遠回りの意味。
2026-04-08 08:03

遠回りの意味。

動けなかった頃や、不安でいっぱいだった時の経験をもとに、無理をしない考え方や、日常の中で選んできた小さな行動を話しています。
心や人との距離、毎日の過ごし方が、少しずつ楽になっていく過程の記録です。

🌿ブログも更新中:
https://note.com/maco_yan8343

#自分らしく生きる  #心が疲れたときに  #小さな気づき  #等身大の言葉  #自己肯定感  #日常のひとコマ  #やさしい時間


---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/654a2d718dfcbf013e77aec8

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:07
おはようございます。まこやんです。 この配信では、不安で動けなかった頃の経験をもとに、無理をしない考え方や小さな行動をお届けしています。
今日はですね、遠回りすることの意味ということでお届けしようかと思います。 結論はですね、自分がちゃんと残っていくということなんですけど、
近道と、遠回りがあって、人って誰でも答えを早く知りたいし、答えだけ欲しいってなってね。
今だったらAIとかね、調べればほとんどのことは、答えをすぐ得られることができるんじゃないかなと思います。
自分もやっぱり、調べ物をしたりとか、答えをすぐ探して、AIとか使って文章とかも作ったりするんですけど、
ただ、それをずっと続けているうちに、自分っていうものがね、だんだんなくなってきたなっていう感覚がちょっとずつ大きくなって、
答えをすぐ手に入るんだけど、自分の中で湧き出たものじゃなくて、ただ拾ってきた答えを出してるっていう感覚なんですよね。
だから、人にこうやって話すときも、自分の言葉というよりかは、誰かの答えをただ出してるみたいな感覚に近いんですよね。
それが結局、やっているうちに、自分を見失うっていう感覚にすごく襲われて、それで、これでいいのかなっていう不安が結構強く出てたんですよね。
それで、果たしてこのままでいいのかなって思いながらも、大切なものってなんだろうなって考えたときに、たまたまこの間、家で料理を作ったんですけど、
料理って、普通に冷凍物とかで作ればすぐできちゃうし、別に考えなくてもいいんだけど、
そのときは、一からあるもので作ろうと思って作ったんですよね。
元々、料理ってすごく苦手で、味の付け方も全然わからないレベルで、いつも怒られ怒られやってるんですけど、
ただ、それでも一つ一つ調味料を入れて真似して作っていった先に、得られるものはすごくいっぱいあって、
03:02
食材の大きさだったり、味の濃さだったり、子供がいるから食べられるのって妻に言われた一言だったり、
一見めんどくさい作業の中に、得られるものっていうのはすごくいっぱいあったんですよね。
当たり前と言えば、当たり前の話になっちゃうかもしれないんですけど、
それって別に出来合いのものは、チンして終われば済む話なんだけど、
でも実際その中身っていうのはチンしただけだと、結局何も変わらなくて、何も残っていかないなっていうのはあって、
だけど、遠回りすることで、得られたものは3つも4つもあって、自分に自信がついたり、いいこともいっぱいあったりして、
よかったなってすごく思ったんですよね。
やっぱり遠回りすることで、本当に時間はかかるし、めんどくさいなって思うこともいっぱいあるけど、
いいところがいくつかあって、自分で考える力がつくということ、そして失敗も含めて経験として残ること、
そして最後は自分の価値観、いわゆる軸みたいなのが見えてくるっていうことなんですよね。
確かにやってて迷って、自分で考えて、こうじゃないってやって、そして失敗して、こうだったんだ、次はこうしようっていうのが生まれて、
そして自分の形っていうのがだんだん削られて、こういう形が自分に合ってるんだなっていうのがやり方だったり、
そういうのが残っていくんですよね。
結局近道を探してなかなか前に進めなくて、右往左往してね、どっち行ったらいいだろうってこうなっちゃうし、迷ってね。
結局動けなかったっていうことも本当によくあるし。
だけどそんなことをしてるんだったら、とりあえず一回やってみようって、一歩踏み出してみようっていうのはね、すごく大切なのかなって思うんですよね。
最近やっぱりね、それで自分も今年に入ってね、仕事のことだったり、誰もやらなくてもいいけど、やっぱり誰かやらなきゃなって、
別にそれをやったからって何か極端に何かが変わるわけでもないし、誰かが喜ぶわけでもないし、
ただそういう小さなことを進めようと思った時に、それを100%完璧な形を最初は目指そうとして、
だけどそれだと動けなかったんですよね。
これをやったら批判されないかなとか、決めたがらないかなとかいっぱい考えるし、
だけどとりあえず60点でいいやって、そこから修正していけばいいやって、続けることが大事かなって思いながら、
気持ちをね、考え方を変えて進んでます。
そうすることで、もう失敗ありき、失敗していいやって、もう一回やり直せばいいやってぐらいのスタンスでいることが前に進む行動の一歩のしやすさなのかなっていう部分もあるし、
06:12
遠回りするっていうことは、一見無駄なように見えるけど、無駄じゃない、ちゃんとした自分に残っていくものがたくさんあるんだなって。
近道だと逆に見えなかった部分が、遠回りだとすごくよく見える。
それは犠牲は時間かもしれないけど、それ以上に残るものがいっぱいあるんじゃないかなって思います。
道路とかで言うと、高速道路を走っちゃうと、下道だと3時間かかるとこは1時間で着く。
2時間ぐらい時間が空いたっていう時間のプラスがあるけど、上だと何も景色が変わらなくて、何も小さなものに気づけなかったりするんだけど、
遠回りすることで見える景色も違ったり、気づきもいっぱいあったりして、それが結局自分に残ってくるものもあるのかなって思います。
全部が遠回りしていたら時間が足りなくなっちゃうけど、時と場合によっては無駄なことなんか一つもないし、
遠回りしてるかもって思うかもしれないけど、それが逆に自分にとって近道だったりするケースも多いし、
ただ一つ一つをちゃんと一歩進んでいくってことが大切なのかなって思いました。
ということで今日は遠回りの意味ということで、ちょっとねじたばたして悩んでいる自分もいたので、
自分に言い聞かせながらそんな話をしてみました。
ここまで聞いてくださいましてありがとうございます。
また引き続き配信していきますので、よかったら聞いていただけると嬉しく思います。
本当にありがとうございました。
08:03

コメント

スクロール