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はい、おはようございます。まこやんです。 この配信では、【1分1動】をテーマに、小さな気づきや行動で、明日を変えていこうというラジオになっております。
今日のテーマはですね、答えは動いてから出るもの、ということでお届けしようかと思います。
はい、結論はですね、答えを求めずに行動していくということなんですけど、
今ですね、会社でフォークリフトの爪の刺し傷、パレットとかからフォークリフトの荷物を運ぶときに爪がパレットから出ちゃうことってあるんですよ。
それに気づかずに前の製品を傷つけちゃったり、壁を傷つけちゃったりとか、
これは社内じゃなく社外の人たちも扱ったりするので、そこをどうにかしようということで考えてたんですけど、
いろいろ直接物理的な部分っていうのが、費用感の問題でまだそこまでOK出てないんだけど、
とりあえず今手元にあるすぐできるものということで、何かないかなっていうことでいろいろ考えていたんですよね。
そこで最初に頭でいろいろ考えたわけです。
例えばマーキングをしてみるとか、マーキングをして注意環境を促すとかね。
だけどマーキングっていうものはどうしても表面上につけるため、テープとか普通のペンキとかだと剥がれてしまうんでね。
削れたり擦ったりするから。
それでこれはダメかなって言って、今まではそこで止まっちゃってたんだよね。
じゃあしょうがないよねみたいなところの空気があってね。
それで止まってたんだけど、自分が別のいろいろやってるうちにこの方法だったらできるんじゃないかなっていうね。
テープの上にさらに強いテープを貼って補強すればいけるんじゃないかなって。
実際周りからもしかしたらそんなのやっても意味がないって思われたかもしれないんだけど、
でも自分の中ではちょっと納得できなくて、どうせ別にコストゼロだし、やっちゃおうってことでやったんですよね。
で、そしたらあの時は失敗して1日もそれ持たずにボロボロになっちゃって、すごくお恥ずかしくなっちゃったんですけど。
2日目にその改善として、ちょっと摩擦が少ないところにマーカーをつけてみようってことでね。
そうやってみて。
そしたらやった時はね、これ完璧だって思ったんですけど、また実際そこでも違う問題があって剥がれてしまう。
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ダメなんだなってことに気づいて、また次の別の案を今考えてたりするんですけど。
お金をかけたら解決するものっていうのはすぐあるんですけど、そこはもうちょっといきなりボンっていかないので、今できることってことで話してるんですけど。
でもとりあえず行動してみたことで色々気づきがあってね。
例えばフォークリフトの爪にマーカーをする、例えば剥がれないマーカーみたいなのをつけたとします。
そうするとパッと見すごくわかりやすいってなるんですよ。
正直、見た時に赤とか黄色とかあって、ここまでだったら安全なんだなとかっていうのがすぐ見えるんですけど。
運転してみるとそこが見えないんですよね意外と。
前の網目のところがあって、名前忘れちゃったんですけど、ちょうど手前の製品が最後当たるというか、抑えられるガードみたいなところがあって、そこの柵が邪魔をして意外と見えないんですよね、その表示っていうのは。
例えば先にお金かけてこれだったら完璧だって思うものを出したとしても、実際使うってなると別の問題が発生したりするんでね。
あれ意外とこれ見えないじゃんってなる可能性があって、そうなると完璧だっていうものはまた違う形になっていくんだよね。
もともとこれだって思ってた完璧な形が実際運用してみたらあれここもダメじゃんってなるんでね。
それはもうどんなことも多分繰り返しで、これでもう100%防げるとか完璧な形だっていうものは多分存在しなくて、そこには何かしらの多分問題っていうものが小さく小さがらず小さくも大きくもあって、
それを常に改善していくことしかないのかなって思うんだよね。
だからその答えをどこにあるかって言ったら動いた先にしかないんだよね。
最初に動かなずに答えを出そうとしたとしても、結果その動いた先にはまた違う問題があって、それを解決した先にまたより良いものができていく。
そうやって積み上がっていくものなんだなっていうのが気づいて。
だから悩むことがダメとか完璧を目指すことがダメとかっていうわけじゃなく、ある程度のところで一旦形作ってみるっていうことは結構大事なのかなって。
何よりもその形を作った後の改善と修正というか、それをトライアンドエラーみたいな感じでやって失敗してまた改善しての繰り返し。
そうすることでどんどん進むことができるのかなって思うんですよね。
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最近AIとか使ってツールとか作ったりする中でやっぱり失敗するんですよ。
これダメだなとか見づらいなとか計算式崩れてるなとかいっぱいあるんですけど、改善を大きくしなくていいんですよね。
ちょっとずつでいいんですよ。ここはこうだったからこうしてみようって。
例えばポークリフトもテープが剥がれちゃうから位置を変えようっていうのが1つあったりするかもしれないし、
1つ目は強力なものをつけようとか、あとは色が悪いとかね。
3つ4つ出てくるんですけど、それを一気に全部解決しようとしたくなるんだけど、それやるとうまくいくパターンってそんなないんですよね。
これは良いけどこっちはダメみたいなのが結構あったりするし。だから1つずつ形にしていくこと。
じゃあ色を違う色にしたら目立つかなっていうところをまず着目着手してみて。
それが良かったら次は剥がれないための対策をしてみようとか、そういう風にパーツを崩していく。
一気に全部をやるんじゃなく1つずつ崩していくこと。それが結構いいのかなって。
結構悩んで悩んでダメだってなって動けないパターンって結構あるんですけど、
意外と動いてみて見つかることっていうことも少なくなく結構あるのかなって。
時間を悩む時間もここまでって決めて、そこで解決しなかったらじゃあやってみようっていうね。
そのぐらいの形も1つありなのかなって思います。
本当に考えて動けなくなるって自分の首を絞めちゃうところが結構あるので、
そこは自分もやりがちなんで注意していこうと思うんですが、
今日はその答えは動いて先にやるってことでね。
今日は共有したいなと思います。
本当に完璧なものはいくら経っても見つからないし、だからこそ人って考えて動けたり、
仕事じゃなくても人の悩みとかもそうかもしれないよね。
この人の気持ちを何か救ってあげたいとか、困ってる人を助けてあげたい。
だけど自分には何もできないって思うかもしれない。
だけど話を聞くことはできるなとか、ちょっと寄り添うことはできるかなとか。
その先に、寄り添った先に違う問題がまた出てきて、
もっと具体的な解決を求めてたら、じゃあ自分はまた何ができるんだろうとかね。
できないこともありますけどね。
お金がないとかって言ってお金を渡すことはできないかもしれない。
だけどもしかしたら収支のバランスが崩れてるからちょっと見直してみるとか、
例えばその月いくら足りなくて、
それを日割り計算したら1日100円ぐらいちょっと節約したらいけるんじゃないかとかね。
それは本当にいきなり的に当たるわけじゃなく、
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ただいろんなパターンを出していくことで、いろんな考え方、柔軟性を持つことができると思うんですよね。
それは自分が思ってる部分の外側から与えてあげることも必要だし、
それによっていろいろ気づくこともあるし。
だから自分の考えだけがダメとかっていうわけじゃないんだけど、
いろんな考えを持っておくことっていうのは少なからずマイナスではないのかなって思います。
だからいろいろ試して動いて気づいて改善して、
そしてどんどんどんどん良くなっていったら、
自分の中でも前向きに進むことがどんどんできるのかなって思います。
ということで今日はですね、答えは動いた先にあるということでお届けさせていただきました。
いろいろ悩みのつきない問題がたくさんありますけども、
ちょっとずつ進んで前に動きたいと思います。
今日もここまで聞いてくださいましてありがとうございました。