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おはようございます。まこやんです。この配信では、不安で動けなかった頃の経験をもとに、無理をしない考え方や小さな行動をお届けしています。
今日は、不安でも踏み出した一歩って結局自分のためだった、というお話をしようかと思います。
不安で踏み出した一歩は結局自分のためだったということなんですけど、
実はですね、今の会社の中でルール作りみたいなのを少しやっていて、
このルールっていうものを管理する立場に今ちょっとある状態です。 このルールって聞くと、
会社にいると従業員を縛るものというか、ちょっと窮屈に感じるものだったりするんですけど、
これを守らせるっていう時に結構大変なんですよね。
どうしても言わなきゃいけないことも多いし、正直言いたくもないですしね。
だけどその中でもちょっと葛藤があったりするんですけど、
最初にこのルールっていうものを作る前に、それを自発的に守らせようと思ってたんですよ。
何か間違いというかする時に、
例えばね、赤信号は止まれっていう当たり前な今あるルールですけども、
そういうのを言う前に、ちゃんと止まってくださいねっていうのを自分の中に意識すれば、
別にルールを作らなくてもできるってね。最初の頃は思ってたんですけど、やっぱり人がいればそうはいかず、
やっぱりルールが必要になってしまう。
あの人はいい、この人はやってないとかっていう差が生まれたり、その中で誰かを責めたりっていうことがどうしても起きてしまったりするので、
やっぱりそこには誰も責めないためのルールとして置く必要があるんですよね。
ここまでこんな話してて、そんなの当たり前なんですけど、うちの会社はね、街コバみたいなところなので、
どうしても人の会社っていうよりか、家族ぐるみみたいな感じのところがかなり強いので、
そういうのをね、やっぱり人が増えた分作んなきゃいけないんですけど、
どうしてもね、そういう人の能力任せにしちゃうとそういうことが起きたり、やっぱりそれは結局人間関係を壊したりとか、
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ストレスとかにもなっちゃうから、やっぱりそれは結果的に人を守るためのものなんだなってね、改めて巻きついたんですけど、
そのルールを作って守らせて、できなかったら指摘してをやってるわけなんですが、
これって結構大変で、やっぱり言うってことは言われるし、なんで私だけって確かに思うかもしれないし、
だから言い方っていう部分もすごく気を使って言ったりするし、誰かを特別扱いはしないし、やっぱりフラットに見なきゃいけないし、
だけどその指摘するだけじゃなくて、日常の会話とかも細かくしながら、そこの一方方向の関係をなるべくなくさない、
一方方向の関係をなるべくなくすようにしてたりとか、自分の中では間違ってるかもしれないけど、そういうふうに続けてる部分があって、
やってるんですよね。これは実際のところ表向きなことであって、それをやっていく中でね、やっぱりこうしんどくなった時に支えるものが自分の中で必要だったんですよね。
それはね、理解してくれてる、同じかのね、人たちは理解をしてくれて支えてくれるんだけど、それでもやっぱり辛い、足りない時があって、
でもやっぱりその時は、自分の内側の自分が自分を認めてあげるとこが結構大きかったんですよね。
例えばそのね、管理して、それは自分が頑張ってる、ちゃんとできてるよっていう一声を自分でかけてあげてること、それは、
何だろう、自分のためというかね、そういう感じで自分を守ってるようなところも少しあって、今まではやっぱりそういうところを避けてきたんですよね、自分も。
今まではやっぱり揉めないようにとか、傷つかないようにって、結局優しいようでやってたことって実際逃げてただけっていう部分もあって、
そういう問題とかルールをちゃんと守らなきゃいけない、それをどんな理由があっても、そこはルールとして形に入れなきゃいけないという部分があって、
そこを見ないようにしてた部分も正直あったりして、それはやっぱり立場上の人にも言う必要があるし、社長だって言う必要もあると思ってるし、
だからそのもともとの部分はやっぱり会社のためにっていうことが前提だから、そこは履き違えないようにしないといけないんだけど、でもやっぱりその疲労とかはすごくあるし、
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その内側では自分がちゃんと自分で間違ったことをしていないって、ちゃんと自分の中での選択は正しかったって、
例えば会社側から間違って言われたとしても、自分の中ではちゃんとこうできてきたというか、頑張ったって言える選択をしていきたいんですよね。
それが今年はすごく大切なのかなって思っていて、変わるって言ったら大きなことかもしれないけど、自分の中では変わるひとつのきっかけなのかなってすごく思ってるんですよね。
不安で大丈夫かなって正直やる前はすごく思ってて、やるって自分も会を変えたい、この環境も変えたいって正直思って、それがもう一歩踏み出して、
もうダメならダメでいいやって、正直思ったときもあるし、もうやっちゃってダメだったらまた考えればいいやって、全部をうまくやろうとして、今までは結構いたんだけど、
全部なんかできないし、本気っていうか真剣になる、真剣という言葉をね、合ってるかわかんないんだけど、真剣にならなきゃいけないなっていう部分も少しあって、今まではうまく乱れないようにというまとまりを意識してたんだけど、
それでもなんかやっぱ違うなって、そのためにはやっぱりどうしても少しそういう枠組みっていうのも必要になってくるし、それは間違ってるかもしれないし批判を受けるかもしれない。
だけど少なくとも自分の中ではその一歩を評価して進んでいきたい、それは自分の中で結構大きい成長につながるような気がしてて、別に正しかった正しくないかは別として、自分が決めたことを自分で歩いていくっていうのはすごく大きいことなのかなって思ってて、
だから結果、自分のためにやってるなっていうのがすごく感じるところなんですよね。だから仕事じゃなくとも何かね、こういう時に選択肢を他の人からもらうんじゃなくて、自分の中で選択するっていうのはすごく大きいことだし、
これを仮にやって失敗したとしても、後悔とかそういうのは残んないと思うんですよ。今までの経験上、自分が決めたことなんだって納得できちゃうんですよね。
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だけど人からね、こう言われたりやれって言って、それが間違ったって言ったら、いやあの人がむちゃくちゃなことをやってくるから間違うんだよってね、やっぱり言いたくもなるし、責任を違うところに持って行っちゃったりね、やっぱりそうしちゃうので、だったら自分で決めて、自分で動いて、そして自分で納得して、じゃあ次の一歩っていうね、やっぱりこの部分がすごく大切なのかなって。
だから不安は今もあるんですけど、そういうふうに正解もわかんないけど、自分で自分を認めながら歩いていく一歩っていう部分、そのためにやっぱり内側の自分を見てあげるところっていうのはすごく大切だなって感じました。
今日はね、ちょっと会社の仕事と仕事の話を混ぜながらになっちゃったので、普段とちょっと違うかもしれないんですが、不安な一歩を踏み出したとき支えてくれるのは周りの人も確かにいるかもしれないけど、まずは自分のね、自分自身でその一歩を支えてあげてほしいです。
それはとても本当に大きいことで、それがあるだけでもやっぱり違うから、見方はまず自分だよっていうことを伝えたいかなと思います。
今日はここまで聞いてくださいまして、ありがとうございます。また続いて配信していきますので、引き続き聞いていただけると嬉しく思います。本日はありがとうございました。