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2026-03-18 09:59

「伝えたいなら、先にやるべきことがある」

動けなかった頃や、不安でいっぱいだった時の経験をもとに、無理をしない考え方や、日常の中で選んできた小さな行動を話しています。
心や人との距離、毎日の過ごし方が、少しずつ楽になっていく過程の記録です。


『今日紹介した本はこちら』
Audibleで岸見 一郎, 古賀 史健の幸せになる勇気――自己啓発の源流「アドラー」の教えIIを聴こう。
https://www.audible.co.jp/pd/B07YTR5JVH?source_code=ASSORAP0511160007

🌿ブログも更新中:
https://note.com/maco_yan8343

#自分らしく生きる  #心が疲れたときに  #小さな気づき  #等身大の言葉  #自己肯定感  #日常のひとコマ  #やさしい時間


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はい、おはようございます。まこやんです。 この配信では、不安で動けなかった頃の経験をもとに、無理をしない考え方や小さな行動をお届けしていきます。
今日はですね、「伝えたいなら、先にやるべきことがある」 ということでお話ししていこうかと思います。
実はですね、ちょっと最近、Amazon Audibleですね。聞く読書。 こちらで
「幸せになる勇気」っていう本をちょっと1冊聞きました。 この本はね、心理学者のアルフレッド・アドラーの
考えをもとにした本で、どうすれば人は幸せに生きられるのか、というテーマを対話形式で考えていく本になっているんですけど、
アルフレッド・アドラーといえば、超有名な、この幸せになる勇気の前に嫌われる勇気っていう本も出していて、その続編みたいな形で出てたものなんですけど、
その本を先日聞いて、その中に出てきた言葉で、 相手の関心に関心を寄せるっていう言葉だったんですよね。相手の関心に関心を寄せる。
これ、どういうことかっていうとね、ちょっと難しかったんですけど、 ちょっとね、この自分の
子供に置き換えて、それをね、ちょっとこう
試してみたことがあったんですよね。 それはね、これ何をしたかっていうことなんですけど、
子供の遊びに本気で付き合ってみたっていうことなんですね。 子供がヒーローごっこ、3歳になるんだけども、ウルトラマンとかね、
そういうので、戦いごっこみたいなのをしてるんですけど、 その時にね、自分が怪獣役とかやって、
まあこう、ヤーヤーみたいな感じで来るんですけどね。 その時はいつもなら、片手間で何かそれを
はいはいっていうね、片手で何かこうやりながら、 片手でこうね、相手してるみたいな。
何ていうか、どこか親目線というか、親の立ち位置から 子供をあやしてるみたいな感じになったんですけど、
そうじゃなくて、その時にね、その関心に関心を寄せるっていうことで、 その子供の立ち位置から
その子供が何をして欲しいのかとか、 求めているものっていうものをちょっと考えたんですよね。
で、それがもしかしたらちょっとそういう、 あの親目線じゃなくて、自分も子供になって、
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真剣に一回相手してみようって思ってね、そう。 なんで本気で子供とヒーローごっこをしました。
これは小さい頃というか、もうそのやり始めた頃っていうのは、 自分もそういうふうに相手してたんですけど、
だんだんだんだんにやっぱりこう忙しい時とかになってくると、それがだんだんこう、 なんていうのかな、雑に扱っちゃうというか、
親の都合、親が家事を進めたいからとか、仕事を進めたいとか、早くお風呂に入りたいとかね、
そう、親の都合で色々こう相手してしまっている部分というのも結構ずっとあったりして、
なんかそうじゃなくて、その本当の子供の立ち位置で、 やっぱりやってあげなきゃいけないのかなっていうのが、
その関心に関心を寄せるっていうことかなと思って、 やってみたんですよね。
で、まあ子供はすごく喜んで、まあ喜んだおかげでね、 終わりが見えなくなっちゃったんですけど、
で、そんなことをやっている時にね、
うちに縦型の貸し付きがあって、 その貸し付きを倒しちゃったんですよね。
棒というかね、それを振り回してたら、 倒れちゃって、それをごめんなさい、自分と一緒にして、
それして、いつもはまたそのままスタートしちゃうんだけど、
で、それをね、あっち行ってやりなさいとかって言っても、 あまり聞かない感じだったんですけど、
昨日は、じゃああっちでやろうかって言ったら、 うんって言ってね、あっちで遊ぼうって言って素直に移動してくれたんですよね。
で、あれと思って、普段ならこんなに、 なんていうのかな、スッとね、
移動してくれることってないのになって、すごく思って、 で、もしかしたらその子供にとっては、その一緒にね、こう遊んでくれて、
で、自分のなんかこう、世界じゃないけど、同じ立ち位置に来てくれたから、 なんていうか、
より一生懸命遊ぶために、じゃあそっちに行こうかなとか、 なんていうのかな、こう理解してくれたというかね、
そういうふうに感じた瞬間だったのかなって、 自分の中ではこう落ちて、
それはたまたま昨日ね、1回試しただけなので、 ちょっとわかんないですけど、ただ、もしかしたらその、
自分の状況、自分の子供が遊びたい、今何をしたい、 どうしたいっていうのを理解してくれたときに、
人の言葉っていうのが、あの受け入れやすくなるんじゃないのかなって、 あの感じたんですよね。
で、これは今子供の話なんですけど、もしかしたらこれって大人も一緒なのかなって思ってて、 仕事でね、やっぱりこううまく伝わんないとか、
なんか言ってもこう、 届いてないというか、なんかそういうことで結構あるんですけど、
なんで言ったのにやってくれないのとか、 なんでいつもこうなっちゃうのっていうのは伝えてるんだけど、
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あの届いてない。で、これはもしかしたらその、 まずその大前提として自分たちのその状況、
もしかしたらその相手にとっては今忙しかったり、 とてもそんなにやってる状況じゃないのかもしれないし、
私たちのことを見てないでしょっていう前提があって、 そんでそこにさらにね、こう
あれやれこれやれってなっちゃうと、 耳を傾けたりってもしかしたらしないのかなって。
だから本当はその前にやるべきことっていうのは、 あの相手の関心に関心を持つこと。つまりは、
あの相手の立ち位置にちゃんと立って物事をね、 見てあげるっていうこと。
それができた時に初めてこう聞く耳っていうのが あるのかなってちょっと思ったんですよね。
でも確かにそう考えたら自分がね、その逆に自分がめちゃくちゃ忙しい時に、 あの
例えば上司からね、これやっといたいとかって来た時に、 いやいやいやちょっと待ってよってね、あの本当に言いたくなる瞬間って
やっぱりいっぱいあるんですよね。そう、とどめはできる状態じゃないし、 時間には帰らないといけないしって、そんな中でこれを言ってやるって。
まず一言、あの状況大丈夫って聞いてくれないのとか。 なんか多分そういうことなのかなって。
行動もしかしたらね、その一緒に動向ができなくとも、 その状況を聞いてあげたり、そう
あのちょっと寄り添うこと。それはあの伝える前にまずね、こうやるべきことだったりするのかなって思ったんですよね。
だからそれが前提をすっ飛ばして、その形とかね、そう立ち位置上からとか、縦になっちゃいけないなって思って。
縦なん、組織的に組織にいるとね、縦なんだけど、なんか繋がりは横でいたいというかね。多分それが多分大切なのかなって。
この人はちょっと理解してくれてるっていうのをやっぱり大前提に持ってないと、人ってなかなかこう受け入れることってね、やっぱり自分もそうですけど難しいのかなって思いました。
だからこの本を読んで、やっぱり一番ね、ここを響いたっていうのはやっぱ大切なことだったなーって。
もしかしたらね、やり方間違ってたかもしれないけど、自分の中での一つの考え方として、ちょっとこれからも続けてみようかなっていうふうに思いました。
今日はね、幸せになる勇気っていう本をから読んだ感想をお話しさせていただきました。
もしよかったらね、リンクつけとくのでオーディブルで聞けますので。
今はどうなんだろう。初月確か初めての人とかはね、初月無料かもしくは99円とか特別セールみたいな価格で確かやってたと思うので、ちょっと覗いてみてもらって。
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この本は3月いっぱいまで無料で確か聞ける状態になってたので、中にはあの有料でしか聞けないものとかもあるんですけど、自分も時折こういうのはね、配達中とか移動中とかに聞いて、
あとボーキングとかですね、そういうときも聞いたりしてますので、よかったらね、ちょっと覗いてみてください。
すごくね、聞きやすい本になってますので、まずね、嫌われる勇気っていう方が先が続編になっちゃってるのでね、いいのかもしれないですよね。
もしよかったら覗いてみてください。本日もここまで聞いてくださいまして、ありがとうございました。
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