㊗️「言語化の権化」がそこにいた
2026-05-29 12:44

㊗️「言語化の権化」がそこにいた

花凛さん、出版おめでとうございます㊗️
本のレポ!!


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サマリー

この放送では、リスナーの前まきさんが、大好きな「いがらしかりん」さんの初めての著書「音声配信で月10万稼ぐ副業の教科書」について熱く語っています。本書は、音声配信の始め方から具体的なステップ、つまずきやすいポイントまで、驚くほど丁寧に、そして惜しみなく「手の内」を明かしていると絶賛。特に、抽象的な概念を構造化して捉える「鳥の目」と、凡人が進めやすいように細かく解説する「虫の目」の両方を持ち合わせているかりんさんだからこそ書けた、誰にでも分かりやすい手引き書だと評価しています。また、音声配信に興味がない活字派の人にも刺さる内容であり、音声配信プラットフォーム「stand.fm」の価値を高める一冊だと締めくくっています。

久しぶりの配信と本書紹介の動機
こんにちは、まえまきです。
はーい、久しぶりのスタFです。
もうね、スタFは毎度久しぶりで、
久しぶりでーす!が定番になってしまいました。
そして、この久々に開けると腰が重くなりますね。
何だろう、喋れないからかな?本当に。
でも、大体この戻ってくる時って、
数ヶ月に1回、これは音声で伝えたい、みたいな。
この熱量で伝えたい、っていうのがあるんですよ。
今日はそれです。
大好きなですね、いがらしかりんさんの初めての著書。
音声配信で月10万稼ぐ副業の教科書。
こちらを読ませてもらったので、今日はそのレポをさせてもらいたいなと思います。
かりんさん、本当に改めておめでとうございまーす!
まず、結論から言います。
このタイトルにもある通り、音声配信ちょっと気になってるなーとか、
副業もそろそろなんかしないかも、みたいな。
そう思っている人は、つべこべ言わずに買う。読む。
以上です。
なんですけど、それだけじゃ配信にならないのはわかっているので、
もうちょっと進めていきます。
本書の内容と構成への評価
私はかりんさんが好きなので、もちろん本も読ませてもらうんですけど、
読ませてもらって、たぶんかりんさんの本じゃなかったとしても、
進めていただろうなーって思う、そんな内容でした。
まず、最初から最後まで通して読んでみて、
一番驚いたのは、
あ、こんなにも手の内を明かしてくださるんですね、みたいな。
そんな感じ。
だってさ、何年も自分が一から積み上げてきたもの、
それを余すことなく全部出してくれる。
本当にどうやって始めるのか、その一つ一つのステップ、つまずきポイント。
この言語化がとにかく丁寧です。
2回目、3回目はパラパラってたまたま開いたページみたいな。
それをめくっても、あ、こんなこと書いてあるんだ、みたいな。
なんか、生成AI使ってとか、タイムスタンプみたいなのを詳細に、
あ、みんなやってるやってる、みたいな。
でもこれどうやってやるんだろ、全然わかんないや、放置、みたいな。
私、休み休みではあるものの、スタイフってたぶん2,3年くらいやってるんですけど、
読んでみて思ったのが、8割はできてない。
9割かもしれんな、みたいな。
そのぐらい、あ、こんな風にちゃんとやったらいいんだ、みたいなのがあって。
網羅されてる?
めっちゃ手引き書じゃん、みたいな。
思ったら、タイトルにちゃんと教科書って書いてました。
で、あ、そうそう。
これ、実際、昨日ね、リールにあげてみての話なんですけど、
すごい仲良くしている友人が、
これ気になるから買って読むって言ってくれたんですよ。
その子もね、すごい素敵な子なんですけど、
その子がいろいろ送ってくれてて、
彼女は音声配信は気になってはいるけれども、
耳から情報を取得するのが苦手。
すごいやっぱり読者化の人なんですよ。
音声、これって音声配信の本なのに文字情報としてちゃんと読める。
しかも手引き書として機能する。
それもこの本の良さなんだろうなぁと。
だから音声配信に興味ある人だけじゃなくて、
活字派の人にも刺さる本になっています。
かりんさんの人物像と「言語化の権化」
はい、じゃあちょっと次。
佳林さん自身のことをね、
少しお話しさせてもらいたくて好きだからね。
佳林さんを一言で表すと、
どうしても、「いや、佳林さんはスーパーウーマンです。」みたいな言葉が出てきちゃう。
きっとこう言われるのは嫌いだと思うんですけど、
すぐ出てくるのはこの言葉。
なんだけど、今回この本を読んでみて、
佳林さんを表現するなら何だろう、
って考えて出てきたのが、
言語化のゴンゲ。
神とかじゃない。ゴンゲ。
そうね、それが出てきました。
言語化のゴンゲがそこにいた、みたいな。
そんな本です。
佳林さんは多分何やっても、
努力をされることでできていく方だとは思うんですけど、
その中でもこの抽象度の高いものを構造化して捉える、
鳥の目の力みたいなのも強くお持ちだと思うんですね。
それはおそらく会社員時代に経営ボードの近くでお仕事をされていた、
そのあたりの力なのかなって勝手に推測してるんですけど、
今回の本は虫の目で書いてくれているっていう印象を受けました。
スモールステップをあちこちに散りばめて、
この凡人が進めやすいように根節丁寧に書いてくれている、みたいな。
でも、この鳥の目も持っている、虫の目も持っている、
その両方ができる人だからこそ、
それがわかるような本になっていて、
結果的に誰が読んでもいいね、みたいな。
そんな本でした。
発信におけるターゲット設定とstand.fmの利点
発信とかファンビジネスの話で必ず出てくるのが、
誰に何を届けるのか、その人の何を解決するのかという話。
よくある話だと思うんですけど、
今回の本ではそこはさらっとでした。
ほんとちょこっと書いてる感じだったんですけど、
これもいいなって思ったんですね。
それが、私発信自体を始めて6、7年になるんですけど、
未だにできてないところなんですよ。
それはそれで問題なんですけど、
ただこの誰に何を届けるのかっていうのを深掘りしだしたら、
もうそれだけで一冊の本になっちゃう。
で、他にも書いている人、それに対して書いている人いるし、
かりんさん自身も多分何をどこまで書くのかっていうのを
めちゃくちゃ精査されて網羅している教科書になっているなっていう感じなんですね。
で、あとできない人間だからこそちょっと言えるんですけど、
それがわからなくても、ある程度適当なままでも始められるのが
スタイフのいいところだなというふうに思ってます。
気軽に始めるってめっちゃ大事じゃないですか。
始めるまでに1、2年とかかかっちゃったら
ブームとか去っていくんでね。
私自身気になるものって色々手を出してみたりしてるんですけど、
今までやった中でも一番手軽にできるのがスタイフだなというふうに思っているので、
このスタイフの教科書として出てきているっていうのがすごいいいなって、
いいなばっかり言ってるんだけど、いいよね。
今日紹介したいしというふうに思って進めてます。
ビジネス書市場と本書の位置づけ
あとじゃあ最後にこれ。
この2、3日結構私京都に住んでるんですけど、
京都の本屋さんをいくつか回ってみてました。
特にこの蟹さんの本が置かれてるであろうビジネス書のコーナーをちょっと時間かけて見ていて、
普段あまりビジネス書を読まないんですけど、
ちょっといろんなのをパラパラめくりながら後探すと、
今っていっぱいあるんですね、この副業界隈の本というのが。
ノートで副業とか、生成AIの使い方みたいな、
ほんとそこだけで埋まるっていうぐらいあるんですけど、
その中で音声配信の本はスタイフが初だったわけですよね。
ポドキャストとかボイシーとか、音声配信もいろいろある中で、
圧倒的に間口が広くて、誰でもできるっていうのはやっぱりスタイフ。
で、その広告等にこの本がなるわけじゃないですか、カリンさんの本が。
で、なんだろう、広告等になるその本自体がめちゃくちゃ教科書としていい本、
ということはスタイフの価値を上げてくれる?
だったらさ、たぶんね、そのうちトロフィーとか感謝状がスタイフさんから届くんじゃないかって思うし、
スタイフさん感謝状送っていいと思いますよみたいな、そんな視点にもなりました。
まあいらんよね、カリンさんね、別にね、そんなトロフィーとかね。
で、最後にって言ったんですけど、もう一個だけ外忘れてた。
リスナー自身の発信スタイルとかりんさんへの想い
で、これはちょっと個人的な話になるんですが、私自身は話すことよりも書くことの方が圧倒的に好きです。
だからノートは何もしなくても続くんですけど、スタイフは本当お休みしがち、やめないのが奇跡みたいな感じです。
で、夢中になるものが出てくると基本放置です。
だから今日久しぶりにね、スタイフ開いて喋ってみてます。
なんですが、これできるのは、私カリンさんがスタイフいるから帰ってくれるなっていうのが本音です。
自分の興味関心とカリンさんがこう進んでいる道っていうのはあんまり交差しない。
カリンさんはね、王道の人だから、私怪しいもの好きだしニッチな人とかが好きなんで、交わらないんですよ。
でも、この言語家のゴンゲのことはずっと好き。
本当に努力家で、誰も切り開いていない道をだいたい傷を負いながら爆走している姿。
見失いたくないなみたいに多分思っていて。
言語家のゴンゲとか言ったけど、そこにいるって、だいたいそこにはいない。
遠い遠い、めっちゃ遠い。
けど、見えるところにはいてほしいから、だからたまにスタイフ帰ってくるみたいな。
女性の起業家の方の中で、ずっと追いかけている唯一の人です。
なんか、たぶん自分を社会とか現実に引き戻してくれる存在の人だなと思って、これで今日は最後にしたいと思います。
あのね、たぶん中身とか言い出したらたぶん切れないから、私いろいろ話してないですけど、
購入と視聴への呼びかけ
マジで買って読んでみてください。
絶対に良かったと思ってもらえると思います。
定期的にスタイフも配信できるように頑張りたいなと思いますので、また皆さんこちらでも会いましょう。
じゃあ今日はこのへんで、バイバイ。
12:44

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