 1
うん、なんかでかい、でかかった。
スピーカー 2
マジでうまいよね。
うん、おいしい。
スピーカー 2
もっと買えばよかった。
スピーカー 1
で、シラス食べて、で、パンを食べました。
茎わかめパンはまあ、茎わかめでしたね。
スピーカー 2
かなり想像どおりの味では。
茎わかめとパンだった。
スピーカー 2
まず茎わかめ自体が、あのなんかおやつの茎わかめでしか食べたことないけど、もう完全にあれだったの。
うん、なんかたぶん、で、パンに詰めるにはちょっと量多めだったの。茎わかめ多めのパンです。
スピーカー 2
え、なんかさ、お土産で買ってたパンとか食べました?
スピーカー 1
うん、1個食べたの。2個お土産で買って帰って、なんか野菜とチーズのパンは食べたの。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
普通においしかった、それは。
私もクロワッサンおいしかった。
びっくりしたの、なんかミニメロンパンみたいなやつ買ったんですけど、本当にメロンの味した。
スピーカー 1
えー、じゃあ、いいお店じゃん。
そういうことじゃないなーってこと?
メロンパン最強決定してもやったほうがいいのかな。
スピーカー 2
ね、もう今だいぶ会社の近くの小居さんベーカリーのメロンパンかなり強いけど。
スピーカー 1
そうなんだ。メロンパンなんてどこも一緒じゃね?って思っている自分が。
スピーカー 2
確かに。まだ今、構えちゃってる?
スピーカー 1
かなり解像度低いから、メロンパン。買わないから。
シャギかま。
スピーカー 2
うん。
結構なんか、四小原とかでなんか分類できそう。
スピーカー 1
うん。サクサクしっとり、甘いスキリみたいな。
スピーカー 2
なんか有名、有名というか、あれですよね、なんかコンビニとかでもさ、メロンパンは絶対あるじゃないですか。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
だからコンビニのメロンパンでも勝負できそう。
スピーカー 1
うん、確かに。
スピーカー 2
高校生の時お昼ご飯ほぼメロンパンだったかも。
スピーカー 1
なんかさ、メロンパンとさ、似てひなるサンライズみたいなのありましたよね。
スピーカー 2
え、それ兵庫県内とかじゃん。
スピーカー 1
そうなのかな。
スピーカー 2
分かんない。
どういう違いだったんだあいつ。
スピーカー 2
なんかクリーム入ってるとか?
スピーカー 1
入ってない。え、ほぼ一緒。
なんかメロンの風味が、まあメロンパンの方が強いかもみたいな。
スピーカー 2
コンビニありました?スーパーじゃなかった?
スピーカー 1
いや、パン屋、地元のパン屋とかにあった。
スピーカー 2
え、じゃあ本当に神戸じゃない?
スピーカー 1
そうなのかな。
スピーカー 2
なんか神戸っていうか兵庫のパンってなんか独特なやつ作り出しますよね。
そうなの?
うちの近所のスーパーにたまになんか兵庫県でおなじみのパンみたいな。
スピーカー 1
え、何?何パン?
スピーカー 2
分かんない。
スピーカー 1
え、分かんないの?
スピーカー 2
興味ない。
え、気に、え、なんで、気にしてんの?
気になる。
スピーカー 1
持ってよ兵庫県。
スピーカー 2
気になるよ。
で、パンを食べて、もう11時には出なきゃいけなかったから宿、さよならバイバイして。
で、ビーチがね、江の島につながるというか、腰越だっけ?あそこから江の島の方にずっと歩いて行けて、歩きましたね。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
だいぶ久々で、マッチョたちがいる中。
スピーカー 1
いや、思ったよりマッチョっているんだなってなりました。
海に来てた若者、かなり頑張ってみんなマッチョになってた。
スピーカー 2
マッチョじゃないと来ないんじゃない?
パパとかは、もっと向こう側で遊ぶんじゃないですかね。
スピーカー 1
そこはマッチョエリアだったのか。
スピーカー 2
そうじゃない。
スピーカー 1
なんかギャルの女の子もすごいスタイルのいいギャルだった。
その江の島海岸ゾーンを通り抜けて、結構人いましたね、朝でもね。
スピーカー 1
そうだし、お盆も終わってるのに。
スピーカー 2
なんか柔道着のまま海に入る謎の集団。
スピーカー 1
集団いましたね。
スピーカー 2
でもちびっ子とかもいたよね。
確かにね。
スピーカー 2
だから伝統的な何か。
土曜日もお祭りやってたから、なんかそれ関連なのかな。
スピーカー 2
確かにやってた。
おみこしを的なやつを担いでた。
スピーカー 2
で、その流れでそのまま江の島まで歩いたんだよね。
スピーカー 1
そう、パンでお腹いっぱいすぎてお昼食べれないっていうのがあったから。
スピーカー 2
そうそう。
スピーカー 1
散歩してた。
スピーカー 2
で、江の島のなんだろう、あそこのお土産通りみたいな、山道みたいなところを歩いて、
エスカレーターとの分岐点ね。
スピーカー 1
なんか神社的なとこ、狭い?
スピーカー 2
神社だけサクッとお参りしますかみたいな感じだったの。
これ階段で行ったらずっと階段なんじゃね?みたいな感じになって、
スピーカー 2
みんな別にエスカレーターで江の島行ったこともあるし、
駅戻りますかみたいな大人の決断。
決断。
スピーカー 1
しかもみんな本さ、なんか、自分の父さん5冊ぐらい持ってたしさ、
ちょっと重いなってなって。
スピーカー 2
確かに。で、しかもね、下りはエスカレーターないもんね。
登りはヨイヨイで帰りは辛いっていう。
なんでそのまま何もせず江の島を抜けまして、また歩いて戻って、
イタリア?ピザ?
スピーカー 1
うん。
江の島駅の近くのピザ屋さんに入って、ピザとパスタ食べて帰りました。
読んだ本と感想、そして合宿の振り返り
スピーカー 1
何冊読みましたか?
スピーカー 2
1.5。
スピーカー 1
自分も1.5でした。
スピーカー 2
あら、何と何を?
スピーカー 1
自分はバッタを探しにアフリカへと、デッドエンドで宝探し。
私があげたやつ。
スピーカー 1
あ、そうです。能町みね子の青森移住エッセイは半分ぐらいかな。
バッタは全部読みました。
スピーカー 2
読書感想喋りある?
スピーカー 1
ライトに行くと、バッタはちょっと期待外れでしたね。
もっと面白いと思ってた。めっちゃその話題になっちゃった。
有名な本ですよね。
スピーカー 1
サンドウィッチマンの伊達ちゃんが帯にいて、めっちゃ面白いみたいな書いてて。
話題の本、当時出た時は話題の本だったんですけど、
昆虫学者のおじさんがアフリカに行ってバッタの大群と戦う話だと思ってたんですよ。
スピーカー 2
まあ、そうでしょうね。
だと思ったら、本当バッタの大群と遭遇するところって、本の本当に最後の5%ぐらいしかないんですよ。
スピーカー 1
それまでは大群にすら出会えない。
だから、バッタを研究しているおじさんがアフリカに行っていろいろ奮闘する話ではあるんですけど、
バッタとの大群との戦いみたいな、これを試したけどうまくいかなくて、
これを知恵を絞ってやったが向こうもこうしてきてみたいな、
そういうバッタとか自然との戦いを楽しみたかったのに、
ただおじさんのアフリカ滞在記を読むみたいな感じで、
面白いけどちょっとバッタの話してくれしってなりました。
途中とか、結構本が連載が受けてるみたいな、
日本に帰国して賞を受賞したみたいな、
スピーカー 1
日本でのメディア対応のパートが多分バッタとの戦いより長く書いてあって、
いやちょっとバッタの話を読みたいんだがっていう気持ちになりました。
確かにタイトル嘘は言ってないんだよな。
バッタを倒しにアフリカへ行ったがバッタの大群に出会えたのは一瞬でした。
だから別にあってはいる。
スピーカー 2
評価は2700件ありますね。
4.6だし。
スピーカー 1
なんか面白本ではありますよ。
普通に文章上手で。
スピーカー 2
でもなんか続編ありますよ。
スピーカー 1
そこで本当に戦ってるかな。
スピーカー 2
7年後、2024年。
バッタを倒すぜアフリカで。
スピーカー 1
なんでそっちを先に推薦してくれないんだよ。
スピーカー 2
これを本当に倒すかもね。
スピーカー 1
それだったら9割5分バッタの話だったら欲しいな。
スピーカー 2
そうか、あれか。
ノーマチミネコの。
スピーカー 1
ノーマチミネコのやつはなんか本当に青森の知られざる場所みたいなところに
編集者の人と出かけて行って、
なんかああだこうだ言うみたいな感じのやつで、
普通にゆるりと読めるっていう感じの。
青森も行けますね。
スピーカー 1
うん。
自分の、本当はね、
アサイリオのインザメガチャーチまで読み聞いたかったけど、
でもね、なんかすぐ読めそうだし、逆にすぐ読めそうだし、
夢中になって読めそうだから行けるかなと思いきや、
ちょっと学府生成のタスクが生じたことにより、
泣く泣く諦め。
持っていたのに。
確かに。
あの大きいやつを。
スピーカー 2
2年連続みちるだPCいじりだな。
なんで去年みちるださん朝PCいじってたんだろう。
スピーカー 1
なんでだろうね。仕事をしてたのかな。
スピーカー 2
ね。
スピーカー 1
なんも覚えてないよ。
スピーカー 2
PCを出した瞬間、私と黄身子さんに写真を、現場写真を押さえられて。
スピーカー 1
押さえられてた。
スピーカー 2
押されてめちゃくちゃ笑ってるみちるださんの写真。
スピーカー 1
でもなんかプロポーザルの締め切りの直前だったとかそういうのはありそうだな。
確かに。
スピーカー 2
今やらないといけないってことですよね。
本当に朝の何分か。
スピーカー 1
これだけ直したいみたいな。
今年は選挙がないから。
スピーカー 1
いけると思いきや。
選挙がないけどさ、なんかさメガ割がかぶっとったからさ、バリメガ割の話してたよな、喫茶店で。
スピーカー 2
あなたたちね。
スピーカー 1
いやいやいや。
スピーカー 2
いやいやいや。
スピーカー 1
おぱさんも、たとえおぱさんがさ、え、2万円分ぐらい買いましたみたいな。
スピーカー 2
え、何よみたいな。
なんで私そんな声低いんだよ。もっと高いよ。
それでこの、それぞれが買ったメガ割グッズの情報交換。
スピーカー 2
そう、それ1店舗目でしょ。
スピーカー 1
え、2店舗目でもやってたよ。
スピーカー 2
2店舗目やってたのはあなたたちでしょ。
スピーカー 1
え、2店舗目でしかやってないよ。だって1店舗目ってそんな喋れる雰囲気じゃなかったもん。
スピーカー 2
え、1店舗目で見せましたよこうやって。
スピーカー 1
やっぱその後何を買うべきかはさ、2店舗目で議論されてた。
スピーカー 2
でしょ。
スピーカー 1
最終的に自分と黄身子さんは互いにアイシャドウの色を選び合ってた。
スピーカー 2
やってんだ。今じゃない。
スピーカー 1
なんかね、15色か20色ぐらいのアイシャドウからなんか3つ、20C3にして色の組み合わせを選べるやつみたいなのがあって、
なんか自分で買うとまあ普通になっちゃうから相手に似合いそうなやつを選ぼうみたいに。
そしたらだいたい、お互いにだいたい自分が選んだやつと一緒みたいなやつを選んでた。
スピーカー 2
ほらね。
ほらね。
スピーカー 1
私が選んだ方がいいじゃん、じゃあ。確かに。
大丈夫です。
スピーカー 2
確かに。
スピーカー 1
大丈夫です。
スピーカー 2
そしたら絶対選ばない。
スピーカー 1
選挙なかったけどメガ割がありました、今年は。
スピーカー 2
そんな長いもんじゃなかったでしょ、メガ割。
スピーカー 1
いやでもなんか30分か1時間ぐらいメガ割の話してて。
スピーカー 2
なんで?去年選挙さ、めっちゃ長いことやってたじゃん。
うん。
スピーカー 2
あの時間何やってたんだろう。
スピーカー 1
え、本読んでたんじゃない。
スピーカー 2
あ、そっかみちるださんもあれしてたのか。
スピーカー 1
うん。自分が工夫書いてたけどさ。
確かに。
スピーカー 1
別にウパッ黄身子は本読んでたよ、ちゃんと。
テレビなかったしね、あの間。
スピーカー 2
言われてみれば。
スピーカー 1
うん。英談でした。
確かに。
スピーカー 1
うぱさんは何を読んだんですか。
スピーカー 2
私は認知バイアス 心に潜むふしぎな働きってやつと、それを読んで、
なんかブルーバックスのやつだったんで、サクッと読んで、その後は、
例えば、自由はリバティかっていうやつを読みましたね。
スピーカー 1
うん。なんか認知バイアスの本めっちゃちゃんと読んでましたよね。
自分と黄身子さんがメガ割で騒いでる横でシュクシュクと読んでるみたいな感じだった。
なんか面白いんだと思って。
え、面白いんだ。
スピーカー 1
面白かったですか。
スピーカー 2
まあまあまあまあ。
スピーカー 1
なんでニヤニヤしてるの。
スピーカー 2
いや違う違う。
面白くなかったらその話題に入らないでしょって。
面白くなかったとしてもその話題に入らないでしょって思って。
スピーカー 1
いやいや、私もメガ割入りたかった。
スピーカー 2
違う違う。
スピーカー 1
思ってんのかなって。
スピーカー 2
その時はもうさ、お互いにどの色っていう話をしてたでしょ。
うん。
スピーカー 2
その時にさ、私がどうやって入るの、話に。
スピーカー 1
え、私が選んであげましょうか。
スピーカー 2
その時のさ、さっきのさ、大丈夫です。脳内みちるだが現れて言ってるから。
っていう、読みましたね。
スピーカー 1
え、なんか具体事例がいっぱい書いてあるみたいな感じなんですか、そのバイアスの。
スピーカー 2
あ、そうっすね、なんか。
まずその、こういう認知バイアスがあるよっていくつかあって。
うん。
それの、まあなんか、それぞれ具体例とかこういう実験があって、具体的にはこういうこととか書かれていく感じっすね。
で、クスの本全般そうかもしれないけど、その認知バイアスの章、こういう認知バイアスっていうのがあったら、
まあそれについてさっき言ったような画像の流れで説明されて、一番最後にブックガイドみたいなやって、
この章の中でこういうことを話したやつをもっと深掘りたいなら、これがオススメみたいなのが書かれてるから、
なんか深掘りの仕様はめっちゃある。
スピーカー 1
えーすごいね。
こう、情報がちゃんと書いてある。
うん。
まあなんか、これから引用したよっていうよりは、次にもっとこれについての内容を知りたいんだったらこれを読もうみたいな。
スピーカー 1
すごい。
スピーカー 2
ありがたい本。
まあナビが加速。
スピーカー 2
例えば自由はリバティーかは半分、ちょうど半分ぐらい読んだんですけど、これまじでむずい。
スピーカー 1
えー。どういう漢字の本なんですか。
スピーカー 2
例えば、翻訳の話、英語の翻訳の話なんですけど、なんか、フリーダムとかリバティーっていう言葉を自由っていう風に訳しちゃってる。
例えば他であるのだと、ライト、そのヒューマンライツのライト、右のライト、あれを権利って訳してるけど、それおかしいよねみたいな話を自由のやつとかも、そのなんでおかしいのかっていう話と、
当時、翻訳に携わってた福沢諭吉とかがどう思ってたのかとか、そういうのをその実際の文献とか、中国ではこういう風に訳されてるみたいな感じの中で、めっちゃ漢文とか、なんか中国の言葉とかめっちゃ出てきて、その中で実際にはどういう意味なのかみたいなのを解き明かしていくっていうやつですね。
面白そうだ。
スピーカー 2
そう。
スピーカー 1
読み応えがありそう。
スピーカー 2
読み応えがありますね。
うん。
スピーカー 2
っていう本半分ぐらいまで。本当はあと3冊ぐらい持ってったのに。
スピーカー 1
結構うぱさんのやつは重厚な感じの。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
なんだっけ。なぜ人は先延ばしにするのかみたいな。
スピーカー 2
もうなぜ人は締め切りを守れないのか。
そういうか。
スピーカー 2
これ金子さんも書いてたっていう。
ね。ライフハックじゃなくて哲学の本だよって言ってた。
集団占領。あの富士テレビ問題の中に。
結構読みやすそうな具体のやつがとか、あとサイコパスのやつとかあるにもかかわらず結構後半なところを攻めてるなっていう感じでした。
偉いですね。
スピーカー 2
後回しにしない。
切り。
スピーカー 1
なんで今手を脇に挟んだんだ。
スピーカー 2
違う。腕組だわ。体温測ってんじゃねーの。
スピーカー 1
我々は1.5冊読んで、でも金子さんも1.5ぐらいなのかな。読んだのは。
スピーカー 2
そうかな。でも1冊もあれ読んでた。
スピーカー 1
違うわ。でも2冊だわ。金子さんは。
スピーカー 2
薄い本。
スピーカー 1
コンビニ人間を喫茶店でわざわざ借りて読んで、あとなんだっけ。缶詰サーディンの謎。
スピーカー 2
あれすごいよ。あれ読んだの。
スピーカー 1
なんか頭おかしく、読んだら頭がおかしくなるみたいなレビューがいっぱいある本を、え、大丈夫かなって言いながら読み、なんか思ったよりいけたみたいな。
理解可能だったみたいな感じで。
スピーカー 2
爆速だった。
スピーカー 1
本物の頭脳。
俺ら偽物ってこと?
スピーカー 1
うちら偽物の頭脳。
スピーカー 2
でも金子さんこういうことに脳のリソース使いすぎてさ、今布団の意味わかんない。
スピーカー 1
ありがとう。
スピーカー 2
布団の話何回思い出しても笑えるもんね。
スピーカー 1
チャームね。
スピーカー 2
チャームね。
布団はなんか二段構えで面白いんですよ。
スピーカー 2
星にしたっていう意味わかんない、星っていう。
スピーカー 1
星そう。
スピーカー 2
その後、道沢さんの規制事実の、本当に流れるような自然に、マジで私じゃないと見逃しちゃうぐらいの、どんぐらいシーツちゃんとしますって言って。
しかもなんかさ、それもなんかそのうまいんだよな。
なんか言えないし。
スピーカー 2
だってシーツセットしてくれてるんだもん。
やるな。
セットはしつつここはお前の場所だと決定したよって。
スピーカー 1
でもなんかその前にさ、布団が敷いてあった布団の上にバスタオルとか置いてあってさ。
で、なんか風呂の順番がうぱさん、自分、黄身子さんだったんですけど、
スピーカー 1
うぱさんはそのタオルをもう布団から取らずに、なんか他の別所から、他のところから取ってて。
で、自分と黄身子さんは結果としてその布団の上に置いてあったやつを使ったみたいな感じだから、
もうなんかこれが自分の布団みたいな気持ちになってました。
スピーカー 2
道沢さんは寝たところから取ったってこと?
いや結局逆の方かな、手前から取った気がする。
スピーカー 2
なんか関係ない。
スピーカー 1
いやでもなんか、あ、もう布団だ。
スピーカー 2
いやあそこ布団側から取ると、なんかその、なんか自分はここで寝るぜみたいな意思表示になっちゃうかもと思って、
なんか一番あたり触りたいところから取った。
スピーカー 1
で、結果として真ん中に、新たに敷かれた真ん中に。
スピーカー 2
結局笑い終えたのに。
スピーカー 1
まだ思い出す。よかったですね。
今年も無事に開催し。
スピーカー 2
無事に。
スピーカー 1
黄身子さんはね、だから残り1冊なのかな。
スピーカー 2
すごい。
スピーカー 1
だけど私とおぱさんはたぶん3冊か4冊ぐらい残ってるかな。
スピーカー 2
いやちょっとねこれ、1泊2日短いです。
スピーカー 1
うん。実質読んどった時間どんぐらいなんだろうね。
スピーカー 2
そうなんだよ。
スピーカー 1
まあ6時間ぐらいなのかな。
なんかね、移動したりとかご飯食べたりとか、で眠くなって散歩してたら、一日終わってるからね。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
前も言ってたな、1泊2日短いって。
スピーカー 2
でしょ。
でもなんか去年の方が時間多かった気がする。
スピーカー 1
ん?
スピーカー 2
去年の方が時間多かった気がする。
スピーカー 1
ね、なんかガチで読んでた気がする。
絶対メガ割の話とかしてたからね、今年は。
スピーカー 2
え、でも選挙文で総裁できるじゃん。
うん。
スピーカー 1
なんでなんでしょうね。
スピーカー 2
でもあれか、午後があったのか。最終日の午後。
スピーカー 1
あ、そうかも。確かに。
スピーカー 2
めっちゃカフェ行って、なんか駅前のカフェでもずっと読んでましたね。
スピーカー 1
確かに。
今回ね、お昼、ちょっと都合でお昼解散にしちゃったから。
残った本は頑張って読んでください。
スピーカー 2
読んでください?
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
自分は?
スピーカー 1
まあ、材料は頑張って読むな。
はい。
スピーカー 1
で、その他は分かりません。
江ノ島はいいところでした。久しぶりに行ったけど。
スピーカー 2
ね、本当に久しぶりに行ったな。やっぱ海の近くはいいね。
スピーカー 1
いいですね。はい、いい話でした。
感想・質問・フィードバックは、Xのハッシュタグ、マジカル.fm、全部小文字、また概要欄のお手本までお寄せください。
Spotifyのベルマークを押すと更新通知が届きますので、そちらもお願いします。
ありがとうございます。
スピーカー 2
ありがとうございました。
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