はじめに
2026年2月28日のライブです。さあ、2月もいよいよ今日でおしまい。明日から3月ですね。
少し先の話になりますが、夏、まあ、昨年は40度を超える日も出てきまして、
私が住んでいる群馬県伊勢崎市は、41.8度という観測史上最高の気温も記録もしていました。
で、今ですね、実は気象庁でちょっとこんなアンケートやってるんですね。
ホームページ上で。最高気温がその40度以上の日の名称に関するアンケート。
今、気象庁では最高気温が25度の日、25度以上の日を夏日、
30度以上は真夏日、35度以上は猛暑日というふうに呼んでるんですね。
ですのでまあ、35度でも40度でもそして41.8度でも、
これまでは猛暑日の範疇だったわけですけども、
今度40度というところをラインに、それを超える気温の呼び名を設定しようということだそうです。
まあ、そんなに頻繁にあっては困るわけですけども。
気象庁のアンケート
で、アンケートの実施期間が昨日から始まってます。
2月27日金曜日から来月3月29日の日曜日まで約1ヶ月間だそうです。
ちょっと中のアンケートを覗いてみますとね、
実は全部で13の名称案が挙げられてまして、
その中から1つ選んだり、あとはさらに他にもいい呼び名があればということで、
自由級ツラーもあったりするんですが、
まずはその候補で挙がっている名称案をちょっと見ていきたいと思いますが、
名称案の紹介
炎暑日。炎に猛暑の初の字ですね。炎暑日。
2つ目が激暑日。激悪の激。で激です。激暑日。
3つ目も激暑日なんですが、こちらは激しいという字の激暑日。
4つ目、厳暑日。厳しいという字ですね。厳暑日。
5つ目、酷暑日。酷はひどいっていう字です、訓読で言うとね。
それから6つ目、極暑日。北極南極の極の字です。
極楽の極とも言いますが、その字を当てて極暑日。
7つ目、尋暑日。尋大な被害という時の尋の字です。
8つ目が清暑日。盛るという字ですね。盛大の盛の字。
それからいくつ目だ。1、2、3、4、5、6、7、8、9つ目、大暑日。
大きいという字ですね。大暑日。
10個目が熱暑日。熱です。
11番目、半暑日。半常の半のち。
12個目が烈暑日。猛烈の烈ですね。
そして最後13個目が超猛暑日。
これまであった猛暑日の上に超をつける。超猛暑日。
投稿者の意見
これなんか、わかりやすいっちゃわかりやすいですが、
あまりにも単純といえば単純でしょうか。
で、その他の欄があります。
私もいろいろ考えてはみたんですが、これ以外のものってちょっと正直思いつかなかったので、
私は黒暑日。1つ目の黒暑日にしました。
ひどいっていう字の黒暑日。
他のそれぞれいいところを当ててるような気はしましたが、
なんかこうね、40度超えるたんびに激暑日とか、炎暑日とか、烈暑日とかね。
なんかこうきつい文字が並ぶのは嫌ですよね。
たださ、暑いこと自体が嫌なのにね、そんな文字がテレビや新聞で並ぶっていうのは。
なので、その辺は正直ちょっと外したいなと。
で、超猛暑日っていうのもわかりやすいんですけども、やっぱりちょっとあまりにもネーミングが単純すぎるかな。
これからもし45度や50度超えた場合は、じゃあ超超猛暑日になっちゃうのかということで。
黒暑日あたりがそんなに表現もきつくなく、あとはひどい暑さですね。
黒暑なんていうことありますから、このあたりかなと私は思ったんですけどね。
結び
皆さんはどんな呼び名がよろしいでしょうか。
ただ初めにも言いましたが、40度を超えるような日がないのが一番だと思いました。
今日のライブは以上です。ではまた。