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人と比べないための3つの方法
2026-04-20 09:57

人と比べないための3つの方法

動けなかった頃や、不安でいっぱいだった時の経験をもとに、無理をしない考え方や、日常の中で選んできた小さな行動を話しています。
心や人との距離、毎日の過ごし方が、少しずつ楽になっていく過程の記録です。

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#自分らしく生きる  #心が疲れたときに  #小さな気づき  #等身大の言葉  #自己肯定感  #日常のひとコマ  #やさしい時間


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サマリー

この配信では、人と比べて落ち込んでしまう時の考え方として、「結果だけ見ない」「比べるなら昨日の自分」「同じ土俵に立たない」という3つの方法を紹介しています。他者の結果の過程や努力に目を向け、昨日の自分と比較して成長を実感すること、そして人はそれぞれ異なる環境や道にいることを理解することで、自己肯定感を高め、楽に生きるヒントを提供しています。

はじめに:人と比べないための3つの方法
はい、おはようございます。まこやんです。この配信では、不安で動けなかった頃の経験をもとに、無理をしない考え方や小さな行動をお届けしています。
今日はですね、人と比べないための3つの方法ということでお届けしようかと思います。 先に結論を3つですね。
1つ目、結果だけ見ない。 2つ目、比べるなら昨日の自分。 3つ目、同じ土俵に立たない。ということで、この3つをお届けしようかと思います。
誰かと比べてしまったり、本当に隣の畑は青いでしたっけ?
人の物ってよく見えたり、いろんなそういう風になっちゃうんですけど、自分もやっぱりそういう風に誰かと比べたりしてて、すごく自分が辛かった思いをしてきて、
今はね、だいぶそういうのもなくなってきたけども、まだそういう時に感覚に戻る時っていうのはあります。
その時にやっぱり大事にしなきゃいけないなって思うことが今回の3つになるんですが、1つでも何かきっかけになって、ちょっと悩みとかが軽減できればいいかなと思います。
1つ目の方法:結果だけ見ない
1つずつ話していこうかと思うんですけど、まず最初の結果だけ見ないということなんですが、この結果だけっていうね、
例えば、他の同僚の同級生とか、友達のお給料とか、あとはその役職とかね、結婚とか彼女とか恋人含め、
いろんなものが他の人には持ってたりして、自分はそれを持ってるとか、負けてるとかね、そうなっちゃうんだけども、
それって、その人が今ね、結果として出てるものであって、その過程っていうのは見えてないと思うんですよ。
例えばなんていうか、その人がね、体がね、ムキムキ、ダイエットでもいいかな、すごく痩せてるとしますよね。
で、痩せてていいなーって思うかもしれないし、自分は太ってるからダメだってね、こう思うかもしれないし、でもそれって結果ですよね。
で、大事なのって、その人が痩せてるのに、もしかしたらダイエットとか努力してね、筋トレをしてたりっていうのがしてたかもしれないんですよね。
で、その人がもしね、仮にダイエットで食事制限をしたりだとか、毎朝ウォーキングしたり、筋トレしたりっていうのをずっと何年も続けてたとしたら、
その結果が、今の形として出てるのであって、そうすると比べようがなくなると思うんですよね。
ただ自分は、そういうふうに毎日そうつつやってないなとか、好きなもの食べまくってるなーとか思ったら、
なんていうか、自分ができてないだけだってね、できてないっていうのは比べるっていうよりかは、
自分がダメなんじゃなくて、自分もやればできるかもしれないっていう方に変わってくると思うんですよね。
こうしたらこうなるんだって、じゃあ自分もやってみようっていうね、違う比較対象というか、そういうふうに持ってけると思うんですよね。
だから、そこだけを見てしまうと確かに輝いて見えるんだけど、本当に知らなきゃいけないのは、そこまでの道のりだったり、
その人の苦労っていうのを本当に知ることが大事だなって自分は思うんですよね。
だからやっぱり、そこで批判したりするんじゃなくて、その人に話を聞いたり、何をしてるのかなとか、どうやったらそうなるのかなっていうのを逆に寄り添っていくっていうことがね、
結構大事なんじゃないかなって思うんですよね。
2つ目の方法:比べるなら昨日の自分
次はね、比べるのは昨日の自分ってことなんですけど、やっぱり周りと比べて、あの人がすごいからとか、成績がいいからとか、
それを比較してしまうと、確かにそのライバル的な、逃走心じゃないけどね、そういうのを燃やすとか、そういう感じの意味合いではいいのかもしれないんだけど、
それで逆に疲れちゃってね、自分にはできないっていうマイナスな方に入ってしまうと、全部がマイナスな方に行っちゃうんですよね。
前に進んでるんだけども、下を向いて行ってしまうと全然進んでどこに向かっているのかわからないし、全然進んでる景色もなんかも見えないんですよね。
上を見ればね、周りの景色が変わっていって、ちゃんと進んでるんだなっていう実感は持てるんだけど、
自分が下を向いてしまうと、それがね、やっぱりわかりづらくなっちゃうってことなんですよね。
だからここは比べるんだったら昨日の自分、昨日の自分より前に進んでるっていうものが見えれば、ちゃんと自分は昨日よりちょっとだけ進めてる、
その積み重ねが、自分は自分でできてるっていう自信にもつながるし、相手のことを見なくなるんですよね。
常に自分を見てるから、昨日よりなんか一つできた、できなかった、じゃあこうしようっていう改善とかの繰り返しも、昨日の自分を見てね、毎日進めてるし。
それができると、他の人を見た時に、もっと自分が飛躍、もっと伸びるためにはどうしたらいいかなっていうヒント探しみたいなことができるようになってくるんですよね。
だからそうすると、比べるっていうことがマイナスではなくて、プラスの方に傾いていく、そういうことになっていくかなって思うんですよね。
3つ目の方法:同じ土俵に立たない
最後はね、同じ路標に立たないってことなんですけど、
これ自分もやっぱりやっちゃうんですけど、同じレールにみんながいて、その前を自分なんだろう、同じレールの前を誰かが歩いてるっていう感覚。
成績だったりなんでもそうだけど、みんな同じ状態で、同じレールにいて、自分の前を走ってるから自分がダメだって思うけど、
実際はそれぞれのレールがあるんですよね。
みんな同じように見えるかもしれないけど、育った環境や今いる現状の環境、体の病気とかも全部含めて、みんな同じではないんですよね。
同じ道にいると思って、それで自分がダメだって比べちゃうけど、実際は別のところを歩いてる違う道なんですよね。
違う道のちょっと先を行ってるっていうだけであって、自分の道がダメっていうことじゃないんです。
自分には自分の道のペースがあるし、いろんな障害もあるし、
ただ相手のいいところばっかりを見てしまうと、自分がダメだってなっちゃうけど、それぞれのレールがあって、それぞれの道を歩いている。
だからお互いに前はそこを気をつけなきゃいけないよとか、危ないっていうのが見えるんですよね。
自分のレールに立ってると全体が見えなくなっちゃうから、周りの人から遠目に見た時になんか危なくないかなとか、前の方にあの道が切れそうだよとかね、
助け合えることはできると思うんですよね。
だからそういうのも一緒にしないっていうね。
相手は相手、自分は自分っていうね、分離というかね。
それができるとだいぶ違うのかなって。
ここがすごく難しいんですけどね。
どうしても同じように生活してたりすると、自分が劣ってるって感じやすいけど、
その中でも育ってきた環境も全部違うから、全く一緒なことはまずないっていうことですね。
自分が苦しんでる時に自分だけって思うかもしれないけど、
相手も何かしら見えないところで多分苦しんでるんですよね。
それってやっぱりなかなか見えないから、私だけとか自分だけって結構なっちゃうけど、
実際はそうじゃなくてね。
それぞれがみんな言えない悩みも抱えたりするから、
みんな頑張ってるんだよってことがちょっとだけ見れるようになってくると、
また変わってくるのかなって自分は思いました。
まとめと今後の配信について
だから今日は結果だけを見ない、比べるなら昨日の自分、同じ出表に立たないっていうことでね、
3つでちょっとお伝えさせていただきました。
何か小さな気づきやきっかけになれば嬉しく思います。
またこういう配信も続けていますので、よかったら聞いていただけるとありがたいです。
では今日も行っていきたいと思います。ありがとうございました。
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