はじめに:1分1動のテーマと今日の話
はい、おはようございます。まこやんです。 この配信では、1分1動をテーマに、小さな行動で明日を変えていくラジオとなっております。
今日はですね、 妻の行動にハッとした、誰も傷つかない1ミリの優しさということで、お届けしようかと思います。
話の結論はですね、カートをまっすぐ整えるということです。
カートを整えることの重要性:妻からの気づき
カートをまっすぐ整えるということなんですけど、スーパーとかね、よく買い物に行ったりするんですけど、
その時にカートをね、使ったカートを戻す、最後ね、戻すんですけど、その時にカートがよく、
ハマってない、曲がっていたりとか、ちょっと飛び出てたりとか、そういうのって結構あると思うんですよ。
自分もそういうのは別に気にしず、普通にね、それに習ってというか、そのまま無意識にポンって一緒に置くような感じで終わってたんですけど、
妻と一緒になってから、妻は絶対そういう乱れたものを必ず直すんですよ。
ある時に聞いたんですよね。そこまで別にする必要ないんじゃないって言ったら、妻からね、こう返ってきたんですよね。
そのちょっとしたズレがどれだけ妊婦さんや子供ズレのお母さんにとって大変なことがわからないでしょうって言われたんですよ。
それを聞いた時に、ああと思って、全然自分は見えてなかったと思って、確かにそうかもしれないってすごくハッと刺さられたんですよね。
そのちょっとしたズレが片手でね、子供を抱きながらもう片手で手をつないでね、歩いてるお母さんにとって、
そのちょっとした引っかかりがどれだけ大変なことか、その一瞬で子供が飛び出してしまったり、荷物を崩してしまったり、
もしくはね、それをかわおうとしてまた怪我をしてしまったりとか、ちょっとした本当のことなんだけど、それが違うだけで、
どんだけ救われるかっていうのを本当にその時に教わったんですよね。
自分はやっぱり自分の世界でしか物事を見てないなっていうことにもその時に気づいて、本当にそれは本当に大きく感じた一つの出来事だったんですけど、
小さな親切の連鎖と自己への恩恵
だけどそういう小さなことって誰にでもきっとできると思うんですよね。
ちょっと乱れてるものを少しだけ整えておく。それは美学とかそういうモラルとかそういう話ではなくて、
それはやっぱり誰かを思う優しさの一つの行動だったりするのかなって。
結局それは人の誰かのためのように見えるかもしれないけど、自分にとっての優しさでもあるような気がするんですよね。
誰かのためってことはそれをやってる誰かがそれをもしかしたら見てくれてて、
そういう人がいるんだなって掃除してくれてる人がいる、整えてくれてる人がいる、直してくれてる人がいるっていうのを知ることは、
自分たちが使う大切さ、物を扱う大切さっていうのを改めて感じることができる一つなのかなって。
公衆トイレの利用と感謝の気持ち
公園とか、春からウォーキングとかしに行くんですけど、その時に公衆のトイレを掃除してくれる人がいる。
それは仕事でもしかしたらやってる人かもしれないし、本当にわからないんですけど、
でもその人がそこを毎日毎日絶対掃除してくれてるわけですよ。
公衆のトイレってそこまで綺麗なものでもないし、どちらかというとゴミとかも散らかりやすいし、落ち葉とかも入ってきたりするけど、
それを見ていると自分はそれを大切にしなきゃいけないなって、それを守ってくれる人がいるなって感じていて。
別に何ができるわけじゃないんだけど、トイレで使った後に水はねがしちゃったら少し拭いておくとか、
そういうことはできるかなと思って、使用後のトイレはちょっと綺麗にすることを意識したりはしてたんですけど、
小さな優しさが多分いろんなものを救っていくのかなって思ったりします。
日常でできることと今後の抱負
自分も子供ができてから買い物とかするとなかなかスッと終わらないことが多いし、
やっぱりあちこち行っちゃうし、そんな時に探し物とかもゴチャゴチャしてたら取りづらいし、いろんなことを学ぶことが多くなったんだけど、
その中で今日日常の中で一つできることって言ったら、カートを直すことから始まって、
別に派手さはいらなくてやれることっていうのを増やしていきたいなっていう思いが結構あります。
ということで今日はスーパーのカートを整えるということで、
妻の発動させられた行動、考え方、自分も大きく勉強できたことをお話しさせていただきました。
またこういう配信もしていきますので、よかったら聞いていただけると嬉しく思います。
本日もありがとうございました。