1. マヂカル.fm
  2. 131: 教えて、RSS ~yak shavin..
2025-03-27 45:22

131: 教えて、RSS ~yak shavingなふたり~

spotify apple_podcasts

今回は「RSS」について話しました。
EP:121、123で紹介した書籍「マネジメントは嫌いですけど」の著者、関谷さんからおたよりをいただきました!ありがとうございます!!

規格/RSSの中身が音声ファイルなのがPodcast/iTunesに組み込んでPodcastと名前をつけたジョブズ/独自タグ/コスパがよく美しい設計/略称の元が変わっている/おたより/yak shaving/Snowflake/Streamlit


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サマリー

今エピソードでは、RSSの定義やその仕組み、ポッドキャストとの関係について重要な話がされています。システムが新着記事をどのように簡単に取得するかが詳しく説明され、RSSの歴史や他のフォーマットとの違いにも触れられています。ポッドキャストの仕組みは、RSSを利用して音声ファイルを配信する新しい形式として発展しています。特に2005年にAppleのiTunesがこの技術を採用し、急速に普及しました。RSSはシンプルで拡張性が高く、オープンなフォーマットであるため、現在でも多くの場面で利用されています。このエピソードでは、RSSの歴史やその略語の変遷について詳しく解説されています。また、オープンソースの概念やシンプルな配信方法としてのRSSの重要性についても触れられています。RSSの活用についての議論が行われ、特にデータ集約やワークフローの自動化に関する具体的な体験が共有されていて、ストリームリットやスノーフレークを用いた効率的な作業方法も詳しく説明されています。

00:07
スピーカー 1
ネックレフェムは関西人のプロダクトマネージャーみちるだと関西人括弧ハテナのソフトウェアエンジニアのウーうぱみゅんが週2で配信する雑談ポッドキャストです。お願いします。
スピーカー 2
やるな。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
流暢。
スピーカー 1
もちろん。
RSSの基本と仕組み
スピーカー 1
今日のテーマは?
スピーカー 2
うん。
RSS何?
スピーカー 1
おー、オレンジのやつね。
スピーカー 2
あ、そうそうそう。
なんか、ニュースレターみたいなやつとか、
スピーカー 1
ニュースリリース、この会社のニュースリリース見逃さないようにしたいよーみたいなやつとかをキャッチできるやつ。
スピーカー 2
RSSリーダーみたいなのって使ってました?
スピーカー 1
専用のサービスですか?
スピーカー 2
そうそうそう。
スピーカー 1
いやー、使ったことないですね。
スピーカー 2
なるほどなるほど。
じゃあ、
スピーカー 1
え、GoogleアラートってRSSリーダーと関係ありますか?
スピーカー 2
いや関係ないっすね。
スピーカー 1
じゃあ、ないです。
スピーカー 2
あれあれですよね、なんかキーワードでセットして。
スピーカー 1
はい、そうですね。
スピーカー 2
あ、でもGoogleアラート、私逆に使ったことないけど、
Googleアラートでアラートを拾ったやつをRSSで配信するっていうやつがもしかしたらあるかもしれないから。
じゃあ、RSSはポッドキャストとは密接に関係あるんですけど、
スピーカー 1
ほう。
スピーカー 2
その話をね、ちょっと今日しようかなって思ってます。
スピーカー 1
一般用語ですか?
スピーカー 2
一般とは?
スピーカー 1
なんだろうその、インフラみたいな一般用語ですか?
サービス名とかじゃないですかね?
サービス名とかじゃなくて、標準化された規格ですね。
何の規格ですか?
スピーカー 2
そうですね、それを順番に説明していこう。
どうしようかな、いつもみたいにざっくり概念を言って、ざっくり概念から始めますか。
RSSは、簡単に言うと、各いろんなサイトが世の中にはあるじゃないですか。
それの新着記事みたいなのを、これだよ、これだよ、これだよ、みたいなのを外に表現できる仕組み、規格なんですよ。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
ざっくり言うとね。
ですと。だから、例えばみちるださんが毎日5つのニュースサイトを巡回してて、
例えば他の、なんだろうな、好きなアーティストとかのブログもチェックしてるとしますと。
それ毎日更新あるかなって。
普通にやると、8つのサイトを全部逐次更新してるかなって見に行かないといけないんですけど、
めんどくさいじゃないですか。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
で、じゃあ自動化しようってなった時に、単純に思いつくのは、スクレーピングとかって言われるような、
そのサイトに、プログラムにアクセスされて、どれが新着記事かをちゃんと取ってきて、みたいな感じなんですけど、
そのサイトのデザインによって、なんかどういうのが新着記事とかって、
例えばそのアーティストのニュースの欄と、普通の毎日新聞とかの新着記事の欄って、
全然デザインが違うから、そのスクレーピングするにもそのサイトサイトによって作り分けなきゃいけないですよね。
めっちゃめんどくさい。
スピーカー 1
めんどくさい。
スピーカー 2
これが全て解決するのがRSS。
スピーカー 1
ほう。
スピーカー 2
で、どうやって解決するのかっていうと、
そのサイト側が、そのRSSっていう、これフォーマット?企画なんですけど、
これに沿って、その新着記事とか、その自分のコンテンツを配信する、
なんだろうな、エンドポイントっていうか、その…
スピーカー 1
カタカナ語使わないで。
スピーカー 2
ここにアクセスしたら、新着記事がある一定の決まりによって並んでますよっていう企画があるんですよ。
だからどこのサイトに行っても、RSSっていうフォーマットは同じなんですよ。
で、そこに新着記事が上から、なんだこのHTMLのタグとかってあるじゃないですか。
この何かで囲って何かで終わるみたいな。
で、その中にコンテンツが入ってるみたいな。
これがRSSだと、まあ適当に言いますけど、それぞれいっぱい並んでて、
中にアイテムみたいなのがあって、タイトルがあって、ディスクリプションみたいなのがあって、
そういう中に何が入ってるかっていうのが全部共通化されてるんで、
どこのサイトに行ってもデザインは違うけど、
RSSとして配信するのはこういう方式ですよっていう風にしてるんで、
さっき言ったような、まあ言ったか、RSSリーダーっていうような、
RSSを読むために存在するやつは、
例えばさっきみたいな5つのニュースサイトだったら、
5つのニュースサイトのRSSの配信してる先を高読するんですよね。
そしたら別にスクレーピングとかも必要なくて、
RSS形式で渡ってくるものを読み込めばいいんで、
それぞれのページに応じたスクレーピングとかやる必要がないんですよ。
これがRSSなんですよね。
RSSの歴史と普及
スピーカー 2
これ結構古くて、90年代後半からあるらしい。
スピーカー 1
結構古いんだ。
そうそう。
結構新しくねって思ったけど、
インターネットが流行った時期の割に。
当たります。
誰が作ったんですか?
スピーカー 2
97年ぐらいに個人の開発者が、
スクリプティングニュースっていうフォーマットを開発したのが、
RSSの起源らしくて、
Netscapeっていうブラウザを開発してるところが、
その2年後、99年にRS0.9っていうバージョンを開発したらしくて、
そこから普及が始まったっぽいですね。
スピーカー 1
なるほど。
ネットスケープってよくインターネット昔話に出てくるやつですよね。
そう。
誰がいたんだ?
ピーター・ティールってネットスケープにいましたっけ?
誰だ?
めっちゃ有名な偉人。
偉人投資家?
でも違うかも。逆かも。
ネットスケープを破壊した方とかの可能性もある。
マーク&リーセンがいたんだ。
なるほどですね。
スピーカー 2
なので、インターネット両名機によく聞く名前のところなんですけど、
そこが99年に0.9ってバージョン開発したんで、
その時はすごい勢力誇ってたんで、一気に加速したっていう感じですね。
スピーカー 1
じゃあその時流行ってたサービスの人が、
RSSの企画を作って、
みんなこれええやんってなって、
ノッカルサービスが増えたっていう感じ?
スピーカー 2
そうですね。その時からちゃんと国際企画として標準化されたのかはわかんないんですけど、
事実上の標準みたいな感じになって、
その後に2003年にATOMっていう、
RSSをもっと厳格にしたフォーマットとかも出てきてるんですけど、
今はRSSとATOM両方存在して、
一般的に呼ばれるRSSリーダーって呼ばれるものは両方読めることがほとんどですね。
RSSとポッドキャストの関係
スピーカー 2
両方読めないと、両方読めるやつしか存在しないと思うんですけど。
ここから言うRSSは、
特にRSSとATOMのことは区別しないんですけど、
逆にRSSじゃないとしたら、
どういう仕組みになっているのかっていう感じの話をすると。
スピーカー 1
RSSに乗らない人もいるってことですか?
スピーカー 2
それは例えば、
乗らないとそれこそスクレーピングされるみたいな大体手段しかないから、
自分の新着基地とかをより多くの人に伝達したいんだったら、
サポートした方がいいですね。
スピーカー 1
今から話すのはアウトサイダーの話ってことであってますか?
スピーカー 2
というか、RSSが存在しなかったら、
逆になると大変っていう感じの話なんですけど、
例えば、みちるださんがブログをやっていて、
みちるださんのブログの読者に新着基地を伝えようとしたら、
結構大変じゃないですか。
スピーカー 1
メルマガに登録させてメルマガ送るぐらいじゃないですか。
スピーカー 2
なので、RSSじゃない方式が、メルマガみたいなプッシュ方式みたいな、
書いた側から、その高読者たちに頑張ってバンって送るっていう方式。
で、RSSはこのプル型っていう、自分から引っ張ってくる。
っていう感じの方式になってるんで、
RSSなかったら、メールとかプッシュ通知とかにも頼るしかない
世界になってたんですけど、
RSSがあるおかげで、コンテンツを配信する方は、
メールの基盤とかプッシュ通知を送る基盤とかなくても、
RSSを配信するだけで、勝手に新着通知を配信できるっていう形になってるんですよね。
なので、私最近、天気を毎日サマリーしてくれて、
何だったっけ。
天気をAPIで取ってきて、その情報をジェミニとかに加わせて、
1日の天気をサマリーさせて、Slackに投稿するってやつをやってるんですけど、
スピーカー 1
それもRSSでやって。
天気を取る部分がRSSですか?どこがRSSなんですか?
スピーカー 2
いい質問ですね。
Slackって、RSSを公読する機能がついてるんですね。
なので、RSSで私の天気の情報が配信されるページを公読させてるんですよ。
だから、そこに私は毎日、自動ですけど、
RSSフィードって呼ばれる、RSSを配信するところに、
今日の天気をポコって載せるだけなんですね。
そしたら、Slackが新しい配信きたってなって、
Slackに投稿してくれるから、
よくあるシステムだったら、自分からSlackに投稿するみたいな、
SlackのAPIを呼んでなんですけど、
そしたら、Slackをつなぐ先ごとにめっちゃ、
あの仕組みをいろんなSlackに入れたいと思ったら、
いろんなSlackにしなきゃいけないじゃないですか。
いろんなSlackに入れたいって思うんだね。
けど、RSSだったら、プル型なんで、
私配信する側は相手のことをよく知らなくてもいいんで、
SlackにRSS、スラッシュはRSS、天気のエンドポイントみたいな感じだったら、
もう2000個のSlackがあっても配信できるっていう。
スピーカー 1
確かに。配信者側はRSSの仕組みに乗っかっていれば、
あとは勝手に見たい人が取りに来てくれるから、
楽しんだよっていう。確かに。
スピーカー 2
そうですそうです。
で、RSSのありがたさと、
なんかざっくりした仕組みはわかったと思うんですけど、
わかりましたか?
多分。
スピーカー 1
なんか質問ありますか?ここまでで。
結局何なんですか?
なんか企画って何?その、なんか文法があるんですか?
スピーカー 2
あ、そうですそうです。
スピーカー 1
RSS方式のグリプトみたいなのが出力されるようになっていれば、
OKみたいな感じなんですか?
スピーカー 2
じゃあ、でも実際に見た方がわかりやすいと思うんですけど、
その前にあれか、一旦ポッドキャストの話をして、
で、RSSが実際にどうなってるかっていうフォーマットを見た方が
理解が進むかもしれないんで、それで進めてもいいですか?
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
で、今話したみたいに、そのRSSっていうのは、
仕組みというか企画で、ある一定のフォーマットに従って
記述されてるフォーマットの話なんですけど、
これが何でポッドキャストに繋がるかっていう話なんですけど、
今まで一般的なコンテンツは、その中身が全部文章だったんですよ。
ポッドキャストの基本
スピーカー 2
文章で、新しいニュースとかを配信して、
そこに説明が載ってて、URLをしたら元の記事に行くみたいな
感じだったんですけど、
これを、中身を文章じゃなくて、
音声のURLとかに変えたのがポッドキャストなんですよね。
スピーカー 1
もう一回いいですか?
スピーカー 2
はい。今までって、例えばニュースがパッパッパって並んでるじゃないですか。
今日のニュース、昨日のニュースみたいな。
で、中に、その記事の中に、記事というかRSSの一つの単位として、
中に、今日のニュースとかいうのが説明書きとか、
今日のニュースへのURLみたいなのがそこに載ってたんですけど、
その文字の代わりに、その音声ファイルへのリンクが載っているのがポッドキャストなんですよ。
スピーカー 1
まあ、そうか。
スピーカー 2
そうそうそう。で、こうすると何が嬉しいかというと、
今みたいなポッドキャストみたいなものって、
ほぼニュースと同じなんですよね。
その新着のエピソードが出たら配信するっていうのは、
RSSも同じで、
それが中身のコンテンツが文章なのか音声なのかっていう違いだけ。
で、なんでポッドキャストはRSSっていう仕組みに
完全にそこに乗っかって配信されているものですと。
で、これはあれですね。
2005年にAppleのiTunesがこれを採用したことで一気に普及したという感じで、
ポッドキャストのポッドはiPodのポッドですね。
スピーカー 1
そうなんだ。
それこそそんな最近の出来事なんです。
スピーカー 2
そうですね。
そうなんだ。なんか、そうなんですね。
で、このRSSに音声ファイルを含めるっていう方法は、
その1年前、2004年に開発されてたらしいんですけど、
それをポッドキャストっていう名前をつけて、
iTunesに組み込んだのが2005年のMustard Jobsなんで、
ここから爆発的に、まだ普及しないと思うんですけど、
スピーカー 1
徐々に使う人が。
でも確かに自分、ポッドキャスト聞き始めたら2006年とか7年な気がするから、
スピーカー 2
だいぶ初期ユーザーですね。
日本ではね、JUNKがすごい配信してて。
スピーカー 1
それこそ爆笑問題が聞けたんで。
スピーカー 2
そう、JUNKシリーズが配信されてましたよね。
スピーカー 1
ありがたかったな。
確かにそれがなかったら聞いていない気がします。
そうなんだ。なんかラジオの録音版みたいな感じで思ってたけど、
配信企画、RSSの配信企画に音声ファイルが載ったものみたいな、
そういう捉え方があるのが、なるほどって感じですね。
RSSの技術的側面
スピーカー 2
そうそうそう。
たぶんここから実際にRSSファイルをざっくり見てもらうのがいいと思うんですけど、
スピーカー 1
私それに独自の名前つけたらかなり天才だな。
スピーカー 2
ポッドキャスト。
例えば、今ちょっとURLを送りますね。
はい。
Discord、Discord。
てかあれだな。
私がDiscordで画面共有をしてみちるださんに見てもらった方が同じところを見れる。
これがですね、NHKのRSSなんですけど、
こんな感じでなんかざっくりRSSっていう、
HTMLみたいな、XMLって言うんですけどタグがありまして、
で、そっから同じようにタグがあるんですけど、
その中一つ一つにめっちゃアイテムってやつがいっぱいあるんですよね。
うん。
これがその記事になっているものですと。
なんで一つ見ると開くとこんな感じでニュースのタイトルがあったり、
記事へのリンクがあったり、
いつ配信されたのかとか、
記事全部入れられるんですけど、
入れたらめっちゃ文章だらけになっちゃうんで、
軽いディスクリプションみたいなのが入ってて、
これが一般的な今までのRSSというか、
文章の場合はこうなりますっていう感じです。
イメージはなるほどねっていう。
それがポッドキャストだとどうなるかっていうと、
なんで外はもう完全同じなんですよね。
RSSっていうタグで囲まれてて、
チャンネルとかもタイトルとかも同じだと思うんですけど、
アイテムっていうところが同じく配信のことになっていて、
中がタイトルあるんですけど、
ディスクリプションもあって、
ここからポッドキャストのこれですね。
このURLみたいなやつが、
MP3っていう音声ファイルになっているみたいな感じで、
このiTunesでしか使わないような、
ポッドキャスト専用のタグがあったりして、
ポッドキャスト専用のタグがあったりしてっていう感じですね。
エピソード番号とかもiTunesはサポートしてる。
Apple Podcastとかサポートしてるんで、
独自のタグみたいなのが存在してたりします。
ポッドキャストクライアントはいろんなのありますけど、
書き起こしとか、ポッドキャストクライアントによっては、
YouTubeのチャプター機能みたいなのもサポートしてくれるんで、
そういうポッドキャスト独自のやつは、
ポッドキャストトランスクリプトとか、
ポッドキャストチャプターズみたいなのがあって、
スピーカー 1
読んでくれるようになってますね。
どのタグを設定するかは配信側が選ぶんですか?
スピーカー 2
決まってるんですか?
どのタグを設定するかは、
RSSで標準で策定されているやつ以外は、
もう完全に自由なんですよね。
リチル・コロン・トランスクリプトみたいなのを
別にあってもいいんですけど、
ポッドキャストとかiTunesで、
うちはこれを読みますよみたいなのが
規定されているんで、
それに従って設定するみたいな感じで、
完全に自分でポッドキャストを配信しているときは、
もうこれもやりたい放題なんですけど、
私たちはLISTENで配信しているんで、
LISTENが、例えばこのポッドキャスト・コロン・トランスクリプトっていうのを
対応してくれてなかったら対応できないし、
スピーカー 1
LISTENで対応してくれたら対応されるっていう感じですね。
マヂカル.fmの話になりますけど、
マヂカル.fmのRSSを生成しているのは誰ですか?
LISTENです。
LISTEN、そうですよね。
だから別にうちらは何もしてないですよね。
スピーカー 2
何もしてないです。
スピーカー 1
LISTENが生成するRSSの中に入っているタグだけ使えるというか、
勝手に使ってもらえるっていう感じですよね。
スピーカー 2
そうですそうです。
なので、例えば最近LISTENにエピソード番号を入れられるようになったんですけど、
最新のやつ私入れてみたんで、128になってる、
120タイトル、128ですね、なってるんですけど、
その前までは確かリリースされてなかったんでその機能がなかったんで、
こんな感じでエピソード番号がiTunesコロンエピソード番号がない、
みたいな感じになってて、シーズンも同じですね。
私たち入れてないんでない、みたいな感じになってますね。
スピーカー 1
なるほどです。
あれCSVで一括更新できるのかな?
スピーカー 2
あー確かにね、欲しいね。
スピーカー 1
欲しいですね。
スピーカー 2
要望にね。
スピーカー 1
おねがいします。
スピーカー 2
という感じですね。
全部ニュースもポッドキャストもRSSっていう共通の企画に乗っていて、
ポッドキャストなんかすごい大変そうに見えるけど、
すごいシンプルな仕組みで動いてるっていう感じですね。
スピーカー 1
面白い。
スピーカー 2
そっか、うちチャプターとか別につけてないからあれだけど、
こんな感じですね。
チャプターにはさらにTobuとJSONで、
あーなるほど、JSONで生成されたチャプター情報が入ってるのか。
なので、それぞれのポッドキャストクライアントは、
何秒から何秒まではこのタイトルを表示しよう、みたいな。
で、別に対応してないやつは、
こいつこのファイル読まなきゃいい話なんで、
っていう感じですね。
なるほど。
スピーカー 1
RSSってめっちゃテキストデータだと思ってたけど、
めっちゃファイルが添付されてるんですね。
添付っていうのかわかんないけど。
スピーカー 2
あー、えーと、これの話ですか?
今のJSONファイルに。
あー、それは添付されてなくて、
URLがただ記載されてるだけで、
追加で読みたい人は、
このファイルに飛んでねっていう感じなんですよ。
スピーカー 1
基本的にURLとベタ書きのテキストではあるか。
そうです。もう全部テキストです。
スピーカー 2
なので、このMP3のファイルとかも、
普通はとんでもないバイナリーがバーって流れるんですけど、
これはただURLを記載されてるだけなんで、
読みたい人はこっちに行ってねっていう。
スピーカー 1
なんかめっちゃコスパのいい設計ですね。
スピーカー 2
そうなんですよ。これ天才じゃないですか?
スピーカー 1
美しい。
なんかすごい最低限の機能で、
すごい大きいアウトカムを生んでいる気がする。
吸収できるし、
スピーカー 2
しかもこんな感じで、何だろうな、
拡張性がすごい。
うん、確かに。
スピーカー 1
確かに。タグ追加して、
スピーカー 2
そこにURLで情報を付与したら減りたい放題。
こういう、何だろうな、
最初iTunesしかなかったと思うんで、
自分のところはiTunesコロンみたいな感じで、
iTunesしかサポートしないような機能はiTunesコロンから始めて、
どんどん共通で使うようになっていけば、
標準化されたPodcastコロンみたいな感じになるみたいな感じで、
これ素晴らしい。
スピーカー 1
うん、美しいです。
スピーカー 2
っていう感じかな。
RSSはインターネットレインメーキから存在するものなんですけど、
なんで今でも使われるのかっていうと、
今話した感じですね。
すげえシンプルかつ拡張性もある。
RSSの歴史と影響
スピーカー 2
で、
ただのテキストなんで、
難しい仕組みを要しない、
ただXMLって呼ばれるHTMLみたいなやつをパースする。
だけで、
あとこれはオープンな企画なんで、
中立的なんで、
例えばAppleがこう言ったからこうなるみたいな感じにならないんで、
今までずっと使われてるっていう感じですね。
スピーカー 1
企画作る人ってすごいです。
企画が作られて普及するまでって、
何が起きてるんだ。
スピーカー 2
逆の方が多いかもな。
ITというか、
なかなか企画を新しく作って、
それを広めようって結構難しいですよね。
何だろうな。
結果的にデファクトとなったものを、
スピーカー 1
企画として、
スピーカー 2
多分Dockerとかもそうだと思うんですよね。
スピーカー 1
ネットワーク効果的なもので、
それに乗っかってたらみんな嬉しいとか、
RSSの重要性
スピーカー 1
乗っからないと排除されてて困るとか、
が与えてるんだと思うんですけど、
とはいえみんな使うようになるのすごいなっていう。
スピーカー 2
そうですね。みんなが使うようになったものを、
後から企画化するっていうね。
スピーカー 1
企画って、
みんなが使って嬉しいって、
すごいサービス、
巨大サービスだと思うんですけど、
それがオープンソース的なものとか、
企画として誰でも使えるようになってるのかなりすごい。
スピーカー 2
確かにこれはちゃんと、
RSSとかに限らず、
HTMLのタグとかCSSも全部標準化されて、
企画団体がいて、そこで会議して、
これは入れる入れないとか、
JavaScriptとかも全部そうですね。
すごい世界ですよね、
スピーカー 1
プロアンTally精神。
世界に貢献している人たち。
そうなんです。
スピーカー 2
リタ的な集団。
確かにオープンソースとか、
意味わかんないですよね。
自社の製品のコードを全部公開して、
それでもマニタイズできるっていう。
スピーカー 1
すごいな。どういうことなの?
そうですよね。
スピーカー 2
はい、という感じで今回は、
RSSの略語の変遷
スピーカー 2
RSSの話でした。
スピーカー 1
勉強になりました。
これから無敵ですね。
スピーカー 2
感謝しながら。
RSSに。
今回調べて初めて知ったんですけど、
スピーカー 1
RSSって何の略やろって。
スピーカー 2
なんとかスクリプトですか?
なんとかソース?
リーダブル。
これ実は、
初期中期現在で略称変わってるんですよ。
スピーカー 1
同じ単語でも?
じゃあ頭文字頭文字頭文字じゃないの?
スピーカー 2
そうなんですけど、最初出た時は、
RDFサイトサマリーってやつだったんですよね。
スピーカー 1
RDFっていうのは、
スピーカー 2
リソースディスクリプションフレームワークってやつで、
情報についての情報みたいな、
メタデータを表すものみたいな感じのサイトのサマリーっていう。
RDFでRSS。
で、その4ヶ月後には変わって。
リッチサイトサマリーっていう、
スピーカー 1
ちょっとわかりやすくなりました。
RSSっていうものは変わらずに、
その内訳というか、
長い単語の方が変わってるってこと?
それ変だな。なんで?
スピーカー 2
これね、結構あるんですよ。
GRPCとかって、これも聞いたことないから。
GRPCは何の略でもないみたいな。
とか、
スピーカー 1
バージョンごとに名前が変わったりとか。
なんでそんなことが起きるの?
なんかやっぱこっちの方がわかりやすいなってなるってこと。
リッチサイトテキスト。
スピーカー 2
中期が、2個目がリッチサイトサマリー。
最初がRDFサイトサマリー。
確かにRDFってなんやねんってなるから、
まだリッチサイトサマリーの方がいいですよね。
で、最後、今のが、
これはちょっと面白いんですけど、
レアリーシンプルシンディケーションっていう、
スピーカー 1
本当にシンプルな配信。
スピーカー 2
一つ目がレアリー。
スピーカー 1
そんなやついるんだ。
困ったんだろうな。
もう一回いいですか?レアリー?
スピーカー 2
シンプルシンディケーションっていう。
シンディケーションとは、
一つのコンテンツを複数のメディアに配信することを指す言葉です。
マジでシンプルなシンディケーションっていう。
スピーカー 1
ちょっとRが余っちゃって、どうしようってなったんですよね。
スピーカー 2
なんだっけな?GRPCだっけな?
戦闘を自分にしてしまうっていうやつもあったんですよね。
だからレアリーシンプルシンディケーションみたいなやつって、
レアリーなくても成り立つじゃないですか。シンプルシンディケーションでも。
だからRSSの略語が、
RSS is simple syndicationみたいな感じしちゃって、
スピーカー 1
RSSっていう。
お便りの紹介
スピーカー 1
名前とは。
スピーカー 2
そうですね。さっきのGRPCの話になるんですけど、
GRPCはGoogleが開発したRPCっていう。
これもAPIみたいなものかと思ってます。
Gが小文字になってて、RPCって大文字で書いてるんですよ。
だからみんなGが何の略だろうって。
でもGoogleが開発したから。
Googleかな。Googleやなって思うじゃないですか。
バージョンごとに変わります。なんで?
次グリーン。ジェントル。
スピーカー 1
ジェントル?
それってGoogleがそう言ってるんですか?なんで?
グースとか思いますね。
スピーカー 2
ガチャを。ゴールド。なんで?
ゴドリック。ハリーポッターに出てくる。
スピーカー 1
ゴドリック・グリフィンドールから。
スピーカー 2
ガンジスとか。
すごいこんな英語あるな。ギャラクティック。
銀河の表記大きい。
スピーカー 1
っていう感じで遊びごっこある略語もあります。
スピーカー 2
じゃあ今年のGなんだろうな。
それで言うと、普通こういうのってバージョン1点何とかとか、
2点何とかで、
そのでっかいバージョンが変更するときだけ
変わると思うじゃないですか。
1.1、1.2、1.3で全部Gの話が。
スピーカー 1
そんな人気?G考える仕事そんな人気なんだ。
スピーカー 2
そう。っていうファニーなやつもあります。
スピーカー 1
そうなんだ。毎回人気な。
スピーカー 2
でもRSSはもう2000年ぐらいから変わってないんで。
定着してますね。
レアリーシンプルシンディケーション。2002年だ。
スピーカー 1
長い。
ノークエッション?
スピーカー 2
はい。勉強になりました。
スピーカー 1
よかったです。
なんとすごい人からお便りが届いています。
なに?
まずともネーム、関谷雅宏さん。
マネジメントは嫌いですけどを書いた人です。
なに?
スピーカー 2
ちなみにこれは前に本の感想から。
スピーカー 1
そうですね。1万円分純駆動で本を買って
それを読んでいこうみたいな企画を
やりまして、私が
普段ピープルマネジメントの本を読まないんですけど
せっかくなので買った本です。
買った本の紹介と、実際読んでみたよっていうので
いつだろう?
1月か2月に放送したんですけど
そしたらなんと関谷さんご本人に届いて
すげー。 聞いてくれたみたいです。
めっちゃありがたい。ありがとうございます。
副題は笑ってしまうのはいたしかたないかと。
編集さんに見せられて
え?ってなりました。
アマゾンの説明を読むときに
結構めちゃくちゃになっていて
あれなんですけど、このこと書いていいのかっていう
感じの概要だったんで、ちょっと笑っちゃったので
というのです。
めっちゃちゃんと
どうしよう、全部読むか。
ソフトウェアで売り上げを立てるスタートアップや
インターネットでのサービス提供の中で働く場合
の話としては?
の話もあると思います。
力のある技術的にもマイノ的にも人を取ることが
ままならないバックオフィスの社内IT部門での
自治体験からノウハウではなく自分の体験から
絞り出した考え方をエッセイのようにまとめた
ものとなりました。
オーバーFMで喋ったことにも言及してもらってて
たぶんうちらが
アウトプットは6割の力でできないのがいいよ
みたいな内容があったよっていうのを
読んだんですけど
これは他部門、ソフトウェア開発や運用への
技術サポートの舞台を
社員中心に新設したときに考えて実践した
ことです。なのでアウトプットの計測は部門立ち上げに
必要なことでした。この制約にはいろいろ
理由はありましたがマネージャーに課した
課税という面をお伝えしようと思います。
常に100%近くアウトプットしようとすると
一番優秀な部下をマネージャーは
酷使することになります。あるいは力の劣る部下は
長時間稼働させる、時間をかけた
というのを言い訳にするのを含めて
こうなると平時は何とかなったとしても大事故などの
緊急事態は壊れてしまう。人は壊れると
なかなか治りませんのです。マネージャーとなる
手前点々と大規模な開発をしていた
過去のシュラバーで経験したので絶対に防ぎたいことでした。
なるほど。
そうですね。
いろいろ聞いていただいていてまた聞きに行きます
というのでお便りをいただいています。
ありがとうございます。すごい。
本当に中の人の解説がありがたい。
スピーカー 2
どうやって見つけたんだろう?
スピーカー 1
ツイッターで検索してもらったのかな?
概要欄にもしかしたら書いていたかもしれなくて
スピーカー 2
ツイッターで見つけてくれたのか。
スピーカー 1
ツイッターで見つけてもわざわざ知らないやつのポッドキャスト聞くっていう。
聞かない一般ピープルの。ありがとうございます。
ありがたいですね。
やっぱり平時は何とかなるけど本当に頑張らないといけない時に
ちょっとどうしようもなくなっちゃうからっていうのは
スピーカー 2
まあまあいいって感じですね。
スピーカー 1
わかる。
有事もやりきるためには
平時に必要なアウトプットは60%でできるようにしとけよっていうのは
せやなっていう感じです。
スピーカー 2
確かに。
人をマネージする立場になったことないから
確かにな。
スピーカー 1
壊れちゃう。
でもおっぱさん、あちらと関係ないかもしれないけど
おっぱさん60%の力で同じ100%のアウトプット出せるように
なんかしてそうな印象ありますね。
スピーカー 2
最近はもうだいぶ機械の力を使って。
なんかその
スピーカー 1
めっちゃ仕組み化しますよね。
私もうね
スピーカー 2
ヤックシェーバー
スピーカー 1
ヤックシェーバーって何?
スピーカー 2
薬のけがりっていう
なんかあれをこれやり
これをやるにはこれが必要だみたいなことって無限にあるじゃないですか。
これをやるにはこれが必要で
それをやるにはこれもこれも必要だみたいな
スピーカー 1
それを永遠にやってるんですよ。
今後これがやりやすくなるための
スピーカー 2
これみたいな。
最近なんかカーソルとかなんかいろいろ流行ってるじゃないですか。
それのためのルールを書きたいんですよね。
カーソルプロジェクトルールズみたいなのがあって
カーソルに与えるルールみたいなのを書きたいんですけど
そのルールを
いい感じに生成するためのツールが必要だ
になってそれをいい感じに
作るにはあれこれ別のツールも
必要じゃねってなって本物になかなか
たどり着かないんだけど
それを薬シェービングすること自体が好きだから
スピーカー 1
それをずっとやってる。
結果誰かのためは自分のためになってるし
やってて楽しいから。
RSSとデータ集約の重要性
スピーカー 1
夏休みの宿題しないといけないけど
部屋の掃除したくなったのもっと
短期で役立つ番。
スピーカー 2
そうですね。そればっかりしてるかも。
気持ちはわかりますよ。
この間も確定申告で
確定申告をしようと思ったら
なんでこんなことをしなきゃならないんだって怒りに燃えて
領収書を登録したら
LLMで判別して
スプレッドシートにどんどん追記してもらうやつを作ろうってなって
これこそマジで薬シェービングだと思うんですけど
そしたらそれを作りたい
私がやりたいのは本当は確定申告なんですけど
まずワークフローを作るっていうのがあるじゃないですか
ワークフローを作るためのワークフローを自分で
ツールを整備する必要があるじゃないですか
普通はそれ
今回N8nってやつ使ったんですけど
20ドルくらい払ったら終わりなんですけど
それはちょっと家のPCにやろうと
家のPCに自分でオープンソースなんで
自分で動かせるんですよ
そしたら無料でできるんですよね
家のPCに入れるってことは
家のPCをそういうのを入れる感じになってないんで
またいつから登録しないといけないんで
今のいい感じのセットアップはどんなのかなって調べるところになるじゃないですか
こんな感じで無限に薬シェービングをするのが趣味
スピーカー 1
なんかそれやらんように
週末に入る前に
この日だけはそれしないようにするって言ってましたよね
スピーカー 2
やっちゃったんだよね
スピーカー 1
この土曜日だけは本当にしないようにしなければならないって
言ってたけどやっちゃったんです
スピーカー 2
本当は確定進行1週間前に
余裕を持って1週間の余裕を持って終わるって感じだったんですけど
2日前に終わりました
スピーカー 1
2日前に作って間に合って良かったですね
でも私も前ちょっとやりましたそういうの
薬シェービングよりはアウトカム近いやつですけど
私プロダクトマネジメントしてるので
普段お客さんから要望とかを結構もらうんですよ
ストリームリットの応用
スピーカー 1
それを今Notionのデータベースに
このお客さんがこういう要望欲しいって言ってたよ
みたいなのをずっと貯めてて
かつ機能作るときには
この機能の要望をもらってたお客さんはこの発射です
みたいなのもまた集約して
要望を見ながら使用検討してますと
使用検討したらだいたいヒアリングしたくなるんですよねお客さんに
その時にお客さんの誰に連絡すればいいのかって
これまでって別のセールスフォースとかにまたログインして
そのお客さんの名前検索して
お客さんに紐づいている連絡先の中で
うちのサービスの問い目になってくれているフラグが立ってる人に連絡するみたいな
そういうステップが必要だったので
スピーカー 2
社内にストリームリットっていう
スピーカー 1
セールスフォースとかのデータベース
セールスフォースのデータベースじゃないんですけど
セールスフォースのデータベースをまた集計できるように
スノーフレークっていうデータ集計サービスに入れてるんですけど
スノーフレークと連携してアプリケーションを簡単に作れるやつみたいな
ストリームリットっていう仕組みがあったので
それにお客さんの名前を別に株式会社とかなくても
ババッと10個とかコピペしたらいい感じに探してきてくれて
自分が連絡すべき人だけが出力されて
逆にこの人は直接連絡するとダメそうだよみたいなのとか
スピーカー 2
分けて表示してくれるクンを結構時間かけて作ってました
ストリームリットはあれですね
スピーカー 1
めっちゃ簡単にWebUIを作れるクンで
なんかPythonだけで解けるみたいな
スピーカー 2
それがいいんですよね
ストリームリットも宣言的なのかな
このWebコンポーネントがポコポコポコって定義したら
そこの中身から取るとか書かなくてもいいのかいい感じになります
全部GPTに書いてもらったんで
普通UI作るんだったらHTML CSS JS
スピーカー 1
フロントエンドのなんかを書かないといけないんですけど
スピーカー 2
必要なんですけど
社内用ツールとかあったらPythonでSQLとかロジック一緒に書いて
UIも一緒にPythonで作れちゃうから
すごいちゃんとGPTとか生成させやすいんですよね
スピーカー 1
なんか全然いい感じにできました
スピーカー 2
しかもこの使えるUIが制約あるというか
もうストリームリットの既に用意されているUIから選ぶみたいな感じになってるから
こういうのでいいんだよっていうのがバッと出てくる
スピーカー 1
便利
別に自分の業務やるだけだったら
割と最初にできたバージョンでよかったんですけど
どうせならみんなに共有したいし
そうするなら細かいところをいろいろ直したくなって
そこは3時間ぐらいやってました
スピーカー 2
楽しいですよね
スピーカー 1
楽しいです
スピーカー 2
やっぱこう目に見える動くものがあると
スピーカー 1
いじっちゃうな
入力された起業名とヒットした起業名が完全一致じゃなかったら
アラートを出すみたいなので
もしかしたら違うかもよとかを教えてくれる
いらん便利機能を
スピーカー 2
すごいそういうのもできるんだ
スピーカー 1
でもめっちゃ簡単な部分一致判定だけですけど
スピーカー 2
でもそういうので何だろうな
手探りでやってると自分のなんか手札が増えて
他の関係ないものをやってるときに
そういえばあれ簡単にアラート出せるなみたいな
思いつきになったりするから
スピーカー 1
そういう取り道が大事ですよね
たぶんその生成されたコードから
これは何をしているやつですかを聞いて
プログラミングを練習するのが一番いいんだろうなって思いますね
スピーカー 2
やってないけど
自分の興味のやつ作ってても面白くないから
スピーカー 1
そうだよね
スピーカー 2
プログラミングのサイトで
スピーカー 1
そうですね
スピーカー 2
ジャンケンアプリとか作ってもね
スピーカー 1
こういうのがやりたいんじゃない
見たいな
っていうのをやってると全然60%の力でアウトプット出せてないんですけど
うまくやれば本当は60%で100%のアウトプットが出せるはず
スピーカー 2
そうねそういうことをやっていけば
スピーカー 1
やっていけば60%でできるようになるのに
信じて
スピーカー 2
逆シェイブしているっていう
ここのポッドキャストは逆シェイビング
スピーカー 1
これも
スピーカー 2
マヂカル.fm
スピーカー 1
そうだそうだ
逆シェイビングになりかけましたね一瞬
名前が
スピーカー 2
めっちゃ長くか
スピーカー 1
知らない単語だし
聞き覚えがないから
私は逆シェイバーじゃないよみたいな
そうでもなんか会社のSlackで先週ぐらいに急に
逆シェイブって出てきてよこれ知ってるって
スピーカー 2
確かに急な点と点が
スピーカー 1
コネクティングしました
なので関谷さんお便りありがとうございます
本当にありがとうございました
またそうしね
ピープルマネジメントもしする時が来たら
もう一回読み直そうと思います
ありがとうございます
スピーカー 2
ありがとうございます
スピーカー 1
では感想質問フィードバックなどは
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Spotifyの更新マークを押すと
通知が届きますのでそちらもお願いします
ありがとうございます
スピーカー 2
ありがとうございました
45:22

コメント